神奈川県議会議員「長友よしひろ」活動記
政治家としての日々の活動や感じたことを記載しています。
ご意見・ご感想などは掲示板へお願いします。

2004年10月29日(金) 公認候補(予定者)の公募

 民主党神奈川県第14区総支部(代表:藤井裕久衆議院議員)では、次期統一地方選挙における相模原市議会議員選挙で候補者を公募することとなりました。既に報道発表されています。

 決定の会議には議会公務で出席できなかったので、詳細な議論の過程は解りませんが、10名以上を目途にしています。(従前に聞いた話では、県議選3名もありましたが、新聞に乗っていないようです)

 第一次公募として、11月末日が締切です。

 市内外・年齢・性別等は問わないとのこと。「自治体議員を志す理由」論文1,000文字程度や履歴書が必要です。その後、第一次選考を行い、二次選考へと進むようになっています。尚、二次選考方法については近々に決定される予定です。

 折角の試みでありますので、多くの方々から応募があることを願います。

 一方、時期的な部分や支援策等について疑問が残る点もあります。これらは、しっかりと精査しなければいけません。公党である以上。
 尚、地方自治や政策を学び、選挙に勝利できる活動家を育成するため「Politics School(仮称)」を設置することは決まっています。

 お問い合わせ・申込等は、党支部事務局042-751-1122まで。
 



2004年10月28日(木) 新潟県中越地震に対する支援

 連日の報道から大変大きな被害が映し出されています。また、数々の困難があるようです。心からお悔やみ申し上げます。

 相模原市に置きましても、いくつかの支援策を講じています。

1)応急危険度判定士の派遣
  被災した建築物の応急危険度判定活動の支援
2)保健婦の派遣
  被災者の健康相談活動及び心のケア対策の支援
3)物資の支援
  毛布200枚(神奈川県が被災地の要望を県下各市町村に振り分けた数)
4)災害見舞金
  新潟県に50万円
5)義援金の受付
  11月30日まで(市社会福祉協議会)
6)消防救急援助隊の派遣
  13名が待機中(総務省消防庁から県経由で要請を受け派遣予定)
7)市建設関連団体連絡協議会が支援物資の搬送
  ブルーシート1,000枚、紙食器5,000食分

 その他、個人や民間企業・団体が独自に様々なルートを使い支援を行っています。。。一日も早い復興を心からお祈り申し上げます。



2004年10月25日(月) 第10回街頭なんでも相談会in橋本

 お隣の町田市の若手市議数名と昨年より行っている街頭演説+相談会をこの度、橋本駅北口で開催します。

 「町田・相模原若手市議 広域まちづくり街頭なんでも相談会」と名づけて始めてから、10回を数えるになります。
 歴史的・地理的にも繋がりが深い両市の連携を更に深める必要性から、また、将来の合併政令市も視野に入れて活動を行っています。勉強会を始めてから早5年になります。街頭活動は昨年の7月からです。

 今回は、11月6日(土)午前11時〜午後2時までです。
 
 リレー形式で各議員が、両市の連携の必要性や活動報告を演説するとともに、他の議員がブースを作り様々な相談なり意見なりを伺う内容となっています。橋本駅では3回目となります。

 買い物などで橋本駅に行くことがありましたら、駅前北口を見ていただけたらと思います。宜しくお願いします。。。



2004年10月24日(日) 合併に関するアンケートの概要

 かねてから要望をしていました、合併に関する住民アンケートが行われることになります。相模原市長は「住民投票やらない宣言」(私の勝手な銘々)をしているので、このアンケートは大変重要な位置づけとなります。当初はアンケート実施にも難色をしめしていましたが、何とか実施することになりました。

 この度、アンケート調査の実施要領が示されましたので、お知らせします。

〜以下、実施要領〜

相模原・津久井地域の合併に関する市民アンケート調査実施要領

1.目的
 相模原・津久井地域合併協議会における合併協議について、一定の成果が得られ、市民に合併した場合の具体的な情報を合併協議会だよりなどにより提供し、またシンポジウムやタウンミーティングの開催などにより説明した段階で、合併協議に関する市民の意向や意見を把握し、今後、法定協議会に移行し合併協議を進めるにあたっての参考とする。

2.調査方法
(1)調査地域 相模原市の全域
(2)調査対象 相模原市に居住する、平成16年4月1日現在で満18歳以上の市民10,000人(住民基本台帳登録者の内から無作為抽出)
(3)調査方法 郵送による配布及び回収
(4)調査期間 平成16年11月8日(月)から11月17日(水)まで(10日間)

3.送付書類
(1)アンケート調査協力依頼文・アンケート調査票A3両面1枚
(2)アンケート調査回答用紙A4片面1枚
(3)合併協議に関する資料※シンポジウム・タウンミーティングで使用するパンフレット
(4)返送用長3封筒1枚

