Sea_Green_Cafe Sala's Diary & ちょこっと息子

2026年10月29日(木) 仕事→実家 続使えないオジサン

お仕事でした。
普通に終了。
ピラティスは満席。

その後スーパーで買い物をして実家へ。
母がまた「癌だったらどうしよう、万が一のことがあったらどうしよう」を繰り返す。
ほんとにもう………。
どうしてこう自分を病気にしたいのかな。
私には全く理解できないわ。

私が母の一週間分の食事を作っている間、ずっとダイニングテーブルに座って血圧を測っている。
「落ちないなあ、何でかなあ」と言いながら。
血圧なんて一日中測っても意味ないと過去も何度も言っているのに、それには耳を貸さないのだ。
もう無理なんだろうけれども、そういう判断ができないんだろうけれど。

でもこれ「もう無理」っていうか、昔からそうよね。
ずっとこれよね。
自分がこうと決めたら人の話には耳を貸さない。
それが歳をとって顕著になってきたというだけで。
こうなりたくはないと思うけれども、こればかりはわからない。
普段より2品多く作って終了。
それでも普段より時間が短かったのは多分手際の問題w

夜は息子からLineあり。
ゲームの話しが少しと派遣の方について。
相変わらず「使えない」のだそうで、具体的にはというと「察しが悪いし作業がも遅いしでキツい……」と。
「オジサンにはハッキリ言わないと察するのは難しいかも。作業が遅いのは論外として」と返したら「いやー、作業手順全部書いてもダメなのよ……」と。

え?えええ?
作業手順を全部書いてもそれができない派遣のオジサン?
どこに価値が?
「自分から今求められている作業はこれだから、こういう手順なのだというのを察しようという気配がない」
「いやー、言われたことを理解するのに時間がかかる」と、若干27歳に言われてりまう派遣のオジサン。
派遣ってことは私の解釈ではその道のプロのフリーランスという事だ。
頑張って欲しいものですな。

キャサリンをやっていても眠くなってしまったので、早めに寝ました。
息子はまだ会社とのこと。
お疲れ様でござんす。



2026年10月28日(水) オフ日

二胡の稽古を一時的に(どれぐらいになるかわからないけれども)お休みにしたので、一日オフ。
明日が魔の木曜日だからもう今日ぐらいから気持ちが落ち込む。
(魔の水曜日は妹次第ということがわかった)

とりあえず溜まったドラマを観て、「LOST10」の次に面白いのはやっぱり「会社員」だと思って、その後は「鎌倉殿」。
三谷幸喜の作品は時々内輪受けっぽくなってそこが好きじゃないのだけれど、この「鎌倉殿」はそこに目を瞑って、だとしてもそうでなくても面白い。

夜は息子とLine。
派遣の人が来てくれてるらしいのだけれど「派遣のおじさんが使えぬ」と青ざめた顔のスタンプと共にきた。
ううむ…。
「いくつぐらいの人?」と聞いたら「50代とかかなー」と。
えええ?
50代で専門職で使えないってどうすれば…。

まあそこからネットのレスバの話、ゲームの話、地震の話。
丁度地震で東京はあまり揺れなかったそうだ。
こちらは震度4。
ここのところ多くてちょっと不安ね。

日曜日は一緒にスシロー予定だったけれど、忙しそうだから大丈夫?と聞いたら大丈夫とのこと。
じゃあ一応その予定にしておきましょう。
写真は息子の今日の晩御飯。
どうなのよ………。




2026年10月27日(火) 仕事→柏へお稽古に

お仕事でした。
何事もなく無事に終了。
ストレッチは満席。
ありがたいことです。

その後近所で評判のパン屋さん「はせパン」でパンを購入して、柏市まで車で約1時間10分走る。

高弟のお稽古を受けに。
師父と仲たがいして暫く道場に来られてなかった方だが、先週から復帰。
仲立ちしてくださったのも別の高弟で「もう頭が上がらない」と仰っていた。
私はこの柏在住の高弟の技が好きなので、この方が本部道場に来てくださるならば途中経過など実はどうでもいい。
良かったことだと思う。
これで少しは本部道場の風通しもよくなるのかな?

終わって帰宅したらもう真っ暗。
陽が落ちるのが早くなった。

夜になって北海道に行った友人から電話があり、なんと2時間話した。
これはもう何をどうしたらいいのだか、なのだけれど、私が思っていることはその都度ちゃんと伝えているつもり。
彼女のためだけでなく、私のためでもある。
なんとか頑張って欲しい。

息子とはその後Lineで。
ちょっと漏れ聞いたことをぶつけてみた。
息子は冷静。
ま、君はそういう子だよね。

仕事は大変そうだ。
頑張れ、息子。



2026年10月26日(月) チートデイ

昨日1日で相当疲れていたようで…w
本日は家事が終わったら早々にチートデイ。

溜まっていたドラマを観ながらダラダラ過ごす。
なんだかなあ………「豊臣兄弟」は。
大河ドラマを長い間観てきたけれどここまで酷いのはないんじゃないかな。
ドラマだからと言ってもあまりにも歴史を改変されてしまうとシラケてしまう。
(シラケるは古語かw)

今期のドラマは「LOST10」が今のところ最高で、次が「会社員」かな。
「LOST10」は今のところ褒め言葉しか出てこないぐらいには面白い。
面白いな〜と思っていたら脚本が奥寺さん。
「国宝」の方ですね。
そりゃあまあ面白いでしょう。

ん〜と思いながらその後は「鎌倉殿の13人」の続き。
おおっとぉ、やっぱり面白いw
個人的にはこちらは三谷幸喜監督の最高傑作だ(ラスト以外)と思っている。
結局ずっと続きを観てしまった。

息子とは本と映画とゲームの話しをLineでした。
体調がイマイチとのこと。
大丈夫なんでしょうかね〜。



2026年10月25日(日) 詠春拳お稽古→昇龍審査 「紅龍」になる

午前中は詠春拳のお稽古。
午後は昇段試験(詠春拳的には昇龍審査)だからというので、高弟方が入れ替わり立ち替わりお相手をしてくださる。
有難いけれどもヘトヘトwww

午前のお稽古が終わり、30分後には場所を移して昇龍審査。
もうお一方二段を受ける方とご一緒になんと3時間動きっぱなし。
午前中を入れると5時間ほぼ動きっぱなし。
いや〜、しんどかった。
さすがにもう身体がいうことをきいてくれないぐらいには動いた。
ほぼ止まってないものなあ。

