日々の泡

2013年06月29日(土) G.M.マリエット著「ミステリ作家の嵐の一夜」読了

図書館で借りた一冊。作家やエージェントが古城に会して授賞式が行われることになった。売れている作家、売れていない作家  嫉妬や怒り、様々な人に言えない過去。そして殺されたベストセラー作家は実在小説を企画中だった。しかし犯人は傷心の夫だった。作家の集まりが醸し出す雰囲気は圧倒的だった。セントジャスト警部がシリーズ物の主役らしい。



2013年06月28日(金) 高田郁著「残月」読了

待ちかねていた割には、既に6月中旬に発刊していたらしい。あわててAmazonで注文した。前回、あまりにも中心的な人物を殺したため、一度嫌気がさしたシリーズではあるが、やはり血の繋がらない人々が集う鶴屋は心が温まる。今回は、お芳の再婚が示唆されて幸せな気分で読了。昔は悲劇を読んでは快感の涙を流したものだが、この頃は幸せな場面に涙が出る。老化の最たるものだろう。



2013年06月15日(土) 柴田元幸著「つまみぐい文学食堂」返却

残念であるが、一ページも見ない内に期限が過ぎてしまった。ぜひまた借りたい一冊 ほかにジェフリーディーヴァー ロードサイドクロス、



2013年06月14日(金) 江原絢子著「おいしい江戸ごはん」返却

いくつか試して見たかったのだが、とりあえず返却。冷汁、卵なますなど 2013/7/7再度借りてきて、作ってみたいものを数点スキャンした。例の澪つくし料理帖にでてくる料理もあり、あの小説の料理を想像する参考にもなる。



2013年06月06日(木) 夏への扉

面白い!



2013年06月05日(水) 浅田次郎著「夕映え天使」

キンドルで。 貧困、青春 一筋縄ではいかない少年から青年 主人公の男たち。教官は抱きにくい



2013年06月04日(火) 永井龍男著「石版東京図絵」読了

「文学の中の昭和の食卓」に引用されていた黒い飯に惹かれて。


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