雪さんすきすき日記
リサイクル戦術シミュレーション『リサイクルプリンセス』 倒れてもその場で復活するリサイクルSLG。全力で応援中!
DiaryINDEXpastwill
「ときのあくま」攻略はこちら  「東方戰騎譚」エキスパート攻略はこちら  考察のようなものはこちら
自己紹介はこちら  リプレイはこちら  動画はこちら(完成版体験版)  Twitterはこちら


2019年07月31日(水) 続々・「BABA IS YOU」のこと

 「BABA IS YOU」今日は調子が良くて、2つのレベルを全面クリアできた。あと、マップ上の9面でとある操作をしたら、9面が消えてマップ上に小さなBABAが出てくるようになったけど、これはいったいどういう意味なのだろうか。


2019年07月30日(火) 続・「BABA IS YOU」のこと

 月末の締めに向けての駆け込み計上が終わった。ぐったり。

 「BABA IS YOU」今日は詰まっていた面は1つもクリアできなかったけど、先に進めたので良しとする。EMPTYの理解が進んだのは大きな収穫。EMPTY IS PUSHで動いたり動かなかったりという謎の挙動があったのだが、EMPTYも押してベルトで運んだり、DEFEATが付いた物体で破壊できることをようやく理解できた。
 ちなみに、会社に行く途中と風呂に入っていた最中に詰まっていた面の解法が思いついたのだが、どちらも通用しなかった。ありがちすぎる。


2019年07月29日(月) 「BABA IS YOU」のこと

 土曜のけものフレンズPARTYの反動で、抜け殻のようになりながら仕事をこなした日だった。

 「BABA IS YOU」5-Dがようやくクリアできたものの、次の5-Eで詰まる。気分転換に5-EXをプレイするも、EX2で詰まる。困った。


2019年07月28日(日) 休日のこと

 10時頃起床。
 昨日の反動で抜け殻のようになりながら「BABA IS YOU」を一日中プレイ。


2019年07月27日(土) けものフレンズPARTYのこと

 7時頃起床。けものフレンズPARTYに参加すべく舞浜へ。最初、幕張まで行きそうになったのは内緒。

 会場には11時頃到着。台風が来ているとのことだったが、途中15分ほど驟雨に見舞われた以外で雨に降られることは無かった。

 昼の部はとにかく情報量の多さに圧倒されまくり。舞台新作発表を皮切りに、がーでんと屋形船の今年中の再営業と続き、告知ではいよいよアプリ版「けものフレンズ3」の配信日が決まり、新規映像では物語が急展開を見せ、主題歌は大石おにいさんが担当し、11月にはライブが開催、そしてこのPARTYのDVDも発売決定と、今年下半期もけものフレンズ三昧になること間違いなしであった。なお、11月のライブは速攻でファンクラブ先行予約を申し込んだ。
 舞台演出では野中サーバルが登場したのが一番の驚きであった。そして、Gothic×Luckの凛とした演技に涙腺が緩みまくり。あと、新ユニットのはなまるアニマルと×ジャパリ団も新曲を披露したが、特に×ジャパリ団はガチガチのロックという今までのけものフレンズに無い路線であることから観客も大興奮。今日1日で×ジャパリ団への入団希望者が増えたことは間違いないだろう。赤いペンライト2本で×を作るのが良かったので、次のライブには何とかけものフレンズのペンライトを2本揃えたいところである(物販で買えなかった)。

 夜の部は構成を把握していたので、余裕をもって楽しむことができた。しかし、やはりGothic×Luckの演技では涙腺が緩みまくり。この大舞台で演技をやり切ったことを頼もしく思い、さらなる成長を願う次第である。そして、いよいよ本宮さんのけものフレンズプロジェクト卒業に話が移るわけだが、絶対に笑顔でという固い意志の元、どうぶつビスケッツの誰も泣かずに笑顔で送り出せたことに、逆に見ている側や他の出演者が涙が出そうになったほど。特に、私などはハッピービスケットは涙声でコールを入れる始末だったが、とにかく湿っぽい雰囲気とは無縁の明るい門出になれたことはとても良かったと思う。あと、最後の出演者挨拶で、ハッピービスケットのインストが流れたのは、絶対にどうビス単独ライブを意識したものと思う。