結果無事合格。
私は点数が表示されたけれど、もうお一方は表示されず。
というのも形をほとんど覚えていらっしゃらなかったので、本来ならば失格なのかもしれない。
途中で「もうやらなくていいです。〇〇さん(私)の見て覚えて」と言われてらしたし。
師父も最後にその方に「これから頑張ってください」と。

バランスがあるんだろうなあ。
何せその方、私よりはずっと先輩だし。
試験を受けるならそれなりに準備しましょう、と少林寺の時も思うものね。

帰宅してグッタリw
これ以上動けないぞと思いつつワインを飲んだら即行転寝してしまった。
明日が休みで良かったわ。



2026年10月24日(土) 修練

色々書いたのに間違って削除してしまって気力がわかない。

なので前半書いたことはもう一度は書かない。
(「LOST10」がいいって話しだけだし)

いつも通り修練。
小学校1年生の二人の指導。
それはいい。
もうこの二人はこういうものだと思って接するから。
でもそこに四年生が絡んでくるのが実に困る。
君は自分の方で修練しなさいと言ってもきかないし。
そちらの指導者も引き戻してくれたらいいと思うのだけれど放置だし。

あんまり放置でも可哀想かと思って、小1相手にクタクタなのに、少年部修練が終わってから内受突と上受突と、軽く乱捕なんてやってる私。
だって道場に行くのが嫌だとは思われたくないものね。
お人好しかいって、自分で自分に突っ込みは入れたくなる。
もうこの時点で本日の修練終わりでいいや、的な。

11月に道院所属の自治会のお祭りがある。
例年は夏なのだがここのところの猛暑で日程が変わったのだ。
いつも依頼されて演武を披露している。
今年も同じ。
あと2週間しかないけれども大丈夫なのだろうか。

色々あって私が司会をすることに。
原稿書かなきゃ。

夜、息子とずっとゲームのことでLine。
やっぱり息子は好きなことを仕事にできたわけで幸せだと思うわ。



2026年10月23日(金) 仕事→映画「バッド・ルーテナント・トウキョウ」

お仕事でした。
バレエの日。
ん〜ん〜ん〜跳び過ぎたwww
もうね、ほんとアレグロ大好きなのよね。
このちょっと上に浮かんでる感じ?
フワッと浮かぶ感じ?
この浮遊感が好きでアレグロ止められないんだろうな〜ってレッスンだから止めないんだけど😅
一応滞りなくレッスンは終了。

その後はイオンシネマ幕張新都心へ。
観たい映画がなかったので仕方なく「バッド・ルーテナント:トウキョウ」https://blt-movie.jp/ を。
仕方なくって失礼だけれど、監督が三池さんだからな〜。
この監督の作品でいいと思ったのって「十三人の刺客」しかないんだもん。

案の定でした。
浅い………浅すぎるw
もういいんだけれどね〜、こういうのを見せたいってのはわかるけれどね〜。
お腹いっぱいというか。
猟奇的な画面を見せておけばいいってのは違うと思うよ。
役者さん達が好演してるだけに残念。
最後もあまりにも思った通りで、何か考えろという気分になってしまった。
やっぱり三池さんと私の相性は悪い。
(監督からしてみれば私と相性が良い必要は一切ないw)

帰宅して疲れ切ってるはずなのに、全く眠くならず。
夜遅くなってからイーサネットが繋がらなくなり、息子の部屋のモニターが沈黙。
え〜、こんな時間から直したくない。
(この時点で午前1時)
明日にしようということで寝ました。

息子は仕事がうまくいったもよう。



良かった良かった。



2026年10月22日(木) 仕事→実家

お仕事でした。
普通に終了、と言いたいところだけれど、ピラティスの方で予約電話をしないでスタジオに入った方がいらしてちょこっとトラブルになりそうに。
(あとから来た方が予約したのに入れないと強めの口調で………既に満席だったので)
無事なんとか入っていただけたけれど、皆様に再度の予約のお願い。
とはいえ皆様もこの曜日には電話をしなきゃというのがそこそこストレスっぽい。
困ったものだ。

その後は実家で妹と母をピックアップしていつものスーパーへ。
買い物を終えて実家に帰り、食事の支度。
私と妹とでしていたら、普段何もしない母が珍しく色々やりたがる。
妹の前でカッコつけたいのね、というのは理解したw
妹の朝の食事の支度も母がしたそうだ。
なんじゃそりゃ。
それなら普段から自分でできるんじゃん。
やればいいじゃん。
とは思ったけれど、面倒なので何も言わず。

おまけに「お姉ちゃんはすぐ怖い目で見る」とか言い出したから。
あらそーですか。
では万事妹にやってもらったらいかがでしょうか?
当の妹はこの先「あの人(母)と同居とか絶対無理。できる人いないんじゃない?」なんて言ってるし。
絶対に施設に入らない、死んでも入らないと母は言ってるので、誰かしらが面倒をみなきゃならないんですが?
近くで普段面倒をみている方が文句を言われて、たまに来る方が褒められて感謝される。
まあよくある図式だけれどバカバカしいなと思うわ。

惣菜を全部作り終わったら昨日の木の枝三束と落ち葉三袋を集積場に運ぶ。
もう大木は切りたい。
父も「木なんて植えるものではない」って言ってたものね、晩年。
手入れが本当に大変だから。

さて、今日か明日かは大変だと言っていた息子は、「明日いない方がヤバいから今日は帰れ」と言われてちゃんと帰ってきたようだった。
これは半分命令のように帰されたとか。
ということは明日が大変なわけね。
頑張れ〜。



2026年10月21日(水) 鍼灸治療院→墓参り→実家

ん〜朝からまたまた両耳ともぼわーんと。
高所に行った時のような感じ。
今日も低気圧だからそのせいかなとは思うけれど、何とも不快。
あとは薬かなあ。
飲んでる薬の量も半端ないしね。
でもそれがないと日常を送れないのだから仕方ない。
不快だろうがなんだろうが仕方ないのだ。

いつもの鍼灸治療院へ。
今日は珍しくどこが痛い!というのは無いのだが全体的に固まってる感じ。
鍼を打ってもらっている間爆睡してしまった。
いか〜んw

その後は実家へ。
妹が来ているので母と妹をピックアップして父の墓参り。
月命日なのだけれど、毎度母の考えてることはよくわからない。
お線香をあげたら一目散(といっていいぐらいのスピードで)にお墓をあとにする。
普通もうちょっと手を合わせたり語り掛けたりしないのかな。
母にとっては「墓参りをした」という事実が大事なのだろうとは思うけれども。

