ク ロ ウ ズ ア ッ プ 。

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2008年10月19日(日) コスモス。

公園にコスモスを見にいった。
こうやって予定や目的を決めてデートなんて、
あたし達にはあんまりなかった形。
これからはいろんなところに行きたい。
楽しんで笑顔な日をたくさん。


すごく自然に2人でいて、
なにも違和感がないようで、
すごく変化がある気がする。


戻ってすぐな今だからっていうのもあるけど、
それでもお互いに気遣っている気がするし、
わたしも多少、気をつけてたりする。
でもつまらない違いや、
些細な不愉快さは、
つい先月までの気持ちに比べたら、
生易しいというかなんというか。
そうだ、先月は一緒にいなかったのか。
そう思うとすごく不思議。
そんなふうに思えないもの。


昔は、思うこと全部伝えて、
わかってほしいことは訴えて、
全てわかちあって一緒にいたいと思ってた。
全く違うふうに感じることが悲しかったし、
伝わらないことは絶望的に感じた。
気を使うのも寂しかったし、
頑張っていっしょにいるような関係は、
あまり意味がないように思えてた。
それはすごく好きであればあるほど。


けど今は、それでもいいと思ってる。
少し、大人になったからかもしれない。
一緒にいる幸せが、
それらの苦労に押しつぶされたら無意味だけど、
少しの間の我慢や理不尽や不愉快さは、
一緒にいなくて、
なにも見えなかった、
少しも触れられなかった、
あの気持ちに比べたら生易しいし、
わたし達は、全てがぴったり一致する2人ではない。
それがすごく身に染みてる。







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それを身をもって感じたから、
少しの寂しさや我慢があっても、
一緒に笑える瞬間で良いと、思える。


気遣えるのはそこに優しさや愛しいがあるから。


2008年10月06日(月) まったく違う日々を。

ええと、9月の終わりに彼と再会し、
先週末に復縁することになりました。


どこかでいずれまた…と願ってはいたものの、
それはいつかでありいずれであって、
この感じはあまり想像も妄想もしてなかった。
会う約束をして、
顔を合わせて話してた30分くらいの間の彼も、
きっと全然考えていなかったと思う。
9月末の再会は、
彼にとっては義務に近い約束で、
あたしにとっては区切り、でしかなかった。
突然の終わりが切なすぎて、
彼に会いたくてしょうがなかったけど、
なにかの始まりにはなるかなと思ってたけど、
まさか2人の再スタートになるとは。


そんなふうな再スタートなのに、
なんか自然で変わりない日々です。
ぽっかりと空いた7ヶ月間なんてなかったかのように。


会ったらやっぱり一緒にいるの落ち着くって思った。
と、彼はそう言った。
あたしも理由なく彼が好きだと思う。
ただ前よりしっかり好きだと思う。
彼があたしに何をしてくれるからとかじゃなくて、
ただ彼の存在が好きだ。
考え方とか違うなあーって再会して本当に感じた。
けどなんか好きなんだよね。
不思議。


これから大事にしようとか、
もう二度と同じことを繰り返したくない...とか、
そんな必死な気持ちはない。
自然にいっしょにいれたらなと思う。
そして笑っていてほしいな、と。







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しっかり歩んできて良かった。
この数ヶ月。







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