+eureka+子育て日記


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*mari*



 グアムより戻って…

昨日グアムより戻りました。ニュースで流れている映像ほど成田はガラガラではなかったなぁ今回も。
旅行記は香港のと合わせて、SARSの騒ぎが落ち着いた頃にアップしようかな、と。特別意味はないんだけど…なんとなく。

仕事仲間であり友人である家族と一緒の今回の旅行。友人の娘Kちゃんはウチのより11ヶ月下。娘は何かと「Kちゃんがマネすると危ないからやめなさい」とか私に言われっ放しだった。でも仕方ないよね…。実際危ないんだもん。何かあったらやっぱり年上の子(の親)の責任だしね。
反対にウチの娘が年上の子供と食事したり旅行したりするとき。私はつい気を回しすぎて、そうやって相手の子供(とその親)が負担に思わないように無意識に過剰に動いてしまう。自ら子供たちとベッタリ役を買って出たりとか。結果的にはそれもすごく疲れるんだよな。ああ、私ってどうやっても疲れやすいタチなんだわ…。
でも娘は自分のほかにも子供がいるということで旅行中ずっと大はしゃぎ。昼間は家族単位でずっと別行動だったけど、常にKちゃんが気になっているって感じだった。

毎回旅行はテーマを決めているけど、今回はズバリ「娘とトコトン遊ぼう」。いつもダンナに娘を見てもらって一人で買い物したりする時間をもらうけど、今回は「ずっと一緒に遊ぶ」なの。
その目標は一応クリア。海の砂遊びよりプールが気に入ったというのは予想外だったけど、とにかく娘中心のスケジュールだったことには家族で満足。買い物なんて細切れの時間の方がササッと決められるもんだよな。
旅行前日から前半にかけて、ちょっと夫婦間に冷たいものが流れていたのだけど、後半には自然に修復。(てかいつものフツーの状態に戻っただけだけど…笑)
予報ではあまり天気は良くないってことだったのに、家族3人日焼け止めを塗ったにも拘らず…ってほど。でもね、とりあえず(今のところ)無事に帰ってこれたしね。よかったよかった…

と思っていたら、夜になって娘が泣き出した。午後8時半ごろウトウトしていたとおもったら急に。1時間以上も泣き止まない! 寝起きはいつもいいし、何で泣いてもすぐに泣き止む子なのに…おかしい。最初は怖い夢を見たらしいことを言っていたのに、そのうち怖いから泣いてるんじゃない、と。泣いててよくわからないけど多分そんなことを言っている。
ダンナは仕事で遅いし旅行から帰ってきたばかりだし…と不安になり午後10時半、病院に。さいわい今日の夜間受付はウチから徒歩1分の病院。
ところが外に出た途端、「こないだ○○ちゃんと公園行ったねぇ」などと抜かす娘。「もう気持ち悪くないの?元気なの?」「元気だよ。ママは?」
アイムファインツーサンキュー!!
でももう病院は目の前。行ってやるわよ!!
大泣きしながら「全然怖くな〜い〜?」と叫ぶ娘をラムネ一つで黙らせる先生曰く「ただの風邪でしょう。今のところ鼻に来ているだけですね」
この病院の薬はよく効く。しかもすぐ眠れる。
午後11時過ぎに帰宅して11時半にはグッスリの娘。
明日の英語プリはどうしようかなぁ…慣れてきたところで休ませるのは残念だなぁ…でもきっと旅行で遊びすぎて疲れが出たんだな…それとも急にお姉さん役になった反動で甘えたかったのかなぁ…子供の寝顔はいろんなことを考えさせる。

2003年04月30日(水)



 不在者投票+プレで変に目立つ?

朝一で選挙に行く。明後日の投票日の会場は徒歩2分なのに、不在者投票は15分以上かかる役所まで行かなきゃならない。でも今回は絶対投票したい人がいるんだよね。大半の候補者が選挙間際になってチラシやら街頭演説やらでアピールしている中、2年も前から駅前で毎朝自分の考えを話していた人。選挙カーもウグイス嬢もなし。一昨日も宅配ピザみたいなバイクにのぼりを立ててひとりで街を走っていた。新聞で確認したら歳は私よりも下だった。(これはちょっとショック)
ダンナ、私、半分寝ている娘と車で向う。8時半の受付開始と同時に会場に入ると、総勢20人以上いると思われる人の目がスーツ姿&スッピン&寝ぼけ顔のうちら3人に集中。やはりいくら知らない人でも、まったくのスッピンを20人以上に見られるのは恥ずかしいなぁ…と思っていたとき娘が「全然怖くないの?」と言った。みんなニヤニヤ。二人分の票を箱に入れる仕事をした娘。立会人のお姉さん二人に褒められて嬉しかったのか、帰りの車で「お手紙入れられたねぇ〜」と、さも大きな仕事をしたみたいに。

午後は幼稚園のプレ。早く着きすぎてしまい、お友達もう一人と教室で待っていると、先生が「うさぎにエサやってるよ〜」と教えてくれた。すぐに園庭に出て行く娘。と、すぐに慌てて帰ってきた。外に一緒に出てみると、私が英語のプライベートレッスンを受けているJ先生が。そっかJ先生はここの幼稚園の経営者家族だもんな。こうやって幼稚園で会うこともこれから先たくさんあったりするんだろうなぁ。でもこのJ先生、最近代理の先生をたてて自分は英語学校をお休み状態。だから会うのは1ヶ月ぶり。娘さんもそばにいた。ハーフで昔から可愛かったけど、今年年少さんに入園してさらに可愛くなっていた。それにやっぱり背が高いし、園長先生の孫だし、さぞ園児父兄の注目を集めているんだろうなぁ。
先月の香港は大丈夫だった?プレはどう?英語のプリにも行き出したの?…などといろいろと園庭で話をしていると、プレのお友達が次々と登園してきて、外国人(先生はイギリス人)親子と話している私と娘を不思議そうに見ていった。あ、なんか将来いつかはこういう場面になってしまうと想像はしてたけど、こんなに早く来るとは…。
プレ開始の時間になって教室に入ると、何人かのママに「あれは誰なの?」「英語しゃべれるんだ?」「それでこの幼稚園を選んだの?」などと聞かれた。んー。なんかプレ3回目にして非常に目立ってしまったよーな…。

プレそのものは、前半娘が珍しく(?)大変反抗的な態度で大泣き。後半は、まぁまぁちゃんとやっていたけど。帰り道は一応自分の行動を省みているのか、「おうちに帰ってもママ怒らない?」と何度も聞いてきた。「ああいうのはママいやだなぁ」と言うと、「もうしないよ。しない。ママ、ニコッてして」と。

さて明日からグアム。例によって用意が全然進んでない。なんで毎回私はこうなんだろう。それで帰ってきてから「もっと早くから準備して旅行前の時間も楽しめばよかったなぁ。それに第一日目が寝不足でフラフラなんてもったいなかったなぁ」なんて言ってるんだよな。
とにかく今回も娘のために衛生面に気をつけなくては!とマスクやら除菌グッズやらをたくさん詰め込んで…行ってきます〜

2003年04月25日(金)



 ちょっとずつ慣れてきてる?プリスクール4回目。

英語のプリ、一応1ヶ月は通えたことになるな…
今日ちゃんと行ってくれればね。
朝起こすとすぐ、「今日はどこ行くの?」と聞く娘。
「今日は英語の幼稚園だよ」
「そうじゃないね〜そうじゃないよね〜?ビェ〜ン」

