うつ病で摂食障害などを抱える看護師。色々あるけど、生きて行くのだ!

2006年08月30日(水) ホットプレートの話

姉の家は不思議なところで、苗字の違う人達が集まって食事をしている。

母と姉と私はもちろん苗字が違う。そこへ、事務の本田さんとデイケアで食事を作っているケイコさん。

ここは誰の家?という感じだ。


今日は母が焼きそばを作ってくれた。

ホットプレートでジュージューやってて思い出したことがある。
結婚する前、深めの四角いホットプレートを持っていた。焼肉や焼きそばだけでなく、すき焼きもできるようなものだった。
結婚後もそれを使っていて、すき焼きをやった次の日におじやを作ろうとして・・・・




火にかけてしまった!



電気器具をガステーブルに。




すぐに気づいたが、



ホットプレートはお亡くなりになりました。


そして二代目のホットプレートは、火にはかけなかったもののガステーブルの近くに置いたため、プラスチックみたいな部分がブスブスと焦げてしまった。



そんな話をみんなにして笑われていた。
(いや、楽しい話題をみなさんに提供していました)


そして、電子レンジのことも思い出した。


前の電子レンジには解凍用のプラスチックのプレートがついていた。
何かを解凍したままそれを取り出すのを忘れてオーブンの設定をしてしまった。

気づいた時にはプレートがターンテーブルの上で溶け、でろんでろんになっていた。


一瞬、どうしよう!と思ったが・・・・



そうだ!一気に冷やせばいいんだ、と思ってターンテーブルを外して水に入れたら「パリーン」とプラスチックがきれいに取れた。





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と姉。


ホットプレートを火にかけるのはもっとアホだと。


ごもっともです。



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2006年08月27日(日) 葛藤の中で・・・

私はデイサービスで看護師として働いている。

しかも、自分から望んでデイサービスで働き始めたわけではない。

「明日忙しい?」

と姉から電話がかかって来たのがきっかけだ。
姉がやっているデイサービスの看護師が骨折し、ピンチヒッターに来て欲しいと言われ、一ヶ月の約束で働いた。その後、他のスタッフから「このままKさんに来てもらいたい」と言われ、そこで働くようになった。

埼玉から栃木の職場まで車で一時間半。毎日働いているわけではないが、週に2〜3日は家を空けることになる。

最初は看護と介護の違いにとまどった。
それにも慣れて来たところだが、医療の現場で働きたいという気持ちも捨てられない。このまま介護の世界で看護師として働くのかそれとも医療の現場に戻るのか。

介護の世界と言っても看護師の仕事には変わりは無い。
でも、なんだろう?何が足りないのだろう。


それでいて職場に行くと利用者さん達が愛おしく思われ、笑顔を見たいと思う。おいしそうな顔をして食べたとかうれしそうに歩いているとか単純なことがうれしい。
(ウンチが出た。よかったね)と素直に思える。

デイサービスで働くか病院に戻るか結論を出さないまま、少し波に揺られてみようと思っている。
そして、ケアマネの資格を取るため、昨日参考書と問題集を買って来た。私はケアマネージャーになるつもりはない。直接利用者や患者と接することが好きだから、ケアマネではなくあくまでも看護師でありたい。

でも知識は必要だと思うのだ。


「いくつになっても勉強は必要だよ」

母に言われたことを思い出す。

今年75歳になる母はPC、携帯のメール、MP3、電子辞書を使いこなす。


問題集が結構高い。
施設長が「教育費」として払ってくれると言うので、



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ケアマネージャー(介護支援専門員)とは・・・
本人やその家族と相談し、介護保険利用者の希望やの心身の状態等を把握し、適切な介護が行われるようにマネージメントする仕事です。

介護利用者に最適な介護プランを作成します。作成後は市町村、 在宅サービス事業者、介護保険施設等との連絡調整を行い、介護保険利用者のフォローを行います。





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2006年08月25日(金) 店長遅刻ですか?

