くじら日誌
温かい、紅茶を傍らに。
穏やかで何もない日々だけれど。
せいいっぱい、生きよう。

2004年03月31日(水) 逃避

今の全てを放り出して投げ出して、逃げたくなる衝動に駆られた。
明確な理由があるわけでもなく、ほとんど衝動的に。
本当にそんなことができたらどんなに良いだろう。
でも、何でもかんでも投げ捨ててばかりの人生って、少し空しいかな。


風邪の症状はかなりマシになった。
喉の痛みはないに等しいし、症状と言えば寝すぎてぼんやりするくらい。
と、いい気になって声を出していたら夜になってまたほんのり喉が痛い。
んー、困った。
明日また膿んでたらどうしようかな。
そのときはそのときか。
とりあえずマスクして寝よう。



寄りかかりたくて、寄りかかりたくて。
でもそんなことをしたらもう二度と1人では立ち上がれないような気がして。
本当は優しくされるのは嬉しいのに、
どうして差し伸べられた手に素直に応えられないんだろう。
ああどうか、わたしを甘やかさないで。



2004年03月30日(火) 似非虚弱体質

昨日のフラフラは、どうやら二日酔いじゃなかったらしい。
今朝はあまりの喉の痛みに目が覚めたくらいだったから。
どうやら風邪をひいたようす。
昨夜はもっと早く寝れば良かったなあ。
結局寝たのは3時頃で、それなのに喉が痛くて6時に起こされる。
睡眠すらままならない痛みだったのだから、相当痛かったのだろうなあ。

まだ熱があったわけではないのだけれど、
喉が痛いということは、のちのち高熱になる可能性も捨てられないから
午前中に医者に行ってきてみた。
頭が働かないから保険証を忘れて、一旦ひきかえしたりもしたけれど。

医者に行ったら熱が上がっていた(微熱程度だけれど)。
予想通り喉が膿んでいた。
「ほら、ココが膿んでるよ〜」と言われても、私には見えないし。
注射を打ってもらって、薬を飲んだらいくらかマシになった。


今夜はもうおとなしく休むことにする。
明日からまた連日勤務が続くわけだし。
簡単に「休む」を選べるほどわたしは潔くないから。

ちなみに食欲はめっぽうあるからまだまだ大丈夫。
喉が腫れてるから、冷たいもばかり食べたい気分だけど。



2004年03月29日(月) ぼんやり

晩酌をして寝たら、朝起きてもまだフラフラだった。
朝のみならず、1日中ぼんやりしていた。
眠いという感覚よりは意識が朦朧としている感じ。
目を閉じると、そのまま意識をなくしてしまうんじゃないかと思うくらい。
お酒はほどほどにしよう。


今日は、一緒に遅番だったひとが風邪でダウンということで、
夜はひとりぼっちでお店をウロウロしていた。
夕方上がりのかおりさんが少し延長して20:30まで残ってくれたけれど。
閉店間際にちょっと面倒なお客さんにつかまってしまい、
閉店後の片付けやら何やら中途半端のまま帰ってきてしまった。
やっぱりひとりとふたりは違うんだなあ。
戦力半減だもん。当然。
助けてくれるひと、相談できるひとがいないんだもん。
疲れた。

そうして、気がついたら喉がすこぶる痛かった。
ああ、腫れてる。
帰りにコンビニでアイスクリームと栄養ドリンクを買った。
明日起きて治ってなかったら、先手を打って早めに医者に行こう。
幸か不幸か、明日は休みだし。
4月は予定がいろいろあるから、長引かせたくないなあ。


友達に、(高校の部活の)後輩が結婚するんだって〜というメールをしたら、
「○○ちゃんが結婚したという時点で
もう少し焦りを感じでもいいのではと思います」
という返事が返ってきた。
ちなみにその友達自身はよく日記に登場してる、すでに二児のお母さん。
まあ、確かに、そうなのかもしれないけれど。
悠長に恋愛している時間なんてこれっぽちもないんだから仕方がない。
というよりは、今は自分が一番可愛くて仕方ないんじゃないのかなあ。
わたしが今一番したいことをする。
それが一番の望みだから。



2004年03月28日(日) こんこん

湧水のように音もなく静かに、でもそれは確かに。
あふれんばかりに湧き続ける感情。
耳を澄ましていないとその存在すら忘れてしまいそうだけれど。
それは確かにわたしの心にある。


今日もやっぱりウロウロしているだけの1日。
というか、途中で「今日はもう、仕事しない!」と割り切って仕事をした。
おかしな話だけれど。
ちょっと疲れているなあ。
うん。誰に言われなくとも疲れているのは自分でもわかってるんだけれど。
疲れてるなんてみんな一緒だし。


