息子の病気は、「膀胱尿管逆流現象」といって 生まれつき、尿管から腎臓へ、尿が逆流してしまう体なのです。 ここの真ん中あたりにこの病気について書いてあります
今日は、膀胱造影の検査でした。 2,3年ぶりかな? 尿道にカテーテルを入れて造影するので 本人も痛いのをわかっていて、やだなーと言ってました。
看護婦さんと検査室に行ったはいいけど 肝心の主治医が来ません!! 怖がってる状態で、30分以上待ったよ・・・
看護婦さんが私たちと先に検査室へ行っていいか 主治医に電話した時点で、「来たら案内する」 と勘違いしてたみたい(-_-;)
検査が始まって、私は検査室の外で待つのだけど カテーテルを入れるときに、息子がギャーと 言っている声が聞えて。その後も何度か、わめいていました。
検査終わって主治医出てきて、カテーテルが一度抜けて 入れなおしたりしたので尿道から血が出たとのこと。 尿にも混ざるかもって言われれました。 検査の結果は、前よりは改善されてきていたので 少しほっとしたのだけど、水腎症になってないかなど、 腎臓の検査もしておこうということになり 8月になったらMRI検査をします。 40分くらい、じっとしてるんだって。 音はうるさいけど、痛くはないからって先生は おっしゃってたけど、子供に耐えられるのだろうか。 音楽でも聴かせてくれるのかなぁ・・・
看護婦さんが、「この前、1歳前の子も膀胱造影したのよ」 というので、うちの子の最初の検査は生後2ヶ月くらいでしたと 言うと、「確かに、レントゲンの数がそれを物語ってるわ」って。 わー、、いったい今までに何枚レントゲン撮ったんだろう。 それを保存している小児科も大変だね。
まだトイレに行くたびに痛がって悲鳴をあげる息子。 早く痛みがおさまりますように。
お姉ちゃんが学校へ行き 私がバイトに出かけるときは、 お姉ちゃんが帰ってくるまで、2時間くらい 一人で留守番の息子。 それだけのことなのに、寂しがっている・・ 自分が、プールに行ってくれれば 留守番しなくていいのになぁ。
8月下旬に、希望する高校で説明会があり 娘に申し込みの電話をするように言っておいたら ちゃんと自分でした。 今まで、業者の模擬テストを受けたことがなかったけど この前の面談で、合格基準もわかるから受けてみたら と言われたので、これも申し込むことにした。
暑い部屋で冷房も入れないで勉強している娘は イライラしていて、テストのことを言っても 文句を言う。 夕方、シャワーをしてすっきりした時に もう一度言ってみたら、「受けてみる」と。 ネットで申し込みをして、あとはコンビニから 受験料を払い込むだけ。 1ヶ月に1回は、こういう模擬試験があるから やってみたらいいんじゃないかと思う。 8月は、漢字検定も受けるから、娘は忙しいね。
問題は、やっぱり家でゴロゴロしてる息子だ(-_-;) 宿題もやってないし、歯磨きカレンダーも つけてる様子がない・・・・ 8月のお盆、息子はダンナと二人で帰省するから 7日間いないし。 早めに、色々やっておいてほしいのになー
さー。夏休みだよ(涙)
今日は、昼過ぎに子供たちが帰ってきて ご飯食べて、午後は二人まとめて 日本脳炎の接種。 お姉ちゃんは、これが最後の予防注射ね。
二人とも、久しぶりの注射だったから なんか緊張してたみたいで 先生の診察受けるときから 「なに?大丈夫?」とか言われる始末(-_-;) 息子なんて、フーッフーーッなんて 大きな息ついちゃって笑われてた。
あっという間に、接種終了!
