蛇腹食堂
書人*なび太

   

  




高い方が良い物
2002年10月29日(火)
今日のゲーム共同制作の授業。
作品展示が終わったお陰で、
プログラマーもグラフィッカーも、
あまつさえ我々企画科さえも、
ダレまくり。
授業の体を成していなかった。
うん、まぁ、仕方ないよ…、うん。

そんな中、
我が班の某プログラマーから、
耳を疑う言葉を聴いてしまった。

「俺らの作品って、
 評価はあんま高くなかったけど、
 俺らなりには満足行ってますよね」



って、
お前、この1年、満足するようなことを、
何かやってたのか?知らんかった…。

まぁ、彼の働き云々はともかく…。
「志」って一体?と思わされました。
学生作品で満足したら、
この先どうなっちまうんだよ。
ハッキリ言って満足しちゃあいけない作品なんですよ、
出来が。自分の企画も含めて。
だからなんだか、この言葉聴いた瞬間に、
もう萎えて萎えて。
思っても良い。
せめて口にしないで欲しかった。

ん〜、どうして、こう、
「あの手」の人って、
「自己完結自己満足」の傾向にあるんですかねぇ。
ん〜。
休日雑感。
2002年10月27日(日)
久しぶりに、
なーんにもしなくて良い休日。
午前中はただひたすら自室でゴロゴロ。
昼飯を食った後、
午後はそろそろ冬物が必要になると思われたので、
気ままに車を転がし買い物へ。

いやいや、
こういう日もいいもんだ。
でも、忙しい日々がらあるから、
こういう気ままな時間が嬉しいんだよな。
最近、ようやくそう思えるようになってきた。
少しだけ、
精神的に成長できたんだな、と思う。
そう、思いたい。げへ。
一息つく
2002年10月26日(土)
いやはや2ヶ月ぶりの日記です。
知らない人は何のことやらわからないだろうけど。
ワタクシ、実もう1冊日記を借りてまして。
そちらはなんだか休止中。

この2ヶ月間とにかく忙しかった。
就職やら学校の課題やら。
「日記なんて付けてる場合じゃねぇよ」って。
そんなわけでご無沙汰だったのです。

んでもって今日。
文化祭での作品展示をもって、
1年に渡った授業課題「ゲーム共同制作」が、
ようやく一段落つきました。
いや、実にありきたりですが、
長かったような、短かったような…。
こんだけ長いと色々ありすぎて、
疲れたというより、なんかもう真っ白で。
あ、今日ね、
久々に「温かい」風呂に入ったんですよ。
いつも2時とか3時に入ってたから、
その頃には冷めてやんの。
いやぁ、やっぱいいですねぇ、風呂。
日本人で良かった。
今までやたらと小刻みに息継ぎしてきたのを、
熱いお湯の中で、
ほっと大きく一息付けたような。
今はなんだかリラックスしています。
久々だな、こういう感じ。



さて、
何か総括のような物やら、
この先の展望やらを書こうと思って、
日記を書き始めたのですが、
やっぱり今日は止めときます。
これからの事は明日から考えます。
今日はとりあえず、
寝ます。
泥のように。
おやすみなさい。




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