++++garden++++

2006年08月17日(木) 退院の日

昨夜から寝たきりで、水さえも飲んでいないのが
気になって、昨日より早い時間にバスに乗った。
直通がないので、一番近いバス停から歩いた。

途中、コンビニでジュースやヨーグルトなどを
買ってから病院へ。

病室に入ると、足につけていた機械は取れていて
寝たままだけど、TVをつけて、顔の表情も普段に戻っていた。

早い時間(7時半過ぎ?)に、当直の先生なのか
(教授かもしれない。けっこうベテランっぽかった)
見に来てくれて、起き上がってOKと言われた。
水も飲んでよし。朝食も食べられるならいいよと。

さっそく、水を飲み、少ししてからりんごジュース。
さらに、お腹がペコペコで辛いというので、ヨーグルト。

8時になり、朝食が運ばれて来た。おかゆじゃない。
パンだった。でも、ガツガツ食べてる。大丈夫なのか?(汗
ほうれん草と卵を炒めたものは、さすがに消化に悪そうなので
食べなくて言いというと、怒る!!
じゃあ、全部は食べないで・・と。9割くらい食べちゃった・・。

まぁ、気持ち悪くもならなかったし、良かったわ。

歩いてトイレに行ったら、点滴から血が逆流してきて、
高さを調整しても、直らないので、点滴も終わるところということで
そこで立ったまま(ナースセンター前)、点滴の針を抜かれた。

病室で大人しくしていたら、会計の請求と
退院後の薬が届けられる。
私が会計をしに行き、片付けも終わって
無事、退院となった。



2006年08月16日(水) 入院2日目

昨夜は、娘のためにご飯はタイマーで
炊飯セット。あとはおかずを買ってきて、
レトルトのハヤシライスを温めて食べてもらった。

ダンナは出張で、この入院中は家にいない。

今日は、某駅から病院への直通バスの朝一番のに乗ろうと
家を朝7時に出た。まだお盆休みも多いのか、道が空いていて
7時40分くらいには、病院に着いた。

病室に行くと、息子はTVをつけて本を読んでいた。
「さっき、浣腸されちゃった」と言う。
トイレにも行ってきたそうだ。もう飲食禁止なので
私も息子の目の前では、何も口に出来ない。

8時半くらいに、昨日来た手術を担当する先生が来て
点滴をするので、私に席をはずすように言う。
腕を探っていたけど、静脈が見えないらしい。
一度刺したけどうまくいかず、反対の手の手の甲から
点滴を入れた。

そして、しばらくすると隣のベッドにご老人が入院してきた。
看護士さんとの話が聞こえて独身であることがわかる。
自分で準備をして入院してきたようで、足りないものを売店に
買いに行っていた。

もしかしたら、昼前に手術室に呼ばれるかも?なんて言って
看護士さんが時々血圧を測りに来る。
T字帯と紐で結ぶ寝巻きに着替えて、準備だけしておく。

しかし、ずーっと呼ばれない。長い。
いつ呼ばれるかわからないので、私も席をはずせない。
辛い・・・。

結局3時過ぎてから、やっと手術の時間が決まったと言われた。
4時からなので、3時半にナースセンターに来て、ストレッチャーに
横になるようにと。
娘に電話をにし行き、待ち時間に何か飲もうと思って急いで売店に行き
飲み物とパンを1つ買った。

病室に戻って、点滴をガラガラ押しながら、一度トイレに行かせ
ナースセンターの前でストレッチャーの横たわり、麻酔前の
鎮静剤?を飲む。15分くらい様子をみる。血圧、熱、脈拍もOK。
いよいよ手術室へ。搬送用のエレベーターに乗り込む。

手術室前で、バイバイ。中に入ったところで、病棟の看護師さんが
手術室の看護師さんと麻酔科の先生に引継ぎをしていた。
頑張ってきてね・・・。

すぐ近くにある家族待合室へ。他に何人も待っていた。
一人なのは、私ともう一人くらい。あとは、家族5人とかで待っている。
小さい子は走り回ってキャーキャーやっていたが、お父さんが
別の場所で待たせてもいいんじゃないかと思った。
深刻な状況で、手術が終わるのを待っている人たちも居るんだから。

