+eureka+子育て日記


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*mari*



 英語と水泳の見学へ

久しぶりに何もない火曜日。
今行っている英語のほかにもうひとつ気軽〜な感じの英語教室を探しているので、徒歩だと20分くらいかかる大型スーパーの中にある教室を見学することにした。
条件としては曜日、安い、そして親子一緒のクラス。
なんで今また親子なのかというと、現在の英語は娘一人で行っているけれど授業参観して私自身が学べることがたくさんあったというのがあって。どうやって教えたり生活に取り入れたらいいかがちょっとはわかるからね。娘は多分今でも知らない外国人教師にはすぐには寄って行けないと思うし、ならば親子一緒クラスの方が今はプラス面が多いかなと。

教室に着く。娘が見学するのと同じレベル(入門ね)のクラスをやっているのが見えた。けっこう子供たちも一緒にちゃんと歌を歌っている。先生は…あ、男の先生だ。背が高いとか金髪碧眼とかではないけど、娘はちょっと苦手なタイプかな…。
そのクラスが終わった。生徒は5名(?)ほど。公園で何度か話した知っている親子もいた。中の様子を窺っている娘に先生が寄ってきた。
挨拶をして名前を言う娘。先生は「どこか教室行ってるんですか?」と私に聞いてきた。前のクラスの親子が次々帰っていく中、先生と教室のことなど話す。
見学するクラスは風邪と水疱瘡で3人が休みだったので、クラスは娘と、4歳2歳の姉妹だけだった。
初対面のこの先生とかなり面白そうに遊ぶ娘。私が一緒だからなの? 外国人恐怖症がまだ抜け切ってないと思ったからわざわざ親子一緒の教室を探してきたのにさ…。
「けっこう楽しくていい」「カリキュラムがよくないからやめた方がいいよ」と評判が真っ二つに分かれるこの教室。私らの体験した感じでは…悪くなかった。娘もかなり楽しげだった。歌も大きな声で、踊りもハジけていた。週1日30分のクラスだけで(家でなにもせずに)話したり読んだりするようになることを期待する方がどうかしてるし。
ただしここ入るかどうかは別の話。初期費用がね、思ったよりかかるんだよなぁ。大型店舗の中にある教室ってことで、もう少し安いかと思ったんだけどね。知人に聞いていたよりも少し高かったし。来春の幼稚園入園後も続けるというならまだしも、半年のために出す金額じゃない。あと、ネイティブの先生は隔週だってところもなぁ。
とはいえ日本人先生も私が見た限り問題なさそうだし、なにしろ「感じが良い」ってのがポイント高い。英語の教え方云々の前に、子供の扱いに慣れているかどうかって大事な要素だと思う。あと、スクール全体の儲けや教室のノルマが見え隠れするところには行きたくないけど、その点で今日のところは好感。無料体験行って電話番号など一切連絡先を聞かないってところ、珍しいよな。

迷いながら帰り道、私の行っているジムに寄る。
ジムはやめないけど、借りているロッカーを解約しに。あんまり行かないのにもったいないから。と、偶然スイミングスクールをやっていたので、上階からではあるけど娘に見せて反応を見る。
かなり真剣…。「ほら、ママはみんな上で見てるでしょ? 子供だけで先生とプールに入るんだよ」
結局クラスのほとんどを見学。もう1日英語を増やすのもいいけど、スイミングもありだなぁと思って娘に聞いてみる。「さっき行った英語とプール、どっちがいい?」
今日見学したところは費用の理由で行かないとは思うけど、一応。
迷っているみたいで、すぐにはっきりとは答えなかった娘。でも帰宅後に突然「プールがいい」と言ってきた。
ちょうどそのとき「火曜日はのんびりデーにするっていうのもアリだな…」なんて考え始めていた私。そして先日あまりにお勉強的なことを拒否する娘の態度に呆れて「ゆるい感じの幼児教室」なら入れるのもいいんじゃない?と言って私を驚かせたダンナ。
なーんか最近、親子3人の波長が合わないなぁ。

夜は阪神戦。今年最後の神宮での阪神戦。
空席もけっこうあったけど、消化試合でも応援に来るファンっていうのは違う。それに応えて(?)こんな試合でもハラハラドキドキさせてくれた阪神。来年もこの時期まで楽しませてね。

2003年09月30日(火)



 家事は嫌いじゃない…って人を作る。

一昨日あたりからたまに咳をする娘。
流行ってるんだよな〜軽いんだけど咳と鼻水のしつこい風邪。
先週は熱と下痢の風邪で日本脳炎の予防接種を今日に延期している。また延期だろうなと思いながらも医者に電話してみる…と、熱さえなければ咳が出てても大丈夫だと言う。そんなもんなの?
接種前の診察でもOKが出た。今日のは痛くない方の注射だよーとあやしい説明をして連れて行ったけれど、今日も「終わってから」ヒーヒー泣いた。悔し泣きか。

娘は予防接種の後は毎回、何かをねだる。普段「何か買って」をほとんど言わないのに。(お菓子は別)
今日も何か言われるかなと思いきや、「パフェ(カフェのこと)でなんか飲んだり食べたりしたい」だと。私もちょうど小腹が空いたのでスタバへ。
今日のお昼はガッツガツだった娘。下痢が治ってから食欲がすごい。夕飯もぜひそうしてもらいたい私は小さなマドレーヌとアイスココア(キッズ用)だけ注文。多分少しもらえると思っていたけれど、本当に少ししかもらえなかった。

帰りにデパートに寄る。
ここ数日、娘はバナナをナイフとフォークで食べるというのがブームなので、子供用のカトラリーを探す。でもなかなか気に入ったものがない。
昔は「とりあえず…」と買っていた場面だけど、最近は「それほど気に入ってないのに買ってしまうと、その後何年もそいつと付き合うことになる。それは絶対避けたい!」と思うようになった。なんでもそう。そうそう!こういうの!というのに出会うまでは不便と付き合う。娘にもしばらくはバターナイフでバナナを切らせよう。

切る…で思い出したけど。
先週から夕食の用意をできるだけ手伝わせることにした。
途中で遊びに付き合わされることもないし、私も料理が楽しくなるし、第一娘にとってもいいんじゃないかと。以前から簡単な混ぜものや野菜を洗う程度はたまにさせていたけれど、そろそろ千切るとか切るなんかもたくさんやらせてみたい。先週は「切るとき、押さえる左手は猫の手」というのを教えたんだけど、今日は早速デパートのままごとサンプルで遊んでいたとき「こっちは猫の手だよ」と少し年下の子に言っていた。もちろん相手の子は(親も)???だったんだけど。

家事好きな…まで行かなくてもいいの。娘には家事が嫌いじゃない人になってほしい。多分小さなころからの積み重ねでそういう人になるんだろうね。で、きっとそれには何よりまず親が楽しそうに家事しないといけないんだろうね。(私にとってはそれこそがけっこう努力のいることだったりするんだけど)
でもそれをやって…「毎日しなきゃならないこと=楽しいこと」になったら一生の財産だよなぁ。
家事は女の仕事…なんて私は思ってないけどね。
当り前すぎて感謝される日も来ないかもしれないけどね。
私のような人にならないように、毎日少しずつ。

2003年09月29日(月)



 マンソンが来ると預けられる娘

夫婦で舞浜のNKホールで行われるマリリン・マンソンのライブのため、昨日今日と私の実家に。もちろんライブのときに娘を見ていてもらうため。

ロックイベントに行くために子供を親に預ける。しかも1週間に3回も!ってのは普通の感覚の人から見て…どうなんだろう。
少なくとも「親も何も言わないの?」だろうな。
でもウチの親に関してはもう「マンソンが来たら仕方ない」って思ってるようで。娘にも「パパはお仕事、ママは大事なお買い物」(ある意味真実)って言ってあって、納得もしてるし。ま、「マンソン行ってくるね」でもよいのだけれど…そしたら「一緒に行くぅ〜!」って言うだろうから。

昨日は親がライブに出かけた後にじじばばと公園。夜には私の妹家族が遊びに来てくれて、従姉妹とたくさん遊べた娘。私たちがライブ帰りにディズニー関連のおみやげを買っていったのでさらに盛り上がる。
えっと、なぜディズニーかというと。
NKホールはディズニーランドの隣にあって、某ホテルの駐車場に車を泊めていた私たちは駐車料金を浮かせるためにホテルのディズニーショップで買い物したのでね。それはそれは怖ろしいライブの後にそういう店でおみやげ選び。異次元から異次元でそれはそれで面白かったりする。

そして今日はここぞとばかり朝から美容院への私。
昼は実家近くでみんなでしゃぶしゃぶ。夕方になって私達を見送った娘はじじばばとマッタリゴロゴロ過ごしたらしい。
祖父母に預けられてもまったくグズることはない娘。小さいころから親のゴルフだライブだのたびに預けられてたからね。
ま、楽と言えば楽だけど…私としてはちょっと寂しいような気もするかなぁ。またディズニーランド連れてってやろうよーとダンナと言いながら家に帰る。

ライブの感想などは今週水曜に東京公演がすべて終わってから音楽記の方にでもアップの予定。って普段この育児日記を読む人にマンソンを受け入れる人がいるとは思えないな。

2003年09月28日(日)



