七竃雑記帳
桂木 炯



 ムーディー



お隣からものそい
ムードのある曲が流れてきます
薄暗いバーに似合いそうな・・・って

そらそうか
そういう店やってんだもんね
ウッドベースが響いておるねー

・・・・・・

駄目だ
30秒で飽きた
クラッシクなら平気なんだけどなぁ


まぁ
普段うちからがっつりしたロックが
寝ている枕元にお届けされてるんだろうから(申し訳ないのぅ)

ここはひとつ耐えねば
うぅーんちょっとつらいーやっぱつらいー

そんなことを
ぼそぼそつぶやきながら(あぶないひと)
収納から布団を引っ張り出しては干す一日
私は良いがきっとお客様が夏用の掛け布団では
凍えてしまう・・・
それはイカン
圧縮から出した毛布から
そこはかとなくビニール臭・・・
これはイカン


が・がんばれファ○リーズさん!!


ということで
布団はオッケーです・・・多分


あと
気分転換にお香を焚いたら
上物の伽羅は思いのほか実力を発揮してしまい


うん、すごく仏間っぽい

いやん

若い(汗)女子の部屋ではない感じ
やばい
曲とあいまって気分が全然転換しない


えぇい!換気だ換気!!



そんなハロウィンの夜(別段何もしないがな)
しかし明日から
一気にクリスマス色になるかと思うと
気が焦るったらない
11月になんか行事は無いのか!!



2006年10月31日(火)



 日曜です




日曜なので
関西では

そこまで言って委員会
放送日です

ちなみに今日はスペシャルなので
放送時間が長いです
今から見ます(笑)


世の中の分からないことは
この番組が大抵教えてくれます
そんな番組です


いや
RYOさんがDVD見たって言うから
ざこばさんが好きっていうから
私も
言いたいことがまとまらずに
泣きそうになって「う〜ん」て唸るざこばさんが
凄く好きだ
あと
朝の番組なのにものすごいことになってる
痛快エブリデイで好き勝手言ってる
南光さんも好きだ

以上
西に住む人しか分からないネタでした


2006年10月29日(日)



 ほったらかしだったねー



バタバタしてて
ほったらかしてました

もう
ワンマンの記憶も遠いことになってます(駄目駄目)


そんなこんなで
今日は

お料理しまくるデー
(一ヶ月に一回くらいやってくる波)
でしたので
ラジオの時間
(すっかり忘れてたので友人のメールで助かった)
をタイムリミットに設定し
ざんざんやりました

牛筋を茹で、大根と煮込み
れんこんをすりおろしてニラと共に焼き
ジャガイモもすりおろして焼き
豚バラをおからと共に煮(二時間)
ひじきを戻して炒め煮込み
大根の葉を(大根買ったらえらい立派なのがついてきた)
ざくざく刻んでちりめんじゃことゴマで炒めて
なんとかセーフ


ラジオを聴きつつ書いてますよ





2006年10月26日(木)



 ただいま!


とにかくただいま!


朝の2時まで飲んでて
仮眠とって
5時台に起きて(その日休みだった友人には申し訳なかった)
7時2分とかの新幹線で帰ってくる

そんな
夢のよーなスケジュールで
いい大人が行動してはいけません!(笑)

とりあえず
久しぶりのワンマンは
ペース配分の不安もぶっ飛ぶカッコよさでした

ほんと
会場全部トランスファンってこんな幸せだったんだなぁ

かみ締めるように思ったのは
始まるまでの事でした、うっかり久しぶりに来た方と
なんとなくノリが合わないまま進むライブ(笑)

新曲は本当にカッコよかったです
2曲披露されたうちの2曲目の
MASAKIさんのドラムがカッコよすぎて
ぽかんと口を開けてうっとり眺めてしまった

そういえばライブ中TALさんばっかりみてた
ていうか
視界がTALさんだった(ど下最前だから)
でもステージがラウンド状で
すごく見やすかった

髪を切りすぎたというTAKAさんを
ずっと横から見た形だったけど
横から見ても
素敵に似合った髪形だった
あれくらい短いほうがいい!

