| 2009年04月27日(月) |
インチョーが救急車で運ばれたんだって |
先週の金曜の朝携帯を見ると、インチョーからメールが入っていた。
「昨日、不整脈がひどくて救急車で病院に搬送されました。点滴を打って帰って来ましたが、検査が必要とのこと。急遽、金曜、土曜は、休診します」
元々木曜日はお休みなので、思いがけず、木曜から日曜まで4連休になった。 もしや、27、28日も休みか?なんて思っていたが、それはなく、インチョーは元気そうに出勤していた。
結局、お酒を飲んだ後にいつもと違う動悸がしたという話だった。
普段お酒を飲まない人が飲む時は気をつけなきゃねという話になった。
昨年あたりから、インチョーの体調不良でお休みになることが多くなった。 体調不良なのだからしょうがないんだけど、パートはつらい!
インチョーは救急車の中から奥さんに電話したんだって。
「驚かないで聞いてね。今救急車で搬送されるところなの」
って。
本人からの電話ならまだマシかもね。 電話できる状態だってことだもの。
うちは、会社の人からの電話だったからビックリだったけどね。
気分が落ちている。 こういう時はまともな文章も書けない気がする。
リハビリは「干渉波」というのをやっていましたが、今日から、キセノン(オーヴ)に変わりました。
キセノンは、温める効果がとても強く、肩の部分だけ岩盤浴でもしているかのようでした。(光線、温熱、通電の機能があり)
干渉波も、気持ちいいと感じていて、やってもらえば楽になると感じていたのですが、キセノンはもっと効果があるように思えました。
やった後に、
「どうだった?」
と、インチョーに聞かれ、
「すごくよかったです。じわじわと温まる感じがいいし、やってもらったぁっていう感じがありました」
って言ったら、
「もっと早く言えばよかったね」
ってーー;
痛いのは辛いけど、毎日仕事が終わってからリハビリをできるのは幸せなことだと思っています。
左肩の痛みは、左肩三角筋の部分断裂(肉離れ)と言われていたが、それ以外に「鍵盤損傷」と診断された。 週一回、麻酔とステロイドの注射をすることになった。
強い痛みがあるのはもちろんだが、五十肩のように、肩が上がらなくなって来た。このままでは上がらないまま固まってしまうので(医学的には拘縮と言う)、痛くてもゆっくりと動かすようにと言われている。
それをやると、飛び上がるような痛みになる。
あまりにも痛みが強いせいか、気分も落ち込んでいる。
どーすりゃいいんでしょ?
| 2009年04月19日(日) |
もじゃもじゃが怪我をした! |
数日前息子が自転車で出かけた。
「どこ行ったの?」
と聞くと、
「猫がいるところ」
いつもの猫のたまり場に行ったらしい。
肝心のもじゃもじゃは怪我をしていたんだって。




脇腹に傷が・・・。
治ってくれるといいんだけど。
今日は娘の17歳の誕生日です。
土日は肩の痛みが強く、特に昨日は頭痛もあったので、薬を飲んで一日中寝ていました。
起床は夜の7時半^^;
夕食も作らずに寝ていたかったけど、牛肉があったので、すき焼きをやることに。 すき焼きの材料を切っている時に思い出した。
「あっ!明日娘の誕生日だ」
一週間前まではちゃんと覚えていた。 三日前までも覚えていた気がする。
土日の痛みで頭から抜けてた。
結局、誕生日パーティーらしきものは、誕生日当日の今日やりました!
お料理食べて、ケーキにロウソク立てて、火をつけて「パチパチパチ・・・誕生日おめでとう!」って、歌も歌わないでくれという年になったので、シンプルな誕生日です。
娘の誕生日を祝うたびに思います。
「生まれて来てくれてありがとう!」
と。
息子の時に思わないわけではないのですが、息子が苦しんでいる姿を見るとちょっと考えてしまうのです。
息子一人では大変だった。 娘が生まれたから二人を育てられた。
以前にも書いたけど、 息子は私を成長させるために生まれてきた子、 娘は私を助けるために生まれてきた子のような気がしてなりまん。
生まれて来てありがとう! 感謝の気持ちで一杯です。


画像は、昨日主人がウォーキングしている時にみかけた梨の花です。 途中で送ってくれました^^
普段から非通知の電話は受けないことにしている。
それが昨日、主人が出てしまった。
セールスの人で、
「結構です」
と言ったら、
「なんで話を最後まで聞かないんですか?」
と怒ってるんだって。怒られる筋合いはないよね。
「こんな時間に、しかも非通知で失礼じゃないですか?非通知でかけないで下さい」
と言って電話を切ったら、その後何度もかかって来る!
