大河、タッキー目当てで見始めたつもりが牛若丸がタッキーになったとたんに見る気がなくなってしまって、しかも元服しちゃったもんでポニテがなくなりますますどこ見りゃいいんだよ!もはやタッキーよりも頼朝と政子と弁慶のウザさが楽しみだ!ってかんじだったんですが(十分)、録画だけはちゃんとしてました。 それが、DVDに移そうと思って編集作業中にまだ観てないのを消してしまって結構ショック。 ああ、たぶんこれ矢を命中させた義経を体の脇で腕をパタパタさせて褒め称える弁慶プラスワン(そこだけは観てた)の回だ…。あのシーンむっちゃ笑えたのに…。
ま、それはともかく今日は私の密かな要チェックキャラ五足の回ですよ。 五足は幼少からの関わりを冷静に思い返してみれば通りすがり程度のつながりしかないわりに、そして会話にはハァ?(怒)とか返してたわりに「だって、遮那王がどう思うか…」などと事あるごとに彼の人の心中を気にしているところが隠れ乙女だと思う。 そんな五足を野良犬を手懐けるように軽く下してしまう清盛。 おもわず「清盛のヤツの物になっちまったか…」とワークワーク(WJ漫画)のレオのごとくつぶやきそうになったさ。 ただ、あの小汚くも破廉恥な格好がどう改められるのか、楽しみにしていたのですがなんというか中途半端な…。 ずっとあのままなのかなぁ。髪とか結ったりしないのかなぁ。
ここにきて雪が降りそうとはどういう了見だ! と寒がりつつ、犬の散歩に出かけたらちょうど折り返し地点で吹雪プラス大風で攻撃を食らいました。
雨よりかはしのぎやすいからいいか、と続行することにして、誰もいないのをいいことに神社で犬を放してみたら犬がやたらハイになってた。 しかし今日の雪はひどかった。ほぼアラレ。 基本的に雪珍しいので降るとわりと嬉しいのだけども、今日のは横殴りにビシビシ叩き付けてきて痛いったら。上から勢いよく一直線に降ってくるし。ひらひらとかじゃないもんね、ざあざあだもんね。
森を一周したところで、カミナリまで鳴り出して雷嫌いな犬に非難がましい目で見られたけれどもわざと鳴らしてるわけじゃないから。 ちょうど、出口付近だったので座って様子を見ていると、振り返り振り返り未練がましく行ったり来たりして迷った挙句、今日はもう無理だと判断したらしく戻って来たのでさっさと繋いで走って帰った。 結局、このときが一番ひどかったみたいで、家に着く頃にはすっかり上がっててなんだか得したような損したような。
夜中(明け方?)にまたわりと大きな余震があって、これがひどくなって避難となると今日明日は寒いから大変じゃないかと夢うつつに考えたような気がする。
友人が作ってくれた卵サンド食べて出発。 結局、泊まりに来ただけみたいになっちゃった。
かんぽの宿でお風呂入ったらのぼせて倒れるかと思った。 ふう、危なかった!と脱衣所行ったら友達が貧血起こして座り込んでた。 いい年こいて加減も考えずにつかりすぎですね。
お好み村の八昌でうどん入りのお好み焼き食べたら、量が多くて結構無理やり食べた。なんかみんなして無言で暗かった。でもおいしかった。半分でちょうど良かったみたい。 原爆ドームと資料館に行くはずが、資料館がもう閉まっていたので、ドームだけ見て帰宅。
特に何かしたわけでもないのに、なんだか疲れた旅行だった。 まあ、ほぼ移動の旅だったからあたりまえか。
新婚の友達の家に遊びに行きがてら広島へ行ってきました。
本日のメインは宮島観光。 ちょうど引き潮になるところだったので、大鳥居の足元まで行ってそのでかさに圧倒されてきました。 かわりに水の中に浮かぶ朱塗りの建物の図が見れなくて残念。 引き潮の本社は普通の神社と変わりなく。ただ地面が海草で緑だけど。 さすがに休日は人が多くて、あんまりゆっくり内部をみてられなかったけども同じくグループで観光にきていた女の子達に声かけて集合写真撮ってあげるかわりにうちらの集合写真も撮ってもらったり出来たので良しとする。 焼きたてのもみじ饅頭がとてもおいしかったです。とても、おいしかったです。
