結婚と不倫と離婚の間
蒲公英



 夫には任せられない

今日、娘がちょっと具合悪くて、でも、私、今日は絶対仕事休めなくて、
旦那が「今日は別に休んでも良いよ」って言うから、旦那に任せて仕事に行った。
けど、仕事中、しょっちゅう娘から携帯に笋来た。
「お父さん何してるの?」と聞けば、「クルマ洗ってて、私、退屈なんだ〜」と言う。その後も何度も電話がかかってくるので、電話を旦那に変わってもらい、どやしつけてやったら、それからはもう電話かかってこなくなった。
けど、「今ごろ、『電話しちゃだめじゃないか!』と(娘が旦那に)怒られてるんじゃないか」と思うとおちおち仕事が出来なかった。

全く、夫には子供の世話も任せられない。




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2002年09月18日(水)



 何でも話せる人

今日は朝からもう何通もメールを送っている。

こちらは思い付くまま使いなれたパソコンのキーボードをたたいて、一息ついたところで送信する。
それを彼は携帯の小さいディスプレイで読み、小さいダイヤルボタンを何度も押して返事を書く。
私が送りつけるメールに追い付くはずがない。
引っ切り無しに送りつけられてくるメールにいい加減うんざり顔になっているかも、と思うけど、私は送りつづける。伝えたい事を全部書き尽くすまで送りつづける。

「今、ちょっと忙しいから、後でじっくり読むね、ありがとう」と何通めかのレスが届く。
それでも私は書きつづけ、全部を書ききったので、
「これで全部よ^^ 後でゆっくり読んでね♪」と最後のメールを送る。

私はいつでも彼に対して言いたい事が言えないと言う事はない。
今は言えない、とタイミングを待たされる事はあるが、絶対言えない事は何もない。
私の思った事は全て言って良い。
彼は私の思った事を全て聞きたがってくれる。

本当に掛け替えのない存在だ。

だから、私も、彼にとって、いつでも、いつまでもそんな存在でいたいと思う。




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2002年09月14日(土)



 過食症?

私はストレスが掛かると兎に角食べる!
「また太ったよ〜!」と嘆く私に、友達が、「間食が多いの?」と聞く。
「う〜ん〜、そうかな〜。ま、ご飯も沢山食べるね、子供の食べも残しとか。」
「あ〜、子供が小さい間は仕方ないね〜(食べ残し)」
と言ってもその友達は私と同じ年頃の子供を持ちながらも、実にスマートだ。

ちょっと自分の食生活を思い起こしてみる。
いつ、何を、どれだけ食べてるだろうか...あまり、思い付かない。

しかし...
やはり食べていた。
無意識に冷蔵庫をあさる自分...
我に返り、どうして食べたい衝動を押さえられないのかと自問自答...
お腹が空いているのだ。とてつもなくお腹が空いている気がするのだ。
さっき夕飯を終えたばかりなのに。

おかしい。食べても食べてもすぐにお腹が空いた気になる。ホントは一杯なのに。おかしい...

2002年09月09日(月)



 比べてはいけないのだろうけど、、、

誰にも言えない事を日記に書きたいと思うけど、公開日記と言う事になるとやはりこんな事は書くべきではないのかもしれない。
もし、読者の方々から注意を受けたら削除する、と言う事で、敢えて書いてみよう。

夫と彼の比較!

まずは、メール

昨日、夫宛職場にメールを送った。
ちゃんと仕事の妨げにならないように休憩時間に、しかも「今からメールして良い? 忙しかったら返事は急がないからね。」と事前連絡をしてから。

いつもの事なのだが、夫に宛てて、いくつかの用件をまとめてメールすると、そのメールの返事はいつも中途半端! 5つの用件と質問をメールしたとして、1〜2つの返事しか返ってこない。しかも、ついでに文末にちょっと書き添えたようなテレビ番組の話しやら、そんなことにはしっかりレスがつく。

私のメールの書き方が悪いのかと思うが、友人や他の人に宛てたメールでは、そんな事はあまりない。

比して、彼のメールは、所謂、元文引用レス挿入方式のe-mail特有のやり方で、私が書いた一言一言に、読みながら感じたことなどを書いてきてくれる。
もちろん、複数の質問にも1つ1つ答え、即答出来ないものには、「後でね」と書いてくれる。

メールを書く事に得手不得手というものがあるとは思うが、私にとって夫のメールはいつもつまらない。

一時期、夫婦の関係を修復する一手段として、どんな些細なことでも、お互いに伝えたいと思う事は、口にするなり、メールするなりしよう、と約束した事があったが、3日もしないで嫌になった。

彼とのメールのやり取りは、どちらかが送ったメールに対し、どんどん話題が膨らみ、「じゃ、そろそろ仕事だから」「もうそうそうろ眠いや〜」というまでやりとりが続く。
そしてそれは出会ってから4年間、ずっと変わらず続いている。




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2002年09月07日(土)



 側にいるだけで

今朝はパンツ履いてたけど、、、気分悪くなった。
と言うか、側にいるって事がもうダメなんだろうな〜

2002年09月06日(金)



 家事労働

慢性的な赤字家計でヘソクリもできやしない!
というので、旦那様の小遣いカットを要求!

その変わりに朝、昼、晩と3食分のお弁当を作る事を承知してしまった...<失敗!

今までも朝、昼分は、週に3〜4日作ってたんだけど、、、
毎日3食分の食事を一気に早朝作るのは、しんどい...(T_T)

家事労働を真面目にやろうとすれば、専業だって大変だ。
それを、、、それを、、、パートとは言え毎日仕事して、さらに、家事業もきちんとやれとは、御無体な〜(T_T)

「毎日、こんなん要求されるんなら、私、仕事止めないとやってらんない!」と言いかけたが、これじゃ、何のための「小遣いカット」なのか分からない。大体、私が専業主婦になれない事はもう十々分かっている事。言えない...

でも、まぁ、後数ヶ月と思えば何とかがんばれる。
そう、あと数ヶ月と思うから。

あの頃(専業主婦をしていたころ)の私は、毎日の生活が、これから先ずっと続くのかと考え、一人で泣いたりしてたな〜。

今はあの頃より良い。そしてこれからは、今よりも良いはず!
そう思って毎日頑張る。




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2002年09月05日(木)



 全裸の夫

今朝、朝風呂を浴びて、全裸でリビングをうろつく夫の後ろ姿を見て気分が悪くなった。

2002年09月04日(水)



 あと数ヶ月

「この生活もあと数ヶ月で終わる…」と思うと、夫のどんな言葉も態度も、穏やかにやり過ごすことが出来、それなりに良い状態で毎日を過ごしています。

さて、これから、子供とお風呂に入ろう〜!

2002年09月02日(月)
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