 といういわけで、非常に満ち足りた気持ちで会場を後にすることができた、とても有意義な一日であった。9月のアプリ配信と11月のライブ、そしてDVDの発売全てが待ち遠しい。あと、佐渡のトキの森公園でもコラボが開催されるとのことで、こちらも何とかして行ってみたい。

 あと、今日は全然食事をする時間が無くて、帰宅までエナジーコーラ2本で済ませた。頑張った。


2019年07月26日(金) 続・「BABA IS YOU」のこと

 今日は午後半休を取って、銀行の用事を済ませたり、明日のけものフレンズPARTYの準備を済ませたり。

 その後、「BABA IS YOU」をプレイしたのだが、あと1面だけと思いつつ続けてしまう面白さがあり、実生活に支障をきたしそうなほど。今日も、明日のけものフレンズPARTYが無ければ延々とプレイしてしまいそうであった。


2019年07月25日(木) 「BABA IS YOU」のこと

 「Rym 9000」の翻訳が一段落したので再開すると言っておきながら、「BABA IS YOU」(Hempuli Oy)をうっかり始めてしまったものだからさあ大変。
 単語を並び替えてゲームのルールを変えてゴールを目指すというパズルゲームなのだが、常識を覆す解法の数々を見せつけられて、すっかりこのゲームの虜になってしまった。これは本気で社会生活が危ぶまれるほどの面白さである。
 というわけで、「Rym 9000」も忘れないようにしつつ「BABA IS YOU」を頑張って行こうかと。夏コミまでには終わる気がしないが。


2019年07月22日(月) 「Rym 9000」のこと

 先週末はゆっくり休めなかったので、今週の金曜に午後半休を取った。けものフレンズPARTYの準備に費やすことになりそうだが。

 地道に進めていた「Rym 9000」の翻訳が一段落したので、リプレイのページにアップ。まだまだ不自然な訳が目立つけど、大まかな雰囲気を知るには十分かと。それにしても、この結末ではNX Familyの悲願は達成されたものの、JP Familyと共にRevolutionersも全滅してしまうようだが、それでいいのかGreenDweller?
 明日からまたゲームを再開。「Rym 9000」のノーミスクリアを目指す。あと、スコアもちょっと伸ばしたい。


2019年07月21日(日) 続・休日のこと

 10時頃起床。昨日の呑み疲れで日中は動けず。最近、こうして休日を無駄に過ごすことが多いので反省せねば。

 20時過ぎに早々に山田太郎氏への当確が出て胸をなでおろす。一時は当落線上の危機が伝えらえたが、結局は比例特定枠を除けば最上位での当選だった様子。あとは目標の53万票に届くかどうか。個人的には正直なところ高すぎる目標だと思っていたけど、もしかしたら達成してしまうかもしれない。


2019年07月20日(土) 休日のこと

 5時頃起床。今日も「けものフレンズ3」のロケテストで限定絵柄のAimeカードが貰える日なので行ってきた。
 先週と同じ轍は踏むまいと、今日は7時半には秋葉原に到着。それでも既に30人近く並んでいた。8時半頃に整理券をもらって神楽坂に移動。
 神楽坂では行列が長くなったので店内で列形成。開店前のゲーセンに入るのは久しぶりであるが、クーラーは効いているしトイレはあるしてとてもありがたかった。こちらは開店時間の10時少し前に整理券が配られた。
 秋葉原でのプレイまで5時間ほど時間があるので、井の頭自然文化園に行ってきた。吉祥寺駅から歩いて10分くらいのところにあり、開発された街並みの中に突如現れる広大な緑の敷地は、それだけで非日常感が高まるものがあった。動物園というよりは公園の役割の方が大きいという印象で、展示されている動物の種類は多い方ではなかったが、緑に囲まれての解放的な雰囲気には大いに癒された。あと、リスの小径という独特の展示がとても良かった。大型のケージの中で放し飼いにされたリスをケージ内に入って観察できる、東武動物公園のバードケージのリス版といったところ。リスと一緒にいる空間というのはとても新鮮であった。今回は時間の都合で分園の水生物園には行けなかったので、次に来るときはそちらにも行ってみたいものである。