4.設問概要
(1)合併協議の認知度について
(2)合併協議に関する情報の取得方法について
(3)全国的に合併協議が進められていることについて
(4)相模原市が津久井郡3町と合併することについて
(5)合併した場合の効果について
(6)合併に否定的な理由について
(7)自由意見
(8)調査対象者の属性(年齢・性別・居住地区・居住暦)

5.アンケート調査結果の集計・分析
(1)集計・分析期間 平成16年11月11日から平成16年11月22日まで
(2)集計・分析方法 業者委託・全設問に対して属性のクロス集計を行うほか、特定の設問ごとのクロス集計も行う

6.アンケート結果の報告・公表
・報告日:平成16年11月30日(火)
・公表日:平成16年11月30日(火)以降
・公表方法:広報さがみはら及び市のホームページへ概要等を掲載

〜以上、実地要領〜

 調査人数が10,000人なのは「少ない」との非難もあるかもしれませんが、通常この手の調査に比べるとかなり多いです。(是非は別として事実)
 目的にある「法定協移行し協議を進めるにあたっての『参考』とする」の参考がどの程度なのかは、ハッキリしていませんが、結果により進め方の反省や住民意向に沿う等の点の検証が求められるかもしれません。

 何れにしましての、アンケートが送られてきましたら、率直な回答をよろしくお願いします。私も議決権を与えてもらっている住民代表の一人として結果を注視したいと思います。

 尚、アンケート内容を知りたい方はメールなり電話なりでご連絡をいただければ、お渡ししたいと思います。



2004年10月23日(土) キャンプ座間への米陸軍第一軍団移転についての要請

 米軍の世界規模での再編成(トランスフォーメーション)に関連して、日米両政府でも協議が始まっています。我々相模原も大きく関係することであります。キャンプ座間へ米陸軍第一軍団司令部が移転してくると言われています。
 これについて、10月13日に相模原市長と座間市長が中央政府に対して要請活動を行いました。少し遅くなりましたが、全文を掲載します。


キャンプ座間への米陸軍第一軍団等の移転問題に関する要請

 このたびの、米軍再編に伴うキャンプ座間への米陸軍第一軍団司令部、沖縄海兵隊等の移転構想に係る問題に関しては、これが事実とすれば、基地機能の強化・恒久化に繋がるため、相模原・座間両市としては容認できない旨、再三にわたって政府に申し入れてきたところであり、貴職におかれましては、十分ご認識いただいているものと受け止めております。
 本件に関しては、連日おびただしい量の報道がなされております。これに対して、名前が挙げられた当の基地地元市として、機会あるごとに、政府に事実の確認を求めておりますが、「米側からの正式な提案はない」という、毎回同じ答えで、具体的な情報の提供をいただけない状況が続いております。このような国の姿勢に対し、両市市民の不信感は募るばかりであります。

 こうした中、先般、小泉首相の「沖縄以外(の自治体)も、少しは責任がある対応をしてもらう」という発言が伝えられました。これは、沖縄に所在する基地の本土移転についてのみを言及されたものか、あるいは、「米側からの正式な提案はない」とされる米陸軍第一軍司令部等の新たな部隊を含むのか、また、国内全ての自治体について言及されたものかどうか不明でありますが、いずれにいたしましても、両市に限って申し上げれば、戦前戦後を通じ、70年近くの長きにわたって広大な基地を抱え、十分過ぎる責任を果たして来たと申し上げて過言ではありません。
 国の防衛・安全保障については、国民の一人ひとりが、そして、全自治体が自らの問題として受け止め、共有すべき重要解題であると認識しております。そのためにも、沖縄県や、相模原・座間両市のような特定の自治体に基地が偏在している現状は、早急に改善されるべきものと考えます。
 報道の中には、キャンプ座間への第一軍団司令部等の移転を是認する声も一部ございますが、これらは基地を抱える自治体の痛みや市民の不安などへの配慮を欠いた発言であると言わざるを得ません。基地の位置付けが高まり、機能が強化されるということは、すなわち、基地が恒久化し、両市及び両市市民が長年求めて来た基地返還の望みが絶たれることに外なりません。

 私どもは、日々市民の生活を守り、そして、次世代に誇れるまちづくりを進めていく重大な責務を負っています。首都圏の人口密集地域に、かくも長い間、基地が固定されねばならない理由は、那辺にあるのでしょうか。いま政府に求められるのは、このような現状の検証と見直しを早急に行い、基地の整理・縮小・返還への道筋を示すことであると考えます。よって、両市としてはここに改めて反対を表明するものであります。
 貴職におかれましては、こうした両市の実情及び両市市民75万人の意向を十分に斟酌賜り、今後の米側との協議に望まれるよう、強く要請します。