久しぶりに仕事に行くことに対し、予想以上にプレッシャーを感じていた。


主人が夏休みを取って一日付き合ってくれることになった。車を一時間半運転してそのまま仕事というのが結構キツイ。
今回は娘も連れて行くことにした。そうすれば食事の心配も要らない。

マック大好きっ子の娘に「朝マック食べよう!」と主人が誘った。

朝6時40分に家を出て、バイパス沿いのマックに入ろうとしたら、まだ開いていなかった。7時からだったらしい。「駅前は6時からなんだけどなぁ」と娘。戻る時間も待っている時間も無い。

途中にあることがわかっているので、そのまま車を走らせた。

しかし・・・途中のマックが開いていない。
7時半は過ぎている。


しかも・・・・




「7時〜24時まで」



と書いてある。


すぐ開きそうな雰囲気もなく、女の子が一人ドアの前に立っている。
お客さんではなさそうだ。


「鍵持ってる店長が遅刻してバイトの子が入れないんじゃない?」

と主人。


だとすれば、私の「定休日女」も「臨時休業女」も、ここまで来たかという感じである。




結局その先のマック(関西ではマクドですね?)で買ったんですが。


仕事は無事に二日間終えて、もう一泊し、主人に迎えに行ってもらった。箱入り嫁を持つとダンナが苦労する。






一つうれしいことがあった。

デイで食事を作ってくれているケイコさんが、私達家族のことを、

「暖かい感じがするね。思いやりがあるし、みんな優しい。いい家族だね」

って誉めてくれたこと。これは母からのメールで知ったことだが、母もうれしくなったそうだ。






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心配だから定期的に検査するのです。



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2006年08月21日(月) 夏休みは終わり

体調を崩し、長い休みをもらった。

今は風邪をひき、うつ状態と風邪と仕事に対するプレッシャーが重なっている。

求人広告に目を通す。
近所で働こうか・・・・

いや、こんな私を雇ってくれるところは無い。

そんなことより、私は今働ける状態なのだろうか。

職場に行ったら働くしかない。

無理してでも働くだろう。



夏休みは終わり。

気持ちを切り替えなきゃダメなんだ。




息子も私と同じような状態が続いていた。
姉の家にバイトに行っても、昨日は朝から動けなかったようだ。
外壁掃除は去年から頼まれていることだったので、とても気になっていたが、息子のお尻りを叩くわけにも行かず見守るしかなかった。

そう思っていたら、母からメールが来た。

「今日は朝、さわやかに起き、ずっとがんばっていたよ。夜になってもデイのお掃除。活き活きとした顔を見せたい」

こういう日があると私もうれしい。





撥水剤を塗っているところ。
家の中に写っているのは霊ではありません^^;
入院中の父が外泊して来ております。






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危機感ゼロ!





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2006年08月20日(日) ちょっと怖い話 その2

娘は怖い映画を観たがる。
観たいと言って借りてくるけど、娘は結局観ることができず、観ているのは私。

そしていつも娘は一人では寝られなくなり私のベッドで、私の手を握り締めて寝る。

「お母さん、なんで怖くないの?」

って言われても・・・


だってフィクションだもん。

心がピュアじゃなくなったってことでしょうか。


ここ二週間ぐらいの間に怖い系のDVDばかり観たついでに、昨夜主人と娘と三人である場所に行って来た。昼間は見たことがあるが、夜見たのは初めてで、さすがの私も怖かった。地元では有名な場所らしい。それが、先日DVDで観たものと似ていたのでさらに怖かった。わざわざ怖い思いをしに行くのもどうかと思うのだが。










息子が姉の家に外壁掃除のバイトに行っているので、激励?のため、今日は3人で姉の家に行った。そこで、例の霊の写真(ダジャレ?)を息子に見せた。


怖がってはいなかったが、本当に写っている!という反応だった。





霊とかなんとか、そういうものを信じる信じないは別として。

10年ほど前に伯母が亡くなった。御通夜、告別式と忙しくした後、父は疲れてしまったのか、寝たまま動けなくなった。寝返りさえも打てず冷や汗をぐっしょりかいて、かなり辛そうだったと言う。
トイレに起きるのも二人がかりでやっとという状態。熱があるとか痛みが有るというわけではなく、どうしたものかと思った母はタクシーを頼み針の先生のところに連れて行った。





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と言ったそうです。

伯母が亡くなったことなど、先生には話していないのにどうして?と母は思ったそうです。一回針治療をしただけで動けるようになったとのこと。


不可思議ですが、我が家にはそういう話はゴロゴロある。



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2006年08月18日(金) またお休みです。そしてちょっと怖いお話

8〜10日までお休みだったパスタ屋さん。
夏休みの間に一回は連れて行くという約束だったので、今日娘と行った。

今日は、営業してました(^^)v

やっとおいしいパスタが食べられる!と思ったのだが、メニューが少し替わっていて、手長えびのペンネが食べられないのが残念だった。

娘が部活の発表会の前に日に左手の小指を痛めてから、二週間が経とうとしている。病院に連れて行かないつもりでいたわけではない。

何かと用事が重なっているうちに痛みがほとんどなくなったというので、そのまま経過をみることにしていた。


しかし、実家に行って義母に「ちゃんと病院に行きなさいよ」と言われたらしい。やはり連れて行かなきゃいけないかなーと思って、パスタ屋の帰りに病院に行くことにした。



そして車を走らせると・・・・





その整形外科は・・・





休みだった!



