ク ロ ウ ズ ア ッ プ 。

bbs-Diaryindex-past-will-new


2008年12月21日(日) 思い返す。

彼と出会ったのは6年前の秋頃。
あれから6年も経ってしまった。


まだ、学生の頃は、
恋愛は恋愛であって生活ではなかった。
彼との関係や彼との時間は、
生活の中で特に色鮮やかなものだったり、
なにか、生活の中からくりぬいて特別で、
あたしにとって現実から逃避するための場所でもあった。
それは全てではないけど、
少なからず、そうゆうものだった。


寂しかったり、満たされなかった。
それの原因もわからず、
自分じゃ埋められなかった。
皆それを恋心で埋めてたりもするんだろうね。
あたしもきっとそうだった。


あの頃から6年経って、
同じような感覚でずっと一緒にいた。
半年ほど、離れた間で、
自分で自分の寂しさを埋める方法も覚えたし、
とまっていたかのような時間が、
一気に流れて自分が大人になったことにも気付いた。
離れてたから、気付いたわけではなく、
そうゆう年齢なのかなとも思う。


そして、彼との時間は、
生活の中でも色好く馴染んでる。
それは決して色あせたわけではなく、
あたしの生活が少し、色付いたということだと思う。
彼との恋愛も、少しずつ生活に近づいていく。
彼は気付いているだろうか。


これからどんなふうに一緒にいるんだろう。







↑エンピツ投票ボタン。

My追加

昔だったら考えられなかったなー笑。
大人になってくってことなのかな。
来年はどうしてるんだろう。



メリークリスマス♪


2008年12月09日(火) 変わってくこととそうじゃないこと。

こんな日記を書くとがっかりされてしまいそうだけど、
でもそれが今のあたし達なんだからしかたない。


一緒にいる再スタートをして早2ヵ月。
早いなーぐんぐん月日が経っていきます。

あの離れていた数ヶ月は、
あたしの中でとても充実していて、
それはもうあたしをたくましくさせた。


昔みたいに、
「彼がいればそれでもう」なんて、
そんなふうには思えないのだ。
寝てもさめても降っても晴れても。
そんなふうに彼を常に思っているわけじゃない。
仕事や友達のこと、
自分のライフスタイルや将来。
そこにかならず彼はついてくるけど、
だからといって中心なわけじゃない。


「恋は盲目」なんて、
良くいったものだなーと思う。
まさにそんなふうにそばにいた日々、
見逃していたことや感じていなかったこと。
恋人と恋人というより、
1人の女と男、人と人として向き合っている今、
彼と自分の価値観や感覚の違いを色濃く感じる。
実に、腹立たしいことが多い!笑


人にむっとするとき、
逆に自分のことも嫌になるな。
だから人にむっとしたくないなんて、
それは究極の自分勝手なんかもしれないけど、
彼のことを本当にわからないしわかりあえないだろうなと、
こんちくしょうをつけたくなるくらい憤ることがある最近。
変わったなあ…と思う。








↑エンピツ投票ボタン。

My追加



あたし達が違うのは今に始まったことではなくて、
でもじゃあそんな恋は盲目だけでこんなに一緒にいれたんだろうか。
なんというかもう、合っても合わないでも、
どっちにしてもあたしには彼が必要なんだ。
それだけはすごくわかってる。


だからってまた盲目に戻れるほど、
初々しさを演出できる付き合いじゃないし、
きゃあきゃあはしゃげるほどはじける若さがあるわけでもない。
でももうちょっと優しくできればなとは思うから。
あたしと同じようなこと、
きっと彼も考えたりしてるんだと思う。







↑エンピツ投票ボタン。

My追加


2008年12月01日(月) 儚く尊い。

あたりまえという日常は、
儚くて尊いものだと思う。


あたしは黄色く光るいちょうが綺麗だと思うし、
うちの団地の前にある大きな気のバックに、
日が落ちる瞬間を綺麗で頼もしく思う。
淡い東京タワーの光に憧れるし、
彼の体温を愛おしく思う。
父が歳を重ねてくのを怖くも思う。


当たり前の日々を重ねてく。
それはすごく不思議なことで、
そうやって過ぎ去ってく日々は、
手のひらからするする落ちてく砂のようだ。
でもしっかりと受け止めていかなきゃいけない。
後悔してちゃいけない。


誰も器用になんか生きれない。
ずっと良い人でもいれないし、
ずっと良い人でもなかった。全然。
けどそれでも今は良い人でいたいし、
人に優しく大切なものを大切に生きたい。
頑張ってそうやって生きていきたい。


当たり前なことは、
とても幸せなことなんだと、
そう気付きながら、
過ぎ去ってく時間に流されて、
どうしようかと思って少し、
本当に少しだけ途方にくれていて。
そんなときに…、タイミングなんだろうか。
今日は少し泣いてから寝よう。
だからといって、
明日からすぐになにかできるわけじゃないけど。







果夜 |bbs