 平成16年10月13日

   外務大臣   町村信孝 殿
   防衛庁長官  大野功統 殿
   内閣官房長官 細田博之 殿

                    相模原市長 小川勇夫
                    座間市長  星野勝司



2004年10月21日(木) またもハラハラ、ゴルフコンペ。

 今日は後援会主催の第4回ゴルフコンペでした。

 19組70名を越える方々にご参加をいただきました。本当にありがとうございました。毎年、少しづつですが大きくしていただき嬉しい限りです。後援会事務局のご尽力にも深く感謝申し上げます。お蔭様にて盛会に開催できたと思います。

 さて、ご承知のとおり前日は台風「トカゲ」が日本に上陸しました。正確には当日の明け方まででしょうか。
 少し前の長期天気予報で台風が発生した時は「もしや」とも思いましたが、その時の予報ではコースもズレていました。ところが、ある日の予報で突然「高気圧が割れて台風の道ができたので、日本に上陸すると思われる」となりビックリ!!案の定、ドンピシャのタイミングとなってしまいまた。一時はどうなるかと思いましたが、何とか通りすぎてくれて無事に開催ができました。

 本当にイベント事の時には雨に当たります。「またか」と言われてしまいます。やはり雨男なのでしょうか・・・。一応、ギリギリセーフでしたが・・・。何れにしましても多くの方々にご心配をお掛けしました。

 尚、今台風でまたも大きな被害が出ました。被災者の方々には心からお悔やみを申し上げます。



2004年10月20日(水) いろいろな事を感じた合併シンポin橋本

 かねてご案内しましたとおり、相模原・津久井地域合併協議会主催のシンポジウムが開催されています。16日に南市民ホールで開催され、本日、第2回目が杜のホールはしもとでありました。1回目は行けなかったのですが、本日は参加してきました。

 聞くところによると、第1回は様々な意味で多少荒れたようですが、今回はそのようなことがありませんでした。台風の影響もあったのでしょう、参加者は行政職員や議会関係者が多く、それ以外の市民はそれほどいなかったような気がします。200人もいなかったと思いますが、全体の半分弱っといったところでしょうか。

 いろいろな事を感じた会でありました。少し、取り止めなくなりますが、率直に感じた事を羅列してみたいと思います。

 まず、上記のとおり参加者の少なさです。第1回も200人に満たなかったと聞いています。天候の性もありますが寂しいです。我々全体の案内不足でしょう。反省すべき点です。

 基調講演が天候の都合で牛山明大助教授に変わりました。短い時間でしたが、内容は解りやすかったです。初めて合併の話を聞いた方も理解されたのではないでしょうか。
 それと、ほとんどカタカナ語(?)を使っていなかったのが印象的でした。講演中に出てきたのは「キャスター」「シンポジウム」「メリット・デメリット」だけです。とかく講演や演説などはカタカナ語が氾濫します。解りやすい点もありますが、多くは「曖昧」な言い回しの時に使われます。私も気を付けているのですが、ついつい出てしまいます。勉強になりました。

 任意合併協とビジョン検討委員会の説明です。中身は別にして、限られた時間の中で、プロジェクターを使い経過について誰もが解りやすい説明だったと思います。

 パネルディスカッションでの天野津久井町長の発言です。発言の長さが気になりましたが、考えがよく解りました。合併への思いの強さの表れでしょう。津久井町代表の立場での相模原市民への発言として的を得ていると感じました。

 同じくP・Dです。発言途中に何度か会場から拍手がありました。「同意見」「賛同」の場合に拍手はされます。天野町長が津久井の立場での発言を力説(?)した時に拍手がおきました。が、相模原市の行政職員の多くがしていました。中には津久井町民(3町)在住の方もいるかと思いますが、以外の職員が何故その発言に拍手をしたのか不可思議です。ちなみに小川相模原市長の発言には拍手はありませんでした。

 同じくP・Dです。パネラーの1人にNPO法人役員がいました。市行政の大切な部分を担っていただいている一つの分野のNPOです。ご自身の立場での発言内容でしたが、明らかに人選ミスです。発言が流れに合っていません。呼んだ意図があるなら、それに関係する意見を求めるべきでしたし、議論の的を残念ながら理解されていなかった・・・のではと思います。

 我らが市長の発言です。全体を通して、相模原市長として合併の意義を市民に語ってはくれませんでした。まぁ、いつものことですが・・・。協議会長だけの立場なら良いのでしょうが、市長として市にとっての意義が「首都圏南西部唯一の中核市として広域交流拠点になる」「将来の政令指定都市」「インパクトがある」などでは理由になりません。それじゃあ、別に津久井じゃなくて良いじゃないですか。都市内分権も強調されてましたが、合併しなくてもできます。相変わらずです。

