日々の泡

2007年04月11日(水) ディーヴァー「12番目のカード」読了

今回もいろいろな細工がなされていて最後まで緊張をほどくことなく一気に読んだ。 感想は手帳に書きこんだので後刻写す予定。



2007年04月07日(土) ディーバ「12番目のカード」読み始め

前の2作よりもさらに興味をそそられるのは、過去に原因が在ると思われる犯罪が起こったからだろうか。 夢中になって読んでいたところ、いきなり会社が忙しくなり、唯一の読書時間である通勤時間帯に手帳片手に仕事のプランを練ったりする羽目になった。 途中GWに中央図書館に返却し、翌日に文化センターでもう一度借りるという離れ業?をやってのけた。



2007年04月06日(金) 「コフィンダンサー」読了

やはり意表をつくラストだった。殺し屋がさらにその下請けとして殺し屋を雇うのだ。冒頭からダンサーだと思われていた人物は実はダンサーが雇った殺し屋だった。 本物のダンサーは、その下請けの犠牲になると思われた浮浪者だった。 航空会社のオーナーが上空での爆破事故で殺されるところから小説は始まる。 その妻であり共同経営者の女性は非常に気丈で、サックスは恋敵ではないかと敵対関係になるが、その後意気に感じて共感を覚えるに至る。 先に読んだエンプティーチェアも同じような職業に生きる女性が出てきた。 



2007年04月02日(月) ディーバ著「コフィンダンサー」読み始め

最近読んだエンプティーチェアよりも先にかかれたリンカーン、サックスシリーズだ。新町文化センターでディーバを4冊借りる。「石のサル」「12番目のカード」「イブのなんとかの夜」図書館の人に読みきれなかった場合は期限までにご連絡いただければ延長しますから...とにっこり言われる。私も無理を承知で借り出したところが図々しい。2週間では1冊読むのが精一杯だろう。 


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