| 2007年07月29日(日) |
HARRY POTTER and the Deathly Hallows |
到着してから一週間。結局15,6ページくらいずつ朝、コピーをして会社に持って言っている。なんという無駄な事を..と、思っていたが、昨年末に買ったコピー機だが、途中でエコノミーモードだと、非常に早く、またセピア色なのでかなりインク代が節約になるであろうと思われる。
| 2007年07月21日(土) |
HARRY POTTER and the Deathly Hallows |
前日から全世界で発売までのカウントダウンのお祭り騒ぎが始まっている事をニュースで知る。 前回通りとすれば今日にも届くかもしれないと思っていたら、やはりAMAZONから届いた。 前回は結局ハードカバーは持ち運べず、結局ペーパーバックを買いなおしたので、予約をするに当たり少々迷ったが、何しろ今回は最終巻であるので、やはり逃せない。
| 2007年07月13日(金) |
尾崎喜八「音楽への愛と感謝」購入 |
母と、その友人のKさん他総勢4名にて八ヶ岳へ2泊3日の旅行。第一日目は大雨。文学館にはいる。その記念品売り場にあったため購入。
| 2007年07月09日(月) |
ジェフリー・ディーヴァー「クリスマス・プレゼント」 |
短編集である。まるで短編のサンプル集みたいにこれでもか!と言う感じで手法を尽くしたトリックが駆使されている。エンディングまでは気が抜けない。騙されなれているから反対にあまりおおっ!という感じでもない。読み手の錯覚を利用したものもある。てっきり夫と妻の関係であろうと思っていたら、息子とその母親であったり。勝手に状況設定を想像していると全く裏切られると言う楽しさがある。 被害者が実は加害者であったり、RYOUSINN少女時代に別れた父親が、実は
| 2007年07月08日(日) |
「長い長いお医者さんの話」カレルチャペック著 |
新町文化センターにて借りる。小学生の頃、祖父に買ってもらったものが書庫にある筈だが、夏にあの狭い場所に入り込み、どこにあるのかもわからない本を探すのは無理な話だと手っ取り早く図書館で借りる事にする。食欲不振のお姫様の話は、もっと単純な話だと思っていたが、樵は高名な医者と勘違いされて連れてこられたのだとかいろいろ枝葉末端があったようだ。他に郵便局の話などなつかしかったが、やはりカレルチャペックとはあまりセンスがあわないかもしれないと思ったり。 他にジェフリー・ディーヴァーの短編を借りる。これは例のリンカーンシリーズではないらしい。
| 2007年07月07日(土) |
「パンプルムースとホテルの秘密」マイケルボンド著読了 |
パンプルムース氏が裸で警察に連行されると言う騒ぎもあり。そうそう発端は編集長氏から入社を熱烈に希望しているかつての編集長の魅力的な料理人兼お手伝いの女性の入社試験を押し付けられることからだった。試験の実施に選ばれたのがかのホテルだったわけだが、実はそれは女性の指定によるもので女性は目下牢獄にいる恋人からリモートコントロールされて砂丘に埋められた盗品の美術品を手にすると言う使命にあった。 あいかわらず、ゆったりとした中盤までの話の展開が最後に事件解決に向けて一気につっぱしるので、またもやページを前に戻ってめくる羽目に。
| 2007年07月05日(木) |
「パンプルムースとホテルの秘密」マイケルボンド著 |
パンプルムース氏が手許にやってきた。久しぶりの新刊だ。ハリーポッターを読み終えたら読めると楽しみにしていた。今回は、ヒトラーに強奪された美術品をめぐっての大騒ぎ。 砂丘のそばにあるホテルが今回の舞台。とにかく料理がまずいということが事件を予告する。
| 2007年07月01日(日) |
カレル・チャペック(続き) |
カレル・チャペックは1890年に生まれて1938年まで生きたらしいが、私の生まれる十数年前に亡くなっていたのはともかくチェコ生まれであることを考え合わせると時代の背景なしには語れない作家なのかもしれない。ナチのプラハ進駐前に没しているが挿絵などを書きカレルと作品を一緒に作った兄のヨーゼフは強制収容所で亡くなったようだ。 この園芸家12ヶ月も動乱の時代に書かれたらしく当時39歳であったカレルがどういった心情でこの暢気な一冊を書いたものか、訳者もあれこれ推察しているが、園芸家のやむにやまれぬ情熱のせいかもしれないと結んでいる。
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