| 1994年01月19日(水) |
野口悠紀雄著「超」整理法 中公新書 |
情報検索と発想の新システム 新聞で、今、ベストセラーということを読み、探していた。片づけ下手の心理がよく書かれている。こんな汚い机を前にしている自分は仮の姿なのだ。というくだりが面白い。そんなところに惹かれて、昨日三省堂で平積みにされているのを偶然にみつけて買ったのだが、意外にこれがわたしがこのところずっと、つまりパソコンを買ってから捜し求めていた本だということがわかる。パソコン利用の情報整理は第2章からなのでまだあまり読んではいないのだが、まさしくパソコン機会の利用法ではなくどう情報整理に使うかという「ユースウェア」人間からの位置づけが大切だと著者がいい、私は思わず手紙を書こうかと思ったほど、感動した。(2004/11/20 古い手帳に印刷されたページから書き写す)
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