セピア色の思ひ出
目次|過去|未来
今週はバイトのために
月曜のフランス語会話も
水曜の秋葉カンペーも 見逃し、
25日発売の 手塚治虫マガジン も買い逃し。
すっかり調子が狂ってしまった(--)
(マガジンはさっきコンビニで買ってきたけれど♪)
+ + + + + + + + + + + + + +
彼とも 今週もまぁ波乱万丈で。
これって破局のプロローグへ向かっているのかなぁ??
今日は 五ヶ月ぶりに美容院へ。
担当の美容士さんもビックリ。
私は元来毛の量が多いので、前回かなり少なくしてもらったのに
今はすっかりモッサリしてしまっていたから(^^;)
でも最近は毎日色んな風に髪を縛っていたから、
あま気にせずにいたのだけど 気付くと五ヶ月ぶりで(汗)
そんなわけで、長さは変えずに たくさん すいてもらい
頭が軽くなって (イイ意味で!) ご満悦 (*'ー'*)♪
*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*
今週は だいぶ忙しくしていた。
バイトに バイトに バイトに…(ノ_-。)
日本料理屋の勤務時間は 基本的に23時までなのだけど。
でも酔っ払って 時間内にお帰りいただけないお客様が頻繁にいらっしゃる。
お店のある、某繁華街から駅二つのところに住んでいる私は
終電も バイトの人たちの中で一番遅いわけで。
だから、残業を頼まれる確率 大。なのだ。
しかも 私は頼まれたら断れないタイプ。
そんなわけで今週はことごとく残業をし、毎日帰宅が午前一時頃に
なってしまっていた。毎日 午前からガッコなのにぃ(ノ△・。)
給料はもらえるけれど、睡眠不足で体に悪いのは一目瞭然。
もはや お金の問題じゃなく。 毎日クタクタになっており…
来週は 体のためにシフトを減らす意向でございます(*'')(*,,)(''*)(,,*)ウンウン
------------------------------------- [問]
英文和訳の問題で 「perfect」 を
「完壁」 と答えて不正解でした。
なぜ? ------------------------------------- j-phone ステーションより
今日は自分の心の中で、大きな大きな恥をかかせていただきました(T-T*)フフフ…
上の答えは勿論
×壁 → ○璧
となるわけです……
私は今年二十二になります。
成人式だって済みました。
趣味は読書です。
活字が大好きです。
それなのに…
「完璧」 の 「璧」 を、ずっとずっと 「壁」 だと思っていました。
\(* ̄□\) ̄□\) ̄□\))))オォ〜ッ
このショックは計り知れない @(´・ェ・`)@ ショボーン
これから自分の中で反省会です (T人T)ナムナム
自分会議 開催
フランス語検定を受ける。
4級。
試験中、体調のコンディションは最悪で。
朝目覚めると、膠原(コウゲン)病特有の 微熱 があるし、
これまた持病の症状、 胃炎 が姿を現す始末(--;)
悪寒に体を震わせ、ずっとお腹を撫でながら、の受験ε=ε=ε= 。・゚(゚ノT-T)ノ
でも、やはり初歩の初歩である4級。
落ちるわけにはいかない。
とにかく 気合 で事をのりきったshiho。
試験後、受付に回答が置かれており、それを持ち帰り 家で自己採点。
なんだかセンターを思い出す。
結果、ボーダーの60点を越え、
なんとか八割強の得点を採ることができました(*'-'*)
ウッシ!
| 2003年06月21日(土) |
** ハマリもの�� ** |
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手塚治虫マガジン。
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プチ解説 今年の三月に創刊された月刊誌。
故 手塚氏の遺作のみが掲載されている。
現在連載は鉄腕アトム、BJ、など。
その他、毎月読みきりの作品も二作ほど。
読み応え抜群!
漫画雑誌を買ったのは小学生の頃の「りぼん」から、
実に十年ぶり?!
