日々の泡

1998年01月15日(木) 川端康成 古都

純文学小説
作者: 日本
出版社・値段:

引き裂かれた双子の姉妹が長い年月を経て、再び出会う・・。京都でしか存在し得ない小説。川端康成はこれだけはいいと思ったけど・・。映画にもなったし、有名すぎるほど有名です。川端康成を読んでみようと思った時は、「雪国」ではなくて、ぜひこちらを。


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