日々の泡

2005年10月27日(木) 「分類学」についての本

朝、以前買ったらしい分類学の本を書棚からピックアップして出かける。結構興味深いのだが、何度も読まないと理解できないことがある。そんなに難しい文章でもないが、集中力に欠けているのかもしれない。



2005年10月25日(火) ロザムンド・ピルチャー「9月に」やっと読了

のんびりしたスコットランドの優雅な田園小説かと思っていたら、駆け落ち、不倫、自殺、などなどてんこ盛りの小説だった。主婦の井戸端会議みたいなところもある。5月に始まった物語が9月に予定されているパーティーに向けて、いろいろな家庭に潜むさまざまな問題が、いっきに表にふきだして、それなりの結果に集約していく。家族に対するさまざまな思いが、描かれていてなかなか豊かな読後感だった。



2005年10月16日(日) パンプルムース氏対ハッカー」読了

ついにパンプルムース氏が努めるラ ギードにもIT化の波が...。



2005年10月15日(土) 「9月に」3度目の挑戦

母がパッチワークを出品している文化祭が文化センターであったのでついでに図書室による。これまで2回借りながら読めなかったこの本をまた借りる。他にミステリーと少年少女小説の解説書を借りる。



2005年10月12日(水) Roald Dahl著'Charlie and the Chocolate Factory'

映画化されてからやたらに耳に入る書名だったので、映画には魅力を感じるもののとりあえず原作から。 小学生の頃、図書室の棚で見かけた題名だと思ったら やはりその頃には既に書かれていたようだ。 説教臭さが気になったが、このところやたらにチョコレートが食べたくなるのはこの本の影響なのか、それとも単に食欲の秋だからなのか。 (と、言うよりチョコレートが溶けてしまう夏にはあまりチョコレートは出回らないので、秋になって一斉にTVCMでも新発売のチョコレート菓子を宣伝し、マーケットの売り場でもかなりの場所がチョコレートに占められているせいだろう)


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