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2004年11月30日(火) ハウルだらけ


三田線の某駅。
改札を出ると、柱が全部ハウルです。



壁にもハウルの絵があります。
人が通っているので、はずかしいから
こっそりしか写真撮れませんでしたが、
誰もいないときがあったら、また撮ってきます。

バイトの最寄り駅なんですけどね。
この広告のスポンサーは、この駅に本社のある
読○新聞です。

今日はたな卸しの日なので、店長もやることが
たくさんあるから、私はいつもより長く勤務しました。
外が暗くなってきて・・・
15分休憩の時に、家に電話をするために
外に出たら、通りの木々がクリスマスツリーのよう。
イルミネーションが綺麗でした。

そういえば、ミレナリオの時期が来るんだぁ。
これ、歩くのが一方通行になっちゃうので
仕事が終わって駅に向かいたいのに、遠回りする羽目に
なるって、みんな文句タラタラです(・・;)



2004年11月27日(土) 今度は喘息に


明け方、隣に寝ている息子が咳をしていて
どうもヒューヒュー音がする。

喘息はあるのだけど、ずっと調子がいいので
薬も飲んでいなかった。
風邪がもとで、喘息が出てしまうので
気にはなっていたけど、やはり今回
ずっと咳が残ってて、体力も落ちているせいか
喘息になってしまった。

土曜の病院は、めちゃ混みです。
朝8時半前にダンナに診察券を出しに行ってもらったけど
すでに診察券を入れる箱がでていたので、先に何人
出してるか不明でした。

診察開始時間に行ったけど、結局1時間近く待ったなぁ。

診察の結果は、軽く喘息になっていて
1週間薬を飲むことになりました。吸入もした。

終わってから耳鼻科に行き
喘息が出たことを言うと、
「熱が出てから、踏んだりけったりだね」と
先生に同情された。
耳は、昨日よりは少し良くなっているらしい。


赤塚公園の前にある「ポワソン ルージュ」で
チョコレートのデコレーションケーキを購入して
結婚記念日のお祝いとして、みんなで食べた!
美味しかった♪




2004年11月26日(金) 結婚記念日


偶然にも、今日は新しいマグカップが
4つ揃いました。

バイト先のコーヒーショップで
クリスマス用ギフトとして、2種類のマグカップが
新発売になり、クマの柄でかわいいので
買って帰りました。

そうしたら、娘が「重なっちゃったね」というので
「何で?」と聞くと・・・

結婚記念日のプレゼントとして、私とダンナ用の
それぞれの名前のイニシャルが入ったマグカップを
用意してくれてあったのです。


息子は、やっと今日から学校に行きましたが、
熱が下がったら耳がへんだと言い出して
耳鼻科に連れて行ったら、軽い中耳炎でした。

食欲もまだ今ひとつなので、結婚記念日のお祝いのケーキは
明日にすることにしました。

ダンナの帰宅は遅かったのだけど(そして飲んで帰ってきた)
ワインを買ってあったので、2人で乾杯しました。



2004年11月23日(火) 蓼科へ


息子が金曜から熱を出していて
土曜に医者に行ったら、主治医は学会で不在。
かわりの先生が調べてくれて、インフルエンザは陰性。
ノドが赤いので、風邪でしょうと。
薬は、咳やたんの薬だけで、抗生剤も解熱剤も出なかった。
毎日、持病のために寝る前に飲む抗生剤はあるが、
これは膀胱炎の予防のために飲んでいるので少量なのだ・・・

土曜の午後から熱は上がり、夜には40度の熱となった。
さすがに、ボーっとなって言うことも寝ぼけてて
怖かったので、家にあった小児用バファリンを飲ませた。
それで、少しは下がったけど、やはり38度台。

日曜は、かねてから実家の父と妹で、
蓼科の家に行って、冬支度をする予定だった。
熱のようすによっては、取りやめようと思っていた。

夜中は1時間おきくらいに起きて
私自身もつらかったが、早朝の熱が38度を切ったので
ダンナに頼んで出かけることにした。
朝の7時前に家を出て、8時ちょうど新宿発の特急へ乗車。
(あ、でもあずさ2号じゃなかったな〜5号になってた!)
途中駅で父と妹が乗ってきて合流。

蓼科の家には、駅からタクシーに乗って
10時半前には到着した。


とってもいい天気で、家から山が見える。
(正確に言うと蓼科に上る手前の村にある)
ふだん無人だが、屋根の修理もしてペンキも塗りなおしたばかり。
庭の木も業者にきれいに切ってもらった。
父と妹は毎月様子を見に来ていたが、冬は寒いので
しばらく来ない。戸の目張りなどをした。春までさようなら。