漫画をあまり読まず、
手塚氏の作品も「火の鳥」と「BJ」しかよ読んだことがなかった私が、
毎月くぎ付け!(。v_v)ポッ♪
| 2003年06月18日(水) |
** ハマリもの�� ** |
*****************
秋葉カンペー。
*****************
プチ解説 8chの水曜23時から放送されてる
「ネプリーグ」の、ホリケン演じるキャラ
普段あまりテレビを見ない私でも
毎週くぎ付け!(。v_v)ポッ♪
池袋のサンシャインシティーのプラネタリウムが
今月一日を持って閉館した。
25年の歴史だったそう。
私は宇宙について学ぶことが大好きで、
大学では、天文学か宇宙物理学を専攻するのが高校時代の夢だった。
でも、プラネタリウムには幼い頃に数回しか行った記憶がなく、
そして偶然先月、ネットでサンシャインのプラネタリウムが閉まると知る。
もうすぐなくなってしまうからこそ見てみたい、という人間の心理的作用と、
元々星好きであったことが混合して 無性に行きたくなった。
そして先月末、彼と足を運ぶ。
新宿、渋谷、原宿はよく行くけれど、なんと池袋は上京して四年目だというのに
行くのは初めてで。
何故か最近上京したばかりの彼に連れられ、サンシャインに向かう。
平日の昼過ぎ。
隣の水族館は修学旅行の中学生や、幼稚園の園児達で賑わいでいたけれど、
プラネタリウムはなんだかヒッソリ静かだった。
座席は半数ほど うまっていただろうか。
年齢層は様々。
一人で来ている中年男性もいたし、
孫を連れてきているご老人もいた。
私と同じ世代の人もちらほら。
プラネタリウムの番組自体はとても美しく、構成もしっかりしていて。
番組のナレーションにも、ナウシカなどの声優で知られる島本須美さんが
起用されているなど、しっとりとした癒しの雰囲気。
でもこの日の私にはプラネタリウムの内容よりも、その場内を包み込んでいる
寂しげな雰囲気がとても印象的だった。
上映前、プラネタリウムを操る映像技師さん?が場内で上映中のお願いや、
非常口の案内、そしてプラネタリウムの簡単な説明をアナウンス。
そして最後に一言、六月一日をもって閉館する旨を伝える。
この瞬間、またある種の寂しさが私の胸をよぎる。
入り口でもらったチラシをみても、閉館を告げる一文が、隅に書いてある。
この二十五年間、ここには一体何人の人たちが訪れ、
都会では絶対に見ることの出来ない、美しい星空を仰いでいったのだろう。
そしてプラネタリウムに配属されて働いてきた人たちはどんな思いでここを離れ
るんだろう。
自分がここを訪れたのは初めてで、
その存在を知ったことすら つい最近のことだったのに
なんだか色々妄想?してしまった。
存続を願う人は多いに違いない。
豊島区の人々も、プラネタリウム閉鎖に対する署名運動などを行なっていた。
でも一度決定されたことを覆すのは難しかったらしく、
悲しいことに現にもう閉鎖されてしまった。
プラネタリウムに限らず、
それまで身の回りに存在していたモノや景観がなくなってしまうはことに
人間は悲しみや寂しさや抵抗を覚える。
でも時代が回る限り、そういった変化はどうしようもないことで。
そしてやがては、ソノモノがあったこと自体、人々は普段の生活の中で
考えなくなり、思い出として心の中へ蓄積される。
例え二度と戻っては来ないものだとしても、いつかは寂しさから脱却する。
人間はそういう生き物だ。
私も類にもれず、そうなんだ。きっと。うん。
彼との思い出が、美しいものになりますように…
| 2003年06月15日(日) |
** 私のアルバイト �� ** |
■ 家庭教師編 ■
〜突然の出来事〜
現在、中学二年生の女の子(Mちゃん)の家庭教師をしている。
去年の十一月に始め、Mちゃんとも、ご家族ともだいぶ仲良くなった。
その子の家族構成は
お父様、お母様(嫁)、おばあ様、そしてMちゃんの
四人だったのだが、
現在お父様は数年前から地方に出張で、
事実上は三人で暮らしていた。
私が指導に行くと、玄関で出迎えてくださるも見送ってくださるのも
いつもお母様だった。
おばあ様はほとんど私の前に姿を現すことはなく、
一番最初に指導へ行った際、簡単な挨拶を交わした程度の面識しか
なかった。
それなのに…先月のある日、面識の薄かったおばあ様から
私の携帯に電話がかかってきた。
「今度の指導日に大事なお話がある」 と。
おばあ様から電話があることが不思議に思えた。
そして、「大事な話」とはなんだろうか…?