 運動会練習+父親デビュー+台湾の育児

PMS(月経前症候群)がひどい。
医者にも行かずに勝手にそう決めているんだけど、排卵日(多分)から始まるからね、きっとそうなんじゃないかと。
本当に近いうちにきちんと調べないとなぁ。
こんな私もダンナの体の不調には厳しいことを言ったりする。何週間か前にヒドイ頭痛に悩まされていたダンナに…
「腫瘍とか梗塞だとしたら一刻を争うよ。CTとかMRIを一度受ければいいんだからさ、仕事より何より大事なことだよ?」
私がこういうことを言うと、けっこうビビリなところのあるダンナはすぐに検査を受けに行く。で、今日その結果が出た。
異常なし。「ま、風邪の頭痛だったんでしょう」と言われたらしい。ほ〜ら安心したでしょう?具合悪い悪い言ってても始まらないんだよー。そのまま自分に言いたい。

私の体調が悪いので午前は家でのんびりした。
午後は幼稚園プレ。阪神優勝ツアーと風邪で2回続けて欠席したあとなのでテンション低いかなと思ったけれど、やはりそんなこともなくて。
行くとまず手形を取られた。今日は9月生まれの誕生会で、カードに記念の手形を押すの。その後は運動会ごっこを室内で。再来週の本番に向けての行進、親子ダンス、かけっこの練習なんだけど、なぜかここ1週間ほど意地を張りがちな娘はかけっこの障害物であるブロックを上らずに跨いだり避けたり。でもまぁ、ほかの子供たちも似たり寄ったりだし、ダンスなんてやってる子はほとんどいないし。きちんとやらなきゃいけないとわかっていて敢えてみんなでふざけているようなのでね、楽しそうだなぁ〜ということで放っておく。自分の子供のころみたいに生真面目でハジけたところのない子供よりは、いいや。

夜は近くの台湾料理を食べに行く。半年振り。
自分達は香港行っておいてなんだけど、SARS騒動があって以来ずっと行ってなかったのだ。以前はオーナーの娘さん(ウチと同い年のBちゃん)とよく店内で遊んでもらったんだけど…今日はいるかなぁと店内に入る。あれ?スタッフ変わった?
するとよく知っているオーナー親子が少し遅れて現れた。
「ちょうど良かった!最近はほとんど店にいないから」
一瞬、オーナーが変わってしまったか!と思ったら、なんと店を他の人に任せて自分達は別の仕事も始めていたらしい。よかったな。SARSの影響が深刻じゃなくて。Bちゃんはますます可愛く、すでに台湾語と日本語のバイリンガルになってるし。
Bちゃんはママの帰宅後も店に残って娘と遊ぶと言っていたらしいけれど、やはりママと帰りたくなったらしい。で娘はその後、お客さんで同い年の男の子と遊ぶ。
テーブルから離れたその子は父親が遊ばせているので、ダンナに「こういうときは父親が様子を見に行くべきじゃない?」と言うと素直に従う。夜9時に飲食店で遊ぶ子供の親同士ってのは気が合うようで「初めて『親同士の会話』ってしたよ〜」と満足げに帰ってくるダンナ。子供が3歳で初めてって遅すぎでは…。ちなみにその男の子と娘は一緒に六甲おろしが歌えたという。
食事後、オーナーの言葉に甘えてお家にお邪魔することに。
店から徒歩2分。一足先に帰宅していたBちゃんは異常にたくさんのおもちゃとともに迎えてくれた。お店に行くと幼児用英語ビデオを貸し借りしてきたし、台湾の教育事情は以前から聞いてたけれど、やはりおもちゃにもそれが現れているようで…あるのはいわゆる知育玩具ばかり! ウチがピコかココパッドかを悩んでいる間にBちゃんはそのどっちも「卒業」状態。歌もたくさん歌える。
見たところでは「ごっこ系」はほとんどなさそう。ウチにあるおもちゃとは随分違うし初めて見るものも多いので、娘は大興奮。
そしてやはり帰るときは「帰らない!」と大泣きする。
今度はBちゃんをウチに呼ぼうね。Bちゃん大興奮!かもね…
そんなことを3人で話しながら午後11時、帰宅。

2003年09月26日(金)



 これでやっと普通の?+逃げてばかりじゃダメ

英語プリの遠足。雨で延期…。
実は今日決行でも行かないつもりだったんだけどね。
下痢はすっかり治っているのだけど、生まれてからずっと便秘気味だった娘は今回の下痢を境に急に「普通のうんち」をするように。
いいことじゃないか!なのだけど、どうも娘的にこれはかなりの変化らしくて…
1日何度も大のためにトイレに行くようになってしまったのだ。治っているので、当然行ってもそうは毎回出ない。
「オムツしてないのにもらしたらどうしよう…」って思ってるのかなぁ。今回の風邪による下痢では一番最初に一度だけパンツにシミを作ったんだよね。お友達の前だったし、それがショックだったとも考えられるなぁ。
遠足では往復で3時間くらいバスに乗ると思うんだけど、念のためにオムツつけていったとしてもねぇ…絶対我慢しちゃうだろうし…もししちゃってもバスの中で換えられないもんね。
ちょっと気を回しすぎかなぁとも思うけど、下の問題って子供はけっこう敏感だからね。

ま、遠足は来週になったわけで、これはウチにとってはラッキーなことなんだろうけど…正直私はちょっと気が重いような気もちょっとするようなしないような…しかも次回は雨天決行だとさ。うへー。

先週は9月生の子の誕生会だったんだけど、風邪で休んだ娘は今日やってもらえることになった。友達のばかり祝ってて自分はいつなんだろうと思ってただろうからね、嬉しかったらしい。他の子も2週続けてケーキが食べられたのでラッキー?
帰りは珍しく同じクラスの男の子だけでなく、女の子にも「○○、バイバーイ!」と。このKちゃんのママ、中国の人で中日英を話せる。いいなぁ、Kちゃんもそうなるんだろうなぁ〜と中国語に憧れている私は思ったりする。
帰ってきてからも、長年憧れ続けてるだけじゃなくて、娘が幼稚園入ったらやろうかな?やっちゃおうかな!?と考えて…
1年位前、娘が英語を始めたら一緒に私もやり直し英語をやるのだわっ!と思っていたことを思い出す。
目の前のものから逃げてばっかりじゃダメ。

2003年09月25日(木)



 逃げられるものなら逃げよう。親子で。

親子体操の日。
最近体操にはノっている。1年4ヶ月通ってようやく。
朝一の「トイレ行っといで」にも素直に従う。

続けて通った結果なのか、それとも3歳になったという時期の問題なのかはわからないけど、最近少しずつお稽古事が楽になってきているような気もちょっとする。
リトミックを今月でやめて新しい何かを始めようと思ってるけど、スンナリいくかどうかで継続の成果か時期かがわかるんだろうなぁ。

さて昨晩のこと。本棚を整理していて1年位前に買ったいわゆるワークを見てみた。ちょうどそこへ娘が来たので、何となくやらせてみた。
やらない…。できない〜知らない〜とまるでヤル気なし。
そばにいたダンナに「こうなんだよー」というと、イッチョやってやるかーという様子。ほほぉ〜。お手並み拝見。
そして結果…やっぱり娘は逃げた。
「ちょっとずつやっていくしかないんちゃう?」でその場は片付いたんだけど、その後、私と話をしているときに「ねぇねぇ!」とうるさく言い続けた娘にダンナがキれた!
バシ!
自分が散らかしたカードではたかれた娘。もちろん大した力ではないけど、パパにされたということで、大泣き。

少ししてから「あれは『お勉強拒否』がなかったらしてないよね?やっぱああいうのは頭くるんだね」と笑いながら言ってみる。「パパもちゃんと怒るってのをたまには見せないと」と笑いながら否定はしたけど、バツが悪そうなダンナ。
そうそう、そういうのを私は長い間見たかったよ。
なんだか自分が救われた瞬間。さらに「勉強嫌いは父親に似たんだね」と心の中で言ってスッキリした瞬間。(ああ今日の日記を読んだダンナの家族は怒るか。笑うか)
それにしてもあれほど注意していたのに、お勉強=つまらない!が直感的に(?)わかってしまう娘。(最初のアプローチが拙かったんじゃないのぉ?なんて声は聞こえないことにする)

どうか勉強が関係しないことで食っていける人生になりますように…と3歳になったばかりで諦めて(逃げて)どうする。

今日午後は娘のリクエストに従って昨日買ったハサミを使って工作本を一緒に。その後は久しぶりにシルバニアファミリー。
一緒に遊ぼう週間(習慣にしなくては)は好調な滑り出し?

2003年09月24日(水)



 一日中ブラブラ…

休日にしては早起きして新宿へ。ダンナが1時間ほど仕事があると言うので、その間、娘とブラブラするつもりで。
祝日のデパートもさすがに開店直後は空いている。タカシマヤ1階入口からずっと向こうの東急ハンズまで見通せるっ!