 会場内で集めた質問です。コーディネーターがなるべく数多くの質問を取り上げようとしていました。良かったと思います。多くの質問が寄せられたようです。各々が疑問等を持っていることが表れています。時間が足りなかったのは残念です。次は、質疑のみの会を開くことを検討すべきではないでしょうか。意見交換や説明の機会や時間は多い方が良いです。日程を工夫すれば可能でしょう。

 全体を通して電子会議室を気にしすぎです。第1回開催後に相模原市電子会議室に多くの意見が寄せられたそうです。それら意見を意識した運営だったのでしょう。随所にその話が出ていました。意見について回答することは大切です。運営方法も多少改善されたようです。良い意見はどんどん取り入れるべきです。その点は評価します。真摯な対応は不可欠です。ですが、過剰な反応は疑問です。また、回答や改善については電子会議室に寄せられたなら電子会議室にまずすべきです。「協議会と市HPは別」は理由になりません。事務局が対応すべきでしょう。

 最後に、小林城山町長不在です。表明されていた通り、P・Dにいませんでした。第1回も同様だそうです。 そのこと自体についての意見は今回控えますが、驚いたのは小林町長が会場内にいたことです。閉会後の帰りにバッタリ会い、聞いたところ最後部座席にいたとのこと。ちなみに普段着でした。う〜ん、些か理解に苦しむ・・・。

 さて、概略ですが感じたことをそのまま書いてしまいました。問題になりそうな箇所もあります。ご比判は甘んじて受けます。ご意見がありましたらお手数ですがご連絡下さい。
 次回は第3回は23日(土)で相模湖交流センターです。そして、その後は市長主催の市民へのタウンミーティング(会場等詳細は9月22日活動記で)です。おのずと今回とは性格が違います。


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2004年10月18日(月) 第8回長友よしひろ市政勉強会

 表記を開催します。

 相模原市民会館で10月26日(火)午後7時より8時30分までです。
テーマは「ITと相模原市行政について」です。

 言うまでもなくデジタル化が進んだ現代では、PCやインターネット等を有効活用した行政施策が必要不可欠となりました。
 著しい時代の流れで、今まで相模原市行政が取り組んできたことと、今後の予定、そして取り組むべき課題等について様々な意見交換をしたいと思います。

尚、入場等は無料です。
お時間の都合がつきましたら、どうぞお気軽にご参加下さい。
私を応援している方以外でもOKです。
宜しくお願いします。。。



2004年10月17日(日) 市議会議員のHP開設状況

 市議会議員に当選して2年が過ぎた平成13年に、今まで他のページを見ることしか出来なかったホームページ作成に挑戦をしました。最初は一面のみ。挨拶程度を記載した物を、藤井裕久先生の秘書をしていた合澤氏にお願いしてUPすることから始まりました。

 その後、同氏の指導・協力の基に幾多の変遷を経て今のようなHPへとなりました。4年かけて、気が向いた深夜にパソコンとにらめっこをして、何の技術も知識もないなか取り組んで来ましたが、どうにかこうにか少しは日々見ていただけるようになってきました。ありがとうございます。

 ほぼ独学に近いですし、この程度のHPしか作れない(運営できない)ので大きな事を言えるような立場ではないのですが、政治の世界でも果す役割は大きいのは事実です。
 一方的な情報伝達や選挙向けだけでなく、相互のやり取りやアンケート等の様々な取り組みができる媒体であります。今後、更に活用度利用度必要度が増えることは間違いがないと思います。

 そこで、今以上のものを求める立場から、今回は相模原市議会議員のHP開設状況をお伝えしたいと思います。
 検索エンジン等で調べた結果、以下の現職議員が開設されていました。

 尚、リンクを貼りますが、各人には了解を求めていません。
 この分野で最も遅れいているのが政治の場面であり市議会であると思います。一層の推進を求め、どのような形であれ開設されている方を奨励する考えからですので、何卒ご容赦いただきたくお願い申し上げます。

○掲載は会派順で継承は略します。

【市政クラブ】細谷達司稲垣みのる久保田はや夫細谷政幸阿部善博

【公明党】小林一郎山田弘山崎順二おおうえ和夫菅原やすゆき関山ゆきえ米山さだかつ加藤あきのり

【共産党】かんの通子田中たけお藤井かつひこ松永ちか子岩上よう子

【民主党】長友よしひろ・大沢ようこ

【ネット】武原ゆう子岩本かなえ

【社民党】金子ときお

【無所属】長友よしき 東條恵美子

 私も含めて議員数46名中、26名でした。(上記以外に開設されている方がいましたら、ゴメンナサイ・・・)