色々と、考えを巡らせた。
もしかして、家庭教師を追放されるの?
(でも、実際その子の成績は上がっているし…)
お母様が重病で入院されたのか?!
などなど。
そして、迎えた指導の日。
玄関で私を迎えてくれたのは、おばあさまだった。
指導の後、今まで入ったことのなかったリビングに通された。
テーブルに、おばあ様と向き合って座る。
少し間があり、そしておばあ様は
Mちゃんの両親が離婚し、お母様が家を出て行ったことを私に告げた。
母親に、彼氏ができたから。なのだと。
そして現在、お母様は彼氏のところへ行っているのだと。
私にとってその事態は予想だにしなかった、とてもショッキングな
出来事だった。
だってお母様は、とても浮気などする雰囲気など持ち合わせていなっかたもの。
性格も外観も決して派手ではなく、むしろ控えめな方で。
そして時々ギャグを言って、私を笑わせてくれるような、そんな方だった。
でも、少し情緒不安定なところがあったように思う。
私の前ではそんな素振りを見せたことは勿論なかったが、
私自身情緒不安定なところがあるから、
なんだか以前から「同じにおい」をかんじていたんだ。
おばあ様は、当たり前だが、お母様のとった行動に非常に憤慨されていた。
でも私は、お母様のとった行動が何となく理解できる気がした。
ご主人の不在の上に成り立つ、姑との同居。
これは、かなり苦痛だったのではないか、と思う。
勿論、どの家庭にも嫁姑問題があるわけではない。
しかし、第三者の私からも察するに、おばあ様は人間的には良い方だが
決して姑にはしたくないタイプ。と直感。
お母様は、「恋人」が欲しかったのではなく
「心のよりどころ」が欲しかっただけなのではないか…
その結果が、「不倫」に結びついてしまったのではないか。
…私なりに、一人よがりだが、そう考えてみた。(余計なお世話?!)
でも、お母様の真意はどうにしろ、
Mちゃんが一番の被害者であることは揺らぎない事実。
根は明るいコだが、今回のことがかなりこたえてしまったという…
だからこそ、私もできるだけ自然に、今までと変わらない対応をし続けてゆこう。
そう心に決めた。
| 2003年06月13日(金) |
** 私のアルバイト�� ** |
■ バイト先での珍現象 �� ■
私がいつも付く常連さんで、w大出身の会計士、sさんさんがいる。
彼とは今までに数回お話をし、プライベートの核心に迫る部分もうかがった。
そろそろ還暦を迎えられる年齢なのだが、まだ独身(結婚経験ナシ)なのだそ
だ。
…というのも、かれこれ数十年もの間女性にふられつづけ、ここまで来てし
まったからなのだそう。といっても、彼がいつも惚れるのは、二十代前半の
めちゃキレイなキャバ嬢ばかり。
(ちなみにsさんはお饅頭を潰したような顔、段々畑のようなお腹の持ち主である)(-。-)ボソ
とにかく女性に対する外見の理想はかなり高く、一度狙ったお姉さんは、とにかく
攻めて攻めて攻めまくる!
デートも然り
メール攻撃も然り
しかし、キャバ嬢方は仕事のお客様としてsさんをもてなしているのであって
それ以上のことは望まない(に違いない!)
(だって女性に送ったメールを見せてもらったが、サムかった!{{>_<}}ブルブル!)