庭には渋柿の木が2本あり、向かいのお店のご主人が
その柿をとって干し柿を作るためにつるしてあり、
私たちにもそれをくれた。


うちのベランダに出すと、カラスが来てしまうから
窓の内側につるすことにした。

蓼科から帰るとき、線路のトラブルで
列車が止まっていて、復旧するまでドキドキだった。
なんとか、私たちは1時間後に復旧した列車に座席指定を
振り替えてもらって帰ってきたけどね。
3時間も駅で待ってた人たちもいたのだ。
乗ってしまえば新宿まで2時間なんだけど、
なにかあると帰れないな〜。高速バスの時刻なども
チェックしておこうと思ったのでした。



2004年11月19日(金) ついにインフル?


ふー。
息子が発熱中です。
熱が高いので、インフルエンザの可能性も?
来週、予防注射するつもりだったのになぁ。

明日、学校で行事があるので登校日なのだけど、
休ませて病院に行くことになりそうです。


先日、生協で頼んだDVD-BOXが届きました!
ホテリアーです。
ネットで購入して全話見たけど、
かなり気に入りました。
なので、DVD買おうと思いつつも
躊躇していたのだけど、生協で少し安くなってたので。

3年前のドラマで、スペシャルとして
メイン俳優たちの現在のインタビュー付きでした。

ペ・☆ンジュン氏は、最初興味なかったんだけど
(冬ソナも、1話と最終話しか見てない)
ホテリアー見て、笑わなくて演技のうまいところが
かなり気に入りました。
インタビュー見てても、ちょっと頑固な印象を
受けましたね。真面目です。
まぁ、☆ンジュン氏本人というより
ホテリアーのドンヒョクという人に惚れたんだけど(笑)

あまりにも、微笑む顔のことばかりを
取り上げられてて、かわいそうな気がします。
将来、監督をやりたいということもあって
仕事に取り組む姿は、人一倍一生懸命なんじゃないかな。
(ドラマのメイキングでも、スタッフ、出演者の大半が
 飛行機の待ち時間にイスで寝ているのに、一人台本で
 セリフのチェックをしているのを共演者が隠しカメラで
 撮影してました)

来週、来日するそうなので
また大きく取り上げられますね・・・



2004年11月17日(水) 神様ですか?


雑誌の投稿で読んだ話。

ファミレスで、隣のテーブルで
食べてた母親と5歳くらいの男の子。
頼んだ時は「ライス2個」って聞えたけど
店員さんが持って来た時に
「パンを1個頼んだ」と主張。
そして改めてパンを持って来たときに
その子供が「バーカ!間違えんじゃねーよ」
って言い放ち、店員さんは「すみませんでした」
と謝った。
母親は、それに対して何も言わなかったって。

そして、今日スーパーで目にした光景。

現役を引退してる年齢のおじいさん。
レジの子(若いバイトさん)と一緒に
バナナ売り場に来て文句を言っている。

レジで出た値段が、自分が売り場で見たのを
違うということらしい。
”ここのバナナ、●●●円って書いてあるだろ”
というカンジで、怒っている。
売り場の責任者が来て、その値段で結構ですと言う。
(値札間違ってたのかなぁ)

お客様の言うことは、確かに絶対なんだけどさ。

私もお客さん相手の仕事だから
自分は違ってなくても、我慢しなきゃいけない時も
あるけど、この両方の場面の相手だったら
かなりストレスたまるね。

ファミレスの話は、お母さんの家での言動が
想像できる。店員に悪態ついた子供に注意など
するわけないな。
こんな客は、ぜったいイヤだ。

バナナの件のおじいさんもさぁ、
100円も違ってないんだし、
目くじら立てるなよ・・・・
人間ちっさいなぁ。
「値段違うだろ」って心で思っても
冷静に言えばいいじゃない。

お客様は神様って言われるけど
店員さんだって同じ人間なんだから、
相手を思いやろう!
自分がその立場だったらって考えたら
優しくなれるでしょ。



2004年11月14日(日) かはく

息子のドラムレッスンが終わってから、
かはく(国立科学博物館)に行くことにした。
9月にも行っているけど、11月に新館がオープンしたので
また、見に行きたいと。


上野公園のところに、試験的に運行している
園内バスが停まっていた。
乗車料金は100円。園内をまわるらしい。
12/12までやっているそうだ。

かはくに向かって歩いていると
木のところに何か説明が書いてある。



息子が寄って行ってジックリ読んでいたので
私も近くに行ってみた。ただ木の説明がしてあるのだと
思っていたら、問題形式になっていた!
答えは、上の部分をペラっとめくると書いてある。