というくらいでいいですか?
またちゃんと書きます

だって明日は神戸に行商!(忘れてたひと)




2006年10月21日(土)



 明日は!




町田ですね


昨日バタバタと足回りを固めてみました
そのほかは何も用意してません


そんなもんです

町田は二回しか乗り換えしないから
とても行きやすく
なんとなく近い気がします
(なんか間違ってるな)


楽しみだ。


2006年10月19日(木)



 面接列伝!!



いやーもう、列伝になるくらい
本数受けてる場合じゃないんだけどなぁ


今回は
複合サロンのようなところで
まだ
オープンしてないので

準備室

のようなところで
面接だったが


ミナミの一等地に事務所を借りれるだけ
本部に財力有・・・と、ふむふむ


わけのわからないというか
基本的な質問を数個されて
「はぁ?」という顔を数回する羽目に

「えぇと、お客様に男性の方はいらっしゃいますが大丈夫ですか?」

大丈夫って当たり前だろがよ?
ふつう来るよ!

「掃除などもしていただきますが大丈夫ですか?」

普通はするもんだ


「意外と力がいりますが・・・大丈夫ですね」

それは
私の経歴を読んでいったのか
体格を見ていったのかどっちだ?


あとで考えてみるに
面接を受けに来るお嬢さんは
「セラピスト」とかいてあるので
ものすごくキレイな仕事と思ってるのかもしれない
それに
掃除とかは別にする人がいるんだと思い込んでるとか
(受付が別にあるだけでもすごいんだぞこの業界)


裏方に回るという想定が無いんだなぁと思った


私は基本的に裏方仕事ばっかりだったんで
考え方が違うということに
最後のほうにようやくわかっていたが
面接担当の人にしても
介護の現場を見たことが無いんだろうから
どこまでの裏方具合かは創造出来ていないだろう


うかるといいなぁ


一応募集はキタ(梅田)の新店舗の募集だったが
研修を受けたら普通にオープンには間に合わない
どころか
「心斎橋にもその後オープンが・・・あ、そのほうが近いですね」
とか言っていた
たしかに
私だってミナミのほうがいいよ近いし
気風もそっちのが合うよ!(キタ・ミナミでは随分人の感じが違います)



2006年10月17日(火)



 うっかり




うっかり見てしまった

実写版「のだめ」

ホント原作そのままに行くのね〜
さすがに
ドラマの1クールは短いので
主要メンバーと設定が
一気に単行本何巻分も出てきたけど

いやー
玉木君が、のだめを殴る瞬間が
衝撃の白目で・・・
いや原作も白目だけど
そこまで忠実にしなくてもー!(爆笑)

いや
リズム感がよすぎておかしい
むだにCGに力入ってておかしい
小道具も手が込みすぎてておかしい(ごはんに生えたカビが最高)
のだめ役の女の子も
ピアノの弾き方とか忠実に(妙な猫背)
再現してて、他の人もやりすぎくらいにできている
しかし、シュトレーゼマンに笑いをこらえきれない人は多かろう
なんでそんなキャスティング
いや、合ってるんだけど
鼻・・・鼻がリアルにツケッパナで突っ込むことすらできない

漫画が原作のものって
ほんと一生懸命似る様にするんだなーと感心
(行き過ぎてるけど・・原作がそうだからいいんだ)


ぼんやり見るにはとてもいいドラマだと思った
(私がドラマを見るのは珍しいのです)
でも
いくらぼんやりといえども
口に液体を含んだ状態では見てはならない(笑)



2006年10月16日(月)



 おわったおわった




面をぶっとばすこともなく
いつも以上の出来で
奉納舞終了

神さまもよくしたもので
踊ってる最中のみ止まる咳
終わった瞬間再開
現在
ものっそ危険な気管支の咳と化しております
(気が抜けただけ)


最近
気負いせずにぺらっと読める
エッセイのような本をさがしていたのだが

三浦しをんさん

こないだ直木賞受賞した人で
たしか
1・2冊小説は読んだ気がするが
読後感が軽い感じだったと思う
だけどエッセイは読んだことがなく
読んでみようと

しをんのしおり

という本を買ってみた


おもろい

というか
アンテナが近い

ちなみにB-Tの追っかけで漫画好きで・・・
古本屋のバイトをしつつ仕事を(今は違うと思うけど)
そのバイト仲間や友人との間で交わされる
突っ走った妄想話などがとても楽しい