大泣き。通園途中に駅を横断するんだけど、あまりの激しい泣き方に人が振り返るほど。いかにもどこかのスクール指定なバッグを持った親が泣く子供の手を引いている……そんな母親がいたら寄っていって「あなた、間違ってますよ」って言ってやりたい。と思っていた。今は私が言われそう。

到着すると先週から入園したKちゃんがちょうどママとの別れの場面。そして直前まで泣いていたウチの娘は泣き止んだ。ああ、先週よりもまた少しマシ?…観念したのかな…と思った瞬間、娘が外国人のE先生の元へダッシュ!
「ハロ…あのね、抱っこして!外見たいの!」
うほ!何だよその変わり様は。E先生は「ちょっと待ってねーあとでね!」あ、E先生、日本語分かるんだ? てか始業前ってことでつい日本語で答えちゃった?あとで英語で言い直したりして。
涙の別れは今日はなし。やはり最初の1ヶ月の辛抱というのは本当なのかな。
3時間の間に私は眼科で使い捨てコンタクトを買ったりダイソー行ったり。当初、せっかく毎週決まった時間が空くのだから英語の学校でも行こうかなぁとか考えていたけど、結局こういう「娘同伴では難しい場所」で「タラ〜ン」と過ごして終わりになってるな。

迎えに行くとみんなでビデオ鑑賞中。毎回終わり近くに5〜10分ビデオを見るらしい。子供たちはガラス張りの小部屋にいるのだけど、私が着くと娘はすぐに振り返って気付かれてしまった。その後はずっと私に手を振っている。泣いてはないけど…今日はちゃんと集中できたのかなぁ。
ビデオ後に日本人先生の出入りでドアが少し開くと飛び出してきた娘。E先生に「まだよ!グッバイソングをしてからよ!」と言われて戻る。
先生の真ん前で大きく踊りながら私の知らない歌を大声で歌ってる。帰り支度でも張り切って靴の履き替えをし、「タンキューグッバイシーユー」と大きな声でE先生に。先生も思わず笑ってしまい、私に(変わったわね〜)という表情で手を振ってくれた。これで計12時間ここで過ごしたけど、やっぱり少しずつ良くなってるなぁとちょっと安心。と同時に、娘はけっこう大人に取り入るのがうまいヤツなのでは…と思った。私とは全然違う。

2003年04月24日(木)



 北に「みみ」は問題ないだろうか…風水的に。

午前中は体操教室。
教室って言ってもみんなで集まって楽しく体を動かそうよ!って感じのアットホームな集まりなんだけど、娘は珍しくマジメにやっていた。
終わってからは案の定「パン買ってお外で食べる〜」と言い出す。あ、雨が来た?という中、大きな公園のベンチで食べる…いないよ!ほかに誰も。

帰る道で娘が最近言う言葉。
「○○(自分のこと)、ちゃんと踊ったね〜ずっと歩いたね〜!」
頑張っているのだね。褒めてもらいたいのだね。

このところ「ひらがなカード」に夢中。と言ってもひらがなを覚える気配はなし。今のところ自分の名前の字だけどうにかという程度。
じゃなんでかというと、「ひらがなカード」で遊ぼうよ〜と言えば私がいくらでも相手してくれると思ってるからなんだよね。
でももしかして覚えるのにいい機会なのかな?と思い、4枚だけ部屋のあちこちに置いて「○○はどれ〜?」とかやってみた。全然できないけど楽しそう。
帰ってきたダンナが室内インターホンに「いか」と貼ってあって驚くと、「それは『しか』だよ」と言っていた。
でもまぁ、ちょっと近くなってきてるじゃん??

2003年04月23日(水)



 被害拡大の前に。

午前中リトミック。
「クラスの進行についていけば結局一番楽で、面白い」
そういうことが最近多少は分かってきた様子の娘。でも単に進級してから目新しいことが多いせいなのかな。飽きたらまた前と同じになるのかもしれないよな…。

先週、リトミックが終わってから「今日はママ後ろのイスで見てたけど、途中で一回おうちに帰ったんだよ。気が付かなかったでしょ。だけどひとりでもちゃんと楽しくできたでしょ?ママと一緒じゃなくても大丈夫なんだよ」と言っていた私。
もちろん実際は中抜けなどしてなくて、木曜の英語プリへの布石だったんだけど、娘はそれを覚えていたよう。今日のリトミックでは途中何度も振り返り、私が席にいるかを確認していた。

午後はまたお友達の家へお邪魔した。
ちょっと遅れていったせいで娘は帰るとき「もっと遊ぶの〜っ!」と大泣き。娘だけじゃなくてみんな帰りたがらないんだけどね。
それにしてもどこの家に行ってもおもちゃの多さに驚く!
特に大型のおもちゃがね。うちも決して少ない方だとは思わないけど、比じゃない。
今日の家にもあったドレッサー。娘が今一番欲しいものなんだよねー。何度怒られても私の化粧品で遊ぶのをやめないし(被害総額4千円)、やっぱりそういうの気になるんだろうな。
近々冷蔵庫(として遊べるような収納家具)を買ってやろうと思ってたけど…ドレッサーは避けて通れないかな…。

2003年04月22日(火)



 目を逸らしたら負けだよ。と背後から念じたり。

午後から晴れたので公園へ。
珍しくお友達の中ではウチが一番乗り。いつも行くこの公園はウチが一番遠いから(ベビーカーで早足10分強)仕方ないのよ…と思ってたけど、ホントはそういうことじゃない。単にいつも慌しくバタバタしてるだけ。
公園ではお友達から離れてブランコに行った娘。そこで小学1年生の女の子2人と3人乗り…。ホント、小学生に娘は好かれる。娘もこれくらいの子が大好き。私も大好き。だって一番相手のしがいというか、カラカイがいがあるんだもん。話は何でも一丁前に通じる、でも発想が奇想天外だし。自分の子供もそうなると思うと今から楽しみだなぁ。いや、自分の子供だとただただ生意気!とか思うんだろうか。

風が強くなってきたので急遽お友達の家に行くことに。
最近は遊びに水が絡むことも多くなったので砂場着を着せることが多いんだけど、急なことなので焦る。だって砂場着の下ってサイズ80とかの昔のTシャツとかパンツを着せてるから…。(ちなみに今のジャストサイズは95〜100)
袖も丈もツンツルテンで腹巻全開!の娘がお友達に交じって遊んでいる姿を見て…夢でも見ているような気分(笑)

結局5組の親子が集まった。最近お友達に対してちょっと態度が変わってきた娘。駆け引きの仕方を覚える意味でも仲良しのお友達はありがたい存在。
今日は何度かモノの取り合いで睨み合い。ときに掴み合い。
結局娘はまだ修行が足りなくて最後は泣いて終わり。
でもある程度こういうのをやっとかないと、この先誰かとケンカになったとき加減もわからないだろうからね。
それにやっぱり自己主張することは大事。ちゃんとそれができる大人になってくれよ。

2003年04月21日(月)