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2004年10月16日(土) 今後の合併の行方は・・・

 城山町で相模原市(津久井町・相模湖町)との合併についての住民説明会が始まりました。町内12自治会全てで町長自らが行うとのこと。

 大きくは2つの新しいことを表明されたと聞きました。

 まず一つ目は、住民投票条例を12月議会に提案することです。9月議会では、議提議案で一度は可決された住民投票条例(11月実施を明記)を再議にして、最終的には廃案になったのですが、ここで町長提案で上程するとのことです。(前回のときは「議論や情報提供が不十分」とのことからでした。)また、投票率が50%に満たない場合は無効とするとのことです。(藤野町の住民投票も同じでした。このようなケースは比較的多いです。)

 2つ目は、自立に向けたシュミレーションを12月目途に作成することです。

 どうやら、これらは9月議会での議論の時には示さなかったことです。城山が大きく動き出すことになります。

 さて、相模湖町長が選挙当選時に「飛び地での合併も有り得る」的な発言をしましたことが大きな波紋となっていました。恐らくは、相模原市長・津久井町長も同意の上です。城山町への牽制でもありましょうが、半分は本音なのでしょう。

 そこで、今後の日程です。
 合併をするには、現在の任意協議会から法定協議会へ移行しなければなりません。法定協議会は各議会の議決が必要であります。各首長が提案をいつするかですが、3月末までに合併の議決をして県知事へ申請をするには、12月議会に法定協議会設置案件が出なければなりません。(本来ならば、それでも全然遅いのですが・・・)ですが、それまでに城山町が法定協に対する態度を明らかにするかがポイントです。
 次に、議案上程です。このままですと、12月議会の当初に間に合わない可能性が強いです。つまり、追加案件として開会中に提案されることです。しっかりとした審議時間が取れれば良いのですが、どうもそうではなさそうです。「法定協議会内で議論をするのだから、設置については多くの議論を必要としない」的な考えが行政と議会の一部にあるようです。
 もう一つが、1月か2月に臨時議会を開催し、提案するケースです。

 さて、何れにしても時間が少ないのは紛れもない事実です。3月までに議決するのでは、12月設置でも3カ月、2月設置では1カ月しかありません。そんな短い期間の法定協議会は等閑になることは誰が考えても解ります。ましてや、12月議会での追加案件で「シャンシャン」で法定協設置をしようなどという暴挙は許されざることです。しかも、城山を飛び越えた「飛び地」などです。

 まだまだ流動的な状態です。私は、しっかりした議論と住民説明・情報提供が合併には不可欠と考えています。また、特例債を発行するならば使途を明確にすべきと考えています。これらをなくした強権的な合併は認めるべきでないと思っています。これからも事ある毎に、このことを主張していきます。

 そこで、然るべき時期に(シンポジウムやタウンミーティング終了後)私なりの合併に関する会を催すことにしました。詳細が決まりましたら、改めてご報告をします。

 



2004年10月15日(金) 相模原政界に第2の衝撃?

 昨日から本日にかけて別の噂が流れました。

 実は、本日、藤井裕久民主党支部代表(党代表代行・衆議院議員)が記者会見を行う予定でありました。例年、地元の報道関係記者と懇談をするのですが、それに併せて会見もセットしていました。(もっとも、中央では毎日のように記者との懇談を行っています。)

 内容は、主に次期地方選についてであります。時節柄、市長選の話題も出ることは予想としてあったようですが、メインは前記でした。

 ところが、急遽藤井先生の都合でキャンセル(延期)となりました。体調不良によるものです。13日からで少々風邪をこじらせたからであります。
 そこで出てきたのが、またもや収入役辞任関連です。同時に、年齢的なことから「重いのでは」とのことです。病状までも詳しく噂をしている方もいました。

 それらは、総て違います。。。単なる一時的な体調不良です。。。

 一連の流れと併せて、一部では第2の衝撃となっているようです。それは、それで「注目」されているし「一つの大きな勢力」であるから仕方のないことなのでしょう。また、相模原市唯一の衆議院議員としては当たり前なのかもしれません。よって、噂がたたないほうがかえって変なのでしょう。。。



2004年10月14日(木) 相模原市役所に衝撃が走る(その2)

 昨日からの引き続きです。

 収入役辞任に関して、予想通りに物凄い勢いで様々な憶測が流れています。市役所、議会、市民・・・各々が「真意」を計りかねているようです。
 辞任の理由は昨日書いた通りなのですが、その先に来年1月の「市長選挙」があるのでは・・・とのことです。つまり、立候補です。
 どうやら、「考えていないが、以後推されれば・・・」と含みを持った発言をしていると複数人が聞いたようです。明日あたりの新聞にも掲載されるでしょう。

