平成版(笑)。 あらすじとかはウィキとかででも調べてみて。
アニメDVD3本レンタルでキャンペーンしてましたので数合わせに選んでみました。
「青春群像」という話でしたがその通り。 シナリオも絵も良く出来ていたと思います。
ただ好みと外れて引っかかった点がいくつか。 まず声優。 発音が不明瞭なのはわざとでリアリティを出そうとしたのでしょうが、アニメにはアニメの文法があると思うの。もちっとはっきり喋って欲しかったです。
ラスト。 知世ちゃんの「時かけ」が心に残っている最大の理由が、最後に未来と繋がったことなんですよね。 男の子のあのダサい髪型はどうかと思いましたが、過去と未来がリンクしたあの瞬間があったからあの話が好きでした。つーか他は殆ど憶えてないや。 志茂田景樹が出ていたよーな…ってあれは「ねらわれた学園」か。つーくらい。 でもこの平成版は繋がらなかった。そこが残念。 好みの問題なんでしょうけどね、描かなくて良いところと描いた方が良いところっつーのがあって、これは描いたら萌えるところだと思うんですけど。<二択に掠ってません。 過去が未来に繋がった瞬間、それを描いたら凄く好きな作品になっていたと思う。…それとも、どっかで描いてあったかな? 折角映画版の20年後?という萌えを持ってきたのに惜しいったら。
あと、個人的にはチアキよりコウスケの方が良かったんで、カップリングが違ったというか(笑)。
細かいこと言うなら、存在しなかった時代にタイムリープ出来るのか、未来へ戻るのもリープ機能を使わないといけないのかとか、未来に戻らなきゃいけないのに何告白したり別の子と付き合ったりしてんだよとかありますが、ま、いっか?
| 2008年03月02日(日) |
「47歳の音大生日記」 |
「47歳の音大生日記」(池田理代子著,中央公論新社)
内容:少女時代の夢を追い、47歳で音大に合格した漫画家池田理代子のエッセイ。
文筆の仕事もされていらっしゃる方ですし、創作家として読ませ方も心得てらっしゃいます。
んー、ただ、「池田理代子の」生活エッセイなんで、音大生の音大生活エッセイを読みたかった私はちょっとニーズからずれた本でした。 ファンは買って読んでおけ。
1つだけよー分からなかったのは、何で学生生活一本やりにしなかったのかなということ。 それが中心で重要だったのは分かるけど、何で漫画も旅行もあれもそれもやったのかなぁ。 学生っちゃそんなもんなんでしょうが、年齢というハンデがある分、もっとがっつり取り組まなかったのかなぁと。 まあ、学生みたく人生ばら色未来は我が手に、でなく、色々なことに先が見えてしまっているから1つに絞れなかったのだろうなと思いつつ。
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