 こどもの城など、室内遊びの週末。

土曜日は私が午後から美容院。
その間、娘とダンナは「こどもの城」といういつものパターン。
終わってから向うと、「全部一通り遊んだよ」と誇らしげなダンナのそばでおままごとに熱中する娘。ちょっと前までは室内遊具も「パパ〜ママ〜」と私たちを呼んで一人ではそれほど遊ばなかった娘。でも今回は吊り橋やら滑り台やらにズンズン一人で進んで行く。
念願の「絵の具で壁に落書きコーナー」も初体験したとかで、2時間半たっぷり遊んだことになる。
幼稚園くらいになればなったで楽しそうな制作コーナーやビデオライブラリもあるし、近くにこんなところがあったら週に何度も連れて行っちゃいそう。
その後は書店やインテリアショップをいくつか回り、新宿の焼鳥屋さんへ。ここは娘が生まれる前からよく行っていて、今では娘までが常連?になりつつある。新宿ど真ん中の老舗焼鳥屋さんに名前やら性格やらを覚えてもらっている2歳児って…どうなんだろう。女将さんのおばあちゃん、たまたま隣のテーブルにいたお客さんに相手をしてもらい上機嫌な娘。

日曜日は朝から雨。
とりあえず近くのショッピングモールに向ったけど…周囲が大渋滞! 雨で外へ行けないファミリーが考えることは同じか。
ここでも娘はプレイゾーンで1時間遊んだ。やっぱり以前に比べると動きが活発になってきた感じはある。それと、やはり年上に強い?
小さい子に「ここは今あそんでるからね、あっち行っててね」などと言っている年上集団にスルリと仲間入り。レストランごっこのお客さん役になって注文したりとか。こういうのはある意味、私も見習いたい技。

それにしても最近昼寝時間が短い、もしくはなくなってきている! これは体力がついてきたと考えれば喜ばしい。しかし私の自由時間がなくなるとも言える…。

2003年04月20日(日)



 幼稚園プレ2回目。面白かった〜!らしい。

幼稚園のプレの2回目。
午後からだから、午前中にいつもと同じように遊ばせようと思えば可能。でも先週と同じく今日も午前中はおうち遊び。公園に行って変にはじけて遊んで午後眠くなって不機嫌…っていうのは避けたいしね。
まずは前半の自由遊び時間。今日も「子供と」よりも「大人と」遊びたがる。部屋にある粘土(園児のもの)がどうしても触らせてもらえないと分かると、今度は先生を独占して絵本を読んでもらっていた。5分もしないうちに周りには10人ほどの子供が集まってきて、結果的にはみんなで読んでもらったという感じだからよかったけど。
2歳児では子供同士の交流っていうのはそれほどでもないけど、普通は交流がなくても隣に座って同じ遊びをしてたりするよね。ウチの娘はそういうときにどうしても近くにいる大人に話しかけちゃったりするんだよなぁ。
よく考えれば、公園に行ってお友達を発見してもまず最初に話しかけるのはお友達ではなくてお友達のママ。3歳くらいなれば変わってくるものなのかなぁ。

先週の初回に比べると、今日は親子ともに変な緊張感もなく終わった。特別お勉強的なことはないプレだから、1時間半の〜んびり。
終わってからは園庭で1時間遊ぶのが習慣化しそうな勢いで、これから暑くなったらキツそう〜という感じはするけど、同じ幼稚園に入ることになる子供たちと遊ぶ(相変わらず外でもみんな一人遊びに近いけど)娘の姿を見るのは嬉しいもんだなと思った。
大きい遊具の滑り台から次々子供が降りてくる。運動神経は親譲り(によくない)の娘の前が開いてしまうのではと思ったけど、ちゃんとみんなと等間隔で降りてきた。こんなことでも感動…。
本人も帰り道、「面白かったね〜また行こうね〜」と繰り返し言っていた。どうやらこっちの方はこのまますんなり…か?

2003年04月18日(金)



 プリ3回目。朝の大泣きで始まる…

とうとうやってきた、プリスクール3回目の日。
この1週間、朝起きると「今日はどこ行くの?ママずっと一緒にいる?」と情けない顔で聞いてきていた娘。でも昨晩は『英語の幼稚園に行く&ママのお迎えが来る…ごっこ』というのをなぜか自分から提案してきて、何回も私は付き合わされたのだ。もう絶対今日は泣かないで行くものと思っていた。しかし…
朝、『ごっこ』で使ったスクールのバッグを見ると持っていくはずの帽子がない。「昨日使った帽子はどこやった?」と娘に聞く。娘無言。直後、「あ、あったあった…」と言う私の手元を見た瞬間、娘が泣いた。いきなりトップギア。
それから出かけるまでの小1時間、ずっと泣き通しの娘。家を出るときには「あのね、おうちでおにぎりが食べたくなったの」と言う。急いで小さなおにぎりを作って食べさせる。「なんかカードで遊びたくなったの」→雑誌の付録カードを出して5分ほどカルタごっこ。「お尻がかゆいの」→脱がせて保湿化粧水を塗る。「ホンコンで買った(チャイナ)ドレスが着たいよ」→却下。
泣く娘の手を引いて、今日はスクールバッグも私が持って家を出た。歩きながらもベソをかく娘。私はというと…今日は娘を送ったらすぐ家に帰ってネットでほかのプリスクールや英語学校を探そう、そう考えていた。まだ2回・6時間しか受けてないのにそう考えるのって…甘いよな、私。でも親離れの訓練をするためにあのプリに入れたわけじゃない。先月から急に英語自体に興味を持ち始めた娘が英語環境を楽しむこと、それが第一で唯一の目標だったはず。今まで私と離れるのがまったく平気だった娘があんなに嫌がっている…これじゃ英語どころか私と娘の関係まで壊れてしまうかもしれないじゃないか…。一生懸命やめる理由を考える私。
15分足らずでスクール到着。すると、もうひとりものすごく泣いてる女の子がいる。そしてウチの娘も相変わらず泣いている。今日は最後になるかもしれないな…そう思いながら、初めて見るやさしそうな日本人先生に抱っこされている娘と目を合わさずにスクールを出た。
いざ家に帰ってみると次の英語スクールのことなど考えたくもなかった。すぐに溜まりに溜まったことを片付ける。

お迎え。終了7、8分前に着いたのに、もう他のママ達は来ていた。今日は4人だけだったよう。ちょうど奥の部屋から娘が出てきた。「ママ〜泣いちゃったの〜」とベソかき。「そうなのか〜」と私が娘を引き寄せると、外国人・日本人先生がともに「は??」という顔をした。外国人先生曰く「最初と今のママの顔が見えているときだけよ!今日の彼女はパーフェクト!」
えっ!?まさか!
日本人先生は「クラスが始まったらすぐにご機嫌できた。今日は一番よくできてましたよ!」
信じられない。聞けば「知っている曲があってたくさん踊った」「今日のビデオはBarneyだった」あたりが上機嫌の理由だったよう。しかしまったくワケわからない。朝あんなに泣いたじゃないか!どうなってるんだろう…
朝すごく泣いていた女の子もママに会って安心していた。このママと女の子…どっかで会ったことあるよな…と思い帰り際話しかけてみると、よく行く公園で会った可能性があること、先月までウチと違う曜日のリトミックに通っていたこと、幼稚園のプレも曜日違いであることが分かった。今日は初めてだったそう。先週は親子で体験入学したとかで、「あのとき○○ちゃん(ウチの娘)はずっと泣いてたのに、今日は早めにお迎えに行って見てみたらすっごいノリノリ。どうしたらそうなれるんだろう…」と言って不安げだった。あーわかる!先週の私がそういう気持ちだったよー! 
いろいろ話しながら帰り、なんだか共通点も多くて女の子同士だし、これからいいお友達になってねーと言って電話番号交換。ホント、お友達がいればこれから何かと心強いもんね。