40分ほどして、担当の先生が待合室の入り口に来たので
呼ばれる前に出て行った。状況を写真を見せながら説明を受ける。
先生は手ごたえがあったとおっしゃった。でも、検査するまで
わからない。
もうちょっと部屋で待つように言われ、30分ほどして、放送が入る。
手術室の入り口に行くと、病室に来てくれた先生が手術着のまま出てきた。
お礼を言う。少しして、ドアが開いて息子が運ばれてきた。

顔は・・うーーん、むくんでいてちょっと赤い。
前回は、この時には目を開けていて、話をしたけど、今回は
まだ目をつぶっていた。「眠い、喉が痛い」と言う。
気管に人工呼吸器の管を入れたようで、抜いた後の痛みがあるみたい。

病室に戻ってからも安静で。ストレッチャーからベッドに看護士さんが
3人がかりで移してくれた。目はつぶっているけど、寝入っているわけではなく
話しかけると答える。ちょっと時間はかかったけど、だんだん
目を開くようになった。

落ち着いてきた頃に、ほうこさんがお見舞いに来てくださった。
お話してくるねってことで、病院地下にあるスタバへ。
私もやっと一息つけた。息子は何も飲めなくてかわいそうだが・・・
点滴をしているので、水分は大丈夫。

病室に戻り、面会終了まで様子をみていた。
尿瓶で尿も取ってあげた。
看護士さんが帰って大丈夫と言うので、8時に帰宅。
動けない息子を残していくのは、とても気がかりだった。


家に帰ると、娘はパスタをゆでて食べていた。
1日暇のようだったが、病院に来てももっと暇だろうから
仕方ない。



2006年08月15日(火) 入院(2回目)

冬休みに入院して手術(お医者さん的には”処置”)したことの
2回目として、今日から入院。

開腹しないで、カテーテルでコラーゲンを尿管の付け根に注入し、
尿の逆流を防ぐようにするのだけど、体のダメージが少ない分
成功率は高くはない。1回ではまず無理と言われていたが
その通りだったので、2回目を実施することになった。

前回は、息子が大きくなってから初めての入院で
(幼稚園までに2回入院してるが、あまり記憶がないみたい)
手術に対する恐怖もあるので、個室にして私が泊まりこんだが
今回は大部屋希望。6人部屋だと部屋代はいらないが
あいにくいっぱいだったので、3人部屋へ。1日8400円かかる。

10時に入退院カウンターへと言われていたので行くと、
20人待ちくらい・・・。
受け付けてもらったのは、10時半を過ぎていた。
2回目ってことで、「病棟へは行けますか?」と。
初めてだと、わざわざ病棟の看護婦さんが迎えに来るんだけど
うちは勝手にどうそってカンジだった(笑)

泌尿器科の病棟へ行き、書類を渡す。
案内された病室は、窓際に一人いた。この人も今日入った人。
入り口側のベッドに入ることにして、荷物を出して衣類をタンスに入れる。

あとはね・・・ひたすら暇だった。
看護士さんも来ないし、TVを見ながらお昼を待った。
売店で飲み物や私の食料を買い込んで、冷蔵庫に入れる。
12時にお昼が配られ、ペロっと食べた息子。

そのうち、手術室の看護士さんが挨拶にいらした。
「明日は、病棟の看護士さんが手術室まで送ってくれて
私と引き継ぎます」って。
手術は、こんなカンジで進みますっていう話。

その後も、暇だったなぁー。
息子はベッドにゴロゴロしてるけど、私はイスに座ってるので
疲れてしまった。

担当のお医者さんも、全然来てくれない。
看護師さんによると、3時過ぎてもまだ外来から
上がってこないって。混んでるのねぇ。

夕方になって、知らない先生が来た。
明日の手術を、いつもの担当の先生と一緒にやってくれるらしい。
同意書を書かされる。
前回と同じ手術だからね、と、簡単に説明。
息子は、質問を1つしていた。

そしてその後、困ったことが発生。
5月に喘息が出たので、手術時の麻酔が心配ということで
1週間前から吸入をしていたのに、その薬を置いてきてしまった。
発作が出なかったから、もういいかと思ってたんだけど
一応、寝る前の明日の朝に吸入して欲しいと。
その薬は院外処方だったため、病院にはないので出せないから
持ってきてくれと。

