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2006年03月31日(金) 昨日は

息子が1月に手術をした後、
初めての膀胱、腎臓造影の検査でした。

尿道にカテーテルを入れるのがとても痛いので
数日前から、息子は不機嫌。
なんでこんな検査をしなきゃいけないんだって。
(頭ではわかってるけど、、ね)

検査室の前、すでに涙。。。

呼ばれて、検査技師さんに励まされながら
入っていきました。

少ししたら、ギャーギャー言ってる声が。

手術の時の方が、おりこうでした(-_-;


検査した結果ですが、残念ながら尿の逆流は治っていませんでした。
開腹でなく、コラーゲン注入法で行うものは
1回の成功率は40%。それは説明を受けていたけど
「1回で治らないかな〜」と期待してしまってました。
息子も同じ気持ち。

検査中(造影しながらカテーテルを通して薬剤を入れて
流れが見えるので)、治ってないことを聞いたようで
検査室を出てきて、泣きながら
「また夏休みに手術だって。。」と。

仕方ないじゃない、、と言うしかなかったけど
実は私もかなりショックです。
夏休みには、義母が孫たちと北海道旅行を計画しているので
それがつぶれちゃうのかなー?なんて思って。

でも、入院はこの前と同じように、2泊3日でしょうから
調整はきくでしょう。

「間をあけて冬休みでは?」と先生に聞いてみましたが
「夏の方がいいだろなぁ」と言われたので・・・・。

手術自体は、検査の延長みたいなものなんですが
全身麻酔っていうのが、気がかりです。
1年に2回の全身麻酔がね。

ダンナは出張中なので、まだ話していません。

北海道旅行のことも、勝手に義母と話してるみたいだったから
私は把握してないし、ちゃんと聞かなきゃな。



2006年03月24日(金) 小学校の卒業式

息子の卒業式。

3学期が始まったと思ったら
あっという間だったなぁ・・・・・。
卒業してしまいました。

息子たちの登校は、親の受付時間より
30分早かったので、先に一人で登校。

ダンナが仕事で行けないので、
私がビデオとインスタントカメラを持って
出かけました。

学校に着くと、もう受付開始になっていたので
体育館の中に入ると、義妹、義妹のダンナ、義母が
座っていて、私の分も席があったので一緒に
座りました。

ほどなくして、卒業式が始まりました。

クラスごとに、一人ずつゆっくりと入場。
リハーサルを積んでいるので、みんな堂々と前を向いて
歩いていました。

すぐに一人一人に卒業証書授与が始まりました。
卒業生の半分くらいに渡したあたりから、
壇上の校長先生(女性)とその横で証書を手渡している
I(女性)先生が、時々涙を拭いていることに気づきました。
I先生は、この卒業生が3年のときに担任をしています。
このI先生は息子の担任でしたが、このクラスに手がかかる子が
いて、まだ新人だった先生は、とっても苦労していたのです。
お母さん方が「あの先生、やめちゃうんじゃないか」と
心配するくらいでした。
きっと、I先生もそんなことを思い出しているのでしょう。

授与が終わって、校長先生のお話になったのですが
やっぱり、話しながら涙を拭いています。
なにか、思い入れがあるんだろうか、、と思っていたら
先生の教え子で、病気(胆道閉鎖症)で亡くなった子がいる
という話を始めました。入院していて、もうだめだろうと
なったときに、口にした言葉は、死にたくないとか
なんで病気になったんだとかいう言葉ではなく
お母さんへ「生んでくれてありがとう。お母さんの子供でよかったよ」
という感謝の言葉だったと。

それまで、こらえていた涙ですが、この話でドーっと
泣けてきてしまいました。病気の話は辛いです。

そして、校長先生が赴任してくる前でしたが
息子の同級生が、急死しました。その話も出して
「みなさんと同じように卒業を迎えるはずだった同級生が居たと
 聞きました。みなさんそれぞれの心で、その子のことを思って
 あげてください」と。