私はなかでも
友人が語る
「不良中学生による小学生の青田買い制度」が
おかしくて好きでした

肩を張らずに読めてなかなかよかったですが
カバン一個で遠征して
勘でライブ会場にたどり着き
帰りはお土産ではなく漫画をかって帰るという
うっかり
変わらない行動をしている自分が
ちょっと切なかったりもします(笑)






2006年10月15日(日)



 こほこほ


「咳をしても一人」

とは言うけれど
私は咳の語尾(語尾?)に

「ぃやー」とか「セィ!」とか
ハックショイの後の「コンチキショー!」
部分のようなものがつくので


咳をしても一人だがうるさい

みたいな感じ
しかも、咳も「こほこほ」ではなく
「ゲェッホ!ゲホ!!」という
どうにもいけてない風情


トランスさんは順番に風邪っぴきだったようですが
さり気なく
三連戦あたりに参加していたファンの間でも
風邪がこっそりまわっております
私もその一人ですが

熱出ないタイプなので
長引きます、終わりが良く分からない感じです

朝起きると
あー私の白血球は寝ているあいだも
がんばったのねー

という感じで

びっくりするような色をした粘液が
ノドから飛び出てきます

なのに
明日は奉納舞
夏祭りと違い、若人がわっしょい!というのではなく
ひっそり+厳粛にという感じの秋祭り
ただ単に、参加者の平均年齢が高いだけだとも言う
奉納芸能のラインナップは

着物を着たおばあぁさまによる詩吟
境内を埋めつくすおばぁさまによる太極拳

などである

そして
舞踊部分であるが
私の題目は「大原女」
京都で柴や薪を頭に乗せて売り歩いた大原女


にっこり笑ったオカメの面をつけて踊ります


はい
視界40%の世界です
人間視界が狭いとほんと駄目で
自分の体がどんな格好なのか
手先や足先が確認できないと、まったく分からないんです

しかも
こっけいに踊る踊り
里田楽みたいで、豊穣祭にはうってつけかと・・

父はカメラを新調(壊れてたので)


いや父さん、私どんだけ撮っても顔おかめだし


そんなわけで
神前で
ずっこけないように踊ってきます

でも
ものすごい咳です

歯でくわえて固定してる
おかめの面をすっ飛ばさないようにしたいと思います
うっかりとばした暁には
あんまり変わらない地顔で勝負しようと思ってます
(ほおでも膨らましたらいっしょだろうきっと)





2006年10月14日(土)



 よかったなぁ



RYOさんのお財布が
返っきたそうな

これも、普段の行いの賜物

いや、気をつけなさいよっていう
警告かもしれないので
気をつけてねRYOさん!
でも
人事なのに自分のことのようにうれしい!
お金はだいじ!


そうそう
一件いった面接がね
ありえなかった

うなぎの寝床みたいに
狭長い(すごい日本語)店で
手前が物販とレジで
なぜか一番奥に
ベットがあって途中に布だけで
目隠しした事務所もどきがある

のはいいんだけど

ドア開けた瞬間
真っ白!
壁も白いんだけど何かと思ったら


セージをコレでもかというほど燻してる

な・・なんでこの中で
フツーの顔して働いていられるんだキミタチ!
私、目に・・目にきましたよ
ワシャ虫か!?と思って
開けたドア閉めて帰ってやろうかと思った

そして
5分ほどで面接終了(5分!?)

なんかね
一回も目をあわせて貰えなかった
目をあわせた瞬間に
「じゃ、そういうことで・・」とか慌てて立ち上がられた

・・・

私、目からビームとか出てませんよ!?


