ク ロ ウ ズ ア ッ プ 。

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2008年09月23日(火) 眠れない夜に。

こないだどうしても寝れなかった。
気持ちを手紙に書いた。
伝えたいことは、
「ごめんねとありがとう」でしかなかった。


夕焼けが夏空ではなくなってきたなーと、
ちょっとだけ泣きそうになった。
気持ちが震えてたから。
このまま閉じ込めておけば、
今の自分を失わずにすむのかな。
少し零れただけで寝れなくなって驚いたよ。
19やハタチの頃と違って、
その感情に振り回されすぎないけど、
でも眠いのに寝れないとかね。


友達の彼の話を聞いていて、
友達が彼じゃない彼の話をするのを聞いていて、
こんなに振り回されて、
悲しかったりむなしかったりして、
去年の自分を思い返したりして、
今の自分のが好きだし楽しいなと思ったりして、
じゃあ、見失いたくないなと思ったりして。
けどきっとあたしだって、
人を好きになってその人を目の前にしたら、
きっとあんなふうになるんだ。

じゃあ、彼がいいと思うよ。


今の自分を守りたくて、
今の彼への感情にふたをしたとして、
そうして楽しいうちに時間が過ぎていったとして、
また誰かに恋できたとして、
その人のことすごくすごく好きになったとしたら、
きっとまた少し自分を見失って、
誰かが自分の中心になっちゃうんだろう。


だったらその相手は彼が良いと思う。
他の誰かじゃなくて。









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2008年09月22日(月) ひとつひとつを。

高校生の頃つけていた香りを久しぶりにまとう。
私のドレッサーには8つの香水が並んでいて、
全部こっくりとした甘さがどこかにあるような香り。
気分によって3つくらいがローテーションしてる。


高校生の頃つけていた香水は、
確か2つか3つ目のリピートで、
でもそれもあと少ししか残ってない。
この香りを彼は覚えているのかな。


すごく器用なことをしている。
しっかりと引きずっていきながらも、
前も向こうとしているのかな。
しっかりと蓋をしながら大事に持ってるのか、
少しそこから漏れただけで、
なにもなにも変わらないのに、
寝る時間が二晩連続で2時近くになってる。
はあ。
乱される。
思い出は今も鮮明。
思い出、になんてなってないのかもしれない。






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2008年09月20日(土) バカみたいだけどね。

あたし達の5年と何ヶ月かを、
確かめるかのように読み返してます。
微笑ましかったり懐かしかったり。

もし、今いっしょにいたらって、
そんなこと考えちゃったりして。


あたしは否定ばかりしてたのかもしれない。
本当に心から、そのままの彼が隣にいてくれたこと、
あんなに感謝して嬉しかったのに。
自分が不安定になると、
小さなこと否定したりもっと求めたりして、
それに応えてもうらうことで安心しようとしてた。
きっと彼からしたら、
自分を認めてもらえないようで辛かっただろうね。
あの頃も薄々はわかってた。
けんかのとき言われたりして胸が痛かった。


あたしは彼と出会って、
どんなに頑張ってもあの時間も、
向き合い方も酷い喧嘩も、
そして別れも、
全部変えれなかったんじゃないかなと思う。
でも今はこうして笑っていて、
ただ辛いのは隣にいないことだけだ。
別れたことも必然だったのかもしれないと思う。
でもあの別れが必然であるなら、
それはまたいっしょにいるための必然であってほしいと。
そんなふうに思ってしまうよ。
でも。
でも…。

今どんなふうにアプローチしたとしても、
きっと彼の胸には飛び込めないんじゃないかなと思う。
メールしても電話しても、
きっと彼はあたしの方を向いてない。
例えばもう突発的に顔を合わせたりとか、
そんなふうにもう1度会えなければ、
彼はあたしのことポジティブには考えられないんじゃないかと思う。


あと数年経てば、
苦しかった思い出は色あせて、
楽しかった思い出が浮き上がってくるのかもしれないね。
信じて待っていたい気持ちと、
今すぐに顔が見たい気持ちが渦巻く。







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あっとゆうまに秋が来て冬が来るのかもねー。
そのときはどうしてるかな。
笑顔でいることだけは、誓おう。


2008年09月13日(土) メイビー。

明日は本格的に大掃除予定!
早く起きれるかな。


今日ちょこっと整頓をしていたら、
3回目か4回目のクリスマスにくれたカードがでてきた。
読み終わってこぼれたのは、
涙じゃなくて微笑みだった。
毎週日曜日にいっしょに見ていた番組も、
見ると胸が痛んだ日もあったけど今は平気。
元気にしてるかな。


クリスマスのカードの最後は「メイビー」なにそれ笑。
確か、あの頃なんかあたし達の口癖だったんだっけか。
懐かしい。


きっといつかもう一度会えると、
そんなふうに思って過ごしてる。
懐かしく思い、恋しく思う。
きっと次の恋をするまではずっとなんだろうね。


伝えたいことがあるよ。
けれど聞きたいと思ってくれなきゃ伝えられない。
ねえ、元気にしてるのかな。
でも遠めになんか見たくないよ。
すれ違うのも嫌だよ。
次会うときがあるとしたら、
まっすぐにお互いを見れると良い。


そんな日を待ってる。
本当に。
たまに泣いたりしながら、
それでももう穏やかにいれるから。


2008年09月04日(木) 感謝してる。

夏が終わってく。
濃い夏だったなぁ。
旅行だったり楽しい思い出はこれからだけど。
何度も沈んだし何度も泣いた。
でも今こんなに毎日に希望がある。
自分が好きだよ。


子供だったんだと思う。
今もできた大人だとは思わないし、
これからいくらでも大人になるんだと思うけど、
感情にブレがありすぎるぐらいあって、
寂しくて悲しくて弱くて強いはずが脆かった。


今のあたしとくらべたら、
どれだけ笑顔が少なかったんだろう。
どれだけ周りが見えてなかったんだろう。
どれだけ前を向いていられなかったんだろう。

そんなあたしのそばにいて、
あんなに愛して優しくしてくれた彼。
感謝してる。
きっと忘れられない。


どんなに背中向けられても、
きっといつも愛せるよ。
けど今はあたし自分のが大事。
今のあたしを愛してくれる人と出会いたい。


心をこっちに向けてくれたときは、
きっと伝えたい。ありがとうって。


2008年09月02日(火) 大丈夫、笑えてる。

笑える、じゃなくて、
笑ってます、めちゃくちゃ。
楽しくね。


手を引く。
これ以上苦しめあいたくないもん。



お互いが幸せになれるために、
お互いを必要だったらまた会えるよねー。
ってどこかでちょびっとだけ信じて。


大事な人。
前へ進んでね。
幸せに笑っててくれますように。







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