そういう話は、悲しかったですが、これから思春期を
迎える子達が、命の大切さを忘れずに、大きくなっていくことを
願っているのだろうと思いました。
息子は、その亡くなった同級生のお葬式に出て、棺の中の
彼の顔を見ています。祖母(私の母)や祖父(主人の父)の死も
経験しています。身近に死を体験してきました。そして自分も
生まれつきの体の不具合を抱えているので、命を粗末に
することはないと信じています。


5年生が参列していて、「呼びかけ」や「歌」で6年生と
掛け合いをする場面があり、これからは君たちが最高学年になるので
よろしく頼むということを言われて、きっと実感したでしょう。
6年生は、もう居なくなるんだなぁということを。
6年生が歌った歌は、3曲ほどあって、知らない曲もあって
イマドキの合唱曲だなーと思いました。

卒業式が終わって、6年生が教室に戻って帰り支度をしている間に
5年生が校庭で、花のアーチを作って待っていました。
その中を、6年生がくぐって退場し、この学校と別れを告げました。

男の子なので、お名残惜しく友達たちと話すこともなく
ちょっとしたら、もう帰るというので、仲良しの子と一緒に
途中まで帰ってきました。
その子とも、中学は別になるので、遊ばなくなるでしょうね。

本当は、夜にクラスのお母さん方との飲み会が
あったのですが、前もって欠席にしてました。
ダンナも出張で居なかったし、せっかくの卒業の日に
子供2人だけにするのも、なんだかかわいそうなので
結果的には良かったと思います。

偶然にも、24日というのは、母の月命日でした。
母の死から3年。背がもっと大きくなった息子を見せたかったな。



2006年03月19日(日) お好み焼き屋でクラス会

金曜日、高校生の娘は
学校でクラスマッチ(バレーボール)があったそうだ。
そして、いったん帰宅してから、再び学校の近くの
お好み焼き屋さんでクラスのみんなと食事会。

商店街の中にあるおじさんが一人でやってる
小さな飲み屋風のお好み焼きやさんだったらしい。
話を聞いたカンジでは、こども動物園へ行く途中に
あるのかな?一人1500円あればOKってことで
デザートまで食べて帰ってきた。

高校生だけど、授業や部活が終わっても寄り道せず
まっすぐ帰宅するので、いつもは帰りが早く
こんな日は、遅くなってちょっと心配なので
連絡を入れたら駅まで迎えに行くということに。
21時には帰ってくるように言ったけど、22時近くに
なってしまっていた。

まぁ、一人抜けて帰ってくるのも危ないから
団体行動ってことで、遅くなったことはとがめなかった。

仲良くしているお友達と一緒のテーブルになって
楽しく過ごしてきたそうだ。

1年生ももうすぐ終わる。4月から新しいクラスで、
月に2回は土曜も登校日になって、
ちょっと変化の年になるかも。



2006年03月14日(火) 現店長、前店長

バイト先のコーヒーショップの店長。

今の人に変わってから、いつの間にか8ヶ月経ったのだ。
異動してくれないかな〜と期待してるのに、
なかなか、、、、しない。

化粧っけのない大柄の女性で、髪は長くて縛っているけど
男っぽい顔だと思う。
今日も、お客のおじさんに「学生さん?」とか言われてた!(爆)
きっと店の責任者には見えないんだろうなぁ・・・・

今の店長に変わったのは、前の店長が
精神的にヤバくなって、会社を辞めると言ったり、異動したから。
異動したけど、○月には辞めるなんて言ってて
その前に挨拶しておこうと、私もその店にわざわざ寄ったり
したのに、いまだに会社は辞めてない!

しかも、また異動して、今の私のいる店から
歩いて10分くらいの店に移ってきた。

今日、用事があってうちの店に来たけど
前よりスッキリと痩せて、元気そうだった。
そっちの店には、社員がもう1人いるので気分的には
ラクなんだろうなぁ。

でも、また
「辞めてブラジルに行き、コーヒーに関係する仕事をする」
と言っている。今度は実行するのかいな???

