| 2014年04月11日(金) |
諸田玲子著「相も変わらずきりきり舞」読み初め |
江戸物である。東海道中膝栗毛の著者十返舎一九の娘、舞を中心として父親の一九、義理の母、居候の北斎の娘、お栄。絵を描いて暮らしを立てている。
| 2014年04月08日(火) |
コリン・ホルト・ソーヤー著「年寄り工場の秘密」を借りる |
高級老人ホーム「海の上のカムデン」1巻目からずっと買っていたが、この2,3巻ほどは図書館で借りている。1巻目は生まれて初めて海外に行くことになった時、母とパスポートを取りに行った八王子のデパート?の本屋で見つけた。すごい高揚感とともに覚えている。 あまり人気のあるシリーズではないらしく、前回同様、今回も返却された棚で新刊を見つけた。誰か一人くらい借りたらしい。確かに設定は面白いのだが、あまり面白くない。当事者二人が年齢の割に元気すぎるからかもしれない。好奇心もありすぎる。今回は麻薬売買にからむ犯罪。老人に化けた男が犯人だった。
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