 プレイ時間になったので秋葉原に戻り、その後神楽坂に移動。キャラカードが重複しまくって、お目当てのトキもマレーバクも出なかった。無念。まあ、なかよしフォトでトキとマレーバクとミナミコアリクイのスリーショットが撮れたので、それでとりあえず良しとする。
 その後、秋葉原に買い物に来ていた友人と合流して呑みに。気が付いたら5時間も呑んでいて、危うく終電に乗り遅れるところであった。


2019年07月18日(木) 続々・「Rym 9000」のこと

 今日は「Rym 9000」の訳の推敲。修正箇所が山のように。それでもまだ十分に訳せたとは思えないが、とりあえずログは切り上げる。その後、リンクを貼ったりして、一応の体裁は整った。
 あとは画像貼りとオープニング、エンディングの追加である。


2019年07月17日(水) 続・「Rym 9000」のこと

 「Rym 9000」全てのログを訳し終えた。が、最初の頃は世界観が分からなかったので的外れな訳になっているから、明日は推敲しようかと。


2019年07月16日(火) 「Rym 9000」のこと

 今日の「Rym 9000」はLogの#11から#19までを翻訳。世界観が分かってくると、以前しっくりこなかった部分が理解できるようになって、訳の精度も上がってきている…はず。今週中には何とか終わりそうではある。


2019年07月15日(月) 続々・休日のこと

 9時半頃起床。昨日の歩き疲れで足が痛い。

 午前中のうちに「シルバー事件25区」のエンディング埋めを済ませてしまう。お昼ごろに全100通りのエンディングを見て最後の実績を解除。これで「シルバー事件25区」は一段落である。

 ツイッターで紙パックゼリーというのが流れてきたので、面白そうだから作ってみた。まあ、ジュースにゼラチン入れて固めるだけなので、普段料理をしない私でも簡単にできたが。今回は基本に忠実にオレンジジュースだったけど、他の味も面白そうである。

 「Rym 9000」も最後の実績である初期装備でクリアを達成して全実績達成。攻撃力が低くて結構辛かったが、ラスボスの最終段階は大分鍛えられた感がある。
 Logが全部解禁になっていろいろな設定が読めるのだが、英語なので全然読めない。しかし、この作品についてはどうしても深く知りたいので、訳してみることにした。まず、ログを動画に撮って、それをhtmlファイルにして、ブラウザで読み込んでMouse Dictionaryで訳していくという手順。Mouse Dictionaryの使い勝手が思った以上に良くて、翻訳がとても捗った。今日はLog#10まで訳したので、明日以降も頑張ろう。


2019年07月14日(日) 続・休日のこと

 6時頃起床。今日は「けものフレンズ3」のロケテストで限定絵柄のAimeカードが貰える日。とはいえ、朝から大雨である。さすがに今日の人の出足は鈍いであろうと高を括っていたが、当然ながらそれは大間違いだったわけで。

 8時半過ぎに秋葉原に到着。整理券をもらうも、およそ60番目という順番に、大幅に出遅れたことを痛感する。しかし、ここでひらめいた。秋葉原と新宿の狭間にある神楽坂ならば人出も少ないのではなかろうかと。
 というわけで、早速向かったところ予想は見事的中。9時の時点でまだ40人ほどしかならんでおらず、こちらでも整理券を入手。無事に予防線を張ることができた。