今夜も晩酌をしてから眠ろうか。



2004年03月27日(土) うろうろ、うろん

今日はテンションの上がり下がりの激しい一日だった。
本当に、落ち込んでいるときは泣きそうなくらいで、
上昇しているときは「うふふふ」とおかしな笑みを浮かべるくらいだった。
ちょっと、おかしな日。


仕事のほうは相変わらずの無能っぷり。
ウロウロしているだけの感じ。
何やっていいのかわからない。ウロウロ。
明日、今日の分も頑張るしかないか。
ああ、でもきっと明日もウロウロするだけなのかも。
ウロウロ。


久しぶりに友達がお店に遊びにきた。
ローズヒップティーを買いにきた。
わたしは丁度休憩中だったから、お店を出て違うところで少し喋った。
お互いの近況、共通の友達の近況。
いろいろ世界が動いてる。変化してる。
わたしも・・・?動いているんだろうか。
大きなうねりの中で。



2004年03月26日(金) 中つ国へようこそ。第2章

とある雑誌に「レンバス」の作り方が載っていたので作ってみる。
エルフのおやつ。
「二つの塔」の冒頭あたりで、フロドとサムが食べてるあの食べ物。
けしの実が多過ぎて、微妙。
不味くはないんだけれど、美味しいとも言い難い。
また作ろう。


夜はまた、ロードオブザリングを鑑賞する。
また泣いた。
きっと他のひとは泣かないだろうな、というようなところで泣いた。
人が死ぬところでは泣かないな、そういえば。

「二つの塔」で一番好きなのはメリーとピピン。
アラゴルンもカッコイイのだけれど。今回はメリーとピピン。
それからレゴラスが1より人物像がわかった気がする。
ギムリとの掛け合いが意外と好き。
で、やっぱりサムが健気で冷静で、今はちょっといっぱいいっぱいだけれど
それでもサムは大好きだ。

来月「王の帰還」を観に行く予定。
早く観たい。



2004年03月25日(木) 夢のしずく

春になると、どうも松たか子の歌が聴きたくなる。
何だろう。
ちょっと女のコな気分になりたくなるのかな。
でもaikoはちょっと違う。
あんなに女のコじゃなくていい。


まずごめんなさい。
酔っ払ってるからきっと支離滅裂なこと書くはず。
頭がくらくらする・・・。


今イヤだと思ってること。(順不同)

今の勤務地の遠さと営業時間の長さ。
今の役職。(だってその器じゃないし、逆にお客さんにはきっと新人だと思われてる)
わたしの度胸のなさ。(嫌われ役になれてないし)
自分の時間がどんどん削られていること。(気のせいじゃない、と思う)
本気で愚痴れる相手がいないこと。(本気で言ったら友達なくすと思う)
胃が痛い。


ところで、友達ってどこからが友達なのかが今一番の疑問。
「今日からお友達になりましょう」って友達になるわけじゃないし。
いつの間にか仲良くなっていて、自然にプライベートでも会うようになったり。
どうやって友達になってゆくんだろう・・・。
今いる友達はいつから友達になったんだろう・・・。
不思議でしかたがない。
年齢の違う友達だと、敬語からタメ口になる境っていうのが
意外と友達への入口なのかもしれないけれど。
「タメ口でいいよ」って言われても、そうそう容易くできないもので
今まで敬語だったのにタメ口になるのは相当緊張する。
わたしに限ってのことかもしれないけれど。



2004年03月24日(水) キリキリ虫

きりきりきりきり。
虫が鳴いてる。
というような具合で胃が痛い次第。
不摂生な生活も然り。暴飲暴食も然り。
それに加えてストレスが溜まるんだから、申し分ない環境だろう。
気が付くと、みぞおちあたりに手を当てていて
先日それを指摘されてちょっと驚いた。
自分でもあまり意識していない行為だったから。

ああ、また病院通おうか。どうしよう。
健康な生活を送りたい。さめざめ。

健康といえば。
先日ホテルビーナスを観て、ロードオブザリングも観て、
肩や腰ががちがちになってしまった。
湿布を貼りまくっていたら、今度はかぶれて痒くて仕方がない。
でもまだ腰も肩も痛い。
痛みを我慢するか、かゆみを我慢するか。
究極の選択。