結果は後日
きっと通ってないだろうな

だって

「ここで、ヒーリングされるんですか?」


つい言ってしまったのだ

いや
気持ちは
「こんな穴蔵みたいなとこでヒーリングなんかできんの!?
 やってんの?マジで?うっそん!?」
でしたが

まぁ顔に出てたろうなぁ(笑)


そんなこんなで
査察終了〜(査察だったらしいよ)


2006年10月13日(金)



 珍しい〜




ホントはやっちゃ駄目だけど
あまりに印象に残ったので
メンバーズサイトにあがってた
TAKAさんの日記の一文を拝借


「楽しかった事や、つらかった事も含めて、いいツアーでした。」


め・・珍しい!
TAKAさんが!あのちょっと達観したところのある
懐の大きいTAKAさんが!?マイナスのセリフを!?


ていうか
つらかった瞬間があったのか!
よかった
やっぱり人の子だTAKAさんも(ものすごい返し)


具体的には聞かないけどね
聞かないけど・・・よくがんばったなぁと思う


その後
珍しくも交流会をして帰ってきたそうだ
色々好奇心もあったんだろうね

うん、やっぱり交流できるということは
メンバーはそこまで問題無いんだよなぁ・・・・
集まるファンにあるのか・・でも
それを御すのはメンバーの手腕
だから全責任が無いとは言わないよ


いやはや
ほんと色々あったライブ週間だったなぁ
よし
次はワンマンだー!!




2006年10月10日(火)



 幸せの


幸せの黄色い封筒

届いてましたよ!


12月9日のチケット先行お知らせと



・・・・うふふ。

そう
うふふですよ
皆さん(笑)





報告によると
原宿は問題無かった様子
うん、きちんと対策を講じて下さったようですね
(結局大阪が一番状況悪かったのか)
バンドの人が悪いわけじゃないしね
世代の差だからなぁ・・・


今の人に欠けるというか無いものと言えば
「畏怖」の念
簡単に言えば

バチがあたるとか因果応報的に
自分に返ってくるという事の怖さ



石にも魂や神さまがいます
だから、粗末に扱うと祟ります
動物を傷つけると祟ります

昔から日本人の根底にあった意識
これを小さい頃に聞いてない世代なんだね

答えが出てきた
あと
「敬う心」も
これは社会の風潮自体それを
持たせない思想が支流だったしね
「自由・平等・プライバシーの保護」
盛んに言ってた頃の子だもの
全員がそうではないけれども、家庭で教わってる人は
また違うんだろうけど

うん
しょうがないな
教わっていないものはしょうがない


これからの社会もこんな感じになってくるんだろうなぁと
思ったらなんとなく寒くなった
そんな秋の日






2006年10月09日(月)



 続きがうっかり未来日記




そういえば今日(昨日)は満月でした
なので各地でいろんな行事というか
神事が模様されていたという話
私には関係ないやーと思ってたら
実家から電話が

来年の今頃には田舎のウチに神さま来るってよ!!

えー、最近知った風習ですが
本宮から神さまが個人宅の床の間に社で来る
半年大事に奉るという風習
何百年か続いてるけど集落の残り4戸を回りきったら
その形態では無くするそうです
高齢化だもんねぇ

でも
とてもおめでたいことらしいのでよかった!
祖母は張り切ってる!よしこの調子で長生き!!

そんなわけで
来年の神無月はうちだけ神在月決定です



中秋の名月は6日で雨でしたが、今日はきれいに見えました
金木犀の香りの中お月見しながら帰ってきました
携帯で撮ってみた




みなさん
関西の月見だんごは

こんなです




里芋型してます
あんまり上に積めません(あんこがひとかたまりに)


さてと

続きだ


Band's Shock Tour Vol.3
2006.10.06in神戸MERSEY BEAT

こないだのハックフィンより狭い
まず
エレベーターがコンパクト
でもビルの4階です
物販とドリンクカウンタは3階
階段は螺旋階段(外付け)
普通に住宅街なのに暖かく受け入れられている
ライブハウスのようでちょっと安心

問題は斜め向かいの駐車場に
み・・・みなさんが・・・ということは
が、楽屋???