時間は夜の10時半過ぎ。
電話は10回ぐらいにも及び、憂鬱な気分に。
うちの電話は、非通知の場合に「かけなおして下さい」と音声が出る機能がついているかどうかがわからない。
説明書探さなきゃ。
全く迷惑なんだから・・・・
| 2009年04月10日(金) |
ポインセチアの自己主張 |
マンションの窓から外を見ると、桜がハラハラと散って、雪が降っているようだった。これが本当の桜吹雪なんだなぁと感激して、しばし眺めていた。
午後仕事に出かける時、お掃除のおばさん達が桜の花びらをホウキで掃いている。
花びらはゴミじゃない、と私は思うけど、しばらくしたら汚くなるからそのままじゃいけないのかなぁ。 桜が散る様も、下に落ちている様も、私にとっては「いとをかし」なのだけれど・・・。 お掃除がきちんと行き届いたマンションなのです^^;
さて、話は変わります。
一昨年、インチョーが「テキトーに冬の花をお願いします」と花屋に頼んだ花があった。その中にあったポインセチアの時期が終わった後、切り戻しをしてお水だけあげていた。お水をあげ過ぎてもいけないと思い、水遣りは私の係り(^^)v
ポインセチアを色づかせる為には、一定の時間ダンボールなどをかぶせて、遮光しなきゃいけないのは知っていた。でも、やり方を調べようと思っているうちに、時間が過ぎてしまった。
緑色の葉っぱだけなので「観葉植物だね」と言いながらお水をあげていた。
それが・・・先日、葉っぱの先がうっすらと赤くなっていた。
みんなに、
「見て見て〜!ポインセチアが今頃赤くなって来た。自己主張してる!私はポインセチアなんだって言ってるよ〜!!!」
と言って見せた。
インチョーにも、
「インチョー先生、これ一昨年からあるんですけど・・・ポインセチアだったんですよ。色づいて来ました」
って見せたら、
「へぇ〜っ。ポインセチアだったんだ、それ」
って。

今じゃこんなにきれいになったよ。 毎日眺めて「いい子だねぇ」と声をかけている。
| 2009年04月09日(木) |
息子からのメールで涙が・・・ |
昨日は娘の始業式。 今日は息子の始業式。
息子は20歳で高校6年目です。 単位制の高校に通っているので、単位を取得したら卒業だけど、まだ半分ぐらいしか取れていない。何年かかるかわからないけど、息子のペースでいいと思っている。学校だけが全てだとは思わないので、高校を卒業しなくても何か道があれば、と思うけどそれもわからずもがいている。
始業式が近くなるにつれて、息子の精神状態が悪くなって来た。 自分でもわかっているようで「学校が始まるから落ち込むのかな」と言っていた。
しかも、始業式、終業式などが嫌いで、ほとんど出たことが無い。 人と接することが苦手なのだ。そして人ごみはもっと苦手で、気分が悪くなり蕁麻疹が出る。
今日も「始業式は嫌だなぁ」と言っていた。 始業式に出なければいいのだが、始業式に出ないとクラスがわからない。担任は誰だろう、などと不安材料がいっぱいあった。
「始業式には出なくてもいいし、遅れてもいいから今日は必ず行ってね」
と、送り出した。
息子が学校に行った・・・これだけで私の気持ちが楽になる。
お昼前に息子からメールが入った。 また、何か嫌なことでもあったのか、と思ったら、
「担任、倫理のY先生だった」
と、嬉しそうな絵文字が入っていた。
「やった〜。よかったね」
と即返信。
倫理のY先生は、息子が以前から慕っていた先生だ。 授業がおもしろいというのは前から聞いていた。
モーゼの十戒の話をする時は、黒板に大きく絵を書き、その絵がすごく上手だと話していた。 キリストの話、宗教戦争の話、そして歴史と、普通は断片的にしかわからないことが、Y先生の授業では大きな地図を上から見るような感じなのだと言う。 色々な情報の点と点が結ばれ、線になり、それが最終的には具体的につながってわかりやすいと、楽しそうに話してくれたのを覚えている。
息子は同年代の子とは話せないけど、先生に質問することはあり、Y先生にも質問したことがあるらしい。
そのY先生が担任になったから、息子はよほどうれしかったのだろう。
息子のメールを見た途端、涙があふれた。
これが何かのきっかけになれば、と思った。 もし、そうじゃなくてもいい。
担任がY先生だと言って息子が喜んでいることがうれしい。
息子は自分に自信がなくて、卑下してばかりいる。そんなことは無いといくら私が言ってもダメで、他人が認めてくれないとダメなのだ。 Y先生への信頼はきっと何かをもたらしてくれるような気がする。 今までも担任には恵まれていて、親身になって考えてくれるいい先生ばかりだった。 しかし、息子にとってY先生は特別な存在であるらしい。
きっと、息子はまた学校に行けたり行けなかったりを繰り返すかもしれない。 亀さんの歩みでいいのだ。
それでも今年は希望が持てる一年になりそうだ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
と、ここまで書いたら息子が帰って来た。
先生に、
「Y先生で良かったです。知らない先生だったら嫌だなぁって思ってました」
と言ったんだって。
で、先生は何て言ってた?って聞いたら、
「忘れた」
ってーー;
月曜日に書いた日記 の後日談です。
昨日の午前中、おばあちゃんが保険証を持って来たそうです。
「で、患者は?」
「来なかったよ。おばあちゃんが保険証持って来ただけ」
あんなに薬くれ薬くれって学童の指導員が言っていたのに?