仕事が終わったあと、いろいろ愚痴をこぼし合ってみた。
言ってるだけじゃどうしようもないんだけれど。
課題は山積みだなあ。



2004年03月23日(火) 春もの

春物のジャケットを買った。
一昨日見たときは2色だったのが、今日は4色に増えていた。
ベージュ・黒・黄色・水色。
黄と水色はパステルカラーなのでとっても淡い。
迷ったあげく、ベージュに決めた。
わたしは流行のものより長く着られるものを選ぶ癖がある。
特に上に羽織るようなものは。
服自体あまり買わない、流行にも疎い人間なものだから。
つま先から頭まで全部流行のもの、なんてついてゆけない。
ちょっとした小物や鞄なんかでそのシーズンの流行を入れるだけでも
十分なんじゃないのかな、と思う。
要はお金をかけたくないだけなのだけれど。
それに、必ずしも流行=わたしの着たいものではないから。

でも今年はパステルカラーのカワイイ服が欲しいなあ。
なんとなく、今年はそういう気分。
あ、でも去年もそんなこと言ってた気がする(そして結局あまり買えなかった)。


洋服屋さんの常套句なのか、「なんでも似合いますね〜」と
いろんなお店で言われる。
「なんでも」じゃ困るのに。優柔不断なんだから〜。
そんな社交辞令いらないから、わたしに似合う色を教えてよう。



2004年03月22日(月) 中つ国へようこそ

休みの日。寒い日。雨の日。

朝起床。
午前中はテニス。
スマッシュが上手く出来なくて、少しヘコむ。
うーん。
ボールから目をそらす癖があるらしいから、とりあえずそれを克服しよう。
標的を見ずして当てられるはずもない。


午後にはもう眠たくて、本当は昨日出逢ってしまったジャケットを
買いに行きたかったのだけれど、その気力は無かった。
明日もまだ残っていたら、買うことにしよう。
まだ残っていたら、きっとそれはわたしのために待っていてくれたんだろうから。


ゆうごはんのあとに、ロードオブザリングの1をDVDで観る。

灯りを消す。
アロマポットに火をともす。
ハロゲンヒーターの橙色の灯りはまるで暖炉のよう。
紅茶を淹れる。
ブランケットをかぶる。
あとは世界に身を任せるだけ。
さあ、中つ国への扉をノックしよう。

思わず泣けたところがいくつか。

9人の旅のパーティーが結成されたとき。
ホビットのみんなが一緒に来てくれるっていうのがすごく嬉しくて。
使命がどうとか、種族がどうとかじゃなくて、
フロドと一緒に行きたいからっていう感があると思うから。
友達が心配だから、だから共に闘おう。
その気持ちが嬉しくて泣いてしまった。
いろいろやらかしてくれちゃっているのもホビットたちなんだけれど(笑)。

フロドが独りで行こうと決意したとき。
その決意が痛々しくて。
みんなが指輪に蝕まれてゆくのは見ていて辛いだろうし、
そういうイヤな部分を見るのはイヤだろうし、
できるなら、そんな辛さはみんなに与えたくないって思うんだろうし。

思ったより面白かったしわかりやすかった。
忘れないうちに2を見なきゃ。

好きな登場人物。
一番はアラゴルン。次がサムだった。
視覚的には絶対レゴラスなんだけれど(エルフだし、弓使いだし)、
出番が意外と少なくて印象が薄かった。
フロドはかわいかった。瞳が好き。
あと爪(目ざとい)。


今日はチェリーブロッサムを背中に。
腹よりもふんわり風のように香ってくれて、笑みが零れた。
常に香りがあるんじゃなくて、
ふとしたときに鼻をかすめてすぐまた消える。
それくらいが丁度いい。



2004年03月21日(日) HOTEL VENUS にて

仕事帰りに映画を観てきた。
とは言っても、18:00上がりで上映開始が21:00だった。
「ホテルビーナス」。
静かな映画をスクリーンで観たのは初めてで、
身体が動かせなくて(物音が立つから)がちがちになっていた。
役者・草剛が好きになった。
ぼくと彼女と彼女の生きる道、を観ていてもそう思ったけれど。
サイが初めて笑顔を見せたときが、一番きゅんとした。
あとはネタバレになるからやめておこう。



私の存在意義について考えてみる。
いまのところ、此処にわたしがいる必要は、ないでしょ?
そう思うことが多いから、とりあえず逃げ込もう。
わたしが物語を書くのは、きっと現実世界から逃げる為なんじゃないかと思う。
明日は何か執筆してみようか。
久しぶりに。

わたしの書く話は(文章は?)透明感があるとか何と言われたことがあって、
でも自分自身じゃどうにもわからないんだけれど。
でも、心があったかくなるような話が書きたくて。
世知辛い世の中だから。



2004年03月20日(土) 未熟故に見失う

だんだんと、このおかしな気分の正体がわかってきたような気がする。
なくしているんだ。自分の心を。
自分の概念とか自信とかそういったもの。
ここのところ覆されてばかりだから、どうして良いのかわからなくなったんだ。
だから、何も考えたくない気分になっているんだと思う。
ただぼんやりとしていたい気分。
心が悲鳴を上げているから。