 そこで、出てきているのが「後ろ盾」が誰なのか・・・です。

 相模原市の市長選挙は、投票率が低いとはいえ、有権者は40万人以上、当選ラインは6〜8万票(投票率と立候補者数によって変わりますが)です。とても大きな選挙となります。とても1人や2人の力でどうなるものでもありません。ましてや現職に対抗するとなると、所謂「看板」が大きくなければなりませんし、短期決戦なりの戦略を立てなければなりません。それには、言葉が過ぎますが行政マンでは難しい。それなりの「後ろ盾」がないと出来ないだろう、勝てないだろう、との考えからです。

 そこで、幾つかの噂が真しやかに流れています。

 「3人いる自民党県議会議員のどこかの筋ではないか」あるいは「藤井(民主)陣営ではないか」と言った具合です。
 比較的、それらの筋に近い人達は冷静なようですが、少し離れた方々は、尾ひれがついた噂に惑わされているようでもあります。「誰々とは既に話がついているようだ」「今日明日にでも会って要請するそうだ」云々。

 私のところに直接聞いてくる方もいます。他陣営は知りませんが、民主党ではそのような動きはありません。ここまでの部分で関係はしていません。っと言い切っています。事実です。

 さて、合併に関連する動きについても同時に聞こえてきます。事実は分かりません。このことは後日に書きます。
 それよりも、相変わらず解らないことがあります。それは市長です。
 確かに、米軍のトランス・フォーメイションでの座間キャンプに関連することで、外務省や防衛庁をまわっているので市内に落ち着いていないとはいえ、これについて何等コメントを発していないことです。一年間に3役が2人も辞任するのにです。ましてや、両名とも合併に関連してなのにです。(助役は健康上の理由となっていますが、実態は合併は関連しています。)しかも、しかもです。今回は公然と市長の進める方向性に身体を張って抗議しているにもかかわらずです。
 


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2004年10月13日(水) 相模原市役所に衝撃が走る

 昨日と今日は市議会環境経済委員会の視察でした。宮城県石巻市へ一部事務組合で行っている清掃工場です。
 よって、本来ならば視察報告を書くところなのですが、視察先にて早朝に入った連絡が余りにも大きな出来事なので、報告は改めてとします。

 それは、大谷直敏相模原市収入役の辞任です。

 正式には「辞任の意向」であり、辞表提出は明日で辞職日は今月末だとか・・・。大谷氏は平成14年7月に当時の市都市部長から収入役に就任しました。収入役の任期は4年ですので、1年8カ月の在任期間を残してです。

 通常、特別職の任期半ばでの辞職は、所謂不祥事による引責辞任以外で最も多いのは健康上の理由であります。次が、首長が引退や選挙で変わった時に併せてです。

 しかしながら、今回の出来事はそのどれにも当てはまりません。

 現在、協議が進められている相模原市と津久井地域の合併協議における考え方の違いだとか・・・。しかも、市長から辞職を促されたのではなく自らの意思のようです。つまり、市長に対して、最も支えるべく市の3役(市長・助役・収入役)の1人が三行半をくだしたことになります。

 これは、物凄いことです。さぞ、市役所とその周辺には衝撃が走った(現在進行形)ことでしょう。断続的に入ってくる電話やメールの情報でしかありませんが、想像がつきます。
 併せて、様々な憶測も飛び交っているようです。

 追々、今以上の噂が飛び交うことが予想されます。多分、本人さえもおよびつかないような・・・。

 何れにしても辞任の事実以外は推測が多すぎます。ただ、一つ明らかに言えることがあります。それは、市職員の動揺です。

 市長選挙を来年1月に控えている今、市町村合併が先行き不透明になりつつある今、この出来事は行政内部にとっては、余りにも大きいです。何れ、市民にも何らかの形で影響があるのでしょう・・・。



2004年10月10日(日) 助け合おう!みんなのまち!地域のきずな!

 私が所属している(社)相模原青年会議所で標記のテーマで例会を行います。
 内容は、防災の体験です。「炊き出し」「初期消火」「放水実体験」などの体験から、消防隊の救助実演などが行われます。子供から大人まで「もしも」の為に大変参考となるものばかりであります。
 この度、参加者を募集しています。

 日時は、10月16日(土)午前9時30分〜午後3時30分まで。
 場所は、相模原市立大野北中学校※雨天決行
 会費は、無料
 対象者は、小学校4年生〜高校3年生まで60名と大人30名です。
 申込制となっているようです。

申込や問い合せは・・・(社)相模原青年会議所 担当:安藤貴光氏まで
電話080-3273-1212です。

 少しでも興味がありましたら、お気軽にお問い合わせください。。。



2004年10月09日(土) 台風の中を横浜へ

 友人の結婚式が横浜でありました。12時からの披露宴です。新郎新婦の人柄がでていた凄く良い結婚披露宴でした。いつ出席しても結婚式は嬉しいです。忘れかけていたものを思い出させてくれる瞬間でもあります。