子供の様子に一喜一憂してはいけない。ってのは分かってる。特にお稽古事なんかでの様子にはね。でも今日は1週間のドンヨリした気分が晴れたので思いっきり一喜するぞ!ついさっきまで新しいスクール選びを考えていたけど、そんなの全然必要ない。私の中では1年後は簡単な会話ができるかしら…というところまでイっちゃっていた。
しかし1週間でこの変わりようは何だ?来週また逆戻りって可能性も高い。んー考えても仕方ないんだけど、ついまだいろいろ考えてしまう。
でもとりあえず今日から1週間はホめてホめてホめまくって良いイメージを植え付けることに専念。それしかないよなぁ。

夜は一緒に仕事をしていて家族ぐるみで付き合っている人たちと原宿で食事。個室があるレストランで、その個室というのがペントハウス。後で聞いたら、とあることのお祝いの食事だったそう。あらら。
夜景を見ながらひとつ下の女の子と娘を遊ばせる。こういうところで食事っていいよなぁ…てかこんな家が欲しいなぁ…
アルコールと昼間の一件で大変に気が大きくなる夜?


2003年04月17日(木)



 1日6時間は遊びすぎ+先週末の帰省。

体操教室。今日は徒歩3分の公民館。朝10時からのこういう集まりもそれほどキツクなくなったなぁ…なんてレベル低すぎか。
終了後は小一時間ロビーで他の子供たちと遊ぶ。久しぶりに会ったMちゃん。親子ともに波長が合うなぁ。幼稚園のプレは違う曜日になっちゃったけど、同じ園とは心強い。Mちゃんにはお兄ちゃんもいて園の情報が今からもらえるしね。
先日あるママから「どうしてそんなにたくさんの子を知ってるの?」と聞かれた。それはこういう体操とかサークルとかに行っているからなんだけど。確かに私は一般的に見て「お友達」が多い方だと思う。
そもそも学生の頃から「お友達」は多かった。でもそれは心を許せるホントの友達じゃなくて単なる知り合いの数。新しく知り合った人と話しているうちに共通の知人(しかも畑違い??)がいることが分かったりして驚かれることも多かった。
でも今はそのころとちょっと違う。子供を通して知り合った人の前ではある意味カッコつけようがない。だから以前の自分のように「作った」感じは通用しない。それをやっているとママ友達ができにくいせいもある。
最初から自然に、自分を偽るでもなく(?)卑下することもなくやってきた結果「お友達」が増えた。子供がいると、成長を見ることとかのほかにもこういう嬉しいことがある。

さてさてみんなと別れても帰りたがらない娘。
お昼の用意はしてあるけど、仕方ないなぁということでパンを買って公園で昼食。そして遊具でドロドロ。
帰宅してもおままごと。体力ついてきてる??
午後も公園。水を使って集団でおままごと→ドロドロ。
またお友達と別れても帰りたがらず家の前の公園をウロウロ。
今日は合計で6時間も外にいるじゃん!!娘が外で遊ぶのは大事なことだと思って入るけどね、暖かくなってまたこういう生活が始まったわけだ…。

先週末の
●4/12、13(土日)
土曜日は朝からダンナは仕事。出張でこっち(関西)に来てるんだから仕方ない。午後から天気も良くなったので義母義妹に神戸の王子動物園に連れて行ってもらった。
娘は動物をあまり真剣に見ることなくちょっと二人をがっかりさせちゃったかなと思っていたとき、事件が。
娘がとあることが原因でスねて振り返ることもなくひとりでトボトボと歩いていってしまったのだ。私は「またかよ(怒)」と思い、娘に気付かれないようにあとをついていった。100メートル以上歩いて振り返ると誰もいない…愕然とした娘の表情を物陰から観察する私。不安になったのか、自分で戻ってきている。私も分からないように元の場所に戻る。私らと目が合ったところで「怖かったよ〜」と言った娘。ああ前進だ、これでも。今までは自分から戻ってくることはなかったからね。
この一件で娘がホントに反抗期真っ只中だということがふたりに分かってもらえたと思う。私の母親としての対応に対しては、もちろん言いたいこともたくさんあるだろうと思う。でもそれを言わない家族に感謝。私にはまだ親としての試行錯誤が必要。育児本を見たり、家族や友達からとやかく言われたりすることによってじゃなく、私は自分でやって納得して育児を進めないとダメなの。私は環境に恵まれている。
動物はそれほど集中しなかったけど、遊園地は別。
ニヤニヤと上機嫌な娘。ったく…。
(写真載せようと思ったのに今度はデジカメが不調)

3ヶ月ぶりに帰省したわけだけど、反抗期態度だけに驚かれたわけじゃない。やっぱり言葉が増えたことに関してはすごく驚かれた。最近は急な場所見知り人見知りが始まったせいで帰省した当日はなんだか様子を窺っている風ではあったけど、すぐに「遊んでくれる人がたくさんで楽しいっ!」という感じの娘。
自分の子供が家族や周囲の人に愛されていると感じるときが私にとっても幸せを感じる時間。

日曜の夜に帰宅してから近くへ食事に行った。
今まで両家の実家から帰った直後が一番娘を扱いにくかった。大事にされて王女様になっちゃうからね。でも今日はなぜかそれほどでもない。
日々様子が変わるなぁ。親も常に臨機応変を心がけないと。

※このところ先週分を思い出して書いてたので日記が非常に長くなってました。でもようやく追いつきました…ふぅ。明日分からは通常に戻ります(通常でも長いけど)。

2003年04月16日(水)



 リトミックのセミ親子分離?+先週のプレ初日。

午前中はリトミック。
朝支度をしていると、「今日はどこ行くの?」と心細そうな娘。ああ、英語の幼稚園ではありませんように…て感じか。
「今日はね、リトミックだよ」「ママは後ろで見てる?」「見てるよ。だから先生とみんなと一緒にやろうね」
娘納得。私複雑。
以前行った一時預かりの保育園など、こっちが拍子抜けするほど私がいなくてもヘッチャラだったのに、プリスクールのせいで親子分離までもが苦手になってしまった。違う。私が本来求めていたものとは全然。やっぱりスクールの選び方を間違ったのだな…そんなことを考えながら支度。
今日は先週から進級組3人(含むウチの娘)と継続組3人だった。このクラスはこのメンバーで全部みたい。
私が見ていさえすれば楽しそうに参加している娘。リトミックの進級はほかの元からいる子供たちについていけるかどうか心配していたけど、今日はほぼ完璧だった。てか一番マジメにやっていた。
でも唯一親子で一緒にやるお絵描きの時間になり、みんな親子単位で床に座ったとき娘が…「ママはママのイスにで座ってて!ひとりでやるのっ!」
結局娘だけがひとりでお絵描きに参加した。両極端なヤツだなぁ…とは思ったけど、結果お絵描きはとてもうまくいき周りの親子にも驚かれるほどだった。
娘としては「英語の幼稚園じゃなくて他の教室だったら何でもちゃんとやれるよ!!」って感じなのかなぁ。プリ自体は今のところ最悪な展開だけど、ほかのことがこうやってうまくいくという効用がある?

