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2005年10月13日(木) 昔のビデオ

先日の息子の運動会で、久しぶりにビデオ撮影をした。
今のカメラは、DVCという小さいカセットテープを使っているが、
娘が小さい頃の撮影に使っていたカメラは、もうちょっと大きいテープ。
TVに接続しているビデオで見るときは、アダプターに入れて使う。

この古いテープが、劣化しているからDVDにダビングして
保存しようと、ちょっとずつ作業をしている。

赤ちゃん時代の娘や息子。ついこの前だった気もするし、
はるか昔のことのようにも思えたり。
やっぱり、その頃って大変だったなぁとつくづく思った。

まだ娘が小さい頃、私の妹が
”お姉ちゃんは、○○(娘)ちゃんに厳しすぎる”と
言っていたよと、時が経ってから母が私に言ったことがあった。

初めての子育てで、しつけはきちんとしなきゃ!という気負いがあったのは
確かで、言われてみれば言い方がきつかったかもしれない・・と思った。
昔のビデオでは、息子を撮影しているときに、娘がちょっかいを出すことに
きつい言い方をしている私の声が残っていた。
確かに、もっと優しくてもよかったと感じた。

今読んでいる「重松清」の本で、”ビタースィート・ホーム”
という短編の話があるが、教師を辞めて専業主婦になった妻が、
問題になった娘の担任に言う場面がある。
「子育ては、後悔していることがたくさんある。親は間違いばかりする。
 たくさん失敗したり、後悔したり、反省したりして、だんだん子供にとって
 一番正しいことはどうなのかわかってきたりして・・・
 どんな親も一生懸命。自分の子供のことを必死に考えている。
 考えてから回りしちゃったり、全然見当はずれのことやっちゃったりする。
 そういうのって、正しいとか、間違ってるとかとは、別のレベルなんだ」

読んでいて、ちょうど気持ちがシンクロして、涙がボロボロでた。
この短編が、子供をめぐってのトラブルで、学校の先生と親の視点で
書かれているので、現実に近いというのもあるのだけど。

娘は、もう大人の一歩手前にきているので、気持ちは通じているが、
息子は、これから闇の世界が待っているかもしれない・・
中学生になったら、悩みが増えるのかなぁ。



2005年10月01日(土) 常識を疑う


バイト先のコーヒーショップに、
午後よく買いに来る2人連れの女性がいるのだけど、
いつも、喋りながら来るのです。

レジにくる前からずーっと喋ってて、
注文だけ言ったら、また喋りだして・・・・
よくそんなに喋ることあるなって驚くほど。
毎回ですよ。

しかも、そのうちの一人が妊婦さん。
けっこう目だって来てるので、そのうち産休かな。

でもね、そんなお喋りってどうなんでしょう。
買いたいものだけ買えれば良くて、
店の人間はどーでもいいっていうように感じます。

こんな人が、「母親」になるんだから、
子供へのしつけは、期待できないよ・・・・

スーパーでも、携帯で喋りながらレジに並び
そのまま話をやめないで、お金払って・・・・
ずーっとそうやって話してると、レジの人は
嫌な気分だと思いますよ。
ちょっとの時間なんだから、電話切ればいいのに。

自分が、そういうことをやられたら
どんなに気分が悪いか、考えたこともないんでしょうね。

常識では考えられないことをする女性が
多いです。

女子トイレも、汚い時がないですか?
トイレットペーパーなくなって、取り替えた芯が散らかってたり、
洗面台に髪の毛たくさん落ちてたり、水びたしになってたり。
同じ女性が、後片付けもできずに、汚くしてるのを見ると
悲しくなります。


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