 しかし、無茶苦茶回転の悪い「けものフレンズ3」である。プレイできるのは夕方だろうと思い、とりあえず上野動物園に行って動物を眺めながら時間をつぶす。雨の日の動物園の楽しさは先日の東武動物公園で知ったのだが、やはりいつもとは違った表情を見せてくれてとても楽しい。大型の哺乳類は体調管理のために表に出ていないのも多かったが、鳥類は濡れた羽の色がいつもより鮮やかになってとても美しかった。ここで、ツイッターの「けものフレンズ3」ロケテスト専用アカウントを見ると、秋葉原も神楽坂も1時間6人で同じ進み具合であった。ということは、神楽坂も2台体制ということが判明。ここから計算するに、神楽坂で順番が回ってくるのは16時半頃と推測された。
 上野動物園を出たのが13時ちょっと前でまだ時間があったので、池袋のサンシャイン水族館にも行ってきた。こういうときに年パスの威力を思い知る。ここで1時間ほど過ごして神楽坂に行ったところ、整理券の順番がまわってくる30分ほど前で、絶妙な時間調整を自画自賛しつつ前の方のプレイを眺めていた。自分の番になってプレイしたところ、システムは先日の特番で観た内容ほぼそのままであり、すんなり馴染むことはできた。そして、初回プレイでミナミコアリクイのフレンズカードを3枚重複させるあたり、さすが私と思った次第である。
 秋葉原に戻って適当にビールを呑んで時間をつぶし、19時半にプレイ。1回目でSSRのロイヤルペンギンが出たので早速実戦投入。攻撃力のあるフレンズの方が有利な気もするが、このゲームはそういうのを気にせずに好きなフレンズでプレイしたい。具体的にはトキちゃんとマレーバク。

 今日の成果。まずまずではなかろうかと。早くトキちゃんのカードが欲しいので、来週もロケテストに行ってしまいそうである。


2019年07月13日(土) 休日のこと

 9時半頃起床。待望の3連休。

 午前中は「シルバー事件25区」のエンディング埋め。2時間で25個見ることができて、通算50個と半分を達成。

 午後は(遊ぶ)忙しさにかまけて3カ月も間が空いてしまった精神科に行く。今回の診察で、どうやら薬は卒業できる様子。ただ、不眠に効果がある漢方を勧められたので、それは試してみることに。別段不眠というわけでもないが、眠りは安定するに越したことはない。

 帰宅後、「Rym 9000」の実績埋め。視認性の悪さや演出効果のせいで高難易度だと思っていたが、攻略を進めるうちに難易度自体は実は非常に簡単だということが明らかに。これならノーミス動画くらいは撮ってみたいかもしれない。ただ、ラスボスの最終段階に運が必要なので、そこだけ何とかしないと。
 実績は実質残り1つ。初期装備で全面クリアというもの。地味にきつそうである。あと、ランキングで4位に。ちょっと稼ぎを意識すれば届くスコアなので、あまり活発ではない様子。

 夜になって再び「シルバー事件25区」のエンディング埋めを開始。こちらも2時間で25個見ることができて、通算75個まで到達。連休中には全エンディングを見ることができそうである。


2019年07月12日(金) 続^3・「シルバー事件25区」のこと

 「シルバー事件25区」2時間弱でエンディングを25通り見ることができた。ツイッター見ながらであれば、多少は楽になるかも。
 残り6時間がんばろう。


2019年07月11日(木) 続々・「シルバー事件25区」のこと

 昨日はどうにも疲れて「シルバー事件25区」を1話しか進められなかったし、全然熟睡もできなかった。どうしてこんなに疲れているのだろう。
 というわけで、今日はビタミン剤と亜鉛を買ってきた。結局クスリに頼る。

 昨日進められなかった分、今日は残りを全話読み通して「シルバー事件25区」(GRASSHOPPER MANUFACTURE)を一応クリア。管理社会で起こる超常現象と現実が入り混じった奇妙な事件は、最後でカムイの正体という壮大な種明かしをして幕を閉じた。

