| 2012年01月28日(土) |
レスリ―メイヤ―著「感謝祭の勇敢な七面鳥゜」 |
あと少しで読み終わるが、ひさびさのメイヤ゜゜―だ。このところ、似たようなヒロインをずいぶん読んだような気がするが、珍しくご主人が健在だ。
| 2012年01月19日(木) |
千野隆司著「霜夜のなごり」読了 |
図書館で予約をしていた一冊。HPで延長しようとしたら、まだ二人待っている人がいるらしい。人に寄せる想いというものに、しみじみとしたものを感じた。
| 2012年01月17日(火) |
ケイト・モートン「忘れられた花園]読了 |
新年を迎え会社も始まりこの本だけを楽しみに通勤していた数日もあった。面白かったのは確かなのだが、ものたりなく 感じたのはなぜだろう。イライザの最期があまりに呆気なかったからか。暮に啓文堂で上下巻を買う。いや、年始だっただろうか。母に頼まれて予約した編み物の本を買いに行った際に目についたのだ。その時はこれだ!!と思ったような気がする。心に残る言葉もある。「イライザは、物語に具わる力を理解していた。物語には人々の傷ついた心を癒す不思議な力があることを」そうだ、これこれ!なんて思い、不幸のあった後輩にもそのまま伝えたものだ。それでもやはり面白くなかった。薄っぺらな気がした。なぜだろう。
休暇になってから全く本というものを読んでいない。優雅に例の英語の原書を辞書を引き引き読み上げるつもりだったのだが、せいぜいおせち料理作りのための料理本くらいだ。元旦の読書は一年の方向性を決めるというのに困ったものだ。
|