はるにわ
by山助


2003年01月28日(火) 近頃のわたくし

ここしばらく、とある事情で隣の大学に物理の実験のために通っているのです。
実験自体は楽しいです。

手順間違えて最後まで使わない道具が残ってたり、2cmと20cm間違えて必要数の3倍近くデータ採ったり、数が途中でわかんなくなってデータでっち上げたりしてても、とりあえず数字は出るわけで。

問題はその後の計算。
実験した人(私)が手探り状態のいいかげんなやり方しているので、正確な数値が出ているわけもなく、計算が合わなくてえらい苦労するですよ。
そもそも数学は√の計算以降習っていないうえにそれすらいまやわからない私に何をしろというのですか!
�堯淵轡哀沺砲覆鵑涜膤悗猟翰�実験で初めて見たっちゅーの!
最小二乗法って何よ!

先輩のノート借りたのでそれ見てデータこっそり書き換えたりしながら何とか答えらしきものだす日々です。
ところで、誤差95%ってシロウト目にみてもやばい感じがするのですが、いかがなものか。



2003年01月27日(月) ビバ!逆裁。

わりと前の話になりますが、『逆転裁判』クリアしました。
なんだか難しそうだと敬遠していましたが、あてずっぽうでもさっくり進む親切設計。軽く真相にたどりつけます。

で、御剣。
ライバルの、みつるぎ。

むっちゃ可愛い〜!!!

いや、知っている人にはほんといまさらな話だろうとは思うのですが、カワユイのですよ!

初期の自信満々のくせに案外へたれなミツルギも大変好ましくて良いのですが、4話!
最初のうちは微妙に態度を和らげつつも強がっていますが、話が進むにつれ、だんだんなついてくるんですよ。

マヨイちゃんとの掛け合いが大変よろしい。
彼には是非「マヨイねえさん」と呼んでいただきたい。

あ、主人公のなるほど君もかっこいいのですよ。
かっこよすぎず頼りなさすぎず、パーフェクトな格好良さです。

イトノコ刑事もね。



2003年01月17日(金) 課題

デザインの課題でスタイル画二枚説明文つきを描かなければいけなかったのに、放置していて〆切ギリギリに一気に書き殴りました。大学最後の課題なのにこんなもの。

ちなみに、
『「体型に丸みが無い」と言われがちな彼女。
ある日思いつきました。
『プードルでゆこう』(タイトル)
体型は、服でごまかせば良いのです。
さっそくプードルイメージで胸や腰などを補強した服を作ってみました。
今年は未年だからねぇ、などの反応が周囲からかえってきたとかこないとか。』
というのと、

タイトルは「歩きやすい着物」で、
『着物を着たい。でも歩きにくいのは嫌。そんな気持ちが今、形になりました。敬遠されがちな帯結びも、ほら。止め具を使うことにより、手軽に仕上げる事が出来るのです。バンザイすると、きわどい所まで裾が上がってしまうのが玉にキズ。』というの。

二重カギの中は説明文そのままです。
関係ないですが、画像一応保存しとこうと思ってスキャンしたんですが、たわむれに説明文をファイル名としてそのまま打ち込んだら全文入ったことにびっくりです。ファイル名長すぎ。
そんなことしてたら時間なくなったのでプードルは保存できず。




2003年01月10日(金) とたけけは出なかった。

今日はガシャポンをするために町へお出かけしました。
靴屋でテニプリユニットの『ビンとキャップ』の曲が流れていました。
おめっとさーんーばー
イヌイは何言ってるかわっかんねぇーなぁ!

そんでもって、とうとうタグ辞典を買いました。
これがあれば、これがあれば、…なんだかちょっと嬉しい。
ただそれだけ。たぶんあんまし読まない。

帰りに喫茶店でケーキを食べたんですが、上の飾りチョコレートがかなりガンコに刺さっていました。
まるで聖剣エクスカリバーのごとくに深々と。
除けようとひっぱったら、ケーキごと持ち上がったのでちょいと楽しかった。
きっと正当な持ち主が現れたときにはすんなり抜けるのでしょう。
喰っちまいましたが。



2003年01月09日(木) 寒かったから。

寒波到来で寒かった日、フェリーに乗船中の妹とその友達の会話。

(カップめんを食べながら)
妹「あのさぁ、もしさぁ、流氷が流れてきよってさあ。」

友達「(こねぇよ)うん。」

妹「この船が、いまタイタニックみたいにして流氷にぶつかったとするやん。」

友達「うん。」

妹「カップめんの汁が、こぼれるねぇ。」



帰ってきた妹からこの話聞いてなんだかめちゃくちゃうけてしまったのですよ。

本人いわく、
「今ぶつかったら汁が手にこぼれて熱いだろうなぁと思って…」
だそうで。



2003年01月08日(水) 心・配・御無用!

日記を書こうと思い立ってからはや一週間。
もはや何を書こうとしていたのか。

正月に大河ドラマいろいろと総集編流しておりましたが、1996年の大河『秀吉』見損ねたのが悔しい。
最後の30分くらいだよ。まともに見たの。
脚本は『利家とまつ』と同じ竹山洋さんだそうで。

思い返せば高校の頃、石に向かって

「おやかたさま、ご褒美をくださりませ〜」

とひれふした後にお屋形様に蹴っ飛ばされて驚いている秀吉を見たのが、竹中直人を好きになったきっかけだったように思います。

竹中直人監督・主演の『普通の人々』は面白かった。微妙ですが。

それはともかく、お屋形様がかっこよかったと記憶していたので確かめたかったのですが、わからずじまい。

そのかわりに石田三成に心惹かれてみたり。
石田三成、好みなのか?自分。
への字口愛好会でも作ろうかな。別名どろんぱ同盟でよろしく。




2003年01月07日(火) マイノリティ・リポート感想

タダ券があったので、去年の暮れにマイノリティ・リポートを観に行きました。
感想としては、
まあ、格好良かったので良いかな。
くらいで。

どうして未来都市ってああも機械的なのでしょうか。
潤いがないわぁ、と思いつつ、今の道路に潤いがあるかというとそうではないのであれはあれで現実的な姿なのか。

予告見て考えていたような、何の根拠もなく自分が犯罪を犯すはずが無いという思い込みではなくて、はめられた!と思ったから逃げたというところは良かったのですが、俺をはめやがったあんちくしょう(と主人公が思っている人物)との関係が良くわからなかった。

主人公は美形だったから、キーウーマンの協力を得られたんじゃないかしら。などという疑いを残しつつ。


 < 過去  もくじ  未来 >


    はるにわ