 徹底された管理社会で起きる奇怪な事件の裏で暗躍する数々の組織の非合法な活動に、対立する組織同士の人知れず行われる争いなど、前作「シルバー事件」同様心躍る展開が目白押しで大満足。社会の安定を第一に考え、そのためなら殺人も厭わないという徹底された組織の行動理念は25区でも健在で、下手に私情を挟まず粛々と活動していく登場人物の姿が相変わらず痛快の一言に尽きたし、この作品の最大の魅力でもあった。
 また、「シルバー事件」の補完もかなりの部分で行われて、物語の理解を進めるうえで大いに助けとなった。それでもまだ「シルバー事件」を十分に理解できたとは思わないが、「シルバー事件25区」をプレイしたことで得たものは非常に多かったと言える。それにしても、「シルバー事件」のあらすじをああも見事に要約できたことには感服するしかなかった。

 しかし、管理社会の裏で暗躍する組織が派閥の代理戦争をするというのが物語の主題だと思っていたので、超常現象で締めくくられていたことに大きな疑問が残ってしまった。一体あの結末はどのような意味を投げかけているのだろうか。1つの時代が終わったことは実感したが、何故その後日談として超常現象を選んだのか。理解が及ばない部分はまだまだ多い。

 なお、”一応”クリアと書いたのは、全実績を達成するには全100通りのエンディングを見なければならないため。残り98通り。がんばろう。


2019年07月09日(火) 続・「シルバー事件25区」のこと

 朝の空気も冷え込んで、すっかり秋めいてきた今日この頃。

 「シルバー事件25区」地調課のシナリオクリア。ならず者達の戦いの物語であった。生き残った登場人物のその後がとても気になる。そして、モリシマトキオのシナリオを開始。最初に「シルバー事件」のあらすじが流れるのが非常にありがたい。あの複雑な物語をここまで簡潔にまとめてくれたことに感謝。

 あと、昔2〜3個だけ実績取って抹消したSteamのゲームが平均達成率を押し下げていることが明らかになったので、それらを再挑戦することに。手始めに「Rym9000」から。当初は視認性のあまりの悪さに投げ出したが、今プレイするとそれほどでもない。システムは単純だが説明が一切無いので、いろいろ試行錯誤したり調べた結果、それなりに進め方が見えてきた。実績も意外と取れているし、何とかなりそうな感じがする。


2019年07月08日(月) 「シルバー事件25区」のこと

 昨日早々に寝たおかげで、今日は非常に体が軽い。これでしばらく平日にお酒を呑まなくても済みそう。というか、お酒呑まない方が疲れないんだけど、分かっていても呑んでしまう人の心の弱さ。

 「シルバー事件25区」凶犯課のシナリオは静かな狂気なのに対して、地調課のシナリオは真っ当な暴力的内容である意味清々しい。こちらも結末が楽しみである。


2019年07月07日(日) 続・休日のこと

 11時頃起床。近所のイオンに期日前投票所が設置されていることを知り、丁度行く用事もあったので投票を済ませてきた。

 あとは延々「シルバー事件25区」をプレイ。凶犯課のシナリオが終わり、次は地調課のシナリオに。まさかあの調整が意図されず行われたものとは。初っ端から意表を突く展開で、この先が非常に楽しみ。


2019年07月06日(土) 休日のこと

 9時頃起床。
 起床後にゲームをプレイする気力が湧かなかったのでゲームはおいといて、とりあえずシャツにアイロンをかけて、スーツとYシャツをクリーニングに出して、家電量販店でシェーバーの洗浄液を購入して、部屋の掃除をして、コード類や電子部品を市の回収ボックスに入れてきて、散髪をして、エアコンの掃除をして、筋肉体操を行って、ようやくやりきった感が得られた。

 昨日から「シルバー事件25区」をプレイ。シルバー事件をプレイしていたことが前提の作りなので、あの独特の世界観が初っ端から全開。管理された社会で生じた歪みを「処分」するという刺激的な世界観を初っ端から堪能させてもらえる展開に、背筋がぞくぞくする思いである。しかも、今回はその組織が複数存在して、組織の力関係がより複雑になっている様子。果たして私の頭でついていけるか心配だが、最後まで頑張ってしがみついていこうと思う。