夜はじじばばも一緒に阪神戦(神宮球場)へ。
勝てよ!雨の中わざわざ来てるんだからさぁー。

さて先週書けなかった分を。
●4/11(金)
幼稚園のプレが始まった。「ママと一緒?○○ちゃんもいる?」と不安そう。一番大事なプレがあんなこと(英語のプリスクール)に影響されてたまるかという私の焦りもあったけど、途中でリトミックでも一緒のYくんに会ったことで娘の不安は一掃された。
プレは2、3歳の混合クラス。要するに2年保育と3年保育の一年前から通う。確かに2歳と3歳の差は大きいけど、とにかく23組の親子プラス弟妹達が一クラスに入るわけで、騒然。ウチの娘は前半の自由遊びの時間、集まったお母さんのグループにしきりに話しかけていた。子供同士の遊びもするけれど、どっちかって言うと大人好きなんだよなぁ…娘は。
後半やったことといえば…ひよこの塗り絵をして先生に持って行き、リボンをつけてメダルにしてもらうということだけ。ま、遊び中心で小さいうちからお勉強的なことをやらせない園で、だからこそここに決めたのだけどね…。
娘はホントにマイペースで、一人でさっさと塗ってしまい、一番先に先生のところへ行った。ように見えただろうな周囲には。でも実を言うと「終わったの?終わったと思うなら行っていいよ」って私が囁いたんだよね。私が小さいときにこういう場面では「みんながまだ先生のところに行ってないから、誰かが行ってからにしよう…」って思う子供だった。でも娘にはそうなってもらいたくないの。自分でいいと思ったら実行する子になってほしいの。
今のところ私の一言がなくても充分マイペース型の娘。このままいってほしいなぁー。
1時間半はあっという間に過ぎて4時。延長保育の子供が園庭にいるから、終了後も外遊びは無理と思っていたけれど、監視しているのは門の外にいる先生だけのようで、園庭の遊具で遊ぶこともできた。
ああ、大丈夫だ。幼稚園は楽しいところというイメージはついたと思う。親子分離も本当の幼稚園が始まる1年後までにできればいいのだ(いや、できれば今できた方がいいけれども…)。

さて帰宅後すぐに私と娘で関西へ。
ダンナは前日から出張で関西へ行っている。泊まるのはダンナの実家。娘と二人で新幹線って初めてだけど、新幹線ホームに上った途端、娘はキャーっと喜びの声をあげた。だから乗るって言ってたじゃん…イマイチ分かってなかったのかな。「お弁当買おう!」と娘。車内でお弁当を食べ、お絵描きをし、折り紙をし、すんなり寝てくれた娘。いつの間に電車でこんなに手がかからなくなったのだろう。プレといい新幹線といい、思っていたよりスンナリだ。子供の変化の早さに驚く。

2003年04月15日(火)



 先週のプリスクール2回目…波乱?

うーん。日記が遅れがち…ホントに4月は想像以上に忙しい。
でも先週のことを忘れないように書いておかなくちゃ…
ということで今日はプリスクール2回目のことを。

●4/10(木)
朝でかけるときは上機嫌だった娘。ところがスクールが近づくとベソをかきだした。上履きに履き替えるときには大泣き。結局外国人先生に抱っこされて泣きながらも私に手を振っていたので、「私の姿が見えなくなれば多分大丈夫な子です」と日本人先生に言って帰ってきた。
さて前日から私の英語レッスンの間のシッターとして泊まりに来てくれていたおばあちゃんとお迎え。私の顔が見えるとレッスン途中でも気が散るかもしれないのでということで終了時間ギリギリについてみると…あら、今日はみんなお迎えが早め。娘はと奥を覗くと、泣いていた。
まさか、ずっと泣いてたの!?
日本人と外国人先生に聞くと「ずっとじゃありません。お絵描きのとき30分は集中して楽しんでましたよ。そのほかも教室を出たいとか帰りたいとかいうのではなくて、泣きながらもしっかり我慢してました」だって。
え〜!前回は最後の30分だけベソかいたけど、今回は泣かなかったのが30分だけ!? ショック…。
でも日本人先生は「2回目はこういう子が多いんです。どれくらいしないとママと会えないというのがもうわかっちゃっうんですよね。そのうち慣れていきますから大丈夫です」
前回はあんなに上機嫌だったのに…。
帰ってからも前回と同じく私や母にレッスン内容の報告をする娘。「また行く?」の問いには同じく「また行く」。ずっと泣いてたんじゃないのか!まったくわけわからん…
以前おばあちゃんが来ているときに一時預かりの保育園に行って珍しく大泣きしたことがあったし、自分だけ除け者にされたと思ってたのかなと思っていたけど、そうでもないらしい。やっぱり外国人先生の言い方接し方が原因なのかなぁ。(プリの先生らしく、例えば日本のお教室や幼稚園の先生みたいにほんわか優しくていつも笑顔♪って感じじゃなく、ハッキリ言ってけっこう厳しい系)
しかし娘は夜になってHow are you?だの英語でモノを数えるだの、ぬいぐるみに向ってOh,sorryだの言い出した。ああ、大泣きしながらも学んだこともあったんだなぁ…なんだか私も複雑な気分。
英語については、てかプリスクールについてはもうちょっと様子を見ることが必要なよう。もう何回か(?)娘はつらい思いをするかもしれない。どっちにしても続けるか、あるいは他の方法を探すのかを決めるのももうちょっと先だ…
と頭ではわかっているのだけど、早いうちから親と離れるのがどっちかというと得意だった子のああいう大泣きを見ちゃうと…揺れるなぁ。


さて今日はなーんにも予定がない日ということで午前午後で3時間半、公園で思いっきり遊んだ。時間に追い立てられることなく、自由にしたい遊びをする。
このくらいの子供にはこれが必要なんだよなぁ…私にも他のママとのんびり話したりする時間が大切なんだよなぁ…
娘の姿を見ながら、これから私のするべきことを考えた一日。

2003年04月14日(月)



 おしりビックリ流せるシート

娘がトイレでやってくれることが多くなってきたので(私が誘いさえすればだけど)、流せるお尻ふきというのを買ってきた。
トイレットペーパーホルダーに取り付けるやつね。
で今日、使ってみた。私が。

ひゃぁぁ…

大部分の家庭でお尻ふきシートって一度は使ってると思うけど、私は娘がトイレでやるようになっても、大のときは何となくウェットシートで拭きたいなぁと思ってた。
しかし。実際自分が使ってみるまであの不快感には気がつかなかったよー。よく2年半も我慢したよなぁ、娘。
お尻ふきウォーマーとかいうのは買わないできたから冷たいのは予想がついてたけど、問題は拭いた後だよね。新生児のときみたいに拭いた後に完全に乾かすならいいけどねぇ。
あんなのに慣れちゃったら、「オムツにおしっこしたら不快」なんてのも感じないお尻になるのでは?と思っちゃうよ…

さて。今日はこれからダンナの実家(関西)です。
ダンナ自身は昨日から出張で行っているので、娘とふたりだけで新幹線。ドキドキ…。

今週はプリスクール2回目とか今日の幼稚園のプレ初日とか、いろんなことがあって自分の記録として書いておきたいこともたくさんあるのだけど…そういうわけで来週また「まとめ日記」をアップする予定です。
ここ数日で娘の反抗が激しくなったせいで私の心も波打っているから(?)冷静になった頃に書くという意味ではちょうどいいんだけどね。
では、行ってきます。 

2003年04月11日(金)