結局ダンナの仕事は2時間ほどかかった。でもハンズと紀伊国屋書店があれば何時間だって娘と時間はつぶせるのだ。
買ったものは…子供用はさみ3本セット、収納袋など。
はさみは普通のじゃなくて波型とかギザギザに切れるもの。プラスチックでは見かけるけれど、ホントに切れないってよく聞いてたから刃がステンレスのものを探してたの。肝心の切れ味は多少ひっかかりがあるものもあるけど、まぁ満足。これでまた工作に興味持ち直してくれるかな。
収納袋はほとんど出番のなくなったぬいぐるみ用。
部屋に出していてもうるさくない袋が欲しかったんだよね。きっと座布団というかイス代わりになるだろうから、中身のぬいぐるみには気の毒だけど。
私もぬいぐるみだけはなかなか捨てられない。集めているチーキー以外はもう買わないと決めているのだけど…知らず知らず増えているんだよなぁ。
紀伊国屋では今日も立読みだけ。仕掛け絵本やおもちゃっぽいものもけっこうあるからここはホントにいい。イスがあったらもっといい。(図々しすぎ)

ダンナの仕事が終わって伊勢丹へ。地下2階で絵本『リサとガスパール』の壁掛けと茶碗、私の香炉を買う。早く今やりかけている部屋の整理を終えて、片付いた部屋で茶香炉として使いたい…けど、いったいそれはいつになるのだろう。

夕方帰宅後はダンナに娘を任せて近くのデパートへ。
そのつもりはなかったけど、「言ってくれば〜?」とダンナが言ってくれたから。なんか…私に気を使っている?(先日の日記を読んだとか?)

書籍売場でbe sure別冊の『キッズインテリア』を発見。ウチは娘の部屋っていうのはなくて、リビング(に続いている絨毯敷きの和室)がいつの間にか子供部屋になってたってやつ。今や寝室のベッドは全然使ってないから、夜にはその子供部屋に布団敷いて家族3人寝るわけだけど。
当然こういうムックみたいので海外の子供部屋事情を知ったところでほとんどマネできない(広さが違うぜ!)。でも片付けよう!可愛くしてあげよう!っていう気にはなるからね。それに今回のは子供用家具のお店リストもわりと充実していたし。ま、見に行っても買わないだろうけどね。
ほかには娘のパジャマを。実は娘がつんつるてんのパジャマを着ている姿もけっこう好きだったりする私。なんだか可哀想で可愛い感じがして(?)
でもそういうのを着せていると本人の将来の趣味嗜好に影響するような気も急にしてきたのでね…セールで1000円きってるのを。

夕飯は「オレに任せろ〜」みたいなダンナに任せて。
パエリア。私のに入っていたエビは娘が剥いたらしい。
私の、半分以下の時間で料理できるなんて…悔しい。

2003年09月23日(火)



 買っただけじゃダメ。

2ヶ月に1度、保健センターで行われる身体測定の日。
でも台風で風が強いので今日はやめ。3歳ちょうどの月だし、母子手帳に記録を残したかったけど…2ヶ月前より減ってるだろうからね。先週後半、下痢でほとんど食べてないもん。

サークルへは出席。海外の子供ビデオなんかに出てくる円形の大きな布。みんなで端っこ持って回ったり下に入ったりするやつ。あれ、なんていうんだろう? 今日はそれをやった。大興奮でかなり楽しそうだったけど、下に入ったときにお友達に踏まれて泣いた。みんなが動き回る中で仰向けに寝てるから当り前(ま、そうしたい気持ちは分かるけどね)。それ以外は特に問題もなく。
制作はコスモスの花の切り絵。
途中9月生の子供が呼ばれて先生の作った首飾りを掛けられ、みんなに誕生日の歌を歌ってもらう。

一時「この子は工作好きだ」なんて思っていたけれど、最近は特別そうでもない様子。
で私は娘が興味を持ち続けるために何かしたかというと…
子供が切ったり貼ったりできる工作本を2冊買っただけ。
買っただけで「してやった気」になっちゃってる。
工作だけじゃない。絵本もおもちゃもスケーターもそう。
いくらなんでも3歳になったばかりで「ホラ、あるから自分でやってごらん」は無理だよなぁ。

最近、私が付き合ってやれずにいるうちにいつの間にか昼寝している娘の隣におもちゃが転がってたりすると…
「これで一緒に遊びたかったんだろうな」「やり方がわからなくてつまんなくなって寝たのかな」とか思う。

公園やお稽古事なんかに連れて行きさえすれば1日無駄にはしてない。そう思っていたけれど、先週は風邪で長い時間家にいてみて「最近じっくり一緒に遊んでないなぁ」と思った。(思っただけでそれほど遊んでやらなかったけど)

娘のためにも私のためにも少し生活スタイルを変えないと。
何かを教えるんじゃなく、今しかできない遊びをたくさんしてあげたいなぁ。

2003年09月22日(月)



 おもちゃ王国+ドームで阪神戦

午後から伊勢丹に七五三の着物を取りに行く。
髪飾りなども購入して、これで七五三に関するすべてが揃ったことになる。ようやく。
その後は急いで後楽園へ向う。
ヤプにも載せたけど今日はドームで阪神×巨人戦があって(またですよエエ)、その前に少し娘をおもちゃ王国で遊ばせようと思ったからだ。8月初めにも行ったけど、それは私とだったので今日はパパとね。
その間、私はラクーアで買い物。木曜の遠足用に黒のトートバッグと自分のジャケット(流行のスポーツテイストってやつ)を。
雑貨も見たかったけれど…これから野球だしね。
荷物を駐車場まで置きに行く時間はもったいないしね。
途中でダンナからメールが届く。パーべキューセットで遊ぶ娘の写真。またあれをやっているのか…。
ありとあらゆるジャンルのおもちゃがあるのに、やっぱり娘が今一番やりたいのはおままごとなんだなぁ。

5時になり、私の両親も来て食事をする。
念のためにということで、うどんしか食べられない娘の前で天ぷらやお寿司など食べる家族。「治ったらまぐろ食べたいなー。天ぷらもー」と言いながらうどんを食べる娘。

試合は今日も阪神が負けた。
優勝戦を観てから私は本格的に野球が面白くなって、家にいてもナイター速報のページをチェックしたりするようになっている。自分の変わりように笑う。今日なんかちゃんと巨人の攻撃のときも集中していたし(当り前か)。
席は阪神ベンチの上の何列目かで、選手と監督の顔が肉眼でバッチリ。(こんな席でも優勝決定後はネットでほぼ正価で手に入るらしい)

それにしても…私たちが行く試合、負け過ぎだよ阪神!

ちなみに。前回後楽園で子供モデルのスカウトにあった件。
何度か電話がかかってきたけれど、先日ちゃんと断った。
よく考えたら、「モデルになれそうな子供」をスカウトするんじゃなくて、「子供モデルの母親になれそうな人」に声をかけているんじゃないかなと思ったから。私は見た目、負けん気が強そうだし(?)。気がつけば、なーんだぁーって感じ。
私に子供モデルの母親なんか務まらない。それだけの時間があったら自分のことにも使いたいし…なんて言ってる人には、絶対無理。

2003年09月21日(日)



 最近心の中で叫ぶこと、多し。

8時半。土曜だけど、ダンナはいつ帰れるとは言わないまま仕事へ。土日にはほとんど仕事を入れないでいてくれることには感謝している。電話がかかってきたり、30分だけ会社に寄るっていうのはしょっちゅうだけど、それくらいなら都心で娘とふたり時間つぶしするのは却って楽しいから。

でも今日は遅くなりそうだし、娘も少し休ませたい。
ので溜まった日記のアップと昨日の不用品さがしの続き。
日記は5日分くらい書いたけど、不用品はあまり出ず。
捨てようと思った子供英語の雑誌にハマった。失敗!

夕方5時にダンナは帰ってきた。近くのモールの無印へ。
私が買い物する間、ダンナはいつものように子供コーナーで娘を見ていてくれるという。これが間違いだった…。
私が戻ると、娘はスナック菓子を食べている。
え!お腹が治りかけなのに!

最近の娘は私にはわりと従順。怖いからだなー。
今回も「お腹が治るまでは食べていいよっていうものだけ。お菓子もおせんべいだけね」を守っていた。なのにー。しかもその前にはマックでポテトとりんごジュース(当然冷たい)だとぉ!
確かに今日はもう下痢も治った風ではある。だからって欲しがるものを次々与えるなんてどうかしてるよ!

案の定、帰宅後に娘はトイレで泣いた。
「そりゃ痛いよね。かわいそうに…」とわざとダンナに聞こえるように言う私。ダンナは料理しながら(分業分業…)黙って聞いていた。反省してるかしらと思いきや、娘分として盛り付けたスープを見てまたビックリ。具沢山…。
だーかーらー。今日はスープだけって言ってるじゃん!
ちゃんと説明すれば3歳児だって納得するところなのに、変に見せちゃったらほしがるに決まってるって!
なんでこう「多分大丈夫」主義なのかね。見切り発車だらけなのかね。ダンナの物事に対するスピード感には感心することも多いし、向こうは私の保守的でスローなところに日々イラついているんだろうけど、こと娘の健康についてだよ?

でも。私は黙っていた。
「具はなし」とだけ言って具のすべてを鍋に戻した。
言い争いをしたくない。そのことについて話し合いもしたくない。それをするくらいならずっと私が見張っていた方がいい。そう思ったから。

ちょっと前まで何でもトコトン話し合う家庭…だった。
でも最近違ってきている。これは昔からお互い認めるところだけど根本の部分が違うので、時間かけて何かを話し合っても結局行き着くところは小さくなってしまうんだよね。
で、話し合いをしなくなってふたりの仲が険悪になったかというと…特別そういうこともなくフツー。今回も頭にはくることではあったけど、「ったくよー!」と心の中で叫べば終わり。

間違っているかなぁ。マズイかなぁ。
でもまぁ…今回は娘のお腹もすぐ治ったし…
いーや。忘れよ忘れよっ。

2003年09月20日(土)



 家から出られない日=10%処分デー!