だから、くだらないような何にも関係ない話に救われる。
わたしの今の心を知らない誰かからのメールも。

ああ、胃が痛い。


明日は映画を観て帰ろう。



2004年03月19日(金) 波をつかめ

よぼよぼ。
帰りに後ろの車に煽られていたら、知らない間に車酔いしてしまった。
バックミラーを気にしながら運転していたのが仇となったらしい。
別に煽られたからと言って「どうしよう」と思う性質ではない。
寧ろ「ああ、イライラさせてやろうじゃねーの」と意固地になって、
きっちり法定速度で走ってみたりする意地悪さん。
のんびり帰ろうと思うときに限ってそういうメに合うなあ。

仕事の帰り際に、ドラ焼とチーズケーキ(どちらも頂き物)を
がっついて帰ったのも車酔いの原因かと思うのだけれど(自業自得)。

家に帰って、まずお茶を淹れて気分を落ち着けたら随分良くなった。

でも頭はぐらぐらするし、ものすごく眠い。
今日も早めに寝ようか。どうしよう。


因みに、昨夜は静かな音楽を聴きながら、
ぼんやりとなんにもしないで過ごした。
久しぶりに。
そうして早めに布団に入ったら、おかしな夢を見た。
顔見知りでもない大勢のひとたちが、おかしな建物(すごく大きい)の中に
閉じ込められるという夢だった。
しかも、その中のひとたちが、1人ずつ何者かに殺されてゆく。
犯人はわからない。
ひとり、ひとり、尋常ならざる方法で殺されてゆく。
わたしはいなくなった友人を探すのに必死で
(もしかしたら殺されたかもしれないと焦っていた)、
いろんなところを探していたら、外に出られる場所を見つけた。
わたしは誰にも気づかれないようにそこから外に出て
助けを請うために走っていった・・・。
という内容。
寝起き時、すでに疲労困憊。

なんだってこんな夢を見たんだろう。
でも続きは気になる。
閉じ込めた犯人。殺した犯人。別人なのか同一人物なのか。
何故閉じ込めたのか。何故殺したのか。
わたしは助けを得られたのだろうか。
友人は無事なのだろうか。



2004年03月18日(木) さくら


じゃーん!


<私信>
夫人さ〜ん!買っちゃいましたよ〜!


勢い余って注文したチェリーブロッサムが届く。
まだつけていないから、寝る前につけて桜の香りに包まれて眠ろうか。
どん底のわたしの、ささやかな嬉しい出来事。


今日は、こうやって日記は書くけれど
誰とも会いたくないし話したくない気分だから、
ネット上でも引きこもる事にした。
毎夜お会いしている方々、もしこれをご覧になられたのであれば
今夜はそっとしておいてください。


一週間くらい引きずっているおかしな脇腹の痛みは、
どうやら腰痛が酷くなったものらしい。
お腹が痛いような気がするから食欲も落ちていたのだけれど、
大き目の湿布薬を右半身に貼っておいたらいくらか良くなった。
首も、肩も、腰(脇腹全体)も、肘でさえ何もしなくても痛かった。
一本の筋がぴん、と突っ張ってしまった感じがする。
とりあえず湿布を貼りまくる。
肩に力が入りすぎたのか、疲れが溜まっていたのだなあ。



2004年03月17日(水) 迷宮入り

どうやら理由もなく落ち込んでいるっぽい。
本当に迷い込んでしまったようだ。
もやもやもやもや。
目の前は霧に覆われてしまって足がすくんで動けない気分。
ため息ひとつ。
あ、幸せが逃げた。
慌てて深呼吸にすり替えて誤魔化してみる。
昨日の大吉は、やっぱり引くべきじゃなかったなあ。

今日はとっても暖かくって、仕事をしているのがもどかしいくらいだった。
せっかくだから、こんな日はお弁当を持って
どこかにふらふらと出かけたいじゃないか。
ああ、早く桜が咲かないかな。
夜、ひとりで観に行こう。今年もまた。
ぼんやりと、散りゆく姿を観るだけ。


ひとに寄りかかろうとすることを、躊躇っている。
一度、たった一度でもそうしてしまったら、
もう寄りかからずには生きてゆけないような不安に襲われる。
わたしは大丈夫なの。平気なんだから。
呪文のように呟いて、わたしは元気なふりをする。



