日々の泡

2013年12月31日(火) 「部屋を活かせば人生が変わる」

ようやくお屠蘇を仕込み、居間の椅子に座って読み始める。まずはサイクロンの掃除機を買うようにとある。言っていることはよくわかる。しかし3日間替えていないシーツと言われても、シーツを使っていない今の私の生活には無縁のような気がする。と、書いてふと思う。私は今、人間としての生活をしていないのではないだろうか。いつも疲れているのはそのせいではないかと。



2013年12月19日(木) ドロシーセイヤー著「ベローナクラブの不愉快な事件」読み始め

ベローナクラブで一人の老将軍が座ったまま死んでいるのが発見される。



2013年12月16日(月) 浅田次郎「黒書院の六兵衛」

上下巻。 図書館で予約をしていたもの。ミステリー仕立てである。一体六兵衛は何者か。残念ながら前の将軍ではなさそうだ。隼人が思わず六兵衛を守るべく前に立ちはだかった場面は感動した。



2013年12月15日(日) 田山花袋著「温泉めぐり」借りる

12月初めに母と有馬温泉に行ったが、戻ってから図書館に行ったときにふと目に入った本。100もの温泉について旅日誌というような形式で書かれている。そんなに温泉に行ったのかとまずは驚く。この時代にしては随分優雅な話である。解説によれば大正7年に刊行されたらしい。初めから携帯に便利な小冊子として出たのは旅行案内書を目指していたことがわかる。


 < 過去  INDEX  未来 >


para