要するに、指導員が騒いでいただけなんだね。
事務で保証金の1万円を返したら、おばあちゃんは、昨日払った9千いくらのお金も返してくれと言ったそうです。
「それは保険の3割負担で支払っていただくものなので、お返しできません」
と言ったら、
「普通病院はタダだよね」
と。
「確かに12歳までは無料ですけど(市町村によって違う)、病院では一旦支払っていただいて、市役所で申請してから戻るんです」
と事務が説明したのに、
「他の病院はみんなタダだった」
と、聞かないおばあちゃん。
そのうち、
「何言ってるんのか私にはさっぱりわかりません!」
と逆ギレする始末。
事務も大変です(T^T)
午後の診察中に、その患者のお母さんから電話がかかって来た。
事務から、 「足をついていいかどうかって聞いています」 と言われた。
私は子機を持って行って、インチョーに渡そうとした。
「ついていいよ」
とインチョー。なんで電話出ないの?という顔をしている。
私はブルブルと顔を横に振ってインチョーに子機を渡しちゃった。
もう二度と関わりたくないという気持ちですーー;
それに・・・文句を言わないまでも、自分自身が嫌な気持ちになってしまいそうなので、そういうことはインチョーから言ってもらおうと。
後で事務の子から聞いたけど、お母さんは、 「娘がお世話になりました」 の一言も無かったと言う。
一連の騒動の話をおばあちゃんはしていないのかもしれないけど、おばあちゃんに全て任せたんだから、「お世話になりました」の一言ぐらいはあったもいいのにね。
| 2009年04月06日(月) |
看護婦さん怒りが治まりません |
文章が長くなってしまいました。 とにかく、書くことで吐き出させて下さい。
仕事が終わって、スタッフといい話で盛り上がっていた。
そこへ、何か物音が・・・・。
「ドンドンドン・・・」
誰かがドアを叩いている。 みんなで行って見ると、今日受診した患者の学童の指導員。
患者は学童で連れて行ってもらった公園で足をくじいて、そこからおばあちゃんに連絡が行き、タクシーでも何でもいいから病院に行けと言われたということだった。 病院に来たはいいが、保険証を持っていなかった。 「保険証の種類はわかりますか?」と事務の子が聞いたら、国保なのか社保なのかがわからない。 母親に電話して保険証のコピーを送ってもらえないかと言ったら、携帯が充電切れだから電話できないと言い、母親は保険証を持ち歩いていなくて家にあると言う。家に入れば保険証の場所はわかるんだけど、家の鍵をなくしたから家には入れないと言う。
私はインチョーと事務の間を行ったり来たり。 そしておばあちゃんに説明をする。
私としては何とかして診察ができるようにと、誠意を持って応対したつもりだ。
インチョーが保証金1万円をはらってもらえば、診察をするから、明日保険証を持って来て差額を返せばいいということで診察をすることになった。 問診表に名前と住所と電話番号を書いて下さいと言ったら、自分の娘の住所も電話番号もわからなくて、生年月日も孫に聞いてやっと書いたのだった。
それが・・・患者を呼ぼうとしたら、おばあちゃんがいない。 子供に「おばあちゃんどこ行ったの?」と聞いたら「わかんない」と言う。
その後電話がかかって来て、 「下の子の保育園のバスがもうすぐ来るから、迎えてから病院に行くので、診察を進めておいて下さい」 とのことだった。事務に一言も声をかけずにいなくなってるし^^;
結局捻挫だったので、ギブス固定をして、寝る時は足を高くして、氷かアイスノンで冷やして下さいとインチョーはおばあちゃんに説明して帰ってもらった。
色々大変だったけど、一件落着したかのようだった。
それは「ドンドンドン・・・」という音に始まった。