2004年03月16日(火) 休日

昨夜も就寝時間はほぼ3:30。
こんな生活、続けていて良いものだろうか。
と思いつつ、本日の起床時間は9:30。
よぼよぼの身体でテニスをするけれど、
運動すると「身体が目を覚ます」ような気がする。
すっきり。
帰り際に同じ職場でわたしよりはるかにテニス歴の長い、
わたしが「部長」と呼んで尊敬するひとに会う。
本当は今日ではないのだけれど振り替えで今日にしたのだそうだ。
吃驚。
しかしわたしはちゃんと上手くなってるのだろうか。
あんまり進歩がないような気がしなくもない。

お腹を空かせたまま帰宅し、慌ててデートの支度をする。
お相手は、同じ職場の鋼さん(仮)。
3月から別々のお店になってしまったから、
話す機会もまったくないし、休みも合わない。
今月は今日だけが同じお休みの日だったから、
絶対に会って話がしたかった。
毎晩メッセンジャーで会話はしているんだけど。

一ヶ月前と同じように、神社で待ち合わせ。
もう一回おみくじをひくと、「大吉」。
おかしいなあ。そろそろ「凶」ひきたい。落ち着かない。
まずはわたしの腹ごしらえで、クウチャリズモへ。
ビーフンと、八宝茶を頼む。
八宝茶の中に何が入っていたのかは忘れてしまったのだけれど、
意外と思ったより飲みやすかった。
そうだ、甘く感じるなあ、とは思ったけれど
確かお品書きに「氷砂糖」と書いてあった気がする。
他にもいろいろ回ったのだけれど、
ここにいたのが一番長かったし、いろんな話をした。
ま、お互い頑張りましょう。


お休みの日はいつも18:00くらいが眠気のピークなのだけれど、
家に帰ってきたのが18:30だったからピークは夕飯直後だった。
結局19:30からきっちり2時間熟睡してしまった。
今(23:00)でさえ、まだなんとなくぼんやりしている。

今夜は何時に眠ろうか(夜更かしほぼ決定)。



2004年03月15日(月) トンネルのむこうは

どうやら、行き詰まったらしい。
なんとなくスッキリしないし、なんだかもやもや霧の中の気分。
出口の見えない暗いトンネルの中に入り込んでしまった気分。
ラビリンス。
どうしようもないから、出口が見つかるまでは何もしないことにする。


今更ながら、ゲランのチェリーブロッサムのことを思い出す。
もう遅いかもしれない。
化粧品に詳しい職場のひとに、そんなことを喋っていたら
そのひとと香水の趣味が似通っていることがわかった。
ディオールのリメンバーミーとディオリッシモ。
エリザベスアーデンのグリーンティー。
香水を然して知らないこのわたしが知ってる名前しか出てこないなんて。
よっぽど香りの趣味が似てるのか。
ちょっと驚いた。
今度オススメの香水を持ってきてくれるそうなので、楽しみ。


昨夜は3時すぎまでメッセンジャー。
真面目な討論会のような具合だった。
もっと時間があればいいのに。
おかげさまで、布団に入れたのは4時。
今夜は早く寝たいけど・・・(寝られなさそうだ)。



2004年03月14日(日) 白い日

今日思ったこと。
「わたし、このままじゃ太る・・・!(真剣)」
「わたしはやっぱりちっぽけな人間だなあ・・・」


今日はヘコんだままの1日。
昨日の疲れがそのまま。
身体は思うように動かず。
みんなは仕事をしっかりこなしているのに。
わたしだけ、ぼんやりとしていまっていた。
軽くもない自己嫌悪に陥る。
反省しても、反省だけじゃ何もならない。
反省して、それを繰り返さないように行動に移さなきゃ。


不甲斐なくて、頼りにもならない、ちっぽけなわたし。
でも誰かを羨んでも、わたしはわたし以外の何者にもなれない。
その中で、一番のわたしであるように、わたしはわたしらしく。
生きてゆこう。


明日仕事に行けば、一週間ぶりのお休み。
待ちに待った、デートだ。
思う存分、おめかしをしよう。
そうして、語り明かそう。



2004年03月13日(土) 模倣

「あのひとには何を言ってもムダ」と言われるような人間にはなりたくない。
と、少しだけそう思った。
それって結局学習能力が乏しいってことだと思うから。
他人の意見や、ときには中傷じみたことにも耳を傾けて、
そこで初めてその言葉はわたしにとってどんな意味を為すのか考たい。
最初から耳を傾けないのは、それはただ逃げているだけ。


ところでわたしはとっても他人の真似をするのが好きだ。
モノマネではなくて、喋り方とか言葉使いとか(同じ意味か)、
「あ、そんな表現方法があるんだ。そういう言い回しだと厭味にならないんだ。」
という会話を耳にすると、使ってみたくなってうずうずする。
それは仕草にも言えるんだけれど。
「真似」というよりは「盗む」という感じに近いのか。
しかも無意識にやっていることもあるから、喋っていて
「あ、この口調○○さんみたいだ!」と気づくこともある。
だから、わたしらしい口調ってなんだろう?と思うことが偶にある。
それはきっと昨日の日記みたいな「辛辣な言葉」なんだろうなあ(苦笑)。