家には、娘が留守番していたが、一人では
電車とバスを乗り継いで病院に来たことがない。
しかも、病院直通のバスが少ないので待っていると
時間がかかる可能性がある。

考えた挙句、私が病院から板橋区役所前駅まで
歩くので、娘には駅で降りて待っていてもらうことに。
暑い中歩いて20分かかったかな。きつかった・・。
涼しければなんともないのだけど。

病院に戻って、6時から夕食。
その後、麻酔科の先生が説明に来た。
遅かったなーーー(笑)

消灯後は、手術のために絶食になるから
息子には、水を飲んでトイレに行くように話す。
TV見たり、ゲームをして過ごし、面会時間終了の放送が流れ
私は8時に病室を去った。

病院前からの直通バスが、もうないので
5,6分歩いて、別のバス停まで出て、バスに乗った。

今日は、そんなに心配することもなく
家に帰ったのだった。



2006年08月14日(月) お盆

例年、蓼科の家(普段は無人の元祖父母宅)で
お盆はお墓の掃除をしたり、お坊さんが村を回って
お経をあげに来るときに、在宅してたんだけど
今年は、息子の入院と重なったので、行けない。

おそらく、妹が父と日帰りで行ってくるだろう。

私にとっては、夏といえば蓼科なのになぁ・・・。

入院の週は、く☆んの教室もちょうど休みで
コーヒーショップも、シフトを入れなかったので
私にとっては夏休みかな。

2日半は、病院に長時間いることになるけども。

ダンナがいると、自分のパソコンで音楽をDLして
聞いているけど、古臭い曲ばかり!
自分の好きじゃない曲をかけられると、イライラする。

話もほとんどしないけど、ほんと趣味が合わなくて
話もかみあわなくなってきた。
老後が恐ろしい。

2人だけの生活になったら、耐えられないかもナ。
毎日出かけるか。

どっちかが病気になったら、また状況は変わるけど
今のままでは、キライ度が増すばかり、
あっちも同じ気持ちかも。



2006年08月07日(月) いいなぁ

地元でやってる塾のお仕事。
生徒たちも、ずいぶんお休みが多い。
お盆を前に、お出かけしてるご家庭が
多いようだわ。

先生とアシスタントさんも、お子さんを実家に
遊びに行かせたそうで、家に帰っても一人で
寂しいって言うけど、羨ましい。
(ご主人は単身赴任とかでいない)

子供が2人ともいないっていうことは
ないからなぁ〜。
実家は父だけだから、泊りにもいけないしね。

ダンナが子供たちと旅行に行ってくれれば
私も自由になるのに。
今年は、義妹一家と合同で旅行なので
それもかなわず・・。

来年は娘が受験だから無理だな。



2006年08月01日(火) バタバタしてた

今日のコーヒーショップでの仕事は、
私と店長以外は、3人が新人バイトさんでした。

昼ピークなんて、動きが滞ってしまってて
どーしようかと思った。

そのうちの1人は女性で、1年ほど前に
同じコーヒーショップの別の店を辞めた人で
経験者なのに、なんだかちっとも・・・・。
9ヶ月くらいは勤めていたというけど、あまり
働いてなかったのかなぁ。
笑顔もないし、気がきかないし、やりっぱなしで
忘れていることが多い。

あとの2人は男性なんだけど、1人は入ったばかりのわりには
覚えが早い人で、笑顔がかわいくて、WaTの徹平ちゃん似。
テンパってオドオドしてるのがなくなれば、仕事も
自分から進んで、やることを考えて行動してくれてる。

もう1人は、もう毎日のように仕事をしてるけど
スローペースな人。前に比べれば、良くはなってきたけど
まだまだ、時間がかかるかな・・・。
人あたりはいいので、パッパと理解することができれば
いいんだけどなぁ。

そんな状況だったので、今日は店の中が落ち着かず、
コーヒーのデリバリーもたくさんあったし、お客さんも多く
ずっと気が抜けなかった。
何点かやりたかった仕事をやり残して帰ってきたので
スッキリしないよー。

明日は、ベテランバイトさんが1人くるから
今日よりは、ラクになることを願うわ。


 < 過去  INDEX  未来 >


エリサ [MAIL] [HOMEPAGE]