下痢の方は少しずつ良くなってきているけど、幼稚園プレはお休みした。本人的にはずっと機嫌も悪くないし余裕で行けるんだけどね、うつしたらマズイからね。
風邪ひいた後にどれくらい休ませるべきか。毎回悩む。

さて、プレお休みを決めたら…1日フリーだっ。
別にそんな日は珍しくもないだけれど、家にいて(いなくてはならなくて)フリーだとなると、何かしなくては!何しよう!となるわけで。

とりあえず迫られていることといえば。
溜まった日記の更新とか英語の勉強とかいろいろあるけど、なかでも早急にってのが…不用品整理。雑誌、おもちゃや絵本、DM、洋服などね。

箱や引き出しの中を見る前に「ここには○○が入っている」って分からなかった場合、その中身のほとんどが不用品。探しても見つからないとか、なくても困らないものなら家にある必要がない。よね?
ま、言うは易しなのだけど。

年に何回か「10%処分週間!」をやることにしている。
これはどういうことかというと、「同じようなものが10ある場合はそのうち1つを捨てる」ってこと。雑誌なんか10冊のうち半分以上捨てられるので、気分いい。洋服は10%が限度だけど。
我ながら名案だ!と思うのだけど、やはり1日やったくらいでは追いつかない。特に知らない間に入ってくる(んなことはないはずだが)オマケや紙モノなどなど。

じゃー20%にすっか! てのも挫折が見えてるよな。
一番収納に困っているのが「収納術本」っていうのも…
なんだかなぁ。

2003年09月19日(金)



 風邪で発熱・下痢

英語の日。なのだけれど本日はお休みした。
今日は9月生の誕生会があって、本人も楽しみにしてたんだけどなぁ。一応電話で来月に混ぜてくれないかとお願いしておく。

昨晩8時ごろ(エエ、ウチは遅いのです)、私と夕食を食べようとしたときにグズりだした娘。
昼からヤキソバ食べたいって言ってたから作ったのに…。
でもワケもなく大泣きしたとき、実はワケはあるのだ。
抱っこすると、熱い。
38度以上あるので、とりあえず部屋を冷やして寝かせる。
ダンナ、今夜は比較的早く帰ってくるはず…。

結局11時過ぎてから夜間救急に連れて行った。
熱は39度6分で下痢も。(昨日のはやっぱり下痢だった)
診断は「風邪でしょう」。夜間受付にしてはとてもよく診てもらえた。薬も出してくれたしね。
実はこの病院、私が小学校5年生のときに髄膜炎で入院したことがある。そのときの自宅から一番近い総合病院だったからね。ちょっと前には有名サッカー選手の極秘入院(?)でテレビにも出てた。
相変わらずいかにも古〜い病院なのだけど、次々と地元の病院がリニューアル(?)する中でがんばっているのだ。病院は見かけじゃなく、医師だよな。

今朝の熱は38度以上だったけれど、昼過ぎには一気に平熱に。結局解熱剤はなしで乗り切った。
でも下痢は相変わらず。10分おきにトイレに行く。
娘はおむつが取れたと同時におねしょもほぼしなくなったけれど、それでも寝る前に大量に何か飲んでおねしょということは数回ある。なので寝てて尿意便意を催して起きるってのはまだまだ先なんだろうなと思っていた。
でも今日はガバっと起きていきなり「うんち出る」とトイレに向う。お腹が痛いから起きてるというだけでもないらしい。

いつの間にかそんなこともできるようになっていたんだなぁ…なんて言っている場合ではない。トイレトイレの1日。

2003年09月18日(木)



 バレエ教室の見学。予想に反して…

家を9時に出て親子体操。
今日はスポーツセンターの体育館。外より暑い。でも今日も比較的進行には素直についていく娘。
お友達のマネをして手を床に着き足を跳ね上げる動作をしていて、見事におでこから前に倒れ号泣した以外はなかなかご機嫌だった。
どう見ても運動神経はよくなさそうだけど、こうやってちょっと痛い思いをしながら自分の限界を知ったり回避方法を学んでいかないと。

帰りに公園に寄り、小1時間お友達と。
昼食はあまり食べず。体動かした後なのにホント小食。

ガッと1時間昼寝したあと、お友達2人と歩いていけるモダンバレエ教室を見学に行く。バレエは絶対クラシックをやらせたいと思っていたけれどモダンでも基礎の部分は同じだろうし、3歳半とか4歳でクラシックを始める前に、それこそリトミックの代わりにやるにはいいかも…そんな気持ちででかけた。
予想より広くきれいなスタジオ。娘も「早く踊ろうよ〜」と幸先いい感じ。先生は聞いていた通りサバサバ系で、いろいろ娘達に話しかけてくる。
こういうとき自分からさらにどんどん話しかける娘。名前を聞かれてもハッキリ答え、やっぱり場所見知り人見知りのない子だなぁと思っていた。そのときは。

時間になり、生徒が次々集まってくる。みんな娘よりもひとつかふたつ上くらいか。この街らしからぬ、ちょっとハイソな感じの親子もいる。いるところにはいるんだなぁ。
「はい!始めます!!」パンパン(手を打つ)
先生が大きな響く声を出したとき、娘の様子が変わった。
生徒と、一緒に来たお友達が中央に集まる中…娘は私に引っ付いた。どして?さっきまであれほど先生にまとわりついてたのに??
結局基礎運動(このクラスではバーレッスンはないらしい)の間は私の隣で「見学」。「せっかく来たのにどうして?」と聞くと、「先生なんか怖いよ〜ママ今日は見に行くって言ったでしょー?」だと。
がっくり…

でもがっくりする必要はなかった。その後、ちょっとだけみんなに混じって動いたりしたものの、衣装をつけて踊る在校生をちゃんと見ていたのはホンの5分。あとは小声で「お茶飲みたい〜」を連発したり、カーテンに隠れて遊んだり、ぜーんぜんバレエに興味なし〜のよう。一緒にいったお友達も同じ。みんな9月に3歳になったばかりだし、やっぱりまだまだ無理なのだ。
見学してみて娘のヤル気が見えたとしても、なんだか私のイメージとは違う部分も多かったので、ここに入学することはなかったと思う。
低年齢のクラスほど先生が厳しいんだろうなとは思う。じゃないとまとまらないだろうからね。でも萎縮する生徒が何人もいたりするのはいいことじゃない。
もちろん心から楽しんでいる生徒もいる。でも衣装を着ていない(今回は何かの理由で出られないらしい)生徒に対して「邪魔〜見ててよ〜」と言う生徒もいる。それを誰も注意しない。というか、注意できる環境でない。
私は娘を純粋培養で育てようとは思ってない。むしろ逆。
いろんな子が集まるところに入れて自己確立させたい方。
でもなぁ、単純にここに娘を混じらせたいか、そうじゃないかを考えれば…ノーだなぁ。

それに第一! 見学を終えて階下に移動した私たちが見たものは! 子供レッスン中に暗い廊下で車座になって衣装をチクチクするママ達だった…。
ああ。どんなにここが気に入ったとしても、私は娘を入れられないのだわー。衣装関係は全部私の母(裁縫好き)にお任せだーなんて思っていたけれど、子供にバレエをやらせるってのはそんな簡単じゃないのだね。

教室を出てすぐに「おならがプってなったら、お水が出てきたー」と股間を指差す娘。見ると…パンツにうんちの染みが! 今はおもらしはほぼしなくなったので、いきなり水筒の冷たいお茶ガブ飲みしたせいだと思っていた(よく考えたらそんなわけはない)。お友達の家が近いのでオムツをもらい、小1時間遊ぶ。

まだまだ元気そうだったので、私の使い捨てコンタクトの補充のために眼科へ。普段私の通院などには絶対娘を連れて行かないけど、ここは眼科というよりコンタクト屋さんだし、目の病気に感染したりもないだろうってことで。
定期健診。顔を器具に固定した時点で横に立っている娘は私の肩に手を当てる。さらに眼に光を当てられたときには眼科医の側に立って覗き込んでいる。私は視線を逸らせない状態だけど、視界に娘の顔がどんどん入ってきている。最後にはほとんど眼科医の隣で一緒に私の眼を見ていた。近々娘がうなされたら、きっと上まぶたをひっくり返した私の夢だろうと思う。

待合室で女性誌を読む。
有名バレエ教室の発表会に現れた君島十和子さんと黒木瞳さんセレブ対決だってさ。その有名教室ってのはママが衣装をチクチクしなくていいんかいなとかいろいろ疑問はあるけど、中でも気になった部分があった。お教室のママ達が君島派と黒木派に分かれてるってところ。
うへー。嫌いーそういうの。女性誌に書いてあることを真に受けるなんてことしないけどさ。想像しただけでゲッ。

なんだか…娘がバレエに興味があるとかないとかそういうのの前に、私自身が理由で長年の夢「娘にバレエ」があっけなく消滅していくようだけれども。もしかして私の母が、私がバレエ教室に入るのを許さなかったのも同じ理由からだったのかな…。
いやいや、そんなんじゃだめだ。この歴史は繰り返しちゃいけない。3歳半になったら必ず本人の意思確認をし、それを尊重する。ちゃんと覚えておかなくては。