 最近の様子など。

あんまり昔の日記は読み返さないほうなんだけど。
昨日の日記を何気なく読んでみた。反省。
文章力のない人が他人のことをとやかく書いてはいけない。間合いとかニュアンスをその場にいなかった人に伝えるのは難しいし、読んだ人は実際以上に「その人」や「私」に反感持つ可能性が大きいからね。
頭きたっ!!みたいなことはこれからもたくさん書くかもしれないけど、事細かに事件を書くのは…もうやめることにします。

さて。(すぐ忘れる)
今日は体操教室。新学期は遠くの公民館でスタート。
朝はバスで向う。久しぶりにお友達みんなが集合して娘も(いつもよりは?)よく動いていた。先週あたり「英語やら幼稚園のプレやら始まるから体操はやめようかなぁ」なんて思っていたけど、新規入会者もけっこういて賑やかになって…なんかやめたくない〜。娘だって特別お友達に会えるってことで今朝も張り切ってたしなぁ…。
帰りは歩き。グズり出すかなと思っていたけど途中で買ったお茶とパンを片手に1.5キロくらいを歩き、家の前の大公園で桜吹雪の中30分、体操教室を休んだお友達に会って遊びまくった。どう見ても娘は瞬発力はある方じゃない。でも少しずつ体力はついていっているよう。

最近の娘の様子。
日常におけるいろんなことをやりたがる。着替え、髪をとかすなどの自分のことのほかにも料理、洗濯物を干す・たたむ、…などなど。これで出したものを片付けてくれると非常に嬉しいのだけどそれは苦手。でもまぁ私としては楽になったことも楽しくなったことも多いんだよね。家事も楽しくなるってもんだ。少しは。
室内遊びではハサミとのりに夢中。お絵描きで顔を書いたりするのも。一時モンスターズインクの一つ目キャラを描くのに凝っていたことがあって、ウチのお絵描き帳には一つ目がいっぱいだったんだけど、それはようやく卒業。最近は普通の顔(らしきもの)を。
言葉の方にも少しずつ変化が。「〜したから○○になった」「〜したら○○する?」「〜だけど○○したくない」とか。
相変わらずうまく言えない言葉も多い。チャケップ(ケチャップ)、チガが出た(血が出た)、しぇるぶるん(セブンイレブン)。
もっと長い単語が言えたりするのにパコター(パトカー)は依然言えない。子供の言葉は面白い。

2003年04月09日(水)



 頑固で自信たっぷりで先輩面。なのは私の方。

午前中はリトミック。今週から進級したので11時からになった。遅くなったのは私的にはラッキ〜って感じなのだけど(朝のんびり支度できるから)、子供に早寝早起きのクセをつけるって点ではそれじゃダメなのよね。
前から疑問に思ってたんだけど、お稽古事とかってどこでも早い時間帯から順に年齢の小さい子供のクラスだよね。あれ、逆ならいいのにね。園なんかに入る準備として大きい子ほど早く来させるようにした方がよくないか?
小さいころの方が朝の支度だって大変だしねぇ。

さてリトミックは4ヶ月年上のYくん、同じ月生れのIちゃんも一緒に進級した。ちなみにこの進級クラスからママと離れてのクラスになる。と言ってもママ達は広い教室の端でイスに座って見てるんだけどね。
正直これがどうかなぁと思っていた。私がいないならいないでウチの場合は楽しくやるタイプだけど、なまじ娘の視界に私がいるとどうかなぁと。
ところが。全然平気。しかも進級した3人とも。
ほかに継続組は女の子ふたりだったけど、5人がそろって先生のマネする様は感動的でさえあった! ま、最初ひとつのコーナーが終わると全員がママのところに散っていったのはご愛嬌というか非常にかわいらしかったけれども。

それにしても昨日同様、環境が変わると考えさせられることが必ず何かある。今日も…
クラスの途中、モノを取りに行くときにウチの娘を含む3人の女の子が少しぶつかった。ケンカしたとかではなく、ちょっと3人が肩で押し合った感じ。すぐに先生が入って「あれどうしたの?順番にね〜」で済んだので、私としては「よくあること。多少はそういうのに揉まれないとね」と思い、忘れた。ところが戻ってきたひとりの女の子に対してそのママは「誰が押したの?あなたもちょっと押したよね?じゃあごめんなさい言わなきゃね?」と言った。結局そのママが子供に謝らせることはなかった。つまり自分の子供に言っているんじゃなくて実は何も注意していなかった私達に言っているような…だって実際ウチの娘はその場にいなかったし…
んー、多分私の考え過ぎ。でもこれって実際、少し先に教室にいたり月齢が上だったりする親がそうでない親に取ってしまいがちな態度と言い方。ここではこういうルールなんですよ〜という示し?てか威嚇?(笑)
もちろん私も絶対こういうことをやっていると思う。普通の人以上にやってるかも…。注意しないと。これがまた難しいんだけどさ。
しかしながらそのママともうひとりの継続組のママ、制作の時間になって意外なことをした。ペチャクチャとリトミックに関係ないおしゃべりに続いて、「これつまらないもんだけど…」とグーチョコのキャラクターおもちゃを付き添いの妹ちゃんに渡したのだ。確かにクラスはもう終わりの時間に近かったけどさぁ…。
最後のさよならのお遊戯のときにはその妹ちゃんも参加。クラス途中の野放しには閉口だけど、最後のそれはまぁ許せるかな。でもね、手にはもらったおもちゃが…だったんだよね。
当然ウチの娘を超筆頭として(てかウチの娘だけかも)お遊戯に集中が困難に…。どうにか持ち直しはしたけどね。お稽古に(しかもお稽古中に)お礼か何か知らないけど、おもちゃを渡す方も渡す方なら持ったまま参加させる方もさせる方。
こちらがさようなら〜と言っても(?)無視気味の態度も気になった。こっちから擦り寄っていって当り前ってことかい?
(擦り寄らない方にも問題あるけどさー確かに)

あら。なんで日記にこんな細かなグチを書いてるんだろう。書いた方はすっきりしたけど。ま、普段比較的冷静を装ってるけどね、今日は本性が出てしまったってことで。それに一番気を使って大変なのは先生だ。ほかのママをいちいち気にするより、若くてキレイなのにデキた先生に注目、見習うべきなのだ。

午後はお友達のCちゃんのうちに遊びに行く予定。でも出かける時間にちょうど春の嵐のようになってしまい断念。昨日から楽しみにしていた娘が大泣きの後、しょんぼり…で気の毒だったので、何かのとき用(なにそれ)にとっておいた「はじめてきる本」っていう制作帳みたいなのを出して一緒にやった。こういうの、ホントは幼稚園受験とかの対策として買う人が多いんだろうな。よく見ればひとつひとつは買ったりしなくても親が工夫すればできるような内容だけどね。
娘が1歳頃でまだ切るとか貼るとかができないころは「毎日いろんなモノを作ったり、新しい経験をさせてやろう」なんて考えていた。でもいつの間にかこんな対策本に頼るのでさえ「今日はこれをやってやった」なんて特別なことのように感じている自分に反省。日常の細かなことを意識できるように、もっと子供の視線で見てやりたいよなぁ。
以上、グチったりイイ親ぶったりの日記終わり。

2003年04月08日(火)



