日々の泡

2005年08月31日(水) ナルニア国 あと残りは一冊

18日に買ってからひたすら読み続けている。と言っても、会社の往復で軽く一冊は読めるのだが、なんだかんだと2日はかかっているようだ。 面白いが、たまにひっかかるのは訳語が悪いのだろう。先日ジュンク堂でみた原書を買えば良かったとひたすら後悔する。



2005年08月18日(木) C.S.ルイス著 ナルニア国ものがたり全7巻

会社の帰り、後輩と一緒になる。ひとしきり世間話をした後、お定まりの本の話へ。 ナルニア国ものがたりを人から借りたが読んでいないと言う。夏の初め頃ついに映画化されるという話を聞いて是非読もうと思ったのにすっかり忘れていた。 さっそく府中の啓文堂に寄り7巻を買い込む。帰りのバスで1巻目「ライオンと魔女」を読み始める。 なかなか面白そうだ。楽しみができたと喜ぶ。



2005年08月15日(月) 荒俣宏著:レックスムンディ

夏休み第1日目に国立のいつもの美容院に行ったが、国立に行く楽しみは、喫茶店の「邪宗門」と増田書店に寄る事。 この書店に行くと不思議に購買意欲がかきたてられる。1Fだけでも十分広いのに地下まであるので本の量も並ではない。 この書店で本を買って邪宗門へというのが理想だが、いつも時間切れで珈琲タイムはカットになる。 で、この日の収穫は荒俣宏の表題の本。平積みになっていたのだがそこに「ダヴィンチコードで云々」というカードがあり、即座に昨年ダヴィンチを読んだ時に解説書に言及されていて詠みたいと思ったのを思い出した。 ダヴィンチはいまだに会社のあちらこちらを巡り歩いているらしい。 レックスムンディーだが、この人はこんなに文章が下手だっただろうか。全体的に陳腐な表現で内容も稚拙だった。


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