2003年09月17日(水)



 最後のリトミック

朝9時半に帰宅。関西より…
昨晩泊めてもらった義妹のマンション(ダンナの実家から徒歩2分)。そこから自宅までずっと寝っ放しの娘は10時間くらい寝ていることになる。
一方私は2時間。まぁこれは自分のせいでもあるんだけど。
新幹線車内であまり寝られない…
というか新幹線に限らずだな。飛行機、鈍行列車とか全部だもん。日常的に何度も通る道だったりすると、これが信じられないくらいアッ!という間に寝ちゃうんだけど、旅行となると「非日常を楽しまなくては!」と思っちゃう。
今日は私の両親も一緒だし、いくらなんでも帰宅してすぐ出社するダンナがキツイということでグリーン車。こうなるとますます寝てられん!
車内誌を読んだり、イヤホン有料かよーと思ったりしながら結局10分ほどウトウトしただけで帰京してしまった。

別に今日帰って寝るだけならいいよ。でもね、今日は絶対に行きたいお稽古がある…。
1年半通ったリトミック。先生が今日で替わっちゃうの。
長身で美人で(だから入会を決めた)、歌がうまくて(リトミックだから当り前か)優しいY子先生。娘が一番最初に楽しく通えたお稽古事だった。
お世話になったからみんなでお別れしたいというのもあるけど、なんせ私は「最後の○○」ってのに弱い。もう二度とこういう○○はあり得ないんだと思うと、何があってもその場にいないと気が済まない。
ビデオ、一眼レフ、デジカメ持参で教室へ。
いつも通りの雰囲気でどんどん最後のクラスが進んでいく。
せっかくなのでほかのお友達の写真も撮っておく。
今期限りで退会を考えているので、もう一緒になることもないかもしれないからね。写真が渡せないかな…とも思ったけど、また終了時間に外で待ってればいいわけだし。(教室はウチの真下)

後半、先生は泣いてしまったりするかも?と思っていたけれど、最後まで笑顔だった。そして終了後、一番の古株(そうだったんだ…)ということでウチとYくんが代表して寄せ書き(先週撮った集合写真つき)と花束を手渡す。
涙の先生…。

先生の最後の言葉。
「私もいつか母親になる日が来たら皆さんのように…」
そうか。今までの私は「子育て経験者にしか学べない」とどこかで考えていたかも。でもよく考えたらこのY子先生は違うじゃないか。自分の子はもちろん、お友達への接し方も、私はこの先生から学んだかもしれないなぁ。

2003年09月16日(火)



 阪神優勝!!(写)

やってきました甲子園!
この1週間、阪神が優勝するには…どこが負けなくちゃとかいろいろあったけれど、とにかく今日優勝するためには今日の試合に勝たなきゃいけない。
席はボックス席の前から5列目。選手やトラッキーが常に行き来する。優勝は8月末だと世間が騒いでいたときにひとり「いや9月中旬」とダンナが言っていたことは前にも書いたけど、ダンナの予想よりさらに後になるとはね。当然、先週途中までのチケットはほぼ正価で買えたけど、後半は…いくら使ったんだろう。特に今日のこの席には。
ま、ダンナはこのために仕事している、というか生きているという感じさえするので、本人の判断に任せよう。この次はまた18年後かもしれないし…。それに私の両親もこの場にいられるんだしね。阪神ファン歴半世紀以上の父。この場にいられること自体が夢のようだろうなぁ。
阪神のサヨナラ勝ちから約2時間、5万人のファンとともに場内のビジョンで横浜×ヤクルト戦を観る。よりによってヤクルトの相手は横浜だよ?と思っていたけれど、横浜が逆転。もう少しで試合終了というところで場内にウェーブも。ほぼ優勝が見えて、球場全体が興奮と「夢じゃないよね?」みたいな雰囲気に。そして…


 横浜勝利!
 と同時に
 阪神優勝!!
 周囲はみんな
 (私ももちろん)
 イスに上って
 万歳!万歳!
 この光景を直に
 見るなんて
 夢のよう。

 こんな瞬間が
 来るんだ??
 場内を回る選手
 を見ながらそう
 思う。
 涙ぐむ父母。
 笑顔のダンナ。
 トラッキーは?
 どこー?の娘。




 選手は退場、ファンもだいぶ
 帰り始めた中、トラッキーが
 外野方面から帰ってきた!
 当り前だけど、チームの
 マスコットってホーム(阪神の
 場合は甲子園)でしか見られ
 ないし、近くにいくのも大変
 なんだよね。
 
 旗にサインしてもらう。
 「トラッキー、タイガース
 1985(背番号)」だって。
 そしてさらに…



 娘はフェンス越しにチューっ。
 5秒くらいしてただろうか。
 その後トラッキーは後ろに
 バターン!のパフォーマンス。
 娘、ニヤ〜っ。
 ビデオは生憎バッテリ切れで
 撮れなかった。惜しい!

 さて帰ろうというとき
 よみうりテレビの取材を
 受ける。5人全員一言ずつ。
 放送は…多分されなかった
 と思うけどね。


で。この取材に呼び止められたのがいけなかったのか、阪神電車のホームが入場規制されたせいなのか、私達は帰京の最終新幹線に間に合わず。
どこかホテルに泊まろうということも考えていたけれど、結局また今晩もダンナの実家で祝杯。宿として義妹の家に世話になる。
娘はけっこう普段よりも寝ているくらいだけど、私は睡眠時間2時間。しばらく阪神疲れが残りそう…。ま、関西にいられる最終日に親子3世代で胴上げを見られたことを考えればね。何も言えないね。

2003年09月15日(月)



 名古屋から甲子園に移動

朝から暑い。
名古屋だからか、それとも今年の気象が変なのか。

今日もナゴヤドームのチケットが2枚あるので、ダンナと私の父が行くことにした。ウチら3人でとも考えたけど、やっぱり一番阪神が観たい人が行くべきだもんね。
名古屋駅の東急ハンズで昼過ぎまで5人でウロウロ。時間になってダンナと父がドームへ向い、私と娘と母はタカシマヤおもちゃ売場へ。前にも書いたけど、娘はおもちゃ売場でも「これ欲しい〜あれ買って〜」とは言わない。言わないけれど、ほんっとに帰ろうとしない。今日も2時間以上サンプルのおもちゃで遊んだことになる。
今日のメインはメルちゃんとラジコンカー。メルちゃんの着せ替えをやろうとする娘を見て母が一言。
「あんまりやったことないの?」
そうだなぁ。ウチにはポポちゃんいるけど、かれこれ2年裸でいるしなぁ。着せ替えはほかでもやったことないかも。
私がトイレに行っている間には工作コーナーを羨ましそうに見ていてタダでやらせえもらえることになったらしい。帰ってくると母がまた一言。
「見本を見ながら作るっていうの、やらせたことないの?」
そうだなぁ。お稽古事なんかでやってはいるけど、いつも自分流っていうか暴走してるよなぁ。
親の私が「この子はこれに興味ないみたい」って決めつけたり、「小さいときから指示待ちのクセをつけないように」「個性をつぶしたくない」なんていうのも限度ってもんを考えないとな。そろそろまた遊び方を考え直す時期なんだろうなー。

4時半の新幹線で3人一足先に甲子園へ。
宿はノボテル甲子園。2ヶ月前にやはり阪神戦を観に来たときにウチの両親が泊まったところ。甲子園球場が部屋から見えちゃう距離だし、ホテル内もキレイ! プールは残念ながら20歳以上で、娘がいるため利用できなかったけど…。
ということで隣のダイエーでダンナと父が来るまで時間潰しすることにした。ここでもおもちゃ三昧…。そこにダンナからメール。名古屋から大阪に向う新幹線の隣の車両にアリアス、ウィリアムス、リガン、ムーア(阪神の外国勢ね)がいるらしい。家族も一緒だってさ。父は写真を撮っていたらしい…。やっぱり今日の試合、あのふたりに行かせてよかったな。
さて私は娘を母に任せて子供用品を見たんだけど、なんだか東京に比べてかわいくて安い?て感じ。98円(!)の靴下3足とTシャツだけ買ったところでゲームコーナーにいる娘を見に行く。そこで私もハマってしまい…。

夜は急遽、ダンナの実家(甲子園から車で15分)でみんなで夕食になった。遅い時間だったけど、娘は両家のじじばば叔母叔父大集合に興奮。阪神談義も当然盛り上がる。

しっかし疲れた。明日に備えてたくさん眠りたいけど…そうもいかない。明日の大イベントがもちろん今回のメインなのだけど、ホテルに戻ったら帰る用意などもしなくちゃならないから。
明日は連休最終日。ここまで追いかけてきたんだ!
明日こそは優勝決めてくれ〜!!

