日々の泡

1986年03月03日(月) 司馬遼太郎著「関が原」読了

3月13日

日記に加藤諦三からの引用有り 「自分の幼児的願望に気づきそれを満足されることの方が重要だろう 中略 自分の中から他人に迷惑を及ぼさない限り禁止条項を取り払うことだ」という一節。単にアニメを映画館に見に行く事の言い訳にしているところがおかしい。

司馬遼太郎の「関が原」を読む。 全3巻を読み終わったとき、すっかりある一人の人物にとらわれた。

華やかな秀吉の活躍の陰にかくれるようにして時々その姿を現す軍師竹中半兵衛。 これからしばらく私の中での軍師ブームが始まる。

PHPの知的文庫の中に「軍師の研究」という一冊があった。 これをガイドブックとして次々に軍師物を読んだ。

 

確か 半兵衛 諸葛 楠正成の順ではまったような気もする。 そうそう、張良もいた。真田雪村の兄、真田 信之にもかなり長い間夢中になっていた。 


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