その後は実家で金柑の木の剪定。
大分縮まりましたわ。
ここからが大変っちゃ大変。
木の幹もあるしね。
明日の夕方には木を資源ごみとして捨てられるのでそれまでに三束(一度に捨てられる数)までは紐でくくっておきたいと思ったのだけれど、目標は達成。

その後は近くのレストランで3人で食事。
う〜ん………。
この先あとどれだけこんな時間を過ごすのだろう。
(喜んでない自分を自覚している)

二人を実家まで送り(妹は泊まる)、本日の任務終了。
帰宅してシャワーを浴びたらまたしてもソファで爆睡してしまった。
焦ったわってなぐらいには寝た。
やっぱり薬かなあ………。

夜は息子とLine。
まずはPHPについて。
国からの注意喚起も出たし、息子の会社のアプリにも使われているそうで、息子の会社のインフラ系の職の方々は本日は徹夜とのことだ。
大変だ〜。

その後はオデュッセイアの音楽のURLが次々に送られてきた。
息子氏、よほど気に入ったようで。
「絶対観ろ」と言った私に感謝してね(何度目?w)



2026年10月20日(火) 仕事→初「グランドシネマサンシャイン池袋」

お仕事でした。
朝イチはwww
先日振り替えをしたらほとんどの方が出席してくださったのに今日はお休みが多いw
それで振り替え日にいらっしゃったのね、皆様。
ま、いっか。
あとは普段通りほぼ満席。

終わって日本で二つしかない(もうひとつは大阪)正真正銘のIMAXのサイズの大スクリーンがある「グランドシネマサンシャイン池袋」https://www.cinemasunshine.co.jp/ へ。
「オデュッセイア」をもう一度観たいと思い、どうせなら一度は行きたいと思っていたこちらの劇場にしてみようと思ったのだ。

総武線快速で東京へ、そこから丸の内線で池袋に行くとほぼ1時間。
駅を降りたら別世界w
まあ東京駅でも感じたけれど、本当に人が多い。
初めての劇場なので早めについて場所も確認。

いざ日本一のIMAXを体感するぞ!と。
はい、この大きさです。



人様が写っているのでその方とスクリーンの大きさを比較してみましょう。
でかいですw
とんでもない大きさです。

そしてこの後劇場内はほぼ満席になるのですが…。
多分プレミアムシート以外だと思うのだけれど、席がとても狭く感じました。
丁度左隣に非常に体格の良い男性が座られまして、横縦系の。
明らかに上半身が両脇にはみ出しておりまして。
私は彼の右隣りなわけですが、圧が😅
しかもその方、座ったとたんにまあCMとかも始まらない静かな状態でポップコーンを爆食しはじめ、咀嚼音も大きくなかなか辛いと感じてしまいました。
咀嚼音に関しては映画が始まったら忘れてしまいましたけれど。

せっかくの巨大スクリーンなのに集中できないのは悲しい。
座席が私サイズの人間でも窮屈に感じるってことはちょっと体格が良い人だとかなり小さく感じるはず。
一度はこちらにと思っていたので良いのだけれど、別に幕張ぐらいの普通のIMAXで十分かもね、とも思った。
イオンシネマ幕張新都心なんて、一つ一つの席がゆったりしているもの。
そうそう、足を組んだら前の席にぶつかりそうだったんですよ、今日は。
幕張でそんなこと感じたことないし。
まあ仕方ないのかなあ。
収容人数増やさなきゃですものね〜。

さて、せっかく池袋まで来たのだから、なんてことは考えずに映画が終わったらさっさと退散。
来たルートをそのまま帰って1時間で地元駅に到着。
車を停めたイオンで買い物をし帰宅。
夜は息子とLineしたりキャサリンしたり「鎌倉殿」を観たり。
「鎌倉殿」はエグイ場面も多いので一度に何話も観られません。

あ〜、そうそう。
「オディッセイア」を2度目観て感じたのはやはり人間の愚かさ。
何千年も同じことを繰り返しているのである。
馬鹿じゃないだろうか。
馬鹿なんだろうなあ。



2026年10月19日(月) オフ日

オフ日でした。
午前中は植物の世話。
なんとか頑張って生きていって欲しいw
枯れそうな子達をどうにかする。

午後は溜まっていたドラマを観て、その後は「鎌倉殿」。
リアタイしていた時も残酷だと思っていたけれど、見返してもやはり凄い時代だ。
人がどんどん殺し合う。
こんなことある?っていうぐらい毎週(当時は)人が死ぬ。
というか殺される。
人間の命の重さが違うんだろうなあ。

昨日の夜から寝る前の薬を変えたらなんと爆睡してしまうのだ。
大丈夫なのだろうかw

息子とはAIで作られるゲームについてと最近のネットスラングで海外で使われている「Aura farming」について話した。
勉強になりますわw
この子の知識欲というか、そういうものは何歳になっても旺盛なのである。
会社での健康診断の結果は何事もなかったそうだ。
とはいえ血液検査の結果はまだ先。
とりあえず、というところ。
よかったことです。




2026年10月18日(日) お稽古 フランスのデモについて

詠春拳のお稽古。
師父と仲たがいしていた高弟が戻られた。
良かった〜〜〜。
良かった良かった。
みなさんいい大人なのだから喧嘩は止めましょう。
こういう雰囲気の中でお稽古できる方がずっと嬉しい。
5年間北海道に赴任してらした方も戻ってこられた。
良かった良かった〜うんうん。

という感じで楽しくお稽古が終わる。
なかなかキツイ内容だったけれど(皆さん容赦がなくなってるからw)自分なりには頑張れたと思う。
それで充分だ。

来週は昇段試験。
果たしてどうなりますやら。

どこかに寄ってコーヒーでも飲もうかと思ったのだけれどやめた。
花だけ購入して帰宅。
火曜日にもう一度あの池袋の映画館(日本で一番大きなIMAXスクリーンがある)に行って「オデュッセイア」を観ようと思ったので「トロイ」https://eiga.com/movie/1206/ も観てみる。

あらら。
前回観た時は駄作だと思ったのだけれど、そうでもないなあw
それなりに楽しめた。
恐るべし「オデュッセイア」効果。

しかしこの作品を観ても益々クリストファー・ノーランは凄いと思う。
ウォルフガング・ペーターゼンだって決して凡才ではないのだけれどもね。

夜は息子とフランスのデモというか暴徒についてLineで話す。
学生が始めたのに、いつのまにか移民たちが暴徒化している。
私には自分達で自分達の首を絞めてるようにしか見えない。
早く鎮静しますように。