お盆休みも終わってるよね〜と思って行ったのだった。

私の場合、事前に電話をしてお店や病院が開いていることを調べてから行った方がいいのだということに、今更ながら気づいた。




娘は笑っていた。




他の整形外科でもいいのだが、娘はいつも行くところがいい、というので、結局今日も行けなかった。






その後ちょっと怖いものを見た。
怖くてまた一人で寝られない娘は私のベッドにもぐり込んできた。
そうすると、怖い話をしたくなる私。

その話は明日また・・・・。





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2006年08月15日(火) うちには象がいます

昨日娘が帰って来て、急に家が騒々しくなった。

何がうるさいかというと、

「AAA(トリプルエー)のDVD観よう!」
「DVD借りに行こう!」
「カラオケ行こう!」
「肩もんで〜!」

とか、そういうのもあるけど、


くしゃみの音がデカイ!

鼻をかむ音がデカイ!


しかも、鼻をかむ音は、

「ブーー!!!ブーー!!!」

と凄い音がする。


先日、娘が寝てから夜中に変な音が聞えてきた。
それは、象の鳴き声に似ていた。


「パオーン!!

ブーブーパオーン!!」



私はテレビの音だと思って、テレビに象が映っていないか確かめた。
しかし、象の姿はなかった。

音は娘の部屋から聴こえて来た。

なんのことは無い、娘が鼻をかんでいる音だった。


「ねぇ、学校ではどうしてるの?」

と聞くと、娘曰く、

「学校ではこんなかみ方しないし、たいていトイレでするね」


くしゃみの音が大きいのは父親譲りでしょうか?
主人は・・・



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2006年08月13日(日) ハーモニカ演奏に感動!

息子は栃木の姉の家に行った。
(家の外壁掃除をするため)

娘は主人の妹が子供を連れて里帰りしているので実家(横須賀)へ。
今日は海に連れて行ってもらったようだ。


というわけで、久しぶりに新婚気分を味わっている。


さいたま新都心の「コクーン」で、たまたま通りかかったところでイベントがあると言う。ハーモニカのトリオの演奏があるから聴こうと主人に言われた。


観るの?かったる〜い!というのが本音だった。
しかし、聴くにつれ、その魅力に引き込まれて行った。



「エイチ・サンプチュアス」の演奏

言葉では言い表せない。
伝えきれない。

CDを一枚買って帰ったが、また機会があれば生の演奏を聴きたいと思う。






ヨーカドーで買い物をして、夕食作ったよ(^^)v夏はゴーヤだね。


ゴーヤの味噌炒め、焼きナスと焼きオクラの味噌汁、ジャガイモとコンニャクのなんちゃって煮物、玄米御飯。

あっ。トマト買うの忘れた。

味噌汁を飲む前に梅干しを食べようとした主人に、


「ちょっと待った!」


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「食べる順番を指定されたのは初めて!」

と主人。



自分で言うのもなんですが・・・・

味噌汁がおいしかった!


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2006年08月11日(金) そして、電磁波を出す女?

お休みだったパスタ屋さんへ翌日も行った。


そしたら、




























まだ・・・・
























「定休日」???





近くに行ってみると「定休日」の看板の下に、
「8月8日〜10日まで夏季休業とさせていただきます」と書いてあった。


もう、落ち込むとかそんなことじゃなく、来るとこまで来たかという感じ。


「夢庵」で豆腐料理を食べ、帰ってから娘とDVDを観る事にした。

DVDは「SINOBI」(2005年 オダギリジョー、仲間由紀江)

以前借りたことがあるのだが、画像が乱れて観られなかった。


二人で見て、盛り上がって、泣いた。

そして、後10秒もあれば終わるという時だった。

仲間由紀江扮するおぼろが立ち上がった瞬間、DVDは止まった。そして、再生できないどころか、吸い込まれてしまい、ソフトが出て来ない。



ジェットコースターの上まで行って、滑り落ちている最中に「ハイ終わりです」と言われた感じ。

余韻は?余韻は味わえないの?