 さて、天候は生憎の雨です。しかも、超大型の台風が接近中。現地に着くころは、まだ小雨程度でありましたが、天気予報では「用事のない方は外出しないでください。用事のある方も外出は控えてください。」などと言うような始末。なんとなく不安を覚えながら向かいました。

 披露宴は3時過ぎ頃に終了したのですが、その後に2次会があります。午後6時からです。なんとなくブラブラして時間を潰していると、あれよあれよの間に激しい風雨!!凄かった!!

 何とか2次会会場に着いたのですが、昼から飲んでいるのと、暴風雨の中を来た疲労からか、些か疲れが出てしまいました。
 実は、その後に地元で予定があったのですが、京浜東北線が運休、横浜線が菊名までの折り返し運転になっており、仕方なく欠席をしてしまいました。申し訳ございません。

 自分の結婚の日も大雨でした。台風ではなかったのですが、台風のような天気であったのを覚えています。関係する様々なエピソードは、今となっては忘れられない思いでです。たぶん、新しい門出の二人にもそうなるでしょう。

 おめでとうございます。



2004年10月06日(水) 視察報告

 会派で5日6日と視察をしてきました。場所は名古屋市と岡崎市です。

 名古屋市はガイドウェイバスです。相模原市が検討している新交通システムの中で、導入した場合の最有力なものです。
 混雑区間は専用軌道を建設し、それ以外の区間は通常のバス運行と同じ。但し、通常のバス運行であっても、バス優先レーンを設置している。これにより、定時運行ができることになります。
 約6kmの専用軌道区間で、通常30分程度かかったびが13分になったようです。経営は赤字ですが、様々な工夫を行い年々赤字額は減少していました。勿論、当初の見込みよりは悪いようですが、それでも来年以降は単年度黒字になる予定だとか・・・確かに、そうなる雰囲気があります。単なる通勤通学だけでなく、日中に利用されるような工夫や、駐車場経営、保育所の設置など様々な取り組みを行っています。第3セクター方式の株式会社ですが、この手が黒字になることは全国的に稀なことです。専用軌道上の駅も大変簡易なもので対応可能です。輸送力やコストからすると手軽さを感じました。

 岡崎市は企業誘致に関連してです。名古屋圏としての位置づけからも本市と同じような状況下と考えてです。
 基本的には愛知県との連携で進めています。また、三菱自工の工場閉鎖問題などもあります。過去において、大規模で全国的な工場を誘致した実績があります。一方、中小を積極的に誘致もしています。特に気になったのが、担当はかなり長い時間同じ部署に所属して、常に「岡崎市への誘致」を様々な場面で働きかけていることです。数年かけて事ある毎にアピールをする。条件が合わずに興味を示さなかった企業も、いつ方向転換するかわかない。その時に即座に対応できる体制・・・。少し、日産誘致に対する横浜市に似ている部分を感じました。

 さて、実態の視察とは特に関係がないのですが、両市(名古屋は会社。とは言っても市交通局出向)の担当者や事務局の対応が非常に良かったです。親切と言うか、丁寧と言うか・・・。物凄く好印象でした。不思議なもので、そういった事柄で町のイメージが良くなります。自らも振り返らないといけないと感じた次第です。。。



2004年10月05日(火) 先を見ている有意義なこと

 昨晩は、ある地域の議員と様々な話をする機会がありました。

 何度もこの活動記に書いていますが、様々な場面で頑張っている方々は沢山います。そして、議員もです。
 とかく地方議員は、自らの自治体内に留まりがちです。視察などで全国に行く機会はあったとしても、特別な会でない限り、そこの地域の議員と懇談をすることはどうやら少ないようです。

 私は、なるべく積極的に様々な地域の議員と話をするようにしています。直接もありますし、ネットを活用する時もあります。そして、常に先を見て議員の責務を果そうと一生懸命に活動している方はどの地域にもいます。

 このような方々と話をしたり、連携することは非常に自らの研鑽になります。そして、少しかも知れませんが、相模原での活動につながっていると思っています。

 昨日お会いした方も、その1人です。大変な活動家です。短い時間でありましたが、私にとって有意義な刻でした。これからも宜しくお願いします。

 