今日、とっても笑ったこと。
ドライアイス、という言葉が出てこなくて
「二酸化炭素を凝縮したもの」と表現してしまい、
失笑を買ってしまった。
恥ずかしくて、耳が赤くなるほど笑いが止まらなかった。
保冷材、でいいではないか。なんだその表現。



2004年03月12日(金) 辛辣

わたしってば笑顔で辛辣なことを言うにんげんらしい。
今日、そんなことを言われて意外と衝撃的だった。
わたしの中ではそこまで強い意味合いで言ったわけではないのに、
矢を刺すような勢いの言葉に取られてしまう。
今日言われたのは「そんなこと言われる筋合いないですよ」という言葉。
無意識に多用している言葉のひとつらしい。
無意識なのだからどれくらいの頻度で使っているのかわからないけれど。

それを母に言ったら、「昔からそうでしょ?」と
当然のように言われて、それもまたショックだった。
わたし:「そう育てたのはお母さんでしょ?」
母:「違うよ〜。気づいたらそうなってたんだよ」

もう直らないだろうな。
と、ちょっと諦めたりしている。


明日は仕事が忙しいだろう。げんなり。



2004年03月11日(木) ぐるぐる

目の回る忙しさ。
平日なのにこんなに忙しいだなんて、久しぶりだ。
お店すらすっかり廃虚のように荒れ果てた状態のまま、
重い身体を引きずるように帰ってきてしまった。
この忙しさは、一体いつまで続くのだろうか。

本当はわたしがいろいろ気遣わなければならない場面なのに
すごい無神経な事をやらかしているのではないか、
ということが最近多く感じてひとりでヘコんでいる。
その瞬間はそう思わなくても、
少し時間が経って冷静になったときに
「あれ?さっきのわたしの行動はダメだったんじゃない?」
と思うことが多いのだ。
もともとそれほど頭の回転が速いわけでもなく、容量があるわけでもないから、
すぐに不備が起きてしまう。
・・・「不備が起きる」だなんて言い切らないで
改善するように努力しなければならないんだ。


ところでわたしの携帯電話は、まるで業務用のように職場からの着信と
職場への発信で埋め尽くされている。
あとは偶にかける自宅への発信。
悠長に電話をしている時間もないし、お金も勿体無い。
メールで済ませられるのならば、ひとことで済ませたい。
電話でぐちぐち喋っていると、我慢していることまで溢れてきて
結局は泣き言や弱音だけになってしまうだろうし。
今のところは「グチなら聞くよ」と言ってくれるひとがいる、
ということだけで十分。



2004年03月10日(水) わたしが思う「わたし」像

わたしの本当の姿を知らないひとは、
きっと大抵の場合、仮の姿に騙されているはず。
真面目だとかおとなしいとか静かだとかしっかりしてるだとか。
そんなのわたしの外側のひとかけらにすぎない。

わたしが思っている「わたしのイメージ」はミィだ。
ムーミンの中に出てくる、リトルミィ。
ひねくれていて、こまっしゃくれていて。
だからどんなに可愛い仕草をしいたとしても、
可愛げがないというか、寧ろ見ていて腹立たしくなるような感じだと思う。

もしくはちびまる子ちゃんみたいな感じ。


午前中からお昼すぎにかけて具合が悪いのは、
きっとアルコールがまだ抜けきってないからなのだと思う。
(例えそうでなかったとしても゛二日酔い゛と割り切れれば耐えられるし)
グレープフルーツは二日酔いに良いよ聞いたので、
休憩中にグレープフルーツのお茶を飲んだらけろりと治った。
そんなわけで、今夜はグレープフルーツ(茶)を飲みながら、
いつもの桃のフルーツワインを飲んでみている。
1週間でやっと一瓶空けられたから、明日新しいのを買って来よう。



2004年03月09日(火) ぼくの名は

世間一般の方々はどうなのか知らないけれど、
少なくともわたしは名前で呼ばれるのが好きではない。
好きではない、というよりは慣れていないから違和感を覚える。
家ですら名前で呼ばれないし。
両親だって「お姉ちゃん」と呼ぶのだから。

そうして小学校からずっと名字で呼ばれてきた。
あだ名も名字を使ったものだったから。
しかも、仲が良くなるほど「〜さん」と呼び合うようになってしまう。
短大時代の友人はかろうじて名前で呼ぶけれども、
未だになんだか不思議な気分になる。

