日々の泡

2003年08月29日(金) 貫井徳郎「プリズム」読了

ハリーポッターを読了後、一日おいて読み始める。 
一人の明るく魅力的な女性教師が殺害されるところから小説は始まる。何章かの独立した部分に分かれそれぞれ教え子の小学生、同僚の男女の教師、学生時代の友人、または元恋人たちそれぞれの視点から事件が語られるというか、積極的に事件に関与し、事件を自分とのつながりにおいて解明しようとする。あくまで解明であって、解決ではないところがみそ。自分なりに納得することが目的であって、犯人を挙げる必要はないらしい。

結局真相はなんだったのか。 わからないままに小説は終わる。
まさにプリズム。



2003年08月25日(月) やっと読了!!Harry Potter and The Order of The Phoenix

約2ヶ月、朝の通勤途上で読み続け やっと読み終えた。 途中は盛り
上がった、やはり最後はなんとも暗い気持ちで終わった。なんと言っても前回ラストシーンで死んでしまったセドリックはそれほど馴染みの在るキャラクターではなかったが、こんどは名づけ親の死である。 ハリーの苦悩は深まるばかり。 おまけに悪の大王とハリーは、いずれかが存命中は絶対に死なないと言う関係にあることが明らかになる。 とにかく次の巻が早く出てくることを願うばかり。



2003年08月09日(土) ハリーポッター、やっと半分....。

初夏から読み始めたハリーポッター、ついに立秋も過ぎたというのにやっと半分を超えたばかり。朝の通勤列車で読むだけなので仕方が無いが、おかげで腕の筋肉が鍛えられたような。ようやく話は面白くなってきて先が楽しみ。それにしてもハリーも大人になり さまざまな苦悩がこれでもかというくらい襲ってきます。


 < 過去  INDEX  未来 >


para