大型トラックによくついてる泥除け。あれ、可愛くないですか?タイヤの後ろに2枚だけひっついてる短いのじゃなくて、4枚ほどひらひらしてる地面につきそうなくらい長いやつ。 なんか、走るときにひらりひらりとはためいて、こう、シード(幻想水滸伝�供砲良�みたいで。もしくはロングスカート。チラリズムを感じる。
短い泥除けはなにか相撲の化粧回しのようでいまいちですが。はためき具合が味気ない。
それはともかくとして、今日は、学校いって図書館いって帰りにスーパーのCD叩き売りで96円のCDアルバムを4枚買った。 消費税ついて100円きっかしってすばらしい。
| 2002年07月28日(日) |
さるとおやじ殿のあいだで |
泣き虫。としいえ、とうとう言われてしまいましたねー。みんな気づいてないのかと思ってた。 だいたい、あのひと泣きそうなってるかへの字口かのどっちかだもの。いっつも瞳がうるおってるし。
そして、いちゃつくおやじ殿に前回に引き続きマジギレ寸前☆ でもサルのほうがもっとむかつくのでなんとかおさえるのであった。
つか、まあは化粧濃すぎるとおもふ。わかりやすくするためかわからんが、母上よりも濃いではないか。赤い、赤いよ、口が。
みなが天下をねらっているようなので、妹がまつも天下をとるのかと聞いてきた。そのうちとると答えておいた。今は様子見。隙を見てガッとな。 まつはすべての動作に裏があるように思えてならぬ。
しかし、慶次郎は新しくなってませんでしたねぇ。ウェインツになって帰ってくるかと思ってたのに(なんでや)。
利家とまつ感想
いやあ、猿の演技にきっとあっさりだまされて泣き出すと思ってたのに。やっぱおやかた様第一ということでしょうか。なんか、としいえが「で、あるか」というたびに笑うところなのかと思ってしまうのですが。利家の周囲の人も笑い出すのをこらえているに違いない。なにか小さい子のすることを見守る大人のような目つきでとしいえを見ている気がするのは気のせいでしょうか。
周りが止めてやらないもんだから、とうとう公の場でもものまねを披露しだしたし。 「そうしているとまるでおやかた様のようではないか(嫌味)。」…あのトンボもおやかた様にもろたんやろか。
それにしても回想シーン多すぎません? まあ、あの辺ほとんど見たことないシーンだから良いけれど。 しかしおやかた様を回想しているというわりにおやかた様より利家の出てくるシーンのほうが多かったような?
筆記試験は論作文60分とマークシート110分でした。
論作文のテーマは教育には変わらないものと時代で変わるものがあるが、最も大切と思うものを一つずつ挙げて、自分がそれらを生徒にどう身に付けていくかをのべなさいとかなんとか。 変わらない大切なものは信頼で変わるものは授業形態と書いておいた。
筆記はマークシートだからと余裕ぶっこいてたら、時間足りなくなりそうだった。残り十分であと10問。とりあえずわかる問題先に解いてあとは適当に。ぎりぎり時間内に全部解けた。 教職教養なんて考えてもわかんない問題いっぱいあったからもっとさっさやればよかった。つか、教職教養も専門も問題と選択肢の文字が多すぎる。読むだけで時間かかるし。専門は考えてたよりも簡単だったかな。見た瞬間わかる問題もあったし。…わからん問題もいっぱいあったが。 まあ、友達は三十分も余ったって言ってたので、その気になれば早く解けるのでしょう。
それより、73人くらいと思ってたら、今日また受験番号が増えてた。ざっと103倍ですか。なに?面接免除?
しかし、非常勤とかで先生やってる人って、会場に混じっててもすぐわかる。オーラがすでに先生と化しているから。でも教育実習とかで一緒だった元生徒と同じ会場で受験すんのいやだろうなぁ。変に緊張しそうだ。
今日は県の教員採用試験一日目(面接)でした。 普通に面接かと思ったら、ディスカッションだった。 テーマは「保護者・生徒が最も教師に期待するもの」 それは何だと思うか、それに対し自分がどう応えるかの具体例を十分間でまとめて、一人ずつ発表(一分以内)そのあと自由に手をあげて意見・質問を交換→自分のまとめ発表という感じ。
例によって盛り上がらず。 3〜4意見出し合ったところで、「はい、それではまとめを一人ずつ」うわー短! ていうか、面接官の表情が怖い。 にこりともしないよ!就職試験のほうがまだ雰囲気なごやかだよ! とりあえず家庭科76人前後受けにきていた様子。一次通過は3〜4人くらいか?うちのグループは落ちたね、確実に。みんな(含む自分)ぎこちないことこの上なかったし。空気が固まってるYO−!どうせなら現役非常勤とかで受けにきてる人の受け答えを聞いてみたかったかな。
どうも新卒組が多いようで、会場内リクルート姿が目立った。もっと現役組多いかと思っていたのだけれども、通常スーツ姿はちらほらとしかいないし。 …まあ、中にはミニスカスリット入りなんていうのもいたが。やる気無いね?