「学童の指導員ですけど、保険証が無いから診察できないっていうのはおかしいんじゃないですか?どこの病院でも明日持って行きますっていうと診察してくれますよ。身分だってしっかりしているのに、5万も10万もかかるって言われるのはおかしいじゃないですか?それに、痛いって言っているのに薬も出ないって普通じゃないですよね。普通薬は出ますよね」
かなりの大声でまくし立てられた。
事務の子と顔を見合わせてしまった。 「保険証の確認ができなかったから、保証金を1万円お預かりします、とは言いましたけど、5万も10万もかかるなんて言っていませんよ」
「おばあちゃんがそう聞いたって言うんです」
それに、名前しかわからなくて、住所、電話番号がわからないのは、身分がしっかりしていると言えるのだろうか。
「薬が出ないのはおかしいですよ。普通捻挫の場合薬出ますよね」
「患者さんの症状によって、また先生の診察によって、薬が出る場合と出ない場合があります。薬というのは先生が処方箋を書いてそれを薬局に持って行かないと出ないんです」
「ここの薬局はどこなんですか?」
↑薬局に行けば薬をもらえると思っているみたいです。
今はたいていの病院では、薬を置いていなくて、処方箋を持って行かないと薬を出してもらうことはできないという説明を3回したが、理解してもらえない。先生が出さないのがおかしい、薬だけでも出してもらいたいと繰り返す。
「今夜痛みが出るかもしれないじゃないですか?今夜が一番不安なのに、どうして薬を出さないんですか?」
だから、さっきも説明したんですけど・・・・。
そして、おばあちゃん登場。
「いくら持っていますか?って聞かれて4万円かかるって言われたから、友達の家に借りに行ったんですよ」
「私4万円かかるなんて一言も言ってませんよね」
と言ったら、
「言ったじゃないですか?だから友達の家に借りに行ったんです。そうじゃなかったら他人に2万円なんて借りませんよ」
用意して来いなんて一言も言っていないのに、孫をほったらかしていなくなったあの時に、お金を借りに行っていたんですね。
しかし、おばあちゃんは4万と言ったのに、学童の人は5万も10万もと話を大きくしてるしーー;
事務の子が気を利かせて、私が話している間にインチョーに電話をしてくれた。インチョーと直接電話で話してもらったが、文句をガンガン言っている。 しかし、電話を切った後も話し終わらない。
普段、学童や学校での怪我の場合、まずは電話があり、保険の番号を言われ「受診してもいいですか?」と聞かれる。 そして、学童の指導員が子供を連れて来る。これが普通だ。
公園内で何かあったら、他の子供達も一旦連れて帰り、学童の指導員が家族と共に来院するのがすじではないか。
おばあちゃんは孫のことで気が動転していたのかもしれない。 話に行き違いがあったのかもしれない。
それはまだいいとしても、学童の指導員に怒鳴り込まれるようなことは全然していないんですけどね。
文句を言いたいのはこっちの方なのに、なぜ逆に文句を言われるのかさっぱりわからなかった。 こんな人が学童の指導員をしているんですね。世の中変だ。
私のこの精神状態の悪さをどうしてくれるぅ!家に帰って速攻で精神安定剤を飲んだ。
疲れた(><)
診察料が未払いのままになっている人がいます。 (いついつまでに支払ってもらわないと法的手段に出ますよ、という文書が行くそうです) 保険に入っていないのに、受診しようとする人もいるので、保険証を持っていないと、受診できないというところも増えています。
| 2009年04月01日(水) |
アンタは本当に私の生き写しだよね |
母と電話で話していた。
やっと、家にネットが繋げるようになったって話。 メルアドをどうしようとか色々話してて、そのうち母が、
「携帯の自分のアドレスってどうやって出すかわかんなくなっちゃった」
って言うから、
「真ん中のボタン押して、0を押せばいいんだよ。今やってみて!」
と言った。
「今やってみてって言ったって、携帯で話してるじゃん!」
って母。
ギャハハハハ・・・・・
「アンタって本当に私の生き写しだよね」
って言われた。
|