| 2011年07月31日(日) |
ドナ・アンドリュース著「庭に孔雀、裏には死体」読了 |
ここ1年の間に古本屋で購入した一冊。何気なく買っただけだが、結構人気のあるミステリーらしい。自立した女性、メグが母親や弟の未来の嫁、友人3人の結婚式の手伝いを引き受けた一夏のミステリーといったところか。わがままな3人に次から次への振り回されながら対処していくのが面白い。犯人をいつも忘れてしまうので書いておく。母の再婚相手の男が前妻を殺害し、その妹も手にかけた。メグの実の父親は離婚後も近くに住み、なかなか面白い存在だった。
| 2011年07月14日(木) |
和田はつ子著「涼み菓子」購入 |
「かたみ歌」を読み終え、帰りの読み物がなくなってしまったので、京王線の府中駅の売店で購入。路線は嫌いではないが、文体が気になる。人物もあまり高尚ではない。市井の人々ではあるが、あまりに不自然な、というか紋切り型の考え方をする人間ばかり出てくる。いくら作者であっても、あまりに簡単に幸せな人間を一気に不幸に陥れるのはいかがなものか。
懐かしい時代で、自分の子供時代を懐かしく思い出した。
| 2011年07月11日(月) |
高田郁著「出世花」読了 |
なかなか面白かったが、やはり料理人シリーズの方が面白かった。
| 2011年07月02日(土) |
渡部伸一郎著「遠くへ」届く |
装丁や目次を見ただけで、嬉しくなった。丁寧に読もうと思う。
| 2011年07月01日(金) |
高田郁著「出世花」購入 |
六本木のハローワークに書類を提出しに行く。ただし、離職票はコンピューターの能力の都合で一日80件のため、本日は終了と言われ、珍しくもないタリーズにより、冷たいものを飲み、その後以前も寄った書店に行く。
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