中は二階にPA卓があるため
手前の天井が低くステージ側は天井が高かった
ステージ上手側にお手洗いがあるので
その分横に空間が広い、逆L字型


えー・・・その狭さなのに
前日と同じスタンスでお座りなのですね・・・
ぅおいおいおい!!と思いつつ
出るに出られず(その規模なのでエントランスも狭い)
やっぱり見れなかった七三式
この日のほうがさらにお客さん
前にも後ろにも入れなくてとても見にくそうにしてた
(狭いだけに一回入りそびれると
 足の踏み場が無くなって絶対前にいけない)


なので

TRANSTIC NERVEのみ

登場からRYOさんが煽ってくれて
すごくテンションがあがった

Break the cycle
えーとのっけからTAKAさん
ゴーアウェー!!と聞こえる雄たけびを・・・(笑)
前にいた人たちはソレまで座っていたので
てっきりTRANS目当てではないと思ったら
普通に拳が上がったので驚いた!うれしい!!

Getting closer
な・・なんか早いーこのスピードだっけ?

Monster
MC
そうだ地元だったんだ(同じ県内だもんね)
結構ちゃんとしたMCだったと思・・う?
所々噛んで・・ごほん


Don't drag me down
Raise your flag
When the fly buzzes by

なかなかの盛り上がりでした
なんか
前日のことがあったので不安だったけど
全然平気でした!
やっぱり地元って強いミカタかも!


そんなライブでした〜

他に思い出したりしたら後日追記で!


なんか力尽きました
すいません
これで勘弁してください!!








2006年10月08日(日)



 思い出していきますよ!


はい
長くなりますよー(笑)


Band's shock Tour Vol.3
2006.10.05 inOSAKA MUSE

O.A.さんは
SACRED、服部のときと同じ人たちでした
あぁ・・フレッシュー!という感じ

その後の方々は見たり見なかったり・・
いや
見ようと思っても

中に入れず

荷物(多いでかい)+傘+動かないお客さん
入り口を塞ぐ人々


諦めて出戻る事、数回


さすがに見たかったので入った
■七三式

もーちょっと前で見たかったのですが
(うっかり乗せられて楽しんでしまえる素敵なバンド)
真ん中が「帯」で停滞しており・・・
踏み込めず・・・今思えば割り込んでりゃよかったなー
前のほうに行けなかったファンの子達が
後ろで一生懸命ノってるのに混ざってみた
普通のライブだときっと真ん中に行けただろう本命の子達が
とてもとても気の毒だった

その後もこのいたたまれない感じは続くのです・・・

前記の事情により
色々飛ばして

■everset

いたたまれなさ最高潮

エバセを一度でも見たことがある人は分かると思うのですが
最前から後ろ5〜7列くらいまでにかけて
モッシュがあるわけで
大抵のイベントの場合よそのお客さんも分かってて最初っから
下がってあげてたりして
そのスペースは確保されているわけです

今回
エバセファンの子の足元にびったり荷物・・・・
あからさまに座ってるから

「今立ってる人がエバセ見る人〜♪」と、分かるのです

なので
真ん中(しかも後半になるとじりじり荷物ごと前に迫っていく)
は、すごい帯

・・・・・えーと
いや、マジどいてくれ
エバセ見たいんじゃ!!見たら即効下がるから退いてくれ!!


蹴り飛ばしに行きたい気分に
いい加減駆られたましが
それはバンドの品格にかかわるからね
ぐっと我慢

後ろのほうで
飛ぶも、どうやら下手にお目当てがいるらしく
動かない集団が多かったので
非常にライブ中妙なバランスで進行

荒波荒波荒波
荒波荒波荒波

ベタ凪ベタ凪ベタ凪
ベタ凪ベタ凪ベタ凪
ベタ凪ベタ凪ベタ凪
ベタ凪ベタ凪ベタ凪
高波ベタ凪
ベタ凪ベタ凪ベタ凪

下手こんな感じ


えー、高波部分は
前に二人だけいらっしゃったエバセファンの人と
その後ろにいた私たちです
一部のみ高波になっておりま〜す!みたいな(跳び過ぎです)

問題は
「トビダセ」あたりで起きた
下手もものすごくつらそうだった
あの幅は無理だって!という幅で動いてて
始まる前に、座ってる子達にエバセのファンの子は
ちゃんと説明してた(ほんと良い子達だ〜)
のに
動きが激しくなってきたあたりでやっと渋々下がってたなぁ・・・

