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| 2003年07月18日(金) | お地蔵様は誰のもの? |
先日仕事に行ったら、しおれた葉っぱが花瓶に挿してあった。忙しかったので然程気にしていなかったが、翌日行ったら、シャキッとしていた。ちゃんと水が上がったんだ。その葉っぱは青じそだった。患者さんがいろんなものをくれる。その青じそも患者さんがくれたものだった。
「持って帰って」
と言われたが、何しろ忘れっぽい私のことだから、普段良く見る冷蔵庫に大きな字で、
「K、5時半 しそ」と書いた紙を貼った。
しばらくして、看護師のY君が、
「あれ、Kさんが書いたんですか?」
と言うので、
「そうだよ」
と言って、冷蔵庫を見ると、
「K、5時半 じぞう」
と書いてあるーー;
Y君「おじぞうさん持って帰ったら犯罪ですよ」
私 「おじそうさんは誰のもの?」
Y君「誰のものでしょうね」
私 「道祖神は誰のもの?」
なんて、話していたが、
「しそ」を「じぞうに」書き換えるなよ!
| 2003年07月17日(木) | ハーブ講座が終了して・・・ |
ハーブ講座が無事に終わった。大きなミスもなく、成功したと言ってもいいだろう。アンケート用紙にも「説明がわかりやすかった」というのが数多く書かれ、うれしかった。「ハーブティーがおいしかった」というのもあり、がんばった甲斐があったというものだ。
花が咲き終わった時や、ハーブの茎のどの辺を切るかというところでは、黒板にハーブの花を描いたりして説明したのは、自分でも予定外でビックリ。「先生みたい」なんて言われちゃいました^^;
ハーブ講座が終わったら、仕事を休もうと思っていた。毎日睡眠不足で体がボロボロになって行くのを感じていた。クローゼットを片付けているうちに、クローゼットの中で眠ってしまったり、気がついたら朝二葉がいなかったり・・・・。母親がこんなことでいいのだろうか、と思う毎日だった。そんな忙しさにも一区切りついて仕事のことを考えようと思った時、仕事は休めない雰囲気になっていた。
先生には毎回「5時半に帰れ」と言われる。私としては休みたいと思いつつも、5時半という中途半端な時間が辛い。収入は今までの3分の2以下になる。私の口座からは、一生の塾の受講料が確実に引き落とされて行くのだ。
調子のいい時は、他の科目も習いたい、と言い、調子が悪い時は、
「もう何もかも終わりだ!何をやっても覚えられない。勉強しても意味がない」と
言い出す。自分の人生だから、あまり口出しはしたくないけれど、誤った道には進まないように、親としてみて行きたい。
いつも思うのはテレビで連日報道されているような、犯罪だけは起してくれるな
ということ。
先日、中学の担任が来てくれた。自分から「明日先生を呼んで」と言った。
先生は学校のことや高校の話は一切せずに、「一生君は折り紙が得意だと聞いたから先生に教えてくれるかな」と、折り紙を取り出した。
一生は自分の大きな折り紙を出し、それを先生にも渡して、折り紙ヒコーキを折って先生に教えた。かなり難しい折り方で、先生は四苦八苦していた。
「あとね、これ折っておいてくれる?」とコピーを渡された。
後で母と笑ってしまった。
「これって幼稚園児が折るようなものだよね」
折り紙を折り終えた頃、ハーブティーを出した。
ハーブティーは、私を癒してくれる。こんなゆったりとした生活の中で暮している一生は、世の中のゴチャゴチャした争いの中にはついていけないのかもしれない。
それは今の私の心が落ち着いているからいえることなのかも。