2026年10月17日(土) 修練 息子と「オデュッセイア」で盛り上がる

午前中は家事。
午後は修練でした。
一番のちびっ子達を私がみたのですが、いやいや、今日も今日とてストレスがたまりまくります。
こんなだったかなあ…。
いや、違うなあ。
やっぱりうちの息子にはこういう時期はなかったし。
比べても意味ないけど。
人間修行と思うしかない。

一般部になってからはもう道院長を捕まえて四段五段技を教えて頂きました。
そうでもしないと修練が嫌になってしまう。
どうせ級拳士技だって、初段技だってまともにできないんだから。
せめて新しい目標でもないと、ってちょっと投げやりかあ。
それにM子さんを付き合わせちゃうのもどうかと思うから、毎回はダメだろうな。

帰宅してシャワーを浴びたら、本日「オディッセイア」をIMAXで観に行った息子からLine。
息子が「だってヘレネが黒人とかさ〜」と散々渋っていたのを、騙されたと思って観に行け、しかも絶対IMAXでと私が薦めたのだ。
もう都内でもほとんどIMAX上映は無くなってきているのでラストチャンスだしと説得。

さて、息子の反応は。

これは映画史に刻まれるべき大傑作だね
神話と歴史の間くらいの世界観を作るのがメチャクチャ上手いね
クリーチャーも不気味だし
サイクロプスの顔をあんな歪ませるという発想は普通でないな
事前情報をほとんど入れずに観てよかった
(私は観に行けとは言ったけれど、ネタバレはしてないw)
神話そのままにすると解釈が苦しいところとかは上手く改変してて、神話の翻案としては満点なんじゃない?
映画としては今年1位かなー、自分の中では

などなど大絶賛。
ねーだから観にいけって言ったじゃん、絶対君の好きな世界なんだから。
ギリシャ神話とかさ〜、君大好きじゃん。
古代ギリシャ語も勉強してたじゃん。
(映画は英語だったけど😅)

とは言わなかったけど。
恩着せがましいからw

そこからオデュッセイアについて語り合うのがなんと2時間続いたのである。
私達親子ときたらwww
でも楽しかった。
ついでに池袋にチャレンジしてみようかな〜、なんてね。



2026年10月16日(金) 仕事→銀行→映画「Mentor」 息子は歯科

お仕事でした。
先月体調不良でお休みした分の振り替えをまず朝イチでやって、1時間休んでバレエ。
振り替えはいらしても少人数だろうと思っていたらなんとほぼほぼ在籍してる方はいらしてくださり。
「プールよりはこちら優先」とのこと。
嬉しいですねえ。
なんだか感激してしまったわ。
暫くは続けるか…。

バレエは普段通り。
皆様頑張る。
新しい振り付けがなかなか入らない。
簡単にしているわけだけれど、繋ぎの部分がね〜。
レッスンが終わってからも外の廊下で個人的に不明点を伝授。
なんとかおわかりいただけたかと思うけれども、来週また復習ね。

その後は銀行へ。
振り込みして引き落としをして。
既に実家の金銭的なことは私が全部やっているのだけれどな〜。
ここに妹が口をはさむのが面倒。

そこからユナイテッドシネマ幕張へ。
「Mentor」https://www.mentor-movie.jp/ を観に。
凄く評価が高いのでハードルを上げてしまったのがよくなかったのかもしれないけれども。
この主人公を演じている末澤誠也という人が全く好きになれない(ひどい…)。
頑張って演技しているのだろうけれど、過剰過ぎて入り込めない。
脚本もどうかと思う。
綾野剛の立場だったらどう自分を律してもあんな態度には出られない。
唯一磯村隼人君だけが現実にいそうなキャラで、ああ、こういう子いるよなあと思った。

で、ラストよ。
何をどうしたらああなる?
う〜ん………。

ライブビューイングがある上映会だったのだけれど、ライブビューイングは映画後とのこと。
面白かったら観ようと思ったけれど、面白くなかったので帰宅(ごめんなさい)。

シャワーを浴びて拳友さんとLine。
いやいやそれこそこの人(拳友さんのパートナー)の方がずっと怖いわ。
現実にこういう人がいるわけだから。
過剰じゃない分怖いわ。
怖いもの見たさで一度会ってみたいぐらいだわ。

息子は歯科。
今日はとりあえずクリーニングだけで先生の診察は11月だそうだ。
あらそうなのね。
とりあえず今は痛みもなく「現状大丈夫そう」とのこと。
それはよかった。
こちらの歯科は息子が先生を信頼しているわけだが、毎度院内でかかっているBGMには驚くようだ。
昭和のJ-POPらしく。
「普通病院でそういうのかけないじゃない。オルゴールの曲とかじゃない」
確かにねwww

そこからまた仕事に戻って帰りは終電。
お疲れ様。



2026年10月15日(木) 仕事→実家→インフルの予防接種→母から電話

お仕事でした。
普通に終了。
このところカンフーは人数が落ち着いたけれども、ピラティスは今日も満席。
皆様、身体のために頑張ってらっしゃる。
いいですねえ。

その後いつものように母をピックアップ。
車に乗るやいなや、システムキッチンのリフォームの時のガス工事(ガスを止める作業)分の請求書が来たので払って欲しいと請求書と印鑑を渡そうとしてきたので、印鑑はいらない(高額ではないからキャッシュカードで引き落とせるので)と言って母が印鑑を渡そうとするのを遮った。

スーパーでいつものように買い物をして帰宅していつものように食事の支度をする。
シンクには洗い物が溜まっている。
母はそれを洗おうともしない。
「洗う」ことが嫌いなのである。

全部終わって洗い物もして、今度はリフォーム時に出た不燃物(今までの鍋フライパンなどは全て使えなくなったから)を集積場に運ぶ。
全部で8袋。
車に乗せた方が早かったか。
これも母は一切やらない。
「腰が痛いから」と。
一日中庭仕事をしてたと言ってたけど?
庭はできるが家のことはできないのが母だ。

終わって内科へ。
インフルの予防接種。
強制でもなんでもないが、スポーツクラブに勤めているし人様に移してもいけないし、自分が罹っても辛いのは嫌だし、軽くすめばそれに越したことはないしで結局毎年受けている気がする。

帰宅してシャワーを浴びたら母から電話。
「実印をあなたに渡したわよね」と。
実印?、実印?
「渡されてないよ」
「え?封筒と一緒に封筒に入れて渡したわよね」
「だから渡されてないって。まず実印じゃないでしょ、お母さんがあの時手に持ってたのは銀行の届けて印ね。で、振り込みにそれは必要ないからって私は受け取らなかったでしょ?」
「そんなことないでしょ、渡したよ、絶対」
「いーえ、絶対に渡されてません」
「どうしよう〇〇ちゃんにもお姉ちゃんに渡したって言っちゃった、今電話で」