2019年07月04日(木) 「1917 - The Alien Invasion DX」のこと

 「1917 - The Alien Invasion DX」Andrade-Games)の全実績を達成したので感想を。
 宇宙から攻めてきたエイリアンを、科学者が戦闘機に乗って立ち向かう縦STG。
 操作は移動と高速ショット、低速ショット、ボム。縦STGとしてはごくごく一般的な操作系である。
 プレイヤーは最初に性能の異なる複数の戦闘機から1機を選び、それを操って敵弾に被弾しないようにショットで敵を倒していく。パワーアップアイテムを取るとショットが強化され、シールドアイテムを取ると1回だけ被弾に耐えられる。面の最後にいるボスを倒すとその面をクリアしたことになり、次の面に移る。全8面。
 シールドを装備していないときに被弾するとミスとなるが、残機は無くその面の最初から再開する。

 手垢の付いた設定にどぎついグラフィック、抑揚に乏しく盛り上がらない音楽、雑に見える敵の攻撃と、どこをどう見ても魅力的な要素を感じることができないであろう。恐らく、大半の人はこの時点で興味を失うかと思われる。
 しかし、いざ勇気を出してプレイしてみると、見た目からは想像もできないほどにしっかりとSTGしている(あくまで見た目に対してだが)ことを思い知らされる羽目になる。確かに初見殺しの攻撃は多く雑な調整のように感じてしまうが、そこをじっと耐えて敵の配置を把握していき先手が取れるようになれば、ちゃんとこちらが主導権を握って攻めることでの優越感を得ることができる。しかも、コンボまで用意してあり、そちらも詰めていくと生意気にもコンボを繋いで楽しめることに何故か悔しさを覚えてしまう。そして、攻撃の激しい場所ではシールドアイテムが用意してあり、意外と親切な面すら見せてくることにきっと戸惑うだろう。さらに、戻り復活ではあるものの道中が短いこともあり、パターンを構築して突破するというSTGの基本的な面白さを手軽に楽しめることに気が付いてしまうかもしれない。その他にも低速と高速のショットの使い分けもちゃんと要求してきたり、ボスは視認できる程度の弾速で純粋に避けて撃ち込んでを楽しめる攻撃を仕掛けてきたりと、プレイするうちにSTGとしての完成度がそれなりにある(決して高いとは言わない)ことが徐々に明らかにされていく。そして、「あれ、このゲームって意外と遊べるのでは?」という印象を抱いたら最後、もうB級STGの魅力にまんまと嵌ったと言わざるを得ないだろう。
 あと、Steamには日本語非対応とあるが、幕間のデモはしっかりと日本語に対応しているのが意外であった。物語が十分に理解できる程度には翻訳されているもののどこか危うい言葉選びに、ますます怪しい魅力が深まるのが実に素晴らしかった。

 初見ではプレイしたことを早まったこの作品だが、演出の垢ぬけなさ、システムや調整の隙の多さ、期待度が低いことに起因する意外性など、完成度の高いSTGでは決して味わうことのできない魅力に満ち溢れており、全実績を解除する頃には私のB級STG欲を見事なまでに満たしてくれた。非常に高い満足度を得ることができて、プレイして本当に良かったと思う。
 ただし、あくまでB級STGとして見た評価であり、少なくとも定価で購入するのはお勧めしない。私はセールで100円を切ったときに購入したが、その価格であれば十分に元は取れた。


2019年07月03日(水) 「Ethanol in dungeon」のこと

 ちまちまプレイしていた「Ethanol in dungeon」(オートリ電子)を霊夢とミスティア両方で全面クリアしたので感想を。
 お酒が眠る迷宮に潜ったはいいが、うっかり発見したお酒の味見をしてしまったために千鳥足で帰る羽目になった霊夢とミスティアが主人公の東方二次創作全方位STGアクション。
 操作はワンキー。自機の周囲を矢印が回転していて、クリックするとその矢印の方向に向かって進む。また、ショットのゲージが溜まっているときには向かった方向にショットを撃つ。このショットで敵を全滅させるとクリアとなる。
 敵を倒したり障害物を破壊するとアイテムが出現する。パワーアップは集めると自機のショットが強化され、ハートは体力が回復する。
 自機は敵や障害物にぶつかると体力が減り、体力が無くなるとゲームオーバー。
 なお、キャラ絵は今回プーアカちゃんさんが担当している。

