日々の泡

2011年12月19日(月) ジル・チャーチル著「眺めのいいヘマ」読了

犯人は妄想癖のあるキティだった。



2011年12月18日(日) 「カフェラテの別れ」借りだし

図書館から予約しておいた本がはいったという連絡がはいったのでてっきり例の江戸ものかと思ったらこの本だった。



2011年12月11日(日) ジル・チャーチル著「眺めのいいヘマ」読み始め

今年の春先の新刊。図書館で検索したら貸し出し中だったので当分待たされると思っていたらすぐに連絡がきた。どうやらたまたま貸し出されていただけだったようだ。ずっとなんのパロディーかわからなかったのだが、口に出して書名をつぶやいてみてわかった。眺めのよい部屋」だろうか。もちろん原題は違うのだが。今回も冒頭からジェーンの騒ぎっぷりがゆかいだ。先が楽しみだが、そのまえに読みたい本があるのでちょっとお預けか。 同様に予約をしておいたクレオコイルの例の「コクと深みの名推理の...えっ?3巻? 新刊だと思ったのに もしや既に読んだのに題名を忘れていたのだろうか。 ショックである。



2011年12月10日(土) 横光利一著「上海」返却

他にフィッツジェラルド「冬の夢」返却。図書館に予約をしていたミステリーの新刊の連絡が来たので、泣く泣く未読の2冊を返却することにする。またあらためて借りたいのでここにメモ。



2011年12月03日(土) 宮澤賢治著「グスコーブドリの伝記」読了

発端は今夜の「グレーテルのかまど」で樋口一葉がテーマだったこと。青空文庫で一葉の短編を拾い読みしている内に、たまたまこの題名が目に入り、うろ覚えの結末を確認するために、読み始めた。そうそう、確かにこの話だった。冷害を防ぐために火山の爆発を誘発するための最後の一人になったブドリの話だ。淡々と語られたエンディングにまた泣けた。



2011年12月02日(金) 辻原登著「熊野でプルーストを読む」途中

先週日曜日に吉祥寺のBOOK1stで買った一冊。shanghaiの動詞の意味など、たまに深く調べてみようと思う事項がでてくる。芥川賞をとったらしいが、記憶にない。



2011年12月01日(木) The Sense of an Ending

11月中旬頃の朝日新聞の日曜版にロンドンの書店からという頁があり、そこにブッカー賞4度目の正直とあって、この書名があった、面白そうなので記事をとっておいたが、よくよく見たらまだ邦訳はないらしい。たまには読んでみようかとAmazonで注文した。 シャープの電子辞書をこの春先に買ったものの一回も使っていなかったので、それもかなり大きな要素だった。むずかしい。冒頭からむずかしくて歯がたたないながらも、とりあえず半分読んだ。多分全部読んでから最初から読めばなんとなくわかってくるだろう。


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