その結果、宿泊旅行の約束は、駅で待ち合わせるところまでこぎつけたものの、
結局はすっぽかされ、高価なおブランドの洋服も幾着と買わされ続けた結果、
フラれる…。
そんなことの繰り返しだそうだ。
そんなこんなで、キャバクラ通いに疲れ果てた末、辿り着いたのが
この日本料理屋だったというわけだ。
全室座敷で、店内には琴の音楽が静かに流れ続け、日本料理も嗜むことができ
る。店員の私から見ても、なかなか風情のあるイイお店だな、と思う。
他のお客様方もよく言われるのだが、「癒される」のだそう。
これから先、私がこのお店を辞めない限り、このsさんとは長い付き合いになり
そう。。。
性格は決して悪くない方だ。
でも、人の愛し方を人生のどこかで狂わせてしまった方だと感じてしまう。
新たにココとは違うタイプの日記を二種、
HPに設置した。
色んな気持ちをそれぞれ綴るため、複数の日記を設置した。
近頃自分のココロの中を全部吐き出して、少しでも楽になりたい、
と思ふ。
溜め込むことはよくないものだ。
といっても、その時その時の気持ちをうまく文字にできるほどの
文才は持ち合わせていないのだけど(悲)
私は、突然の別れに、我慢し、耐え抜くことができるのだろうか…。
今夜は沢山泣いた。
目が腫れるからもう眠れん!
オール決定☆
| 2003年06月10日(火) |
** 私のアルバイト�� ** |
■ バイト先での珍現象 �� ■
一風変わった客が、たまに…イヤ、頻繁にいる。
お酒も入ってくると、理性がどこかへ吹っ飛び、
そりゃもう、大変な事態に陥ったことすらあった。
たとえば…
●宴会で、真っ裸になって踊り出しちゃった人物もおられたり、
●一人で見えられた人で、座敷の掘りごたつの上で、これもまた真っ裸になって
大の字になって眠っていた…(この部屋は女の子は付いていなかったので、発見
したのは男性社員だったけれど)
なんてことも。
こんな事態は序の口で、もっと変な人は沢山。
機会があったら、後日バシバシ書いてゆこう。
半年間のバイトでネタはたまった( ̄ー ̄)
| 2003年06月09日(月) |
** 私のアルバイト�� ** |
(昨日の続き)
■ 店内の様子 ■
全室座敷。 座敷は様々な広さのものが20部屋ほど。 お偉いさんの接待もよく行なわれる。 そして大き目の座敷では宴会もある。 年末の忘年会シーズンは目が廻るほど大忙しだ。
男性客のほとんどは、中年の管理職の方が多い。 日本料理屋であるから、外国人の方もよく来られる。
お店は「支配人」が取り仕切っている。 どの部屋にどのコを付けるかは、支配人に一任されている。
例えば、話し好きな客には、切り返しがうまいコが付き、 一人で延々と話をする客には、聞くことがうまいコが付けられる。 また、話が少しでも弾むように、客と同郷のコを付けたりもする。 常連さんには、なるべくいつも同じ子を付けるようにする。
支配人は女の子の付け方が非常にウマイと思う。 いや、女の子のつけ方というより、客の見分け方がうまいのか…
ちなみに、私の分担は 「一人で話す客」。 私は聞き手にまわるのが、自分でもうまいと思う。 それから英語とフランス語が少し分かるので 外国人のお客様にもよく付く。 アラビア人のお客様に付いたときは、流石に言葉の壁を感じたけれど… でも、外国語の力が少しでもつく気がするから、外国人のお客様は大歓迎だ◎
お店の女の人たちは、ビックリするくらい美しすぎる(◎o◎) 下は二十歳から、上は三十五歳くらいまでの人がいる。 長い人は十年くらいそのお店でアルバイトとして働いている。
私は、酔ったお客さんはあまり好きではない。 だけど、バイトの人たちは大好きだ。 キャピキャピした派手な人は誰もいなくて、皆落ちついている。 いい人たちばかりだヨ◎と思う。
前のバイトのお弁当屋さんはバイト同士の確執がすごかった。 が、今のお店はそんなこともない。
今まで何度も辞めようと思ったけれど、 そんなお店の人間関係が、私の「続ける意志」を持続させているのだと思う。
** 続く **
| 2003年06月08日(日) |
** 私のアルバイト�� ** |
■ ココでちょっと、アルバイトの説明を… ■