知らんがな………
「とにかく渡されてないのでお母さんがあの時持ってたバッグを逆さにして中身を全部出して調べて(そもそもファスナー式なのに、ファスナーが壊れているバッグなのである)」
「もうやったの、何回も。でもどこを探してもないの」
「じゃあ今日来てた服のポケットは?」
「ポケット?ちょっと待って…ない」
「じゃあいつも印鑑を入れてあるやつは?帰ってきてからそこに入れたんじゃないの?
「待って…ないよ、〇〇って字が書いてある印鑑だよ?あなたに渡したわよ」
「だから渡されてないって」

この会話を数度繰り返す。
「どこを探してもないんだから!」と明らかに興奮しているので、最後にもう一度「バッグを逆さにして」と言ったら「あったーーー!よかったー!」

いやだからさ、絶対バッグを逆さにして探してないよね、最初から。
上から手で調べただけだよね。
「嘘をつかないで」と言わなかっただけ普段よりマシだけれど、段々こういう事も増えてくる気がする。

案の定その後妹からショートメール。
「お母さんから実印を預かったの?」
知らんがな!!
預かってないし!
妹に事の顛末を報告。
「まあおかしな話しだとは思ったけどね」ですと。
いやいやいや、じゃあ君全部やりたまえ、私の代わりにこちらに来て。

……………。
もう〜〜〜〜!
増えるんだろうなあ、こういうことが。
インフルの予防接種のせいか夜は速攻で眠りにつけた。
それは良かったとしておこう。



2026年10月14日(水) オフ日

今日もオフ日。
朝からちょこっと家事。
その後は溜まっていたドラマを観て「鎌倉殿の13人」を観る。
いや〜、本当に良くできている。

当時リアタイしていたけれど、その時もこんなに毎週人が死ぬ?と思ったけれど、調べてもあの時代を1年のドラマで現そうとしたらこのテンポで人が死ぬんだわよね。
人の死が軽いというか当時の死生観がこういうものだったというか、恐ろしい時代でございます。
武士ってこういうものなのかあ…。
面白くてつい何話も観てしまった。

夜はキャサリン。
今日はメンヒル。
自己記録を10秒縮めたけれど難しかった。
いかん。

夜は息子とLine。
木場でIMAXで土曜日に「オデュッセイア」を観るそうだ。
やったね。
池袋は無理っぽいとのこと。
会員登録してチケット買ったら3200円。
「たかーい!」と。
あ、そっかシニア割引じゃないものねw
これで映画がつまらなかったら泣くねw

そこから日本がいかにいい国かという点について長々話した。
うん、いい国だと思うよ、私も。
でもな〜、今の年金制度はどうよ。
生活保護の制度もどうよ。
これだけ識字率が高い国で文化的にも後進国ではないのに、こんなに貧しいのは政府の政策の失敗以外の何物でもないと思うよ。
等々話す。

仕事へのモチベーションが上がらないとも言っていた。
まあそうでしょう。
そういう時もあるでしょう。
でも今フリーになってやれることはないよね、と思ったけれどさすがにそれは口にしなかった。
うむ。



2026年10月13日(火) 仕事→持病のクリニック→実家→眼科

お仕事でした。
朝イチが辛くなってきたな〜。
いや、ほんと年なんだと思うwww
だって70だもん、四捨五入すると。
そりゃあ辛くもなります。

でもまあ今日は参加率も高く、良いレッスンはできたと思うし。
良かったということで。

幕張の亀田クリニックへ。
持病の検診。
いつも通りの薬を貰って終了。

実家へ。
明日出す予定の粗大ゴミを車庫に移す。
母が「粗大ゴミ」がわからないと言うので。
まあ何から何まで私が手配したので、出すのも私がやればいいわけよね。
これで文句言われるんだからたまったものではないけれど。
丁度東京電力の人が検診に来ていて挨拶をした。
凄〜い、かっこいい!
背の高い女性でパキパキお話ししてくれて。
いいな〜、仕事のできる女性って感じ。
作業服もとてもお似合いでした。
というかあれだけスタイルがよければどんな服きても美しいでしょう。

眼科へ。
ここが待たされた。
視野検査はすぐに終わったのだけれども、院長の手術が長引いているとかで。
まあ仕方ない。
「左目の視神経が細くなってるんですよね…でもまあ眼圧も高くなってないし、視野も悪くはなってないので、すぐに薬を追加するとかではなく、暫く様子をみます」とのこと。
あ〜、やっぱりね。
見難くなってる自覚あるもの。
最終的には左は失明するかもな〜と思う。
仕方ない。
そうなったら運転もできないだろうから、できるうちにやれることはやっておこう。

夜はキャサリンに挑戦。
やりましたね。
アルターでまた自己新。
10秒縮めたって凄いわ〜(自画自賛www)

息子氏は退勤が23時10分。
私が超押すので土日のどちらかでオデュッセイアを観に行くとのこと。
良かった〜。
君はギリシャ神話詳しいしさ。
そういう視点から見て感想を聞きたいのよね、と送っておいた。
うふふふふ。



2026年10月12日(月) オフ日 チートデイにはならず

オフ日。
とりあえず昨日が終われば、と思っていたけれど、考えてみたら再来週は昇段試験だ。
いつホッとできるのだw

チートデイにしようと思ったけれどできず。
なんだかあまり一度に食べられなくなったよなあ。
えびまよちゃんの動画とか見て、代わりに食べてねとは思ってるけどw
これも年齢でしょうか。

日中は家事のあと溜まっていたドラマを観て、夜は久しぶりにガッツリキャサリンをしてみた。
面白かったけれど、頭がボーっとしちゃいましたわ。

息子氏は今日も出勤。
退勤してから暫くLineで話す。
オディッセイアのこととかVIVANTのこととか。
タイピングの場面で多分笑ってしまう、こんな程度のクオリティなの?と聞いてきた。
そうなんだよw

第一シーズンは面白かったのよ、なんだかんだ優秀な人達が集まるけれど、最終的にはマンパワーが勝ったから。
でも第二シーズンはいきなりのAIだものね。
私なんてすっかり冷めちゃった。
惰性で録画を流してるけど、等々話した。

拳友さんともLine。
よい方向に向かうといいけれども。
もうひとりの方の旦那様が明日から入院とのこと。
どうぞご無事で………。



2026年10月11日(日) 少林寺拳法千葉市大会審査員



少林寺拳法の千葉市大会の審査員を務めました。
朝イチから家を出てあれやこれやして、準備万端のはずだったので、第一ラウンドが始まる前にトラブルが起きてさあ大変。
なんとかなりましたけれども。
来年からは工夫が必要ですね。

さて、私は審判は2回目なので簡単なところを任せられるんだろうと思っていたらなんとまさかの第1ラウンド相対演武14組、第2ラウンド単独演武13人をぶっ続けで審査。
ひょえーーー!
そんなことある?