車で広島へ、というとわりあい近い感じがするけど、実際宮島まではわりと楽に来たけど、その後で友達のいる福山までが遠かった。 広島とは名ばかりのほぼ岡山なんであたりまえ。 4時ごろ宮島でて、途中ご飯食べてまったりみやげ物とかみて9時ごろ着いた。 旦那が夜勤でいないのをいいことに友達の家に泊まることになっていたのだけども、久しぶり会ったと言うのにみな移動に疲れきってて会話も途切れがちに。 早々に布団2組敷いて5人でぎゅうぎゅうに並んで眠りについたら、むちゃくちゃ寝苦しい体勢にもかかわらず運転手の子が身じろぎもせずに熟睡してたのがなんかかわいそうな感じだった。お疲れ。
今日は福岡で震度6弱の地震がおきました。 はっ。もしや昨日の犬の寝言は地震を予知して…?(関係ない)
朝起きて、掃除機かけて部屋掃除の仕上げをし、ついでにトイレと階段の掃除もしてすがすがしい気持ちで妹の部屋でだらだらと過ごしていたら、なんだかカタカタ揺れだして最初は下でなんかデカイ物でも動かしているのかと思い「やだ、ちょっと、地震じゃなーい?」などとふざけていたら、どんどんひどくなって本棚から本が飛び出て来たりしたので思わず本棚を押さえて「やばい、この状態じゃ本棚倒れてきたら下じきじゃん!」と我に返り、揺れだしてすぐにおろおろと机の下にもぐりこんだ妹へ一緒に入れておくれと近寄ってみたもののすでに妹が頭隠して尻隠さず状態なので入れるわけもなくうろうろしているうちにおさまりました。 自分の部屋片づけて物が少ない状態にしといてよかった、と一番に思った。
じぶん、とっさに適切な判断なんかしない人間なんだって話。 非常時に対する危機感がない。 もしかして今って非常事態なのかもということを信じられないと言うか。 棚から物が飛び出してきたのと、母のフィギュアコレクションがことごとく倒れてガラス小物がいくつか壊れてたのと、テレビの上の最近買ったばかりの高価な手鏡が割れた以外は被害がなかったので良かったです。 家の周りでは震度5くらいだったらしいですが、それでも裏庭に亀裂が入ってました。家は崖と言うか段の上に建っているのできっと余所より揺れに弱いのではないかとは思いますが、震度5でこれかぁ…。
姉は庭に出て犬の様子をうかがっていたそうです。 姉が横でせがらっているのに、おろおろと家の中の様子を探ろうとしていたそうで。 家に入りたかったのか。 でも、揺れが収まったあとは何事もなかったかのように振舞っていたそうな。 飼主に似て危機感のない犬だ。
10分おきくらいに余震があったけれども、夕方にはすっかり安心してカメラのフィルムプリントに行ったりオープンしたばかりのツタヤでCD借りたり普通に過ごしました。 世間も常と変らず動いていた。
とりあえず明日からの旅行に変更はなし。
髪切った。 前髪短め後ろそろえてください→オンザになった。
しろたんが博多へはかまを返しに行くと言うのでついていくことにして出かけようとしてたら、庭で「キョッ、キョン」と変な声がするのでのぞいてみたら犬が寝言を言っているところだった。
さんさんと日の降り注ぐなか全身を伸ばしてたまに何か押すように手をぴくぴくさせながら、5分ぐらいずっと口を閉じたままキュッとかヒャッとか言ってた。 普段から寝言はよく言うらしいけれども、えらく長かった。珍しい。
玄関出たときもまだ寝ていたらしくて、前を通りかかると自分がどこにいるのかわからないような顔をしていた。
本日しろたん卒業式。 見にいったりはしなかったけども、着替えに帰ってきたので、はちと一緒に写真撮っといた。