2003年09月14日(日)



 ナゴヤドームのスィートルームで阪神戦(写)

昨夜は観戦後、名古屋の錦3丁目(通称:錦三)で食事。
錦三っていうと高級クラブってイメージだけど、私が名古屋に本社のある会社(の東京支社)で働いていたころとはやっぱり様子は変わってる。「高級」じゃない店の比率が増えたんだろうね。ま、どっちにしろ3歳児を連れてウロウロするところじゃない。少し中心部から離れた中華居酒屋へ。どこに入っても名古屋の鶏(コーチンじゃなくても)は美味しいなぁ。

今回も名古屋観光ホテルに予約しようとしたら満室だった。
阪神戦の影響で名古屋のホテルは混んでいるってことかな。で、ソフィテル・ザ・サイプレスに2泊することになった。観光ホテルに比べると小さいけど、部屋は広めだしスタッフが親切。駅から徒歩で行ける点も○。
昨晩はウチの家族3人だったけど、今日からは私の両親も東京から。昼に駅まで迎えに行き、その後は早めにドームへ向う。試合開始2時間近く前って早過ぎじゃ…って感じだけど、今日は理由がある。


 ツテでプライム1
 ていうスィート
 ルームで観戦
 できることに
 なったのだ〜
 私らのほかに
 ダンナの家族と
 仕事関係の方
 3人。一番乗り
 の娘と私の
 両親、はしゃぐ。


 部屋を出るとこんな感じ。
 後ろでは阪神が試合前の
 練習中。
 左右にずらっと同じタイプ
 の部屋が並んでるんだけど
 ウチの部屋が最も派手に
 応援してたと思う。
 観戦中の娘は…
 食べることに集中。今日は
 試合はどうでもいいらしい。
 部屋に来たスタッフには
 「ここ変なレストランだね」
 と言ってしまう。
 ちなみに今日も負け!

2003年09月13日(土)



 プレ休んでナゴヤドームへ(写)

しかし数日前から野球の話ばっかりだね、この日記。
興味ない人には退屈だろうなぁ。
でもこれは15日の阪神優勝まで続くからね。

さて毎回きちんと出席している幼稚園のプレですが…
今日はお休みしちゃう。ナゴヤドームで阪神線を観るために3時半の新幹線に乗らなきゃなんないから。
一応娘には説明する。プレをお休みしてパパに付き合って
野球を見に行くのだと。(いいのかそんな家庭!)
曜日の感覚もないのだから言わなくてもいいんだろうけど、一応ね。すると「早く新幹線乗ろうよぉ〜」と朝からグズられた。もっと間際に言うべきだった。

昨晩引き分けだったため、今日の優勝ってのはないのよね。でもダンナとしては優勝までの道を観ておきたい!なわけ。
もちろん私も観られるもんならそうしたい。イベントとして旅行として面白いし。


 ナゴヤドームは
 昨年6月以来。
 ここってホント
 きれいだな〜
 東京ドームより
 配色がいい。
 直接野球に関係
 ないけど。

 ちなみに今日も
 負けたよ…

2003年09月12日(金)



 英語のママとおしゃべり+神宮で阪神戦(写)

まず最初に2年前のこと。
メディアでの取り上げられ方も去年とはまるで違うね。
でもいつまでもしっかり覚えておきたいなと思う。
自分にもまったく違うレベルで危機だった日。
両方ひっくるめて忘れないように。

さて。

日記にも書いたけど、先週は担任以外の外国人先生を見て泣いた娘。「あの先生はお友達(リトミックで一緒)の先生なんだよ。怖くないよ」と帰り道に説明したら納得した様子だったけど、今日はどうかなぁ。幸い(?)今日は英語プリにお友達が見学に来る。それで今日は釣られてくれ〜

行ってみると先週とは違う先生がいた。泣かない。
ほかに新しいお友達がいて、その子達が泣いているからなのか。(案外ほかに泣いている子がいると泣かない)
それともやっぱり前もって言っておきさえすれば大丈夫になったのか。普通にみんなの中に入っていった。

同じく送りに来ていたママと会う。このママとは同じジムにも入ってて、子らが英語のときにジムでもおしゃべりしたりするんだけど、今日はジムが開くまでの間にお茶しようってことで…1時間半ドリンクバーのみで。高校生並み…。
男の子でウチの娘とは同じ学年。なんとなくウチの家族関係に近いかな?という感じで、英語プリや学校、家、遊ぶ場所…などについておしゃべり。サウナ以上にすっきりした!


 夜は阪神戦。
 応援の歌も
 だいぶわかって
 きたみたい。

 でも結果は
 延長引き分け!
 やっぱり名古屋
 で決まるのか?
 と、このときは
 思っていた…

2003年09月11日(木)



 幼稚園の噂

昨日の体操は完璧だった。
もちろん内容に完璧についていけてるってことはないけれど、ヤル気の面でね。先生のやることに集中していたしなぁ。
何がよかったんだろう? 今日は少し早めに起きたから?

午後は久しぶりの公園にお友達とふたりで。
やっぱり子供だって同じ公園が続くと飽きるんだろうな。
シーソーや縄跳びの電車ごっこを延々とやる。

決して広い通りに面しているわけじゃないんだけど、娘とは違う幼稚園のプレの日だったことで、次々と知っている親子が通りかかると声をかけられて立ち話。
その幼稚園、最近ウワサが絶えない。先生がしつけのために(?)子供を叩いている、あるいは叩く仕草をして寸止めしているっていうんだけど。
幼稚園のよくないウワサが広がるときっていうのは、ほかの幼稚園に通わせているママから出ることが多いんだろうな。自分の子が通う幼稚園のことを悪く言い回る人って少ないだろうしね。ところが今回はその幼稚園に通っている子のママたちの話が一気に広まったらしい。(事実私も寸止めの目撃者の話を直接聞いている)

プレに通わせていてそういうのを聞くと、やっぱりちょっと迷うだろうなぁ。プレで行っている以外の幼稚園に願書出せばいいってだけのことだもんね。
で、私は娘のプレや幼稚園についてこの1週間何度もいろんな人に質問されてるわけ。
「○○幼稚園ってどう?」って聞かれても…
「のんびりしてていいよ」くらいしか言うことがないんだけれども。あとは「どの幼稚園でもいいところ悪いところ、両方あるだろうね」なんて言ってみたり。
でもこれはホントのことだよな。実際にそのお友達の幼稚園もいい噂だって流れてくるわけだし、ウチの幼稚園だって変な噂が流れたことあるし。
どっちにしても3年保育の願書受付日まで、公園とかいろんなところでこの話が付いてくるんだろうなぁ。

2003年09月10日(水)



 ラスト2のリトミック+阪神観戦

リトミック。Y子先生も今日入れてあと2回。
お休みの子がいたため、全部で8人のママ。そのほとんどがカメラやビデオを持ってきている。このお稽古は先生が若くて美人でホントに「優雅」だったからね。ま、実際は常に泣いている子がいるとかなんだけど。
驚いたのは半数が一眼レフを持ってきていたこと。すごい普及率だね。実際、「来週は私カメラ持ってきますから」って言ってたママがすべて一眼組だったんだけど…腕に自信がある?
私も一眼歴はそう短くはないけどね、まだ写真班を買って出るまでには至らない。
ま、今まではお友達のたくさん参加するイベントなんかでは「ほかに写真班がいないときに限り」ほかの子供達を撮ったりはしてたけど。あんまり恥しくない程度の写真なら、あげて喜ばれるならたくさん撮りたいし。
でもそれはデジカメに限ってのこと。一眼だとデジカメと違って現像したらろくな写真がなかったーなんてことも多いからね。
一眼のときにも自信持って「写真は任せてー」って言えるようになりたいよなぁ。

今日の私はビデオをメインに。娘はもちろん、先生もたくさん撮っておいた。引越の準備かな、もともとスリムな先生が最近さらに痩せられてグッドバランス! 若いっていいなぁ。

午後は半年振りに娘の歯科定期健診とフッ素塗布。
前回は泣いたんだよな。今回はいくらなんでも大丈夫だろうなぁ。昨晩「明日歯医者行くよ」と言ったら半泣きだったけど。ホンッと医者全般に弱い。
虫歯はなかった。きれいに磨けてますとのこと。
ホントかよー。一応毎日磨いてはいるけどねぇ。もしかして娘は虫歯菌の感染可能時期を無事にやり過ごせたの?
だといいなぁ。一生の財産だよなぁ。
心配された娘の受診態度…問題なし。カンゴクさん(看護婦さん。正確には歯科衛生士さん)の仕事に初めて興味を持ったよう。今までは泣いててそれどころではなかったからね。

夜は神宮球場へ。いよいよ今週決まりそう。阪神優勝!!
世間が「8月末に決まる!」と騒いでいたときにひとりで「9月だ」と言い切っていたダンナ。えらいっ! この時期のチケットを定価でおさえていたとはっ!
今日は私の両親とウチら5人の観戦。阪神バカ家系に育っている娘もかなり応援がうまくなってきた。
しかし一昨日になって知った「今週は毎晩タイガース観戦」という事実。さすがに全部定価で買っているわけではあるまい。おい、いくら使ったんだ…
チケット代のほかに新幹線代もあるだろうが…
幼稚園プレだってお休みしなきゃなんない…
などと言っていても決まってしまったものは仕方ない。
この滅多にないお祭り騒ぎを楽しむこととする。

2003年09月09日(火)



 朝マック+PMS

今朝はまたパパを駅まで送りがてら朝マック。
この駅は利用者のかなり多い駅なんだけど(ここ何年かマンションが乱立してるからどんどん増える)駅向こうの商店街の8時台はそれほど人がいない。開いている店もマックとスタバとパン屋さんくらい。
今日はキックスケーターにも乗ってきてないし、スタバに行きたかったのになぁ…やはりまた娘はマックに吸い込まれてしまった。
のに食べないじゃん!しかも遊ばないじゃん!
私は朝からプチパンケーキとポテトの楕円形に固まったやつをほとんど食べることに。あの楕円形のやつって単品で頼めるの?頼む人いるの? いつもオマケでついてくるあいつ。名前も知らないよ。
でもここのマックへ来たおかげで、以前どーしても揃えられなかったバービーのお家(文具が入ってるやつ)が先週ようやく揃った。揃ったところで…何よ。って感じなんだけどさ、ハッピーセットのおまけって。飾る気もせず。ましてしまい込むのはバカらしい。そしてなかなか捨てられない。最悪。