できませんと言いたくなったけれど何事も勉強!
自分の基準でしか審査できないし。
しかも主審が第1ラウンドはH岡先生、第2ラウンドは桜林高校の土屋先生って何かの罰ゲーム?
何とか最後まで頑張りましたが血圧上がるかと思いましたわ。

第2ラウンドは子供達の単演だったので、うちの道院の子達全部に私の評価も入っている事になる。
それを見られたのはよかった。
しかしなあ、皆な凄いなあ。
普段はヘラヘラしてるのに。
やる時はやるんだわ。
見直したわちょっと。

片付けも無事終わったけれど疲労感半端なしw
Yohasアリーナで大会だったので、同じ千葉公園内のスタバまで行って、久しぶりにアーモンドミルクラテのディカフェを頼んだ。
それを持って帰宅。

途中で実家に寄る。
システムキッチンを新しくすることによって出たゴミがまだ全部撤収しきれていないのだ。
古いまな板などが入った袋は母には重すぎるし、重いと「持っていってくれないのでは」と母は異常に心配するので、我が家のマンションのゴミステーションに持ってくることに。
母が喜んでいた。
こういう時はこういう反応になる人だ。

帰宅してもうドッと疲れましたね、本日は。
シャワーを浴びてサッサとワインを飲み始め。
明日は休めるし。

息子は結局昨夜は小学校の時の同級生の家に泊まったとのこと。
「楽しかったよ〜」
そりゃ何より。
そして3連休なのに今日は出勤したと。
多分明日も出勤とのこと。
大丈夫かいな。



2026年10月10日(土) 修練→審判準備😅

午前中は色々していたらあっという間に過ぎ、午後は少林寺拳法の修練。
少年部では明日が大会なので少年部拳士をみる。
ほんっとこの子達は。
自分の子がこういうタイプではなかったとはいえ、それにしても凄い。
いつか落ち着く日があるのだろうか。
あるのかなあ…信じられないけれども。
あるんだろうな。

一般部になってからは最初は体験の方達とご一緒。
途中からM子さんと一緒に四段、五段の技を道院長に教えていただく。
五段を受けないにしてもたまにはいいと思った。
やはり全く目的を持たない修練というのは、楽しくないのかもしれない。
基本が一番大事なのはわかるし、そこができていないのもわかっている。
でも新しい技を覚えるという好奇心もないと私の場合は続かないのかも。
とはいえ来年は武専はお休みするかも。
気持ちがイマイチのらないし、母のこともある。
母と毎日電話するだけでも疲弊しちゃうのよね。

夜は明日の審判のための勉強(こら…)。
今頃かい!だけど確認のためにね。
どこを受け持つのかなあ〜。
子供がいいな。
大人の審判なんてできないわよ。
まあ千葉市民大会は高段者は出ないからいいんだけれどもね。

息子は友達の家に遊びに行き、お泊り。
なんと小学校の時の同級生なのだ。
中学、高校、大学はそれぞれ別のところに通っていたわけだけれど、大学の時に再開してから仲良しになり、そのままずっと付き合いが続いている。
(彼は警視庁勤務です、偉い!)
こういう友達もなかなかいないと思うのでその関係を大事にして欲しいと思う。
まあ息子は友達には恵まれている。
有難いことだ。



2026年10月09日(金) 仕事→映画「汝、星のごとく」

お仕事でした。
今日からバレエはレッスン曲もバリエーションも一新。
やりすぎたwww
なんだか新しい曲で振り付けも新しくして〜と色々やってたら楽しくなっちゃって全部新しくしちゃって会員さんが目を白黒😅😅😅
いか〜ん。
でも新しくするということは自分が全部動かなくてはならないわけで、例によって汗だく。
いや〜、凄いわ。
ファンデとか溶けたわw

その後はイオンシネマ幕張新都心へ。
「汝、星のごとく」https://nanji.toho-movie.jp/ を観に。
他に観たい映画がなかったから。
トム・クルーズの「ディガー」は前評判のあまりの悪さに行く気がなく。
まあトレーラーを観た時から好みでないとは思ったけれども。

ラブストーリーが苦手な私。
しかも一時期横浜流星君が激痩せしていたので、どうやら病気か死ぬ映画の撮影をしてるらしいことはSNSで流れてきて、今作が多分そうだと思った。
ということは苦手なラブストーリーな上に、苦手な病死である。
これはなあ…感動せよと作られてるんじゃないか?なんて思いながら恐る恐る着席。
案の定周りはカップル(死語)でいっぱい。

いざ上映が始まると………、なんとこの手の作品なら必ず眠たくなる私が眠たくならない。
出てくる俳優さんが一々凄い人ばかり。
全員主役で一本映画が撮れるじゃないの。
この方々の演技を観ているだけで楽しい。

長谷川博己さんの発するセリフが一々刺さる。
いいことを言う。
ってことは脚本がいいんだと思うけれども。
後で調べたら安達奈緒子さん(「コード・ブルー」や「きのう何食べた?」の脚本家だった。そりゃあいい脚本だろう)。

全く中弛みもせず、そろそろラストに近づくというあたり、残り20分ぐらいから左隣の女性が号泣。
右隣りのカップルは男性の方が泣きだす。
両サイドから泣き声と鼻をすする音がしていたが、まあ仕方ないだろうな、という感じ。

いや、いい映画でした。
ラブストーリーが苦手な私がこんなにちゃんと観ていられるなんて、と思ったらなんと!
「新聞記者」と「正体」の藤井道人監督じゃああ〜りませんか😅
そりゃあ面白いよね。
ラブストーリーということで何の下調べもせずに行ってしまったけれど、それぐらい覚えておけってことかな。
そういえばどこかで藤井監督の次作はラブストーリーと聞いた気もする😅😅😅
遅いw

花を購入して帰宅。
シャワーを浴びて「信長協奏曲」の最終巻はいつ発売なのかと調べたら、今日じゃないの!
早速購入。
うん、面白かった。
いい終わり方だ〜〜〜😢
良かった良かった。