まったりとくつろいで謝恩会用に着替えたりしていたのが友達と待ち合わせメールを時間ギリギリに交わしたあとで急にあせってバタバタ出かける準備をするしろたんをみて、おばが「お宅の妹さん、なんだか動きが遅いんですけど?」と言っていた。 あれはしろたんの最速状態よ、おばちゃん。
今日は夕方から自分の部屋の掃除をした。 床にあるものを本棚に突っ込んで本棚のアルバムとかリコーダーとか絵の具とかをダンボールに入れたら見た目的にはすっきりした。
| 2005年03月16日(水) |
炊飯器でホットケーキと |
豆の粉とかいろいろ入ってるようなホットケーキミックスの賞味期限が切れていたので、炊飯器で作るびっくりケーキを作ってみた。 ケーキといっても、蒸しパンのでっかいのみたいな。インパクトはある。 普通に焼いたらあんまりおいしくなかったのさ、この粉。
材料にホットケーキミックス200gとあるけれども、今回使ったのは180gでひとパック。まあ、牛乳少なめにすればいいかとそのまま進む。 作り方は、卵一個と砂糖大さじ3と牛乳150�佞鬚泙爾董△修海吠瓦泙爾董▲汽薀戚�大さじ4まぜて、炊飯ジャーに流し込んで炊飯器にセットしたら普通に炊飯スイッチを押すだけ。 炊き上がりに生っぽかったらもっぺん炊飯スイッチ押して様子を見る。
一昨日デパートのモロゾフカフェに行ったら、新規オープンしたばかりだったらしく、記念にマロングラッセ2個入りを3袋(3人で行ったので)もらったので、2個刻んで混ぜこんでみた。 以前炊飯ケーキ作ったときは甘味が足りない気がしたので、黒蜜もついでに混ぜてみた。
で、炊き上がって食べてみたら、栗の入ってるところ(栗入り生地と2層にしてみた)はほどよい甘さだけども、やはり甘味が足りない感じ。 私にはちょうどよいのだけども、他の人には甘くないかも。 やはり砂糖控えめに2さじしか入れなかったのが原因か。というかそれが原因だ。
物心ついてよりの遠足先の定番いとうづ動物園が、いとうづの森動物公園に生まれ変わってもうずいぶん経つので一回は行っておかねばと行ってきました。
平日はすごく寂しいです。人少ない。 でも柵がなくなった分動物見やすくなって、良い写真がいっぱい撮れました。 基本的な作りは以前のままなのでいろいろ懐かしかったです。 ヤギは相変わらずえさを見ると大量にはみ出してきて客をびびらせるし、アライグマは相変わらずえさを見ると大量に立ち上がってよってくるし、レッサーパンダは相変わらずいつ見ても寝てるし。
ただ、市営から民営になってほとんど動物を手放した後でがんばってためたお金でようやく迎え入れたキリンのマリアちゃんをタッチの差で見損ねたのが残念。 環境に慣れるまでは子供が最近生まれたシマウマ親子と交替での展示になるそうで、お昼食べて行ってみたらちょうどシマウマ入場準備中だった。
まあ、子シマウマ見れるしいっかーと眺めていたらさすがに子持ちは警戒心が強いらしく、入り口付近からこっそりこっちを伺って出てこない。 やっとお父さんが走り出てきて、その後をお母さんにぴったりくっついて子シマウマ入場。そしてさりげなく放尿する子シマウマ。実にさりげなかったけれども終わったあとごまかすように跳ね回っていたのがなんかうちの犬っぽい。 で、それを見てはははと笑っていたら、なんか「ぼひ!」と変な音がするのであれ?と音の出所を探ると、お父さんが仰向けになって背中を地面にこすりつけて砂浴びをしながら猛烈に尻ラッパを吹き鳴らしてた。
いや、すごかった。ばっばらぶっぶーぼうんぼうんとかなり長時間こいてた。 しかもこっちにお尻ば向けてからに!そんなごろんごろん転がってごまかしてもごませてないとよ! 砂浴びによる砂ぼこりがなにか他の効果のようでよけいにイヤンでした。 風上でそんなことをする父シマウマのせいで、母子シマウマが戻っていってしまったので、私たちもまた帰ることにしたのでした。
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