息子、医師会病院で採血するときは 全然へっちゃらなのに。 むしろ、そっちの方が痛いだろう(笑)
夏休みになるけど、娘は毎日学校に通って お昼まで勉強してくる。先生が授業してくれるのだ。 最初の1週間は、英、数、理。来週が、国、社。 塾に行かない娘には、ありがたいことだ。
息子は学校のプールがあるのに 行かないつもりらしい。 留守番だねー。
1ヶ月ぶりの、ベビーシッター。
ご対面した時は、お母さんに抱かれていたので 私を見てニコニコ。
お母さんが、一人で座らせようと下に置いたら 「うぇーん」
ご実家に1週間帰っていたときに みんなに抱っこされていたので、すっかり抱き癖がつき たいへんらしい。
私が抱いてソファーに座ると 胸に顔をうずめて(耳で心臓の音を聞く格好) しばーらく、じっとしていた。
お母さんが出かけても、泣かずにいた。 抱っこしながらあやすと、ニコニコする。
前はできなかったお座りが もうシッカリできるようになっていた。
でも、月齢的には、少し遅いかな。
寝返りもあまりしないうちに、 つかまり立ちをしそうだ。
普段、お母さんと二人っきりが多くて 子供同士でもまれてないので、のんびり育ってるかも。
1時間半ほど、なんだかんだやってたら おねむになったので、抱っこして寝かしつけたら 寝てしまったので、寝室のベッドに置きに行き・・・ 私は、お母さんが戻るまで1時間、ボーっとTVを見て 過ごした。
夏休み中も頼まれたのだが 子供もいるから、息子だけは一緒に連れて行くのを OKしてもらった。あちらは大歓迎。 子供と遊ぶ機会を欲しがってる。
中学時代の同窓会でした。
前回は7年前にやりました。 それは、卒業してから初めての学年全体の 同窓会。その時会った人もいたので 今回は、そんなに変っていなかったけど。
幹事は、当時サッカー部で人気のあった人が やってくれてます。各クラスからも幹事さんが 出てくれてて、準備もしてくれてました。
同級生同士で結婚したカップルも数組いて 一緒に幹事をしてたり。
今回、学校側と話してくれて 校内の見学もさせてもらいました。 なんか、全然記憶になかったです。 クラブで使った音楽室などは覚えてましたが あとは、、うーん。 こんなに廊下が狭かったっけ?と思いました。
女性は、みんな若かったです。 昔から体型の変らない人が多かった(-_-;)
私のことを、当時のあだ名で呼んでくれて 「ひさしぶりー!!変らないねーー!!」 なんて。 自分の子供が、もうすぐ中学生活を終えるわけだけど なんか不思議だねって話しました。 私たちが出会った年代を、超えていくんだねって。
考えてみると、当時、個性的な人が多かった。 今集まっても、そういう人たちが司会をしたり 中心になってたり。
今、娘の学年はみんな大人しいし 同窓会しても、記憶にない人が多いんじゃないかなぁ。
月に一度、息子の薬を貰いに 小児科に行くことが、当たり前になっていた。
「変わりないですね」「はい」
で処方箋を貰って。
自然治癒するかもという期待で 数年を過ごしてきて、 普段も元気なので、問題はない気でいた。
今日、主治医から 「そろそろ、また、検査しようか」と 言われて、夏休み中だったら 学校も早退しなくていいから ちょうどいいと思った。
「検査の結果、まだ治ってなかったら 手術も考えないといけないね」
その主治医の言葉で、現実逃避していた 自分に気が付く。
ネットで、息子の病気を検索し、 手術した子供を持つ人のHPを読んだりした。
程度で言えば、息子のはそんなにひどい方ではないが このままにしておいて、腎臓に障害を起こすと まずいもんなぁ・・・・
小児科の主治医と泌尿器科の先生とも 相談することになるだろう。
息子には、検査をすることしか言っていない。 検査も痛いので(尿管にカテーテルを入れて 膀胱、腎臓の造影をする) やりたくないと言っている。
今日は、ダンナがツーリングに行くと 言っていた。初めは沼津に行くって。
でも、NTTの人が光ケーブルの工事に 来ることになってたから (ダンナが自分で担当の人と話して決めた) いたほうがいいと思ったらしく ツーリングは近場に変えて、NTTの工事が 終わってから出て行った。
私と子供たちは、昼間買い物に行ったり 夕方からハリーポッターの2作目をDVDで見たりして 過ごした。
夕飯を食べ終わって、21時頃になったら ダンナが帰宅。 でも、玄関でゴソゴソやっててなかなか 部屋に入ってこない。
入ってきて驚いた。怪我してる。 ヒザがぐるぐる巻き。 玄関には、松葉杖が置いてあった。
前のツーリングの時も山道ですべって 多少すりむいていたけど 今回の方がひどい。
本人は、あまり語りたくないようだけど 子供が質問するから、仕方なく話してた・・ またすべったみたい。横転したんじゃないかな? 横須賀の病院で診てもらって、バイクは そのあたりのバイク屋にあずかってもらったとか。
松葉杖を返しに行かなきゃいけないし バイクも引き取りに行かなきゃねぇ・・・
でも、怪我がすぐ治るんだろうか?
娘は、ツーリングに出かけるって ときも心配してたのに、それが現実となって ショックだったんじゃないかな。 本人は、たいしたことないとか、ひょうひょうと してるけど。
こまったもんです。
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