夜は息子と少し話す。
明日は小学校の同級生の家に遊びに行くらしい。
たまにはゆっくりしたまえね。
11月に会うことにした。
うん、たまにはちゃんと食べさせようw



2026年10月08日(木) 仕事→銀行→実家

お仕事でした。
例によってハードな日。
頑張りました、自分なりに。
いつも自分なりに、だけれどもw

母をピックアップして銀行へ。
システムキッチンの料金をリフォーム会社に振り込むので。
母は何もせず座っていただけ。
全部私がやりました。
まあ当たり前か。
母は「あなたと銀行員さんが何を話してるかもう全然わからない」そうだ。
まあそうでしょうね。

いつものスーパーで買い物をして実家へ。
まずは粗大ゴミをきちんと出せるようにしてから、可燃ごみの収集。
終わってから食事の支度。
いつものように1週間分。
さらに終わってから庭の樹木の剪定とそれを集めて集積場へ。
金柑の木だったので例によって軍手をしても棘で手が…。
しっかり暗くなってから帰宅。

夜は「鎌倉殿」をチラっと見てからキャサリンのメンヒルに挑戦するも撃沈。
難しすぎるw

息子の体重は過去最低っぽい。
肉とご飯を食べるのだ!!!




2026年10月07日(水) 二胡のお稽古(2022年10月より)

日曜日の少林寺拳法千葉市民大会の準備(審判をするので)などをしていたら午前中は終わってしまい、午後は二胡のお稽古。
でも今日のお稽古が終わったら、暫くの間お休みする。

ちょっと母の事など色々重なって精神的に余裕がない。
二胡は大好きだし、拳法ができなくなってからの趣味と思って始めたけれど、何せ難しい。
練習もできない(マンションだから)。
かといって防音設備の楽器を持ち込んでもいいカラオケ屋を探してまで練習という気持ちにもなかなかなれない。
一度お休みし、母のことが落ち着いたらまた再開しようと思った。
先生にもそのまま正直にお話しした。

調べて頂いたら2022年10月からお稽古を開始したようでこちらも4年目。
一番長い少林寺拳法が20年。
詠春拳が丁度6年。
二胡が4年かあ。
まあ頑張ったよね。
先生も「〇〇さん、頑張りましたよ。曲が弾けるようになりましたしね」と仰ってくださった。
いや、全然弾けてないけどw
まあ音がちゃんと出ないからなあ。
それどころじゃないよなあ。
でも楽しかった。
今でももっと時間を費やせればとは思う。
いつか再開できたらいいなあ。

さて、先々週(だっけ?)倒れたことで、元看護士の会員さんが心配して「飲む点滴」と仰って「甘酒」を下さった。
保存料不使用とかで身体によさそう。
その他お茶とかチョコレートとか別の方々にも色々頂いてしまった。
すっかり病人気分😅

甘酒は1リットル。
特別なもののようだから、お礼のちょっとしたお菓子を購入。

帰宅してバレエのYouTubeなど見て、金曜日からの新しいレッスンに備える。
どうせ最初はバタバタするのであるw

息子氏は23時10分退勤。
11月に1度久々のスシローに行こうという話しになった。
「行くー」とのこと。
「休憩はしないとだし」。

久々のスシローが休憩………。
大丈夫かなあ、ほんとに。



2026年10月06日(火) お仕事→「モネと時間旅行」→内科→息子とお喋り

お仕事でした。
普通に終了。
ストレッチとピラティス入門は満席。
あぶれた人もいらしたので…時々こんなことになりますなあ。

その後は千葉劇場にて「モネと時間旅行」https://monetojikan.com/ を観る。
役者さん達がそれぞれとても素敵だし、パリは昔も今も魅力的だし、言うことなし。
そんなにハラハラドキドキはしないけれど、いい時間を過ごしたな〜と思える作品だった。

その後は内科へ。
過敏性腸症候群のお薬を貰いに行ったわけだが、激混み。
そっかあインフルの予防接種のシーズンなのね。
考えてなかったわ。
接種しなきゃだわ。

帰宅して広瀬アリスの動画を見る。
うん、そりゃあ辛かっただろう。
凄く気持ちがわかる。
しかし親と喧嘩中だとわかっているのに、親に手紙を書かせるスタッフって何なんだ。
なんだか欺瞞的。

夜は息子とお喋り。
Lineだけど。
歴史物を読んでみたいとのこと。
「源平 戦国 江戸初期 幕末」で面白い小説を教えて欲しいとのことだったので、よ〜〜〜し!!とばかりに書きまくったwww
まずは時代別にお薦めの本を作者名と一緒に送り。
そしたら「幕末多いねw」と爆笑スタンプがやってきたしw

そうなんですよね〜、さてここからが沼ですぞw
とりあえず史実に基づくというのなら子母澤寛の三部作からかな〜なんて言いつつまあ次々紹介するもので、息子も呆れていたのでは。
でもLineは途切れることなく1時間半も続いたのである。
歴史小説についてだけでこれだけLineできる私達w

と思ったらそこに拳友さんからもLineが来て。
そちらとも60分Line。
それで本日は終了。
お疲れ様でした。



息子氏、まさか晩御飯がこれだけってことは無いよね?



2026年10月05日(月) オフ日だったけれども&ヘナ

オフ日だったけれども、リフォーム業者に連絡やら少林寺拳法の千葉市民大会のパンフレットを印刷するやら、拳士達からの問い合わせに答えるやら、実家の粗大ごみの申し込みをするやら色々していたらあっという間に午前中が終わってしまった。

午後は溜まっていたドラマを観たり、ロイヤルバレエ団の「ジゼル」を途中まで観たり。
そしてヘナ。
前回からヘナを変えてみた。
こちらでも全然問題なさそう。
それならお安い方でいいや、なんてね😅

夜はNerflixで配信され始めた「鎌倉殿の13人」を観てみる。
やはり三谷幸喜作品としてはこれが最高なのでは。
まあ放送された当時も、この時代を急いで描かなくてはならないので毎週のように人死ぬのはどうよと思っていたが、早くも人が死んでるものなあ。
昔は人の命が軽いのよね。

息子氏からのLine。
「リーダー達のミーティングで、僕の持ってる作業の量が明らかに溢れてるので心配されてたらしい。そう思うなら人を増やしてくれ笑」
とのこと。
だよねえ…。

それなのに晩御飯はこんな。
身体を壊さないといいけれどもね。




2026年10月04日(日) 詠春拳のお稽古→実家 息子は休日出勤

詠春拳のお稽古でした。
試験は月末。
ううむ………。
師父がマンツーマンでチーサオの相手をしてくださいました。
緊張するわw
しかし私とほぼ身長の変わらない師父のどこからこんな力が出てくるのか。
しかも道を歩いていたらただのヨボヨボのお爺さん(師父、ごめんなさい)にしか見えないw

終わって実家近くのレストランへ。
母が妹と3人で食事をしたいと言うので。

食事が終わったら実家へ。
システムキッチンの上の棚へ物を動かすのは妹が午前中にやってくれていたので私は仕上げとゴミの処理。

その後は庭へ出て金柑の木の剪定。
春にやったばかりなのにもう凄く新しい目が出てきて伸びていて、実も沢山ついている。
これをそのままにしているとまた不審な動物が来て餌場にしてしまうのでとにかく刈る。

そうこうしていたら夕方になり、妹を駅まで送って任務完了。
自宅に戻る。

夜はアッサリ転寝をしてしまい、その後拳友さんと少しLineをしていたら息子からもLineがあり。
休日出勤をしていたようで(まあ朝行くかもとは聞いていた)退勤が22時30分。
この働き方は大丈夫なのか?