日本脳炎の予防接種を予約する。通知が来たらすぐすりゃいいものを…。予約なら3歳になる前からできるのにねぇ。
こういう小さなこと(いや、大事なことだけど)を先回しにする性格、変えたい。

ダンナが大阪出張。夜は娘とちんまり遊ぶ。
娘が寝てから日記を一気に更新しようと思ったけど、あまり進まず。また今月もそろそろあの症状が…。ダルい。

2003年09月08日(月)



 御苑〜表参道〜新宿〜池袋。グルグル。

新宿御苑で小1時間遊ぶ。ボールやフリスビーなど。
相変わらずへなちょこだけど、ボールキックは少しずつマシにはなってるかな。フリスビーの方は…ボールを乗せて落とさないように運ぶという遊びに活用。お盆、ですな。

ダンナは今日も少し仕事があるというので、表参道のクレヨンハウスで時間つぶし。何度もこの辺に来てるのに…実はここに行ったのは今日が初めて。
すっごいね。特に2階のおもちゃ! 娘もだろうけど、私もここに住めるかも…。
片っ端からサンプルで遊び、結局900円のパズルを1枚だけ買う。パズルはずっと娘の苦手なもののひとつだったんだよね。すぐにイライラして途中で「ママやってよぉ!」になったりして。
ところが1週間ほど前に以前もらったパズルを一緒にやったとき、私もイラつくのを必死で堪えて付き合ってやったら、そこからどうもパズル好きになったようで。
絵本もいいけど、いい絵面白い絵のパズルは値段の割りに長く遊べると思う。キャラクターものや海外もの(絵がちょっと写実的なやつ)、いろんなのを揃えてみたいなぁ。
時間がなくて1階の本はほとんど見られなかったし、地下の自然食レストランも行ってみたいし、原宿界隈に来たら真っ先に寄りたいところがまたひとつ。

その後は新宿伊勢丹と池袋西武へ七五三関連の用事のため。ホントにグルグルの週末。もし私が車を運転できて平日に少しずつ細々した用事を済ましに回れれば、週末がこんなに慌しく過ぎることもないんだろうけどなぁ。

2003年09月07日(日)



 上野〜新宿で買い物や時間つぶしや誕生会。

都内グルグルの日。
まずは文京区本郷にあるスコスという文房具屋さんに。
全然違う目的でネットしていて、たまたま辿り着いたサイトで知ったお店なんだけど、オーナーさんや商品がいろんなメディアで紹介されている。上野に用事があるのでその途中で私だけ車から降りて寄ったんだけど…すっごく小さくて、輸入文具でいっぱいのお店。雑誌に乗っているオーナーさんもいた…。海外で買い付けして自分の店で売る。いい人生だなぁ…。
結局待たせているダンナと娘が気になって10分足らずしかいなかったけれど、ミッキーマウスのペンとメモ立て(¥860ドイツ製?)とポストカード2枚、ペン2本を買う。

上野の着物屋さんへ七五三関係の小物を見に。
その後、御徒町駅近くの甘味屋さんに入る。
私の小さいころ母の実家が上野にあった。だからこの辺りには私がよく遊んだ公園とかデパートがあって、行けばいつも懐かしい感じ。この甘味屋さんも今の娘くらいのときから来ていたはず。今もし家の近くにこういう甘味屋さんがあったら、だんごやおにぎりやうどん好きな娘と入り浸ってしまうかもなぁ。
ちなみに甘味屋さんでいきなりおにぎりセットを注文した私にダンナは驚いていた。下町の味を勉強せよ。

ダンナが1時間ほど仕事があるため、新宿のハンズと紀伊国屋で時間つぶし。紀伊国屋では児童書コーナーに1時間。
サンプルの細かいパズルやしかけ絵本などで遊ぶ。あそこまでしかけ絵本が集まっている本屋ってないかも。何も買わずにいろいろ見て出る。

夜は仕事仲間で友人の家族がウチの娘の誕生会をやってくれるということで、サザンテラスの今半へ。娘の11ヶ月下の女の子がいて、一緒に旅行したり食事したりしている仲なのだけど、さすがこの時期の子供って2ヶ月合わない間に劇的に進化する。お互いすっかり人間らしくなって…。
この娘達がふたりで親の知らないところで話したりメールしたりっていう日が必ずやってくるはず。なんか…嬉しいような怖いような。
娘の年下の子に対する態度を周囲の人から言われるケースが最近多い。大半が「穏やかだね」とか「我慢強いね」とか。
私から見る限り…そうでもないじゃん?なのだけどね。普通はもっと対等に出る(?)ものなのかな。
娘にとって年下の子っていうと、いつも遊んでいるお友達の妹や弟。そういう子達に優しいっていうよりは…まだ接し方がわかってないだけなんじゃないのかなぁ。
大人が見てないところでは態度が変わるような気もするし。
今週3歳になって急にってわけじゃないけど、最近は前にも増して状況によって態度が変わるようになってきてるんだよね。いろいろ悪知恵が働きだすお年頃?

2003年09月06日(土)



 絵があるから絵本なのだし。

午前中に英語教室に電話。退会…じゃなくて遠足の申込。
ホントは昨日申込だったんだけどね、昨日の大泣きで1日考えることにしたの。バスにはほかのクラスの先生も一緒に乗るっていうし、酔うかも〜っていう私に始終大泣きの娘っていう組合せは最悪だもん。
でもお迎えのときに日本人先生は「5分で泣き止みました。ほかの先生が出て行くときは手を振ってましたからすぐに慣れると思いますよ」って言ってたし。それにダンナの友達は平気な娘。親と一緒なら今だって大丈夫なんだよね。

さて昨日買った「こどものとも」だけど、娘はとても気に入った様子。絵の割りに字(要するに展開)が少ないのがよかったみたい。何度も読んでと言って何度でもニヤ〜っと笑っている。いろんなことを考えながら聞いて見ている感じ。
反対に何日か前に買った読み聞かせ絵本は「?」だった。お話がたくさん入っているのはいいんだけどね、やっぱり話の割りに絵が少ない。話の展開ごとに絵を指差して「あれ?○○になってないのにねぇ…」と気にする。どうしても目の前の絵を集中しながら聞いちゃうから矛盾に思えちゃうんだね。よかったー、最初から高い読み聞かせ本を買わないで…。

今日は朝パパを駅まで送りがてらスケーターで散歩。先週末トイザらスでキティちゃんのピンクのを買って、まだ腰の引けた体勢ではあるけれど楽しそうに乗っている。
駅から駅反対側へ行き、朝マック。9時前だし、いくら室内遊具があっても誰もいないだろうな…と思ったら、同じ頃の男の子や小さな女の子がいた。両方とも上に兄姉がいて、どうやら幼稚園に送った帰りのよう。
そうか。私は今日はえらく早くから活動している自分に感動していたけれど、幼稚園児ママにはこの時間は一仕事終えてほっと寛ぐ時間なのだね…。じゃあと半年間のんびり過ごそっと。

うまい具合に昼寝してくれて、午後は幼稚園プレへ。
プレで時折不機嫌になる娘のことを心配したりして私もイライラしてたけど、いい感じに夏休みが入った。先週の夏季保育から「親があれこれ言っても始まらない。自分で学んでいけー」という気持ちになっている。
先生がしゃべっているときは先生を見よう。ありがとうを言おう。一度列に並んだら離れてはいけない。みんなのものはみんなで使おう。
そういう基本になることだけ気をつけて、そのほかはあれこれ先回りして教えない。ま、理想通りいかないこともあるけど…。

今日は折り紙で家を作り、画用紙に糊付けしてクレヨンでお絵描き…というのをやった。一時得意かな?と思っていた折り紙も今ではフツー。お絵描きも…上達してない?
だけど以前よりも楽しそうにやっていた。
毎日いろんなことを少しずつやらせるのもいいけど、久しぶりにやる遊びは発見があって面白く感じられるのかもなぁ。

2003年09月05日(金)



 久しぶりに英語で大泣きの理由

英語の日。眠そうで多少グズりはしたけれど、教室前では「じゃママ迎えに来てね〜」だし、ハロウィンの飾りにも興味津々で近づいてどうやら大丈夫そうだった。のに。
教室に入ってすぐ…今まで見たことのない白人の女性教師が。あっ、マズイ…と思った瞬間、ギャ〜!!