で、問題は上手
最前をがっつり獲ってる女子が
「ちょっとやめてよ!痛いわよ!」
みたいな感じになってたらしい(あとで知ったけど)
動きが変だなとは思ってたけどなー
・・・・・ありえねー

その後はきっと意地になってたんだろうなぁ

剛君が「倒れたら起こしてやれよ!!」と叫び
(そらコケルわ、後ろの荷物で)
ライブは続行してたけど
前のほうの子達はきっといつもどおり楽しめてないと思う
私は後ろだったので、思う存分跳んだけど
本気でツライだろうなと思った、お客さんも気を使うし
ステージ側も気を使うしね
何より、自分たちのファンが心配でしょうがないよ!
いい子たち多いエバセファンだからこそ
大きな騒ぎになってないんだよアレ、常識でいったら
そこでつまみ出されて当然のところなのに・・・

はじき出さないで我慢してあげてるのって
大人だなと思った(えぇーとウチの場合我慢しない・・かも・・・)


■TRANSTIC NERVE

エバセが終わると
ジリジリ王蟲のように前進する人々(怖い)
の、間を抜け
カバンの前にびっしり陣取ってた人に

「終わったらスグ下がりますので!次TRANSなんで!!
 変わっていただけませんか?」
(けんか腰でも敬語)

そしたら
変わってくれたはいいが

無言

愛想でもいいから
いいですよーとか言え!つうか
人が話してるときくらい
目を見ろよ!!


切れつつも

跳んだ、跳びましたよ、無駄に高く!!

新曲
ホント前奏からテンションが一気にあがるこの曲

Let me down
When the fly buzzes by
のっけから
TAKAさんが「カモン大阪!!」叫んでて
カッコ良かった

Stuck in myself
MC
最近TAKAさんは、巻きで喋りますね(笑)
しっかし
みんなで騒いでいきましょうて言いすぎだった
「せっかく集まってるんだから!」
まで言わせるとは・・・

Getting closer
曲タイトルのキーが高すぎました(笑)
やっぱりここでしみじみ思ったけど
音のバランスとか最高にいいなぁTRANSTIC NERVE!(恥ずかしい!)
あと
ここのボーカル歌うまいな!
って(笑)
いくつかバンドを見られるイベントならではの感覚
すごい気持ちいい
最後に行く前のタメも長くて
かっこよすぎた、最後の「センキュー・・」が
やたら染みました心に

Break the cycle

最近去り際に「バイバイ!バーイ!!」言うのが
TAKAさんの流行のようですね(笑)
いや、このハコが好きなだけはあって(ざっきーさん情報)
ほんと、よく声がでてた、そこは気持ちよかったんじゃないかな
上からどう見えてたのか
聞きたかったけど聞けなかったなぁ
うしろね、一回振り向いたけど

やばかったー・・・


そんな大阪でしたが

うん、今回終わってみるとお客さんも迎える側も
時代の差かなぁとか言ってて
同じ感覚でよかったなと思って安心したんですが
(自分らだけカリカリしてたらどうしよう?みたいな)

私はライブ歴長いし(汗)
自分の本命バンドには敬意と誇りをもってるから
追いかけるこっちも襟を正す瞬間ってある
特にイベントのときは気をつけてる(つもりだけど大丈夫かなぁ/不安)

ファンはバンドの鏡だから
周囲に気を使って当たり前というのが
根底にある、ここで集まってた大半の人はそうだったと思う
同じ空間に一定の時間でも一緒にいるんだから
みんなで気持ちよく過ごしたいなというのは
普通の感覚だと思うんだけど

それがまったく根底に無い人種というのには驚いた

怒りたくても怒れないしね(バンドの品質にかかわってきます)
それは私たちの役割じゃないし
ホントは主催してる人の仕事でもない

バンド側の仕事

それが出来ないんなら
イベントには出ないでほしいと思ってしまう
出てもいいけど
同じタイプの人が集まるところに行って


本当にどこから手をつけていいかわからない
底にある意識が違うから
きっと、言われても分からないだろうな


幼稚園からはじめてらっしゃい


としか言えません



あー、もう書きたくないけど
やっぱり書いちゃった
お見苦しい文章で申し訳ありませんでした!
でも
翌日分も続くんです〜!!(涙)



2006年10月07日(土)



 いやーなんの集会だ



細かく書いている時間は無いのですが

すでに11時です家にいます
実は面接の電話待ちです・・・かかってこねぇっ!!