 サークル進級+予防接種など

午前中は幼児サークル。お友達4人と揃って進級なのだけど、今までと時間帯は変わらない。別に雰囲気変わることもないんだろうなぁと思っていたけれど…
そのほかの10人以上がほぼ新規のお友達だった。
子供が自己主張する年齢じゃないから、雰囲気が変わるとしたらそのママ達に因るところが大きいよね。今日もそういう感じだった。
まず泣いている子を比較的大声で叱りながら進行に合わせようとするママ。先生がお話してくれる間中、一番前で立って見ている子供に注意することなく自分も話に聞き入っているママ達。
別にそれが悪いと言い切れるわけじゃない。だって人前でも家と同じように子供を叱れるというのはある意味すごいし、2歳ちょっとの子供はじっと座っていられないのが普通という考え方だってあるかもしれないからね。
でもさ、集団に慣れさせるというのが大きな目的でもあるサークルに来ているわけだからねぇ。
なーんて。自分だって入りたての頃はそうだったんだよね。
親だって子供と同じ。初めからみんなと同じにはいかないの。

午後は予防接種。DPT追加。
これで任意のものでも残すはおたふくのみ。聞くところによると、おたふくって最近あまり流行らなくなったらしいし、受けなくていっか…ということで遅れ気味だった予防接種もこれで大方追いついた〜
午後はいつもの公園へ。接種の後に公園?って感じだけど、激しい運動しなけりゃいいんでしょということで。だっていつだってウチの娘は激しい運動しないし。

と朝から出ずっぱり遊びっ放しの娘。
たくさん遊ばせると充実感はあるのだけどね、そのほかのことが丸っきり進まない。ネットの時間削らない限りはね…。


2003年04月07日(月)



 年に一、二度必ずある、ダンナの発熱。

日曜。今日は晴れている。花見日和。
しかし…昨晩「マジでマズイ」と言っていた私達。私は急激に回復したけどダルイ…程度だけど、ダンナが発熱だ。
薬を飲んで寝直すことにした。とにかく寝るのだ…絶対一日で治すのだ!絶対!が私達の風邪の対処法。
そして午後1時、家族3人起床。
私は、治った。そしてダンナは…日曜当番の病院に。
運良くうちから一番近いかかりつけの内科が当番。
やはり風邪だということだったけど、昨日掃除とかがんばってもらったからかなぁとちょっと申し訳ない気持ち。
じゃあ薬飲んで寝ててくださいよ、娘は私が連れ出すからねーと言ったのだけど、「今年は娘と桜のビデオをまだ撮っていないから」と言う。近くの大公園は花見客で大混雑なのだけど、その中を1周だけすることにした。

家の中で「パパだいぶーうー?(大丈夫?)」とひたすら優しく励ます(睡眠妨害する)娘だったけど、公園に来ると容赦はない。熱も落ち着いたとはいえ、まだ37度台の人に肩車をせがむ。37度台の人も非常識で、従う。
その後2時間、私と娘だけスーパーのハシゴなどして帰宅。
昼にリクエストされて用意したお粥。具には凝ったけど、処方薬が効いていきなり熱も下がったダンナには少し物足りなかった模様…。久々に焼いたポンデケージョもどんどん減ってたし。
あーなんか最近、タイミング悪し。

2003年04月06日(日)



 家事に於いても「万遍なく」が苦手。

朝8時半、ダンナがガサゴソやる音で起きる。
なんと自分の部屋(というものはない。正確にはピアノやらデスクやらオーディオやらが置いてある通称?音楽室)を掃除している。
すみませんね、そこまで掃除が追いつかないもので。っていうかそこまで気づかないフリをしているもので。
と布団の中で心の中で呟いて、二度寝。
(あとで考えればここで起きるべきだったのだ。なんと私は杉田あきひろ兄の最後を見損なったのだから…)

さて10時半。休日でも最近はけっこう早起きだったから、10時半って罪悪感すら感じる。私も起きていきなり大掃除開始。もう頭きた!すべてに!(自分に?)って感じでいきなりフル回転。
香港の「おみやげ集合写真」をまだ撮っていないため、まだ買ってきたものが山積み。加えて今週頭から収納用品も買わずに変に娘のおもちゃの整理を始めてしまったために未整理・処分検討品がそこいら中に…。
しかしバッサバッサと片付けているダンナに刺激を受けて私も今までにないペースでモノを処分。できた袋の山を見て、これがそのまま(ってことはないのだけどね、気分はそんな感じ)家の中に存在していたとは…とビックリ&爽快。
人が来るときは必死こいて掃除するため、どちらかというとモノの少ない家だと思われがち。でも実際はそんなことはない。うちはモノが多すぎるのだ。もともと夫婦二人とも趣味モノをコレクションしてしまう傾向にあるからなんだけど、しかしこの快さはクセになるぞ。よし。4月は不用品処分月間に決定だ。
4時間ほど働いて一段落ついた。お茶を飲んでいると…ダンナが「なんかオレ、変な感じ。マズイ」と言い出した。そうなんだよね私も変。なんだか…全身痛い。大掃除ですぐさま筋肉痛になるほど若くはない。てか掃除で筋肉痛だとしたらヤバイでしょ。
ふたりで症状の言い合って結論。風邪、ひいた。
しかもこれからヒドクなりそうな風邪を。
もしこれが1週前だったらSARS!?とパニックになっただろうけど、さいわいもう帰国から10日を軽く越えている。とりあえず安心。
ということで(?)休日恒例、近くのショッピングセンターへ。
風邪のひき始めを疑っても休日だからって家にいたくないの、出かけたい人達なんだよね。
私は結局無印で収納用品を買った。一日中収納を考えていたことになるなぁ。
ま、ダンナが掃除を手伝ってくれ、朝から角煮を仕込んでくれたりしたからそんなことができるんだよね。家事でも「一点集中」になりがちで、結果いつもタイミングがずれているダメな妻を自覚…。

2003年04月05日(土)



 同い年夫婦二組+夜桜

昨日は夕方お友達のおうちに久しぶりに。
誰かのおうちに遊びに行くと遊びモードが強くなるのか、家に帰ってからも「○○ちゃんと遊んだねぇ〜○○ちゃんとケンカして泣いたねぇ〜」とずっと言っている。初プリの後で疲れていただろうに、お友達としっかり向き合って遊ぶのはやっぱり楽しいんだろうね。今日も朝から「公園行く!」と張り切っていた。
私の都合でちょっと遅れたのだけれど、珍しくボールや追いかけっこなどして遊ぶ。これで帰ってからしっかり食べてくれればいいんだけど…最近は必ずしもたくさん遊んだ→たくさん食べるというわけじゃないんだよね。背はここに来てまた少しずつ伸びているようだから、どんどん痩せていっているような気もする。
さて夜は原宿までふたりで電車で。ダンナの中高の同級生Iくん一家が東京へ転勤してきたので、みんなで食事するのだ。Iくんと奥さんも同級生。つまりダンナを入れてみんな同い年(私も)。それなのに、Iくんの娘さんふたりはなんと中2と小6!
うちの娘とは10歳以上違うのよね。娘は子供大好きなやさしいお姉ちゃんふたりに遊んでもらって大興奮だったけど、その歳の差を見てると…私ら夫婦って10年も何をモタモタしてたんだろうかと思ってしまう…。でもまぁとにかく食事会はとても楽しかった。今後家族ぐるみのお付き合いを願う。

