2004年01月02日(金) 因果新年 −ATSURO−
今年も明けてしまいましたねえ。
去年俺は40度の熱を出し、生殖能力を失う寸前まで逝ったわけですが、今年は元気に出勤しております。
まさか正月にまで客の年賀クレームにかたかたキーボード打ってるかと思うと人類の感情なんて廃棄物以外の何物でもないな、と。
それでも1/1は休んだんです。たった一人でした。それではその日にみた映画を痴態(痴れた変態の友人)に捧げます。
■リベリオン<反逆者> マトリックスのパクリなんて言ってる奴はアホです。 パクリは事実だが面白いのはこっちです。予定調和を確信させる殺陣なのに、ジャッキーじみた安心感は微塵も感じさせません。ただ、主人公の息子はダミアンにそっくり。
■the Eye なんとゆーか、ふつーにいい話なんですが。 途中から雨戸しめて真っ暗にしたり、わざわざ押し入れちょっと空けたり、恐怖を増幅させようと試みたのだが。 この行為って、好きな芸人のコントがスベリまくってるのだが、顔は半笑いのまま「爆笑準備」を維持し続ける切なさに似ている。 ドランクドラゴンにこの現象は起こりやすい。
話が逸れたが
なんつーか、音楽ダメ過ぎ。
■ピッチブラック ヴィン・ディーゼルはかっこいい。原人じみたアゴが良い。 「アイアンジャイアント」の声やったとは思えん。 クリーチャーのデザインは「パンツァー・ドラグーン」っぽい。セガ人しかわからん。
■インプラント 何故だ。 俺はどんなに気合の入ったホラーでも、クリーチャーの全貌が明らかになった時点で冷める人なのだが、この映画はその点もクリアしている。絶叫女優も可愛い。 何故かすんげーつまんない映画でちた。 で、理由もわかりまちた。あんだけ乳房が露わになってるのに一度も乳首が見えなかったからでしょう。「写ってるよ!」って人もいるかも知れんがもう観る気せん。
■ドラえもん のび太の恐竜 この映画をみるのは何十回目かしらんが、毎回思う事がある。
1:タイムマシンが壊れて時間移動出来ない? 2:タイムマシンの空間移動装置が壊れて日本まで行けない。 3:どこでもドアは古代の地図が入っていない為移動出来ない。
上記の障害から、5人は地続きの大陸をタケコプター&徒歩で移動するのだが…
まず「1」!タイムマシンが壊れた?「タイム風呂敷」はどうした。かけりゃ直るだろう。小さい?「ビッグライト」使ってましたよね?「2」もこれで解決。というか「3」もまとめて解決する方法もあるんだが。
まあ、100歩譲って「タイム風呂敷」が無かった事を前提で話そう。まあそんなわけないのだが。
「タイムベルト」は!!そんで20世紀のアメリカ帰ってどこでもドアで帰りゃいいだろ!人数分無い?じゃドラえもんだけ未来に帰って修理してまた戻ってくりゃいいだろが。てゆうか、そのなんでも入るポケットん中に4人入れて帰れ。
あと!ぴー助(のび太恐竜)!でかくなって公園の池じゃ飼えない?のび太&ドラちゃんさあ、おめえらスモールライトでちっこくしてたよねえ。ポケット入れるとかってつって。つーか鏡面し世界でも行けよ馬鹿。
もう…!なんか…!もう!!馬鹿なんだから!!!
少しでも早く帰りたいと思います。
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