2004年10月04日(月) 母校が消える複雑さ

 神奈川県教育委員会から、平成11年から進めらている県立高校改革に関する後期実施計画が発表されました。

 いくつも大きな改革が行われている中で、県立高校の統廃合があります。それに我が母校の弥栄西高校が入っているではありまんか・・・。まさに「なに〜!」です。

 確か、昭和61年に入学した時が4期生でしたので、昭和58年開校だと思います。創立20年を過ぎたばかりでの母校の消滅に些かの寂しさを感じます。平成18年からの移行期間を経て、平成20年に統合だそうです・・・。
 ところが、統合相手なのですが、弥栄東高校。ご存知の方も多いと思いますが、同じ敷地内にある兄弟校です。記憶をたどると、全国でも稀な姿であり、モデル校だったと思います。
 当時の概要(たぶん今でも同じ)は、普通科一般コースが両校共あり、西校に普通科外国語コースと普通科体育コース、東校に普通科美術コースと普通科音楽コースがありました。専門コースは其々受験時に決めます。ただし、一般コースは弥栄高校自体への受験で、東西への志望はできなく、合格時に学校側が振り分ける仕組みになっています。校庭は共有ですが、共有棟がありますが基本的校舎や体育館は別々。校長も其々にいますし、教員の赴任も其々となります。部活も然りです。
 ですが、体育祭や文化祭などは共同開催ですし、授業の交流もあります。勿論、校舎もつながっています。特殊な学校の形態をしています。
(卒業後ですが、特に西校サッカーはインターハイ等の県予選で3回決勝に進むなどで有名になりましたが、前記の通りなので、希望しても東校になるなどのケースもあったようです)

 と、言うことで、廃校ではなく統合。しかも、兄弟校との統合なので、実際の母校はなくなりますが、弥栄高校自体は残りますので少し安堵しています。

 今回の件で思ったことは・・・母校がなくなってしまう寂しさです。直接は関係ありませんが、合併時に消滅する市町村の方々や出身者に気持ちが少し解ったような気がします。だから、どうのこうのと言う事ではありませんが・・・。

 さて、前記の通り、東西校は其々独立していました。統合された場合、校歌がどうなるのかが次の些細な気がかりです。。。



2004年10月03日(日) 善意ある方は本当に多いです

 所属しているライオンズクラブでボランティア活動がありました。JR相模原駅で盲導犬育成のための募金活動です。

 昨年も参加したのですが、JR相模原駅は日中はそれほど通行される方が多くなく、他の駅に比べると募金額は少ないそうです。

 ですが、募金をしてくださる方は多いです。少なくとも、私はそう感じました。募金箱を持って「お願いします」と言いながら立っていると、年輩者・買い物途中のお母さん・親と一緒の子供・学生風の方・・・様々な方が募金をしてくれました。

 本当に嬉しかったです。献血募集の手伝いをしたときも同じでしたが、これほども募金をしてくれるのかと驚きながら、善意という人の姿を改めて感じました。そして、活動の意義が深いことを認識しました。繰り返しますが、本当に嬉しかったです。

 また次回も参加します。



2004年10月02日(土) 初の運動会は熱でした。

 今年から幼稚園に入った下の娘の運動会でした。年少組ですし、年末に生まれたので、まだまだ小さく、幼稚園に行っているのが不思議な位なのですが、やっぱり初の運動会ということで、せめて親らしく参加を考えていました。

 が、些か病気がちな身体が2日前より熱を出し、病院にも行ったのですが結局熱が下がらず欠席となってしまいました。少し可哀想ですし、親として責任を感じています。

 一方、仕事としては、その分、他の運動会や風っ子まつりにも顔が出せるという皮肉な結果にもなってしまいました。

 何れにしても、運動会での子供たちは輝いていました。目は素敵でした。この子らが、スクスクと育つ環境創りは私たちの責任であります。一層「頑張らなければ」と思った良い天気の一日でもありました。

 



2004年10月01日(金) 未だに挨拶もしていない現実

 選挙時や普段の活動で大変お世話になっている方々が沢山います。選挙の投票からして誰が投票してくれたか判らないのも事実ですし、普段についても、どなたが・どのように応援しているか全部は知り得ることができません。
 勿論、目に見える方や人づてに知るなどもありますが、とてもとても不可能な現実があります。常に気にしていますし、事ある毎には何とか挨拶だけはと思っています。ですが、実態はなかなか伴わず、自らの反省の毎日です。
 また、期待と支援に対しては、議員としての仕事で果し判断していただくしかないとも思って日々活動をしています。このHPも、その一つであります。

 さて、本日はお世話になった方への挨拶が数名できました。ある方に教えていただいた結果です。教えていただいた方に感謝すると同時に、暖かく迎えてくれた方に対し御礼を申し上げる次第です。

 まだまだ、このような事は沢山あります。もし、これをご覧の方々の中で気が付かれたりしたことがありましたら是非教えてください。虫の良い話なのは重々承知をしています。遅蒔きながら、ちゃんとします。どうぞ宜しくお願いします。。。


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