本名の名前よりも、ハンドルネームである「小種」のほうが
自分の中ではしっくりきてしまっていることがある。
本名で「○○○○です」と自己紹介することよりも
「正山小種です」と自己紹介するときのほうが最近は多いのだから。
今更自己紹介をするような場面なんて、この年齢になるとそうあるものでもない。
自分で自分の名前を口に出すのが恥ずかしくて仕方がない。
そんな恥ずかしい名前でもないのに(寧ろよくある名前だ)。

どんどん、わたしの「名前」が敬遠していく感じがする。
もういっそのこと、本名も「小種」にしてやろうか。



2004年03月08日(月) 驚愕

本日はちょっと吃驚したことがあった。
吃驚しすぎて心臓が痛くなった(というのは気のせいだったのだけれど)。
そうして、ちょっと憂鬱だ。
ちょっとした知り合いの男のひとに(本当にちょっと、だ)
電話番号とメールアドレスを聞かれたから、教えたのだ。
や、別に胡散臭いひとではないのだけれど。
なんというか・・・。
頻繁にメールをくれるようなひとだったら億劫だなあ、と。
しかもしょっちゅう顔を合わせるから、
「忙しかったから〜」とか誤魔化すこともできないし。
どうか、メールや電話のマメじゃないひとでありますように。
というか、どうせ会うんだから電話もメールも必要ない気がする・・・。
と思うのはわたしだけなのか?
だって折り入って話すことなど、ないのだし。


明日は漸くお休み。
テニスに行って、目医者に行って、それから・・・。
仕事(雑用)もしなければ。
でもこの仕事は、「したい仕事」であるし
「わたしがしなくても良い仕事」だから、まあ、気は楽だ。



2004年03月07日(日) 泣く理由

私が泣きたいとき。
悔しいとき。たぶんこれが一番多い泣き方。
昔は寂しくて泣く事もいっぱいあったんだけれど。
最近は寂しくて泣くなんてことはない。
というか、どんなとき「寂しい」って思うんだろう?
1人でいるのは別に苦じゃないし。

でも、今日は違うことで泣きたくなった。
気遣われたとき。
気遣ってくれるのはすごく嬉しい。
だけど「気遣わせてしまった」という気持ちが強くなってしまって
不甲斐なくて泣けてきてしまうのだ。

昔からそんな感じだった。
子供の時(たぶん小学生)、旅行の帰りの新幹線が込んでいて、
両親のぶんまで座席が見つからずに、わたしと弟だけが座った。
そのとき、ものすごく申し訳なくて、ずっと泣いていたのだ。
俯いて、声を殺して。
今考えれば当然なのだけれど。
わたしだって、今なら子供を優先するよ。
不思議な子供だったんだな、わたしってば。



2004年03月06日(土) ちょこっとちょこっと端折り日記

あらら?日記書いたつもりだったのに。
登録ボタン押し忘れたのかな。
(酔っ払ってるから/笑)

今夜も晩酌してます。フルーツワインで。
昨夜のお酒は今日に残らなかったから、
ちょっと図に乗ってるかもしれない。
明日二日酔いしてたらどうしよう・・・(自業自得だよ)。


仕事が忙しいのはまあ、あっちに置いておいて。
いろいろ大変だ。
人間だからね。
頑張らないように頑張る。


体重がイエローカードな感じで増えてしまったから、
少し甘いものを控えようかと思った。
腹筋鍛えねば。
どうやらわたしは腹筋が弱っているらしい。(弱ってるって表現でいいのか?)
お腹一杯食べてもお腹が出ない身体になりたい。
空腹時と満腹時のお腹の太さが全然違うんだもの。



2004年03月05日(金) 肝臓トレーニング

昨日の梅酒がなんだか後に引いてしまって、
朝目が覚めたらひどい頭痛だった。
びっくりするくらい。
最初は「風邪か!?風邪なのか!?」とあわあわしてしまったのだけれど、
よく考えたら昨日の酒が残っているだけだった。
本当に50cc飲んだか飲まないかくらいの量だったのに。
結局夕方になるまで頭痛は治らなかった。酷い。

仕方がないので、今夜は4%のフルーツワインを氷で割って飲んでいる。
「飲むなよ!」と突っ込まれそうな気がする。
毎日飲んだら少しは強くなれるかなあ、と思っているのだけれど。
肝臓って鍛えられるものなのか、ちょっと疑問。
でも、まあ、ちょっとやってみるか。

明日これで二日酔いになったら、仕方がないから、
フルーツワインにジュースを混ぜて飲むことにしよう。
今夜は桃のワイン。ネクターでも買ってこようか。


3月に入ってから、専ら夜は仕事の話をするようになってしまった。
メッセンジャーで、だけれど。
話したいことは山ほど。
でも時間はごく限られていて。
まるで遠距離恋愛でもしているかのようだ(苦笑)。
不思議な感じ。
今もこれを書きながらメッセンジャー。
キーボードをかたかた叩く。