2026年10月03日(土) 家事→修練

午前中は家事で終了。
耳がずっと変。
高所に行った時みたいな感じ。
唾を飲み込んでも治らない。
これで2回目かあ。
耳鼻科行く?
行きたくないなあ。

さて、修練は。
今日は子供達がほぼ来なかったので、一般部だけのチームに参入。
体験の方がまたいらしてくれた。
良かった〜!
1回で終わってしまうのかと思ったわ。
人様にお任せしちゃったけれどもw

一般部はグルグル回ってゴロゴロ倒れて、それが最後まで続いたので最後の10分はMさん提案でストレッチ。
実はこのストレッチを5分でもするかしないかで腰の痛みとかが全然違うのよね。
でも家に帰ってまではしないから、本当はこの形がベスト。

帰宅してシャワーを浴びたら妹からショートメールが届いていて。
明日実家でということになっていたけれど、今日の夕方から実家にいるらしい。
あらま〜、じゃあもう全部頼んでいい?ってことには当然ながらならないので、私も明日行くのだが………。
また母に「〇〇ちゃん(妹)みたいにお姉ちゃんは泊まってくれない」とかずっとブツブツ言われるんだろうなあと思うと気が重い。

妹は今仕事してないし、私はしてるし。
そもそも実家から5分の距離にいるのに泊まる理由がわからない。
母はまだ自分のことは自分でできているわけだし。
文句しか言われない人のところに泊まろうって人もいないと思うよ。

と、言ってやりたいけれども。
実際相性は妹の方がいいのだから妹と暮らせば?w

その後はソファで転寝してしまった。
土曜日が一番ハードってことかなあ。
多分そうなんだと思う。



2026年10月02日(金) 仕事→「ディスクロージャー・デイ」

朝から母とIHの使い方のことで長々話す。
いやでもここは怒ってはいけない。
何度でも答えなければ。
やっとIHに同意してリフォームしたのだから。
変えなけばよかったと言われでもしたら大変なのである。
滾々と説明する。

お仕事でした。
「ライモンダ」は今日で終わり。
来週からは練習曲は様々な演目からとって合体。
バリエーションは「ドン・キホーテ」の「森の女王のバリエーション」。
振り付けは終わったのであとは仕上げるだけ。
私にしては仕事が早いw

終わってユナイテッドシネマ幕張で「ディスクロージャー・デイ」を観る。
スティーブン・スピルバーグ監督の新作だけれど…。
何というかスピルバーグの老いを感じたし、それは黒澤明監督もそうだったけれど、こう勢いが無くなってちょっと説教臭い。
最後のあれはダメな人にはダメだろうな。
私はまあいっかと思ったけれども。

それよりも驚くのはジョン・ウィリアムズ。
観てる最中からジョン・ウィリアムズっぽいと思ってはいたけれど、まさかご本人とは。
御年94歳ぐらいのはず。
作曲したのが数年前だとしても凄いわ。
お弟子さんか系列の人かと思ってたらエンド・クレジットにしっかり彼の名前が。
もう尊敬しかない。



こちらは今日の息子の晩御飯らしい。
ちゃんと食べなされ〜。
息子の会社の今年度の目標?方針?的なものが発表されたようで。
息子の会社はゲームエンターテイメント界で世界16位の売り上げなのだそうだ。
凄いですね〜。

それなのに社員が食べてるのはこれかwww



2026年10月01日(木) 仕事→実家

魔の木曜日。
仕事が一番ハードなのに実家に行く日なのだ。
仕事は普段通り終了。

で、実家は買い物を昨日済ませてしまっているため、とにかく今日からIH調理器具を使うのである。
前もって鍋やフライパン全部にお湯を張って一度沸騰させねばならないとのこと。
実家に着いたら母はベッドで寝ており、全く起きる気配もないので一人黙々と湯を沸かし続ける。
鍋3個フライパン各種4個で2回ずつ水を沸騰させる。
ちなみにIHとは何の略かと調べたら、「Induction Heating(インダクション・ヒーティング)」の略で、日本語では「電磁誘導加熱」という意味だそうだ。

それが終わったらシステムキッチンにモノを入れていく。
全てのものが一時的に和室に入れられているので、それをキッチンに入れるのだが、まずは組み立て式の棚を設置。
これに時間を取られて汗だく。
いや〜、ほんと組み立て器具ってさ………。
その他アトリエで使っていて余っていた収納グッズを持ってきたのでそれらを設置。
サイズを確かめながら組み合わせを考える。
いつもながら私…こういうことは大好き。

3時間後、母が起きてきたので(毎日一睡もできないと言っているがちゃんと寝ているわけよ)一緒に調理をする。
IHの電源の入れ方から説明。
これは中々…多分母が把握するのには時間がかかると思う。
それはそれで仕方ない。
覚えるまで何度でも伝えるしかない。

最後に不燃物を6袋分ゴミ集積場まで持っていく。
まだこの倍はいらない不燃物があるのだ。
なんといっても今までの調理器具は使えないのだし。
しかしw
薬缶だけでも5つもあるってどういうことよ。

いつもより遅くなり、真っ暗になってから帰宅。
ってかとっくになってたかw

汗だくになったので帰宅してすぐにシャワーを浴びた。
その間に母より4回電話が入り、4回留守電が入る。
IHの電源が切れないとのこと。
そんなわけないからw
ゆっくり説明するのだが、プチパニックになっているので人の話しを聞かない聞かない。
前途多難だな〜。
とりあえず電源は切れたようなのでよしとする。

息子は今日は早めに帰宅していた。
今日発売の自社製品「真・三國無双2」で遊ぶためらしい。
元気そうだったw


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