「お母さんが機械触ると壊れる〜!」

と娘は笑っている。


確かに、私が電気製品に触ると壊れる。
これは昔から我が家に伝わる伝説。

定休日女は「電磁波を出す女」とも呼ばれている。





機械を修理に出して、DVDを出さない限り、返却することが出来ない。
今朝私が寝ている間に主人が電話して事情を話し、返却扱いにしてもらったそうだ。


私の周りでは色々と変なことが起きるのだ。






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主人の妹が来るので、娘はいとこ達に会うため、横須賀に残る。


息子はいったん家に帰ったが、明日から栃木の姉の家でバイトをする予定。

「めまいがする〜」って言ってる。
う〜ん・・・・



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2006年08月09日(水) 続続「定休日女」

私は雨女であり、3Dで方向音痴であり、さらに定休日女である。
たまに行くお店は定休日。道に迷っているうちにお店が閉まっていたり、年に一度のプールの点検の日に当たってしまったり、さらには「臨時休業」(T^T)


今日は娘とスパゲッティのおいしいお店に行くことにした。
出かける時に母から「どうしてる?」とメールが入ったので、
「これからスパゲッティを食べに行くところ」
と返信する。
「いいなぁ。あのおいしいところでしょ?私も行きたい」
と母。

しかし・・・・
お店の前には大きく、


「定休日」

の看板がーー;
定休日は月曜日のはず。もしかして第二水曜日も休みとか?(T^T)

あああぁぁぁと嘆いていると、
「でもお母さん、空がきれいだよ」
と。

「お母さん、きれいな空見られたからよかったじゃん」

完全に娘に慰められて生きてます。



↑娘が撮った空



しっかりしてるとか、大人っぽいとか言われる娘ですが、やはり子供です。
「着信アリ」と「ノロイ」のDVDを借りて来て、観る時は私の手を握り締め、寝る時も一人で寝られず私のベッドに寝ている。

体は大きいけど、肝っ玉は小さいんです^^





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主人の実家(横須賀)にいる息子・・・何してるんでしょう?




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2006年08月08日(火) 納豆チャーハン

結局、仕事は20日まで休むことにした。

先週主人の実家(横須賀)に家族で行き、息子だけが残った。

日中は娘と二人で気ままに楽しく暮らしている。

昨日はスパゲッティを食べたいという娘のリクエストに答えて「トマトとモッツァレラ」のスパを作った。

今日のリクエストは「納豆チャーハン」
買い物に行くことができず、冷蔵庫にあるものだけでチャチャっと。



ネギがあったらよかったのだけど・・・・

ニンニク、ハムが入ってます。オレンジ色に見えるのは、味噌かつおニンニク。味のアクセントになるかな?と思って入れてみた。
納豆チャーハンの味はなかなかよかったです。






お中元のおすそ分けでパックになっているおかずをもらった。



しかし味が濃いため、こんにゃくや豆類でアレンジ。
これは簡単で、おいしいのでGood!しかも色々な食品が入っています。
牛肉、たけのこ、レンコン、しめじ、こんにゃく、ひよこ豆、青えんどう、赤インゲン。
(赤字で書いたのが後から足したもの)



主人には「煮物作ったのか。がんばったね」と言われる^^、これは低労力でポイントが高くなる手抜き料理です。


できない時っていうのは「手抜き料理」ですらできませんけどーー;





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2006年08月06日(日) おじいさんのフリをすることに決定

うちのマンションは一年に一回「配水管のお掃除」の日がある。業者が入って、キッチン、洗面所、お風呂、トイレの排水口を圧をかけて洗浄する。

それがあることをすっかり忘れていた。
先日、朝出かける時にそのことを思い出したので、子供達へ手紙を書き、テーブルの上に置いた。

「配水管のお掃除が来るのをすっかり忘れていました。今日の午後(13時〜16時)来る予定でしたが、ご存知のとおり我が家は今、人を入れられる状態ではありません。『ピンポーン』と鳴ったら、『ただいま瞑想の時間ですので・・・』とキッパリと断って下さい」




業者には後から電話をし、別の日に来てもらうことになった。
家に帰ってからどうなったか息子に聞いた。

「寝てたからで出ないつもりだったけど、出ちゃった」

「で、なんて言ったの?」

「親がいないので・・・って断った。でもさ、いつも思うんだけど、なんて言えばいいのかなぁ。親がいないからって変じゃない?」


確かに、もうすぐ18歳になる息子が「親がいないから」って言うのは変かも。

「お手伝いの者なので」

って言うのは、ますます変だよね。



ということで、


「おじいさんのフリをする」



ということに決定。


「ピンポーン!」

「ゴホッ、ゴホッ、娘が出かけているので・・・・うぅぅ」





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それより、お掃除しなきゃ。




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2006年08月05日(土) 発表会前日に指を痛めた娘

ギター部、吹奏楽部の合同発表会の前日、娘は左手の小指を痛めた。
娘はギター部に入っている。

自分でシップを買って帰って来た。
夜だったので医者に行けず、(小指を痛めたと言って救急外来に行くのもためらわれ)私がテーピングをして痛みはなんとか落ち着いたようだ。動かさなければ痛くないと言う。