 ワンキーで全方位STGアクションとは何とも挑戦的なシステム。ただ、自機を思い通りに動かすだけでも難しいのに、さらにショットで敵を倒さなければならないという非常に敷居の高い内容であった。加えて、ショットゲージが溜まる速度も遅く、敵を倒すのをより一層困難にしているように思えた。すなわち、ショットを撃つには敵がいる方向に向かわなければならないので、敵に攻撃を当て続けるには向かって離れてを繰り返す必要があるが、矢印が回転する速度に比べてショットゲージが溜まる速度が遅いので、同じ方向にショットを撃つには矢印を2回転以上させなければならない。その間自機は進んでいくので必然的に障害物に向かう羽目になり、障害物でごりごりと体力を削られるという場面が多々あった。とにかく、敵がいる方向にショットを撃つため移動とショットの周期を合わせるのに終始苦労させられたという印象しかない。
 思い通りに動かない自機と、思い通りに撃てないショットという、非常に忍耐力を要するシステムであり、千鳥足なところを再現しているのはいいが正直なところ面白いかと問われたら微妙であるとしか。


2019年07月02日(火) 「1917 - The Alien Invasion DX」のこと

 今日はいろんなミスが重なってぐったり。帰りにお酒を買おうかと思ったが、その気力も残っていなかった。

 なんか無性にB級STGをプレイしたくなったので、「1917 - The Alien Invasion DX」(Andrade-Games)を開始。難関であった難易度Hardクリアと1500コンボの実績を達成。残るはノーミスクリア。がんばろう。


2019年07月01日(月) 「Momodora」のこと

 7月に入り、今年の後半が始まってしまった。

 「Momodora」(Bombservice)が一段落したので感想を。
 故郷の村の呪いを解くために、元凶である女王への元へと向かう司祭カホの冒険を描いた2D探索アクション。
 操作は移動、近接攻撃、遠距離攻撃、ジャンプ、回避、アイテム選択、アイテム使用。近接はカエデの葉を振るう、独特の攻撃方法。地上では3回まで連続攻撃ができる。遠距離は弓で攻撃。ボタンを押しっぱなしにすることで最大3段階までの溜め攻撃となる。ジャンプは初期状態から2段ジャンプが可能。回避は無敵状態となり敵や罠をすり抜けることができる。アイテムは選択して使用することで消費し効果を発揮するアクティブ装備と、装備しているだけで効果を発揮するパッシブ装備がある。アクティブ装備は3種類まで、パッシブ装備は2種類まで装備できる。
 ゲームの展開は、マップを探索して自機を強化するアイテムを収集しながらボスと戦い、勝利することで進行に必要なアイテムを入手するという過程を繰り返して探索範囲を広げていく、典型的な探索アクション。