まあ、明日は論作文と筆記試験らしいが、まず確実に筆記は無理。マークシートらしいんで、埋めるだけ埋めておこう。
そういえば、ずいぶん前に日記のタイトルを 「山助の日記」→「日録」→「はるにわ」 と変えたのですが、この「はるにわ」というのは、『バンビーノ』(岡崎祥久)という児童書の登場人物ハルニワからです。なんとなく気に入ってたので。 このバンビーノというタイトルも好きです。なんかむずがゆくて。イタリア語で子供という意味らしい。
バンビーノは、微妙にわけわかんなくて、良いです。語り口が独特で、読み終わってしばらく「へいへい、バンビーノ」などが頭の片隅に残ってしまったり。いや、今でも残ってるか。主人公は、呪いで子供にされた大人なのですが、なにか、主人公が冷静なのがよけいに子供っぽかったりするもので、本当は呪いで子供になったと思っている子供なのか?などと思ったり。いろいろ作者の意図を考えながら読んでたらいきなり異世界に入り込んだりして世界観が分からなくなったり。結局どうよ。
児童書は普通に呪いや魔法が存在しているので、楽しいですな。こういう世界だと思って読んでいると、そういう世界だったりして。(どんなんや)最初に決めつけると置いていかれるような。ジュブナイルがもっとメジャーな部門にならないかなぁ。ハリポタブームで魔法設定の児童書が増えてきたけど、やっぱ日常に非日常が混じってる設定がいいなぁ。ネズビットの「砂の妖精」みたいなの。そういや、砂の妖精サミアドは昔「さみあどん」と言う名でアニメになっていたそうじゃないか。もっと頑張って知名度を上げねば。
電気部品の内職が今家にあるのですが、2�整未里舛辰気ど�品を900個くらい組み立てて一個180円。時給に直すと1時間60円くらい?これを毎日十個持ってきているおばさんがいるという…信じられん。
しかも、ちょっとした振動で部品がずれてしまったり。 車で運べって、運んでる途中で全部崩れているに違いない。
これなら、壊れないぶん造花つくりのほうがいいかも? というか、パン工場の流れ作業のほうがよっぽどまし。長時間立ちっぱなしできついけど、パン食べられるし。
昨日「座位姿勢から飛び上がって太鼓を打った後もう一度飛び上がって座る」 という動きを何度もしたもので、フトモモから膝にかけての筋肉がめっさ痛いです。しゃがんだりする動作ができない。ふだんはまったく筋肉使わないから…。 特に階段の上り下りがきつい。手すりにすがって一歩一歩にじり下りております。椅子に座るのも一苦労。だれかーてつだってー。
この動きは何かに似ていると思っていたら、あれです。お年寄り。 なにか、トイレの手すりの大切さとか、ちょっとした段差の辛さとかがよく分かる。 めざせバリアフリー。
タイトルは小田和正だが今週の利家とまつ
としいえは、泣き虫だからおやかた様のことを知ったらきっとのび太泣きに泣くに違いないと思っていたら、犬の直感である程度覚悟できていた模様。白昼夢で最後の瞬間まで見えてしまうほどおやかた様とは強い絆で結ばれていたんだね? いまわのきわに相思相愛を確認なんて。 そして手紙の返事を書かなかったことがせつなさを演出する重要ポイント。 伝えられなかった言葉。せつなさみだれうち。
いやー、しかし最初のほう全然見てなかったから、利家のかぶいてるとこ昨日初めて見た。十五歳(回想)って無理あるでしょう。まつはあんなに小さいのに。そういえばまつ十二歳もかなり無理あったし。もっと子役使ってよ!
