rioshimanの日記
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2006年05月22日(月) 水上温泉にスケッチ旅行

20・21日、地元仲間と群馬水上温泉に一泊二日でスケッチ旅行をする。

上野発10時、特急水上号に乗って約2時間20分で到着。参加数は22人。
水上には3年前4月に一度訪れたことがあるが、駅前の店もあまり開いてなく閑散としたものでガッカリした想い出がありあまり期待していなかったので、今回はその時よりは温泉街らしく感じられたたのでホットした。

1時のホテル・チェックイン後にスケッチ場所を探しながら出かけたが、この日は残念ながら風が強く、また雨まじりの天気になって早々に引き上げてきた。それでも絵を描くことが諦め切れないので、ホテルの部屋から谷川岳方面を描く。



これは翌朝宿泊部屋から見た景色。泊まったホテルは水上館。温泉の湯は透明無色で口にも含んでみたが味は殆どナシ。食事はとても美味しかった。

二日目はチェックアウト後に少し離れたところにある丘に上って山を描いたが、あまり気を引く良い場所は見つからなかった。やはり突風があり、キャンバスが飛んだりして大変だった。昼頃になってやっと天候が落ち着く。
たまたま持っていったサムホールのキャンバスにペンティングナイフで描いたが、これは何とか満足出来るものになった。



帰りの足、水上駅まで運んでくれるバスを待つホテル玄関先でのメンバーたち。明らかに絵を描く人ではない一般客が2,3人、中央あたりに写っている。


2006年05月18日(木) やたら忙しい

ここのところ、やたら忙しい。自分においては珍しいことだが、分刻みで予定が進行している。
昨夜、音楽プログラム(32p.)の修正をしていたら気がつくと朝の4時。随分眠いな、コクッとして時計を見るとこの時間。
もう限界だとベッドに入る。
午前4時にはベッドに入って一つ楽しみがある。NHK番組「ラジオ深夜便/心の時代」だ。NHK第2とNHK FMで放送しているみたいだが、私は音質の良いほうのFMで聞いている。
自分よりも人生先達者たちの話を聞くのはとても面白く為になり新しい発見がある。NHKアナウンサーもベテランなので聞いていて安心感がある。味のあるゆったりした空間に落ち着いた対話が流れる。
このように遅い時間に就寝した場合には、だいたい9時半にタイムスイッチで流れるNHKイタリア語学講座放送により目が覚める。そして講座の終わる頃がゴミ収集車がやって来る時間。

今朝は10時から昨夜出来なかった作業を続けてプリントアウト。パソコンが発明され版下というものが不必要になったので紙の使用量が少なくなったかといえば、全くその反対。簡単にプリントアウト出来るので一文字でもミスが見つかるとどうしても修正したプリントが再びしたくなる。そして簡単に用紙を使ってしまう。ミスの出た用紙が山のように、何ともったいないことか。通常はその失敗した用紙の裏側を案練りスケッチ用に使う。

午前中に隣接習志野市までその校正用紙を持って音楽団体の練習場に出かける。

午後からは県美術館に駆けつけ人物を描く。20分間のモデルポーズが6回あるのだが、到着が交通渋滞のため遅れ2回分を失ってしまった。それでも十分に満足して描くことが出来た。3日間で一つの絵を仕上げる。今週の水〜金曜日で一作、来週も同様に3日間で一作。

夕方には6時からの横浜での絵画教室。ここでは又全く違った気分で心身燃焼することが出来る。昼間とは作風が違うのだ。双方からの体験を通して自分用に吸収して行く。とにかく絵画は数多く描くことが上達への最低必要条件なのだ。


2006年05月10日(水) グループ展

連休明けの7日から我々のグループ展「豊彩会展」を横浜市民ギャラリーで開催している。
会場はJR関内駅前の横浜市教育文化センター内にあり、このあたりには横浜支庁をはじめお役所が集中し、野球の横浜スタジアムもすぐそば、とても便利な場所にある。

展示会場は玄関から入ってすぐ正面、最初に目に飛び込んでくる。2,3階にもギャラリーがあり3団体ぐらいが同時に開催していて、お客さん達は自ずと足の向くまま各部屋をを見ながら一回りすることになる。月曜日に当番をしていたのだが奥の方にある2階に通じている階段からもお客さんが次々に降りてくる。何と恵まれた環境なのだろう。理想的なギャラリーだ。
出品者は22人、作品数は約60点。大きさは50号ぐらいが中心だが100号を持ってくる人も何人か。これからも出品者たちはお互いに刺激を与え合いながら向上して行くことだろう。
宣伝が足りないというお客さんからのお叱りの言葉も。



2006年05月01日(月) 友人の演奏会

絵の友人を誘ってオーケストラ創設時期にコンサートマスターとして活躍してもらった音楽仲間の演奏会に行く。
演奏会は午後2時からなので、その前午前中に上野に廻り「国展」を観に行く。国展は我が絵の師、佐々木豊先生の所属している団体だ。
各美術団体により作品内容が異なってるだろうことはこれまでも理解していたが、こうして度々展覧会を訪れるようになると、それぞれの画家たちと作品が結びつき毎年の変化も楽しみになってくる。

昼食をして神田錦町の学士会館で開催の友人の室内楽演奏会に駆付ける。上野から水道橋までJR、水道橋からは三田線。やっと着いた時にはもう演奏会は始まっていた。タッチの差だった。

でも場内はゆったりした空気が流れていた。この学士会館は日本の歴史的建物。その重厚なイメージはもはや日本では貴重なものだ。



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