その後はダンナの会社のお花見(渋谷NHK裏)に合流。エエ、雨が降っていましたよ。かなり。でもお花見委員の女性が近くでテント生活をしている方にシートで屋根を作ってもらっていた!さすが!!
ということで遠くに見えるテントに向って感謝。
そのほかにも生ビールのタンク(なんていうの?あれ)を現地配達・引取してくれるサービスの存在も知ったし、来年はうちの近くのお花見でも使ってやろう、いやまずは次の花火見物だよとかいろいろ言いながら帰宅。
誰とも(家族以外)と話さない日っていうのは1年前に比べるとだいぶ少なくなったけど、それでも今日くらいたくさんの人とじっくりバカ話も含めてできる日は珍しい。毎日こうだと楽しいけど、毎日こうだと家のことがまったくできないし、ヘトヘトだし、第一飲み過ぎだ。

2003年04月04日(金)



 プリスクール初日

今日からプリが始まった。まずは週1回3時間のコース。
朝は眠くてぐずってたけど「英語の幼稚園行く?」と聞くとキリリ。往く道もスクール指定バッグ(娘にしてはけっこう大きい)を自分で持つと言い、一生懸命歩いていた。着いて先生見ていきなり帰ると言い出したりしないか母心配。しかし実際は…昔行った保育園(一時預け)のときと同様、娘は私を見もせずに教室に入っていった。先生やお友達(5人とも初対面)、おもちゃに吸い寄せられて。ほっ。
しかし。これから3時間、私はフリーだぁ〜!!
という感じではなくて…やっぱり母は心配。近いんだし、帰宅して掃除やらページ更新やらやろうと思ってたけど、なんとなく教室の近くにいたい…でも…買い物もしたい!(全然心配してないじゃん)てことで、まずはデパートが開くまでドトール〜デパート〜大型100円ショップ〜大型本屋。普段娘が一緒だとゆっくり見られないところを制覇!
多分歩いている私は地面からちょっと浮いていて、顔はうっすら笑っていたと思う…。それでも「今何してるかな?」と一日のスケジュールが書かれた紙を何度も出して確認してたんだけどね(最初の1時間は)。
さてあっという間にお迎えの時間。あ、あの本も見たかったのに!靴も見てない〜!なんてことは少ししか思わない。娘が私に気付いたとき、どんな顔をするだろう?という期待と不安で教室へ。
ガラスの向こうで自分の母親に気付いて手を振る子が2人。この子達は今日初めてじゃないな継続組だろうな。娘は…あ、不安そうだけど一応参加してる。
すると日本人の先生が私を見つけて、
「初めてなのにとってもいい子でしたよ!名前の質問にもちゃんと答えて、よく踊って歌って、お散歩に行った公園でもかなりよく遊んでました。でも2時間半で充電が切れちゃったようで…ママ来る?って。そのあとママはお化粧終わったら来るからねって私に泣きながら話してくれました(笑)」
ここで私と娘の目が合った。キャーと言い、ガラスのところまで来て手を振る娘。先生がさよならのお歌がまだよと言っているのが聞こえる。娘は泣き笑い&両手を高く振る&なぜかしきりにうなずく格好のままバックしていった。今生の別れのような表情とその動作、可哀想だけどかなり滑稽で、私だけでなく他のお迎えのママも笑っていた。初対面の人相手にこんなところでも笑いを取る娘。

何がきっかけで私が恋しくなったのだろうと思い日本人の先生に聞いてみると、お散歩の帰りに教室に戻るときに急にそうなっただと。同じだ。保育園のときと。
他人と外出して室内に戻るときに急にママを思い出すのだ娘は。ま、それまでママを忘れてほかのことに熱中してるってことなわけだね。
終了後、外国人先生も「初めてでママが恋しいのは普通。そのほかはよくやってましたよ」と言ってくれた。よかった…。
帰り支度。娘はひとりで上履きから外履きに履き替えた。
おお、学んだのだね。それだけでもママは満足だよ。
帰り道、娘はいろいろと話してくれた。でも話したいことがたくさんあるんだけど、言葉が追いつかなくて(語彙が少ないからね)もどかしそうな感じ。心細い思いをしたあと、娘はいつもこうだ。
でも「また英語の幼稚園、行く?」と聞くと「行く!!」と言う。ああよかった。どうやら総合的に見てとても楽しかったらしいと分かり、母は安心したよ。
ま、「○○が名前をちゃんと答えられたとき、先生はどうした?」と聞くと「ライオンになった」と言い、夜になってそれは「Good girl!」と言われていたことが判明したのだけどね。

どうしても嫌がったら即やめさせる…
今朝まではそう思ってた私。でも今は違うよ。
初期費用かかってるんだからね。1年続くことを強く希望。

2003年04月03日(木)



 花見+娘と私の英語の問題など(まとめ日記)

まとめ日記です。春ってやっぱりなにかと忙しいんだよね。
日記書かなきゃ…もとい、書きたい!と思っててもなかなか。

■3/31(月)
細かな用事をガンガン済ます。気分いいー。
ホントは先週見学に行ったプリスクールの申込みに行くはずだったんだけど(3月中なら入会金半額なんだもん)、昨日買った雑誌に別の学校を発見。それが去年見学に行ったところだったのだ。校舎が新設されているらしい。うーん、やっぱり近い方がいいし…ということでこちらはまだ迷うことにした。
娘とふたりで家のすぐ近くの公園で花見。すんごい人。けっこう大きな公園だけど、遊具(けっこう高い)の上から見るとウォーリーをさがせ!状態。いつも空いている公園なので、あまりの混雑振りに着いたとき娘が唖然としていたのが面白かった。
■4/1(火)
午前中リトミック。新学期ということで生徒の集まり具合と全体のレベルと見てからクラス分けが行われるということで、今日のところは今までのクラスに参加する。工作は折り紙でチューリップを作って画用紙に貼る、だった。娘はいつの間にか(ホントに知らないうちに)三角が折れるようになっていた。もちろんきっちりキレイにじゃないけど、驚いた。先週娘の引き出しから三角に折られた折り紙がたくさん出てきたけど、私はダンナが娘にせがまれて折ったと思っていた。あれは全部自分でやってたのかな…。
帰宅するとお友達から電話が。ウチの近くの大きな公園でお花見していると言う。
実は明日がお花見予定日だったのだけど、雨だってよ〜と私が今朝メールしておいたから急遽今日にしたのだと。久しぶりにお友達と遊ぶ。先週の旅行以来、ずっと私とふたりで公園行ってたからね。でも…なんだか単独行動が多いなぁ。遊び方を忘れちゃったのか?
去年見学に行った英語教室から電話があり、希望の木曜クラスに空きがあることがわかった。もうここに決定だ。
去年見たときはネイティブの先生が子供に厳しすぎるのでは?と思ったけれど、それがプリスクールでは当たり前のことなのだと今は知っている(いろんな本やほかの方のサイトを調べました)。説明してくれた担当の日本人先生の感じもいい。それに家から娘の足でも15分だし、ほかの学校を選ぶ理由がないからね。娘はとにかく英語に興味があって(ナマWigglesの影響大)この時期を逃したくないし。
■4/2(水)
今日から英語の先生が替わるので、必死こいて朝から勉強。フリートーキングのときに聞かれそうなことを予想して朝からひとりでブツブツ。そばでまとわりついている娘も英語(のマネ)で私に話しかけてくる。ニュースも朝からずっとCNN。
毎日これやればなぁ…維持もできるはずなんだろうけど。
(初レッスンについては英語勉強記にアップします。後ほど)

2003年04月02日(水)
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