ところでやはり慶次郎は役下ろされるのか?あんな重要そうな役目(おやかた様の遺灰を差し出す)をもらうなんて。最後の華か。 しかし、おやじ殿が灰に顔をうずめた瞬間、おもわず家族全員で笑ってしまった。 ごめんよ。だって、コントの銅像みたいだったんだもの。
又兵衛好きだ。
「運動靴と赤い金魚」を見てきました。イランの映画で、修繕したばっかの妹の靴を無くしてしまい、妹と一足の靴をおもやい(共同)で使うことになったおにぃちゃんがマラソン大会で3等賞になって運動靴をもらおうとする話。
大会の結果はまあ、予想どうりだったのだけれど、最後のゴール近くでの競り合いが手に汗握る大接戦。もうドキドキもの。その証拠に前のほうで見てたおばはん達も「あら〜」といいながらみていたもの。
ちなみに、そのおばはんは映画始まってすぐにあたかも自分の居間のごとくくつろいで、「あららっ」だの「あっアレが問題になるんやね」だのコメント(通常音量)を交えつつたいそう楽しんでおられた。ほっといて映画見てたら、一人できてたおばさんがすっくと立ち上がってなにやら小言を言いに行っていた。帰ってきたと思ったら、そのおばさんの近くにいたやっぱり一人できていた人が「ありがとうございます」とお礼を言っていた。連れかと思いきや別にそうでもないらしい。一瞬その人がおばさんに文句言いに行かせたのかとおもっちゃったよ。積極的だね。
でも、初恋の来た道の時も思ったけど、あんな地味な映画を皆、よく見に来てたなぁ。となりで模倣犯やってたのに。口コミかしらん?それとも他に見る映画が無かったから?
| 2002年07月08日(月) |
利家とまつ最終回(うそ) |
さて、利家とまつについて語らねば(別に意味は無い)。 でもあんまし語ること無いかな。 おやかた様はやっぱ筆まめらしいってこととか。前田家とはメル友。お返事心待ちにしていたご様子で。 家族内のごたごたに関してもまめにコメントをくれたおやかた様。もうおやかた様からの文が届くことは無いのねぇ(しみじみ)。
あとはおやかた様が髪ほどくとなおさらにしょぼくなるってことくらいか?本気でしょぼい。いかんわぁ、せっかくの最後がだいなしやん。っていってもメールチェックしてる間におやかた様のラスト半分くらい見損ねたのだが。
ああ、いぬが本当に犬っぽくてよかったですね。耳いいじゃん。 つか、そんなぼぅっとして敵は周りにいないのか?
あとは…。 慶次郎の演技が泣ける…。 もう見てらんないよ!いちいちおかしすぎるよ! しかも来週の予告…。 きっと来週から役降ろされるんだね…。
私の予想では、 慶次郎倒れる→しばらく画面に出てこない(会話でどうも危ないらしいなどと出てくる程度)→再来週から新しい慶次郎登場→「はっはっは、死線を越えてちょっと容貌が変わってしまいましたよ。」「そんな!声まで変わるなんて!」 今度は慶次郎→金城武でお願いします(無理無理)。
信号待ちのときに車の中から、なにやら測定している人を観察。 滑車のついた棒をころころと転がす様はあたかも何かを散歩させているようで、とても微笑ましかった。途中何度か立ち止まっているのも(本当は何か数値を書き込んでいたようだが)ペットが用を足すのを待っているようだ。笑いながら見てたらそのにぃさんとばっちし目が合った。不審そうに見返されたさ。 ぷふっ。ころころ…。
パソコン屋さんにいってブラウザの文字化けを直してもらいました。これで推測で操作しないですむ。
今日買ったもの 二枚はいるフロッピーケースの三個セット 148円 CD-RW一枚 309円 消費税入れて479円
ここいちでカレー食べた。トマトとアスパラ。トマトすっぱい(当たり前)。 200グラムで550円。
FABのエラーが出ないやつをダウン。
ちゃんと動くし、命令間違ってると何行目が違うと教えてくれるので親切。わりと使いやすい。けど、いまいち説明書の命令とかの説明がわかりにくいです。命令索引読むよりもサンプルの命令記述みたほうが分かりやすかったり。もう、専門用語使わんといてー(専門ってほどでもないがやはりわからんもんはわからん)。
チュートリアルとやらもダウンロードしてみたが、けっこう重いし知りたいところがすぐわかんないんであんまり読んでいない状態。まだ作りかけらしいので完成を待つ。
でも、サポート掲示板のレスが速くて心強い。作者、今高校生らしいが夜の3時とかにレス返ってきてたぞ。大丈夫なんかなあ。てか、いまの若いもんはそれが普通なんですか。 なんか、わたくし最近2時くらいでも「まだこんな時間やん」てな感覚になりつつあって怖い。昔は10時でも遅くまで起きてる〜って思っていたものだが。
|