2004年03月04日(木) 堪忍袋

久しぶりに堪忍袋の緒が切れそうになったかもしれない。
ひとつひとつは大したことでもないのに(いや、少しはあるかな)
それが上手い具合に一気に重なってしまって、
自分の気持ちを鎮めるのに一苦労だった。
それから、鏡で見た自分の顔が久々に女々しくて思わず苦笑いした。
いつもは雄雄しいくらいなのになあ。
少し、落ち込んでいるのか。やっぱり。


嫌なことが重なってちょっとムシャクシャして、
蜂蜜梅酒を飲んでいたらものすごく眠い。
このまま布団に入ったら、どんなに幸せだろうか、と思うくらい。
嫌な事をお酒で紛らわす人の気持ちが少し分かる気がする。
でも、酔うのは(二日酔いになるのも)勝手だけど、
人に迷惑をかけないでほしいよね?
車道にいきなり歩いてきたり、からんでみたり。
外で飲むならそれなりのモラルを守って行動して欲しい。



2004年03月03日(水) 最悪

あああ。久しぶりに思いっきりヘコんだ。
久しぶりにめそめそ泣いてみた。
実はかなりの泣き虫だから、しょっちゅう泣いてはいるんだけれど(笑)。
それでも「女々しい」とは言われないのだから、
きっとそれはプライドの高さが上手くフォローしてくれているんだろう。

泣いても始まらないのは重々承知。
でも、泣くのを我慢するより、1回泣いてしまうほうがスッキリするから。
泣いて、イヤなものを全部吐き出して、それから始めたって遅くない。


昨夜、寒かったからといってアンカを「強」にしておいたら、
朝方汗びっしょりで寒くて起きてしまった。
危ない。
慌てて汗を拭きとって、もう一度寝た。
こんなんで風邪をひいたら目も当てられない。
寒さ対策をしたにもかかわらず、結果身体を冷やしただなんて。
自己管理はきちんとしよう。

今日は占いが最悪だったから、本当に最悪になってしまった。
病は気から、という感じに近いなあ。



2004年03月02日(火) 逃避

昨夜はメッセンジャーを起動させ、仕事の話をしていた。
3月から、仲の良かったひとがこっちのお店からあっちのお店(微妙な表現)に
栄転(強調)していったのだけれど。
職場が別々になるということは、つまりほとんど会えなくなるわけだ。
だから彼女にメッセンジャーを薦めて、
昨夜は夜中まで泣き言を言い合って、お互いを慰めたりもした。
いつか大丈夫になる日がくるんだろうか。
不安だ。


さて、今日は休日だったので、テニスに行ってきた。
起きるのは辛いけれど気分転換にはなる。
そのときだけは、わたしは仕事のことを考えていない。
今日はサーブの練習をして肩や腕の筋肉が悲鳴を上げている。
明日が恐ろしい・・・。
そうして、「グリップが細いんじゃない?」とコーチに言われたため
帰りにスポーツショップに寄り道して
ガットの張替えついでにグリップテープを貼るのもお願いしてきた。
グリップが握り易くなるだけでずいぶん違うよ、と言われたけれど
本当なのだろうか。実は疑心暗鬼。
これで来週見違えるように上手くなっていたら、ずごいなあ。



2004年03月01日(月) 助けてください

ああ、もう弥生だ。
物悲しい、何かが行き交う季節も、すぐそこにある。


今日は1日中、何かしら騒いでいた気がする。
荷物が届かないというアクシデントがあるし、
2月下旬に入った新人さんと今日からの新人さんがいるから
わたしが指示を出さなければならないし。
そう、わたしがやらなければならない。重責だ。

去年の4月頃も、確か新人さんがいっぱい入ってきていたはずなんだけれど。
あの頃わたしは別に何かの責任を担っていたわけではないから
かなり他人任せだったように思う。
というのも、わたしはひとにものを教えるということが大の苦手なのだ。
先生の類には不向きな性格だと思う。
というか、上に立つということ自体が不向きだ。
今の状態こそが何かおかしい。

自分の人生を振り返ると、わたしはたぶんひとつ下が丁度良いのだと思う。
「副」がつくような。「サブ」というような。
一番上がいて、それをサポートするような位置。

とにかく頼りにできるひとがいれば安心する。
「どうしたらいいかな?」と相談できるひとが。
今日はたまたま夕方以降に頼るべき人がいなくなってしまって、
宙ぶらりんの状態で仕事をしていたから随分疲れた。


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