いやー昨日の大阪MUSEですが
ですが

ドア開けた瞬間


学年集会??(体育館)


いや
びっしりいるんですよ
びっしりいる人が


ほぼ座ってる


よく見たら
荷物と共に座ってる
それどころか
灰皿置いて座ってる!?(タバコすいながら見てます)


あーえー・・・ライブってこんな待ち時間だったでしょうか?
これがジェネレーションギャップかぁー・・・


・・・・・・・・・・・。 


だから
そこは

テメェの部屋じゃねぇんだよ!?

という気持ちを
全て拳に集約させて暴れてみました
無論荷物に阻まれつつ(傘も何もかも全て置きっぱ)
それでもめげずに上に上に!!
結果

半径1メートルに人がいませんでしたがソレが何か?
(ライブに来てるんだからそれくらいでひるむなよ)


一番記憶に残ってるのは
TAKAさんのえらいハイキーな雄叫びでしょうか
オクターブ上がってますよ!みたいな
かっこよかったですよびっくりしたけど(笑)


細かいことはまた後日
そんな感じでした


では
もーちょっとしたら出かけようと思います
神戸かー特にコレといって周る所もなー
行ったら行ったで時間切れになるんだよなー










2006年10月06日(金)



 今日のは




今日の整番は
三桁です

どうなっとんじゃ?


思いつつ

えーと

大阪と江坂、間違えずに行くぞ!!



そして
トランスのファンは一体何人くら・・・・・ごほんごほん


2006年10月05日(木)



 行ってないですよ!



今日は行ってませんよ名古屋!!


言っておかないと
かならず行ってるものだと思われそうなので(笑)

所用を明日に回してもらえばよかったなと
思う現在13時
大阪にいたなら
用事済ませて、ダッシュ!!という手もあったのに
所用は本日15時から

うん、無理無理
(どうやら一瞬考えた模様)

ていうか
明日の大阪
開場16時ってなんですか?
社会人舐めてんじゃないですよ(いや、今は違うけど今後復帰予定だし)
何を基準にしているか分からないんだけど
平日にコレはちょっとありえない
まぁO.A.の方もいるようですが、それでも
早いだろって話


なので
最初計算に無かった
神戸に行くことにしました
さっきチケット買ったら面白い整番でした
ハコ売りも無くてコレ?今日でコレ?
しかも、ぴ○だけの販売だったよねコレ?
(発券した瞬間うっそん!?って言った)

それよりも
ライブハウスのスケジュールを見て
前後ライブとの値段の差と
先日の名古屋を彷彿とさせる
店内地図の危険な感じ(楽屋が危険ぽい)
そして平日という事実に
なんともいえない危機感を感じつつ
・・・・・・
いや、きっと楽しいはずだよね!




きっと
こっちも向こうもぐったりだろうな・・・・(お互いワカクナイシネー)



2006年10月04日(水)



 時代なのかなー




面接の申し込みがメールなんですね今
パソコンがあったら
職安に行くより
情報が豊富なんだもんなぁ

職安世代にとっては不思議でございます

でも
帰ってきたメールが
やや日本語不十分・・・つか
砕けた雰囲気だが大丈夫だろうか??

初めてメールする相手に

「tel下さい。。おまちしてます」


「tel」「。。」・・・・・

メールに向かって

「お電話ください、お待ちしております」

じゃねぇのか普通!

テレビにぼやくおじいちゃんのように
突っ込んでしまう炯でした


メールってそんな風になるのはしょうがないのか
気にしないでおこうっと(すでに気にしてる)


2006年10月01日(日)
自己紹介 目録 手紙



My追加