| 2004年05月30日(日) |
「ただならぬ午睡」という題名の恋愛小説アンソロジーを購入 |
TSUTAYAの500円のサービス券の使用期限日が今日だった。とにかく暑い日でいろいろとしなければならないことがあったにもかかわらず、TSUTAYAに行く。迷うこと10分程。 ふとこの本を手に取る。 消費税を入れて499円だった。おつりはこなかった。
| 2004年05月27日(木) |
「千夜一夜」第一巻読了 |
とにかく、久しぶりの物語だ。小学生のころに読んで妙に魅了された話が早速第一巻に出てきた。 それにしても磁石島の鉄で出来た騎乗の騎士が矢で海に打ち落とされてから....という記述が妙になつかしかったりどきどきさせられる。
このあいだの日曜日、小金井の生協から入会金を返してもらおうと久しぶりに自転車で出かける。 近くのこれまた久しぶりの文教堂に立ち寄る。 ふらふらと歩いているうちにちくま文庫のところに「千夜一夜」が何巻も山積みされているのが目にはいる。 おまけに「9月のカフカ」の主人公も読んでいた千夜一夜 なんていう手作りのビラまでひるがえっている。そういえば、そんなシーンもあったかもしれない。 などと思っているうちにすっかり手に取りレジへ。 途中またまた目にはいったグインサーガの番外編でナリスの少年時代を描いたものらしい新刊も手に取る。 もしかしたら最後にこのシリーズの新刊を読んだのは10年以上も前ではないだろうか。
昨日今日で1/3ほど千夜一夜を読む。子供のころに読んだアラビアンナイトの本で読んだことのある話もある。当分楽しめそうだ。
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