こういうのは、子供にも嬉しいよねぇ。
何箇所かにあったので、上野公園に行く方は
注意してみてください。

かはくに着くと、入り口が変っていた。
今までの入り口だった本館は、
改装中になっていて、新館へ直接入れるように
なっていた。

土曜だから子供はタダ。
(毎週土曜日、小、中、高校生は無料)
国立科学博物館新館
地下3階に物理や科学のフロアーがあって
ボタンを押すと実験が始まったり、実際に
自分が動かしたりできるものが多い。
ここは大人が楽しめる場所だなーと思った。
地下3階と2階だけで、1時間は居られると思う。
息子は1日ここに居てもいいくらい楽しい!と
言っていた。
(ここに勤められたらいいのにね・・・・・)

上の方は、子供でごった返しているフロアーもあって
又、次回!ってことにした。
屋上も見てこなかったので、次は見てみよう。





2004年11月06日(土) 共感しあえる仲間

ネットをしていると
わりと簡単に、自分と同じ趣味の人や
同じものが好きな人、共感を得られる仲間に
出会えますよね。

朝○新聞に、共稼ぎの夫婦の”親の介護”
のことが載っていました。

奥さんはフルタイムで働きながら
同居している義母の世話もしている。
脳梗塞で半身麻痺していて、紙おむつを使用。
でも、本人はなかなか自分で換えてくれない
らしい。
におうので、換えるように言っても
「換えた」と言い張ると。
でも、本人に直接「におう」と言えないそうだ。

ダンナさんの兄弟から、責められて
自分が働いていることがいけないんだろうかと
悩んだらしい。でも、仕事を辞めたら子供たち
の仕送りも出来なくなる。

そんなときに、その人はネットで同じような
境遇の人たちが集まるサイトを見つけたのだ。
相談して返事を貰ったそうだ。

「私も働いている。義母の顔を見たくない。
 仕事は自分を正当化して
 離れられる場。仕事をやめると肉体的にはラクだが
 収入は減る。精神的な負担になる。」

不満を自分の夫に言うと、夫はそれを
義母に向ける。
なので、愚痴はそのサイトに書き、アドバイスを
貰い、冷静になってから、夫に
「聞いてくれるだけでいいから」と話をするそうだ。
現実が変るわけではないが、気持ちを伝える『場』が
あることで、前向きになれるという。

この、親の介護というのも
私も他人事ではないのだが・・・・・


育児についてもそうだけど、ネット上で
話を聞いてくれる場があるのは、ありがたいですよね。
そんなサイトを、友人たちともうすぐ立ち上げますので
お楽しみに!




2004年11月03日(水) 茗荷谷〜巣鴨


昨日、茗荷谷でお友達とランチをした。

その後、三田線の駅まで歩くことにした。
最初は千石に行こうと思っていた。

茗荷谷駅前の春日通りを大塚方面へ進む。
「大塚一」の信号で道が2つに分かれるので
そこを右へ。(教育の森公園というのがあった)
少し進むと不忍通りに出るので
それを右へ(上野方面)
しばらく歩くと白山通りにぶつかるが、
そこを渡ってまっすぐ行く。

あのへんが千石駅だな、、と遠くに
いくつか見覚えのある建物が見えてくる。

地図を持ってきていたので、
時々確認しながら歩いていたが
ある場所で曲がると、商店街があって
そのまま巣鴨方面へ行けることがわかった。

昔ながらのお店が残る商店街を
なんだか懐かしい気持ちになりながら
歩いていった。

山手線が下を走る江戸橋を渡り
右に曲がってまっすぐいくと
巣鴨駅に着いた。

茗荷谷から25分だった。
まだ歩き足りないし、時間もあったから
歩きたかったが、トイレに行きたかったので
巣鴨から電車に乗るハメになった(笑)

今度、また茗荷谷に行ったらチャレンジしたいのは、
春日通りをしばらく行き、丸の内線の新大塚駅付近で
2つに分かれるところを、JR大塚駅方面へ歩き
そのまま道に沿ってずーっと行くと、
都電の新庚申塚駅に着くというルート。
(途中、左に都立文京高校がある)
これだと西巣鴨から乗れる。
距離的にも、私が巣鴨まで歩いたのと
そんなに変らないようだ。

ささいなことだけど、こうやって
歩くのはとても楽しい。
時間の余裕がないと無理なんだけどね。

この前は、上野公園の停留所から都営バスに乗って
ベビーシッター先の家があるところまで行った。
約30分乗車。
道を覚えられるので、これも楽しい。


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