あと1人、2人、フリーターで勤務時間が調整できる人が
入ってくれれば、私も辞めたいんだけど・・・。

人が居ないと、迷惑がかかるし辞められない。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。




2006年03月09日(木) 誕生日

掲示板にも書きましたが
昨日は私の○○才の誕生日でした!

精神年齢は若くありたいと思ってますが
やっぱり体は老化してきてますもんね。。。

ダンナは、今日から出張ということで
用事があったのでメールのやりとりはしましたが
誕生日のメッセージはありませんでした。
忘れてるのか、どうでもいいか、ですね。

愛しい子供たちは、自分なりのプレゼントを
私にしてくれました。

娘には、お小遣いもそんなにあげてないのに
高そうなお財布を買ってくれました。



息子は、わりと家庭科が好きみたいで
前にも、習ってきたという手で毛糸を編むことを
家でもやってたりしましたが、今回は家庭科で
好きな柄を選んだという材料で、ミトンを作って
プレゼントしてくれました。
子供の手に合わせたサイズだったようですが
なんとか、私の手も入りました(笑)



どうもありがとー!




2006年03月04日(土) 『感謝の会』

小学校で、生徒が学習の一環として
主催した「感謝の会」があった。

今までお世話になった先生方と親を招待した。
1年〜6年の間の写真を、パソコンのソフトを使って
壁に映し出し、ナレーションを入れる。

生徒が操作する姿を見て
まわりのお母さん方は
「あんなことができちゃうのねー」と感心。

合奏や合唱もあり、手作りのクッキー、
暖かい飲み物も配ってもらって
あっと間の1時間だった。

上の子のときは、親が主催でやったため
卒対の親は、準備に何ヶ月もかかった。

子供が主催でも、内容に大差はなく
(時間が短かったり、出し物が少なかったりはあったけど)
卒業にあたって、祝ってもらうのではなく、感謝をすると
いう気持ちになってくれたのなら、この授業は成功かな。

親が座るところに、自分の子供がメッセージを書いた
ランチョンマットが敷かれていた。

言い回しの変な部分はあったけど、以下、息子からのもの。


お母さんへ

忙しい中来てくれてありがとうございます。
かぜをひいた時に看病してくれてありがとうございました。
いつも養ってくれてありがとうございました。
そして何より生んでくれてありがとうございました。
今日はそのお礼といってはなんですが、合唱と合奏をします。
精一杯がんばりますので、どうぞ最後までお聞きください。


書いてあったイラストは、卒業証書を貰うときに
1年入学を思い出す絵と、桜の咲く学校へバイバイして
去っていく姿の絵でした。


親の座る席は、あらかじめ決められていて
周りに座ったお母さん方、全然知らない人だったりして
話題にも困ってしまった・・・。



2006年03月01日(水) 3月だ〜

もうすぐ、嬉しくない私の誕生日も来るけど、
息子も小学校卒業だ。ランドセルを背負う姿を見れるのも
あとわずか。寂しいね。

あんまり批判はしたくないんだけど、
私の働いてる塾へ子供を連れて来るお母さんで
パチンコをよくしてる人が数人いて、
私はそれってどうなのかな?って思う。

子供には教育を受けさせたいけど
自分は遊んでるっていう。

それも、外国人のお母さん方なの。
子供は保育園児とかで。
塾に預けて子供は勉強。終わってもなかなか
お迎えに来ない。
パチンコやってないで、迎えに来て。

この前も、塾の仕事の帰りに
30分くらい前に帰った生徒さんが、パチンコ屋の前で
シャボン玉をしてるのを見た。

本人は楽しそうな顔していたけど、
しょっちゅう、あんなふうに一人で待ってるのかなって
思ったら、かわいそうになってしまった。


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