 探索アクションとして独特なシステムこそ無いものの、様々な要素がとてもしっかりと機能して堅実な作りをしている作品。
 マップの広さはそれほど広くは無いのだが、その分探索の自由度はかなり高めに設定されており、進行上重要なボスもどの順番でも倒せるようになっている。探索の自由度の高さとマップの広さがほどよく合致しており、マップの構造も複雑すぎず単純すぎずで、初回プレイではいい感じに迷うことを楽しみながら、探索という行為を存分に堪能することができた。また、探索アクションには必須ともいえる行動範囲を広げるためのアイテムは実質的に2つしか無いのだが、それでも探索アクションとして十分に楽しめたことは、マップの構成がいかに優れているかを示しているといえよう。
 自機の操作性は極めて良く、プレイ開始直後から快適に操作をすることができたのは大いに評価したいところ。自機は初期状態から2段ジャンプが備わっており機動力はとても高く、序盤から終盤まで一貫して探索を軽快に楽しむことができた。そして、そこに回避という操作を加えることで自機の動きがより洗練されて、操作する楽しさがより一層大きくなっていった。回避を積極的に使うほどに操作が楽しくなると共に操作技術も向上していき、自然と上位難易度に挑戦できるほどの技術が身についている。そのような正の循環に操作システムの絶妙さを感じた次第である。
 戦闘では、まず道中の丁寧な敵配置にとても好感を覚えた。全ての場面において自機が攻撃を受けずに突破できるようになっており、立ち回りの楽しさを前面に押し出した調整は、道中に冗長さを感じさせなかった。そして、ボス戦も自機の操作を必然的に活用させる攻撃が多種多様に用意されていて、変化に富んだ戦闘を楽しませてもらえて、満足度はとても高い。さらに、ボス戦ではノーダメージで倒すとアイテムが入手できるという要素も備わっていて、これを狙うことで最高難易度でも通用する攻略を編み出すことができるという、ここでも正の循環が発生しているところにまた絶妙さを感じられた。
 私の場合、ノーマルで回避操作を身に着けてハードに挑戦し、ハードで回避を駆使してボスをノーダメージで倒す攻略を編み出してクレイジーに挑戦して、クレイジーでボスをノーダメージで倒し続けてクリアまで到達したという経緯を辿っていった。各難易度を攻略していくうちに自然と上位難易度に通用する腕前になっていったことに、調整の妙を感じざるを得なかった。

 演出面では、精緻に描かれたドット絵にやはり目を惹かれた。表情豊かな数々のキャラクターといい、緻密に書き込まれた背景といい、随所に職人技が光る完成度を誇っている。中でも、主人公のカホはさすが主人公だけあって様々な動きを見せてくれるが、そのどれもがなめらかで非常に気持ちがいい。一方の脇役たちも、しっかりした動きや表情で世界観の構築に大いに貢献している。グラフィックに関しては、一切の妥協を許さないような迫力すら感じられるほどであった。一方の楽曲は割と控え目で、正直なところあまり印象に残るものが無い。こちらはひたすら裏方に徹したという印象を受けた。
 物語は呪いに蝕まれた陰鬱な世界に主人公が小さな希望として立ち向かうという内容だが、元凶ともいえる女王に会いに行くという物語の本筋以外はあまり印象的なところは無かったのが正直なところ。NPCからの情報が断片的で想像力を膨らませないと背景が見えてこないが、私には無理だった。特に、フェネルとクワイヤ、ルピエールの3人には何故戦う羽目になったのか未だに分かっていない。

 不満点といえば、最上位難易度のクレイジーの調整。クレイジーでは体力が極端に少なく、中盤くらいまでは雑魚の攻撃を一発でも受けるとゲームオーバーになってしまう。しかし、体力の上限を増やすアイテムを入手していくと、徐々に攻撃に耐えられるようになってしまうのである。序盤は一発死の緊張感が楽しかったのだが、ゲームが進むにつれてその緊張感が薄れてしまうのが残念な限りであった。クレイジーは最初から最後まで一発死でも良かったような気がする。ただし、この不満にはこの作品がたとえ一発死であってもちゃんとクリアできる綿密な調整がなされていることが前提にあり、完成度の高さの裏返しとも捉えられる。なお、探索アクションでアイテムがあるのに取らないというのは相当な鬱憤になるので、体力の上限を増やすアイテムを取らなければいいという意見は聞かない。

 程よいマップの広さと探索の自由度の高さ、丁寧な敵配置に多彩なボスと、探索アクションとして押さえるべき点をしっかり押さえてあるところに大いに好印象を受けた。攻略を通じて自然と高難易度に挑戦できるようになる難易度調整も見事の一言に尽きる。職人技的なドット絵も見ごたえがあり、新規性こそ乏しいものの様々な要素に絶妙さが見出されるような完成度の高さを誇る作品であった。プレイし終えてとても充実した満足感が得られており、評判の高さにも至極納得である。


氷室 万寿 |MAIL
DiaryINDEXpastwill