しかし、

「Fが押さえられない。押さえても音が出ない。指の動きが速くできない・・・」

などと泣きそうになった。


「運動選手も試合中に肉離れとか痙攣とか起こしても、テーピングしたりして続けることあるでしょ?とにかく明日までがんばれ!できるところまででいいよ。無理なところはしょうがない。精一杯やればいいよ」

と励ました。

翌日、病院に行ってから学校に行くはずが、

「やっぱり8時集合だから、発表会が終わってから病院に行く」

と娘は言う。


横須賀から主人の母が来てくれた。


そして、私の両親も。(鬱病の治療のため入院している父も外泊中だったので)



本番前にテーピングをし直した。

娘は本当によくがんばったと思う。

老いた父は孫の姿を見て涙ぐんだ。

息子も、

「怪我をおして、よくがんばった!感動した!」

と小泉さんの真似をして、私を笑わせた。


そういえば、娘は小学二年生の時、クラス全員で市内の合奏なんとか?に出る一週間前にも手の指を骨折したのだった。

そういう運が無いのかもしれない。


部活には全くギターを弾けない状態で入った。
去年の発表会ではほとんど弾けない曲なので、前にマイクは無く、弾くフリをしていた娘が、指にテーピングをしながら、がんばった。


ギターもだいぶ上達した。

怪我はしたけど、それでもガンバル根性は実についている。










2006年08月03日(木) 840円のお返しになります

昨日、CDを借りに近所のレンタルショップへ。
新作と旧作を1泊2日で借りて840円。

千円札を出したら、お釣りが来た。

「お確かめ下さい」

と言われたが、私の性格上めんどーなので確かめない。
小銭をジャラジャラと財布に入れた瞬間・・・・

店員さんが、私の財布を除いた。

「あ、すみません」

とアタフタしている。

私の財布の中にはなかったはずの5百円玉が。


会計は840円。
千円札を出したのでお釣りは160円。
なのに、店員さんは840円を返してしまったのだ。


もちろん、すぐに840円を返して、160円のお釣りをもだった。

なんかねー、他人事じゃない気がします。
こんな店員さんばっかりだったら、うちの経済状態もよくなるかもねぇ(笑)



2006年08月02日(水) お兄さんごめんなさい

先日の話。


娘とコンビニに行った。
お金を下ろすだけだったので、娘は車に残り私だけが中に。


車に戻り、ドアを開けた。


その瞬間・・・・自分の車ではないことに気づいた。
とっさにバンと閉めて「ごめんなさい。すみません。間違えました」と謝り、深々と頭を下げた。


あ〜〜またやってしまった。
(これはいつものボケです)

車に戻ると娘が「ドンマイ」と言った。

後から、ドア閉めないで謝るべきだったか?と思った。

あうあう〜〜〜と凹んでいると、
「ほら隣りの車の人怒ってないし、大丈夫だよ。そんなことじゃ人生やってけないって。あのね、私だって学校で色々あるわけよ。悪口言われることもあるし、悪口言ってたよ、って言われるとムカツクよ。だって、言われなきゃわかんないことじゃない。でもさ、いちいち落ち込んでたらやっていけないんだよ。私も悪口言うことあるからって思って、明るく考えなきゃ。だからお母さんあのね!・・・・」


我が家は子供が親のフォローをする。



だけど・・・車の運転席にシートを倒して寝ていた20代の男性、ビックリしただろうね。いきなりしらない人がドア開けるんだもんね。


この件に関しては10分で立ち直った。



2006年08月01日(火) 鳩と少年

昨日の朝、電話の音で目が覚めた。

「お昼代もらうの忘れたから持って来てちょーだい」

と娘の声。

え〜っ?取りに来てよ、と言いたいが、午後も部活があり娘の色々な事情がわかるので、持って行くことにした。

「いいけど、起きたばっかりで、すぐ運転はできないの」



線路わきの道をゆっくりと車を走らせていた。
前方左側に自転車の少年が見える。(小学校高学年から中学1〜2年ぐらい)

私はさらにスピードを落とした。

少年が表情を変えた。

よく見ると、道路を鳩が横断していた。

大きな道ではないし、元々スピードは緩めていた。
私はブレーキを踏み、

「大丈夫だよ、ゆっくりで」

という気持ちで鳩が横断するのを待った。



その後、発進して時々バックミラーで見たのだが、少年は鳩と戯れていた。

伝書鳩でもなさそうだ。


飼い鳩??

それにしても少年の優しい顔が印象的だった。



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