私のバイト先は風営店という種のお店なのだそうだ。(営業するには自治体の許可がいる) 何も知らなかった私は、つい最近、社員の人からそう聞いた。
私の仕事内容は、主に、お客さんと話をすること。 お酒も すすめられたら飲んでOKなのだ。
着物を着れることが唯一嬉しいこと。 そもそも、その着物にひかれて働き出した。
私の働くお店は全室座敷で、カラオケも全室完備である。 そして、お客さんの希望があれば、私たちバイトの者が、その部屋に「付く」ことになる。。(女の子をつけるのは、もちろん男性のお客様) そして話をしたり、お酌をしたりするわけだ。
勿論主体はちゃんと免許を持った板前さんが作る日本料理を お客さんに食べてもらうお店。 実際、女の子を付けない部屋の方が多い。要するに、純粋にお料理を嗜みにいらして下さる方の方が多い 冬はフグ、今の時期は伊勢海老のコースがメインかな。
その料理をお客さんに美味しくいただいてもらうことが、私たちの仕事。らしい。 でも、仕事内容はホステスさんと変わらないように思う。 しかし、違う点は、 時給は普通の飲食店と変わらないし、 女の子が部屋に付くと、もちろんその分の料金が発生するわけだが、 二時間3000円と、料理に比べて断然安い。
正直言って、私には200%向いていない仕事だと思う。
** 続く **
授業中、携帯をいじっている生徒がいた。 そして運悪く、先生に見つかってしまった。
教室はわりと大き目の講義室であり、授業とは関係の無いことをしていても「先生に気付かれにくいだろう」と、後ろの席に座っている生徒は思いがちな広さだ。 しかし、教壇からは生徒の様子が予想以上に見渡せる。らしい。 そして、その先生がたまたま授業中の携帯いじりや、おしゃべりにひときわ厳しい人であったことが、運のつきだったのだろう。
先生は年度始めの授業の際、 「授業中、携帯を使った人には単位を与えません」 と公言していた。
今日携帯いじりが見つかってしまった生徒に教師は小さな紙切れを渡し、 「すぐにその紙に名前を書きなさい」と言い渡した。 そして記名された紙を受け取り、 「あなたには、前期の単位は与えられません。」 と、言い放った。その目は、本気だった。
教室内の生徒およそ250人が、その光景にくぎ付けとなっていた。
今回のことは他の生徒にとっても、いい戒めになったに違いない。
大方の教師は、講義中に携帯をいじっている生徒に気付いても、見て見ぬふりをする。そして生徒はそんな教師等に甘んじて、大勢でカチカチと携帯をいじっているのだ。
しかし少なくともこの授業だけはもう携帯を使う人はいなくなるにちがいない。
授業終了後、生徒達は互いに、目の前で一生徒の単位を取り上げた教師のことを罵った。 しかし私は、その教師を罵る生徒達を、まさに罵りたくなった。 教師のどこが悪いというのだろう?
生徒は、授業態度に対して 甘く緩い 教師ばかりを好む。 でも、私は、厳しく注意する教師が断然好きだ。 生徒の不正な態度を律することも含めて、教育だと思うからだ。
別に教育者になりたいわけではないけれど、 平穏であり、ごく当たり前な姿勢で授業を受けたい、 私はそう思う。
自分の顔から表情が失われて、もうどれくらい経ったのだろう?
何年か前には、私にだって毎日が楽しくてしょうがない日々が確かにあったはずなのに…。
ここ数日、同居人の実妹と、彼の前でしか表情を緩ませない自分。
外では無感情のロボットのように 一つとして表情を変えない。
学校も、学校の友人も、自分も、自分の将来も、 全部、全部、嫌だ。
大嫌いだよ、何もかも……
何もしたくない。 どこにも行きたくないし 誰とも接したくない。
今はタダ、何もかもから隔離されて、大好きな本を読みあさっていたい。 そしてほんの中の現実とは違う世界に逃避したい。
そう願っても 確実に明日はやってくるし、 どんなに嫌だと思っても 自分は定刻に起床し、 顔を洗い、朝食をとり、お化粧をして いつもどうり 学校へ行くのだろう。
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