そうだよな、長くてゴージャスな髪形だし淡い色の目だしメイク濃いし大きいし(横に少し。座っているので縦はわからない…一番娘の苦手なタイプじゃん。
先週代表者から話のあった通り、他の先生がここから派遣先に出勤することになったからね。これからこの先生は毎週この時間にここにいることになるんだろう。
担当の先生には完全に慣れて、いまや「先生大好き〜大きくなったら○○先生になりたい〜」と言うまでになった娘だけれど、初対面の外国人にはまだ過剰反応する娘。ま、外国人恐怖症を治すにはいいチャンスかもしれない。

「ママと一緒〜!」と激しく泣く娘を置いていくのはツライ。
でもどこの先生や保母さんも言う通り、ダラダラ母親が残っていても何の解決にもならないので、日本人先生に抱っこされた娘に手を振って教室を出る。

私はいつものようにジムのサウナに行って、そのあと書店へ。その大きな書店はちょうど売場大移動の真っ最中だった。今回は児童書コーナーが上階へ移り、なんと写真と英語コーナーの間に! 私にとってはラッキ〜。今までは延々と絵本やおもちゃを見続ける娘に付き添うには自分も延々と絵本を見続けなくちゃならなかったからね。ま、それも楽しいんだけど。

迎えにいってデパート屋上で食事。同じ英語教室の男の子二人も一緒。その後はさっき行った書店に今度は娘と。見やすくなった絵本売場を興奮気味に端から見ていく娘。
今日は「こどものとも(年少版)」というのを初めて買った。月間で1冊380円。へぇ〜店頭でも買えるんだ?って感じ。それに幼稚園に入ったら毎月買うことになるのかもしれないし…とも思っていた私。
でもよく考えたら、しまじろうみたいに毎年4月から同じ内容が繰り返されるってわけじゃない。内容もウチの娘にも年少版なら親が読んでやれば十分理解できるというか楽しめるレベル。なかなかいいかもしれない。

帰宅が2時半。1時間の昼寝後、近くの公園でお友達4人と。
しかしここで雨が降り出した! 暗くもないし夕立の予報もなかったので、お友達のおうちで雨宿りさせてもらうことになった。
結局…その後は激しい雷雨。2時間近くお邪魔してたかなぁ。
おもちゃの取り合いで泣いたりして、以前だったらいちいち気にしていた私だけれど、もうそういうことがあまり気にならなくなった。体調とか眠いとか、うまくいくときもあるしそうじゃないときもある。
今日は娘も疲れた様子。本人の希望通りに動いてそうなったんだから仕方ないだろって感じだけど。
子供のいちいち希望を聞くことにはいろんな意見があると思う。だけど遊びたい行きたい見たいをできる限りやる日とそうでない日を使い分けてもいいかなという気が最近してきた。親だって譲れないこともたくさんあって、大人の言うことを聞かないといけない日だってたくさんあるもんね。

2003年09月04日(木)



 虫4種目+地元ぐるぐるの1日

夏休みが終わって今日から親子体操が再開。
なかなか起きなかった娘を引きずるようにしてぎりぎりでバスに乗り込む。今日の会場は空調のない体育館。今年の夏は涼しくていいわぁ〜なんて言ってたのに…なにこの天気! 

前半はほとんどの子がヤル気なしだったり駆けずり回ったり。娘もみんなが踊る中で床に寝そべっていた…。
でも「そんなんじゃ帰りの図書館はなしだね」の一言でむっくり。後半はダンスやリレーなどけっこう楽しそうにやっていた。
久しぶりに会ったお友達と図書館の子供室で遊ぶ。
と、カーペットの上にクモが一匹。お友達(女の子)はお兄ちゃんがいるのでクモなんてまったく平気。摘み上げた。娘に触ってごらんよと言うと…手が出ない。仕方ないので私が手の平に乗せてもらう。するとすんなり自分の手にも。
やっぱり親の影響って大きい。私が自然をいまいち楽しめない理由が「虫嫌い(特に蝶類)」なのだけど、娘にはそうなってほしくないからね。できる範囲でがんばらないと…。
でもなぁ。今回は周りに虫が大丈夫なママや子供がいたから私も大丈夫だったけど(万一襟元やズボンから虫が入ってきても助けてもらえるから?)、私と娘ふたりきりだったら…どうだったろう。でもとにかくこれで娘が触れる虫はアリ、ダンゴ虫、セミに続いて4種になった。

図書館に1時間ほどでちょうどお昼になったので解散。
ウチはそこから歩いて5分強の病院へ向う。娘が前に夜間救急にかかったときの診察料金の精算。2回分で3000円近く戻ってきた。ラッキー(?)

帰るつもりが病院の先にあまり行ったことのないヨーカ堂の看板が見えて、ついフラフラと。結局そこで昼食、そしておもちゃ売場のピコで遊ぶ。ソフトによってはピコもけっこう使えるかも?
誕生日プレゼント、また悩み出す…。

2003年09月03日(水)



 ラスト3のリトミック+七五三着物決定+大奥

11時からリトミック。
家の事情(引越)で辞めてしまうY子先生のクラスも今日を入れて3回。でも娘本人の記憶としては絶対残らないよね。来週再来週はビデオに撮っておいてやろうと思う。一番最初に楽しく通えたお稽古事なんだよってことでね。

午後は私の母と待合せて新宿伊勢丹へ。
七五三の着物をようやく決めた。んだけど、ダンナのカードで決済した方が割引率が高いので週末また来ることになった。草履や小物は池袋西武で買うことに。
8月末くらいから、どこのデパートも七五三売場を拡大してる。売場拡大しただけで、品物変わってないじゃん…のデパートもけっこうある。店員もやる気なかったり。
そんな中、伊勢丹と西武は何度もいろんな質問してもきちんと答えてくれたなぁ。しつこくないし(じっくり見るためにはこれ大事)。

都心で買い物すると、帰りの電車が気になる。
新宿駅ならウチまでドアツードア30分ではあるけれど、異常に混むからね。今日も気をつけていたつもりが5時半過ぎてしまった。6時になると娘をつれて私ひとりで帰ってくるのはちょっと怖い。
ギューギューってほどではないのだけれど、事実先々週この時間帯に乗ったときは電車が発車直後に急停車。はずみで人がドドッと移動した。幸い私の母も一緒だったのでふたりで娘をガードしたけれど、何かあっても親の責任だよね。そんな時間に子供を乗せるのは不注意無責任。
ということで今日は母にウチまで来てもらうことになった。
そういうことなら…と、寝てしまった娘を母にまかせ、私は帰宅後すぐにまた近くのデパートの子供バーゲンへ。
靴下のみ買って、あとは本屋で私の雑誌と娘の読み聞かせ絵本を。そういう絵本は買うの初めて。この年齢にしては娘は絵本はたくさん持っているほうだと思うけど、いわゆる昔話とか有名な童話をあまり知らないので前から欲しかったのだ(私が)。

母は「『大奥総集編』を見てからに帰る」と言う。
この手のドラマ、実家で父は相変わらず「設定むちゃくちゃ」だの「この時代にこれはおかしい」だの言ってるんだろうなぁ。(私の父は歴史と小説が命の人。よって歴史小説に恐ろしく厳しい)

で今日の感想。いくら総集編でも、もう少し後日談があると思ったんだけどなぁ〜。あとで新聞見たら「テレビ試写室」にも同じことが書いてあった。

2003年09月02日(火)



 何が得意?

午前中はサークル。
少し前まで、こういうお稽古や集まりに来ても楽しそうではあるんだけどあまりハジけないというか体を大きく動かさなかった娘。でもこの1、2ヶ月で随分と活動的になってきたかな。

ウチの子は何に向いてるんだろう…何が得意なんだろう…。
多くの親が懸命に考えて勝手に自己満足してるものなんだろうけど、私も同じ。
1歳でかなりよく音楽に反応して踊ってたときは「天才だっ!」と思ったけど、今なんかお稽古事で「この曲知らな〜い」「今踊りたくないのっ」とか言うことも。
手先が器用かな?工作好きかな?なんて思っていたけれど、これも気まぐれでよくわからない。
わりと早い時期からいろんな童謡を歌えたのだけど、最近は替え歌とか即興歌ばっかりで先月の久しぶりのカラオケでは以前歌えた歌もめちゃくちゃになってるし。
特に相変わらずいろんな歌が変につながって…
でんでんむ〜しむしか〜たつむり〜♪お〜なべの中ではねました〜♪
喰うなーっ。

考えてることに言葉がついていってないのは今も同じ。それでイラついてたりは以前よりも増えたなぁ。

唯一(エエ、どんな状況でも親は我が子の長所を必死こいて探すもの)、楽曲と状況を結びつけるのが前から比較的得意かなと。
街で「世界にひ〜と〜つ♪」なんて流れようものなら「ママ泣いてたね〜」。ま、これは普通か。
あとは邦楽洋楽問わず超イントロで反応。
先週は外で突然「ママこれ見てたね〜」と上を指す。5秒ほど聴いて「あー」と思った。
「どういうの見てたか覚えてるの?」
「髪の毛長い人が『うえさま〜!(シャウト)』って言ってた」
(KAZAMIが歌う「大奥」エンディングテーマね)

こういうのはすごく多い。○○の曲が流れる○○を見ていて、そのとき自分が食べていたものや私が座っていた場所やほかに誰がいたかを覚えている、みたいなの。
これって…将来何かに役立つのだろうか。

どこかに行ったらその帰り道に「誰がいたっけ何したっけ何食べたっけ」などと質問するのが私のクセ。
育児本でそういうことが記憶力を鍛えるって書いてあるのを見て、無意識にいいことしてたわ〜と今も続けてはいるんだけど…特別上に書いたようなことのほかは記憶力いいっていう兆候は見られないなぁ。

すぐに結果が出ないのが育児だし、とにかく健康で楽しく。
本当はそれで十分なんだけどね。

2003年09月01日(月)
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