ク ロ ウ ズ ア ッ プ 。

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2008年06月24日(火) 振り返っても。

6月もあと1週間で終わりとか。
早いです早すぎです。

この4ヶ月であたしはすごく変わったと思います。
内面も外見も。


人生にはなくても良いと思う場面が何度かあり、
あのことが違ければと、
そんなふうに思わずにいられないことがある。
例えば、母が病死したこと。
例えば、青春時代閉じこもっていたこと。
例えば、彼と別れるきっかけを作ったこと。


けどそのどれがなくてもきっと今のあたしはいなくて、
母の死がなければ、
あの時代がなければ、
彼と出会うことすらなかった気がするし、
彼との別れがなければ、
今の前向きな自分にはなれなかったきがする。

どれもだからあってよかったなんて、
死んでも言えない。
できたら違った日々が欲しかった。
だけど、今のあたしは悪くない。


彼との別れは、特になんだ。
今のあたしの隣に、彼がいてほしい。
そう切に思う一方で、
別れるきっかけを作った自分を責めれない。
不思議と後悔は1つもしてない。
別れなかったら今の自分とは出会えなかった。







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だからといって彼への気持ちは消えず。
ただあたりまえにここに。
じたばたしたいときはして、
そうじゃないときはしなくて。
それでいいんじゃないかなって。


2008年06月20日(金) 縁取り。

あたしにとって彼は、
くっきり何かを彩ってくれる、
はっきり何かを縁取ってくれるような、
そんな存在だったし今もそうだと思う。



女であるあたしは器用だから、
切ない曲を聞いても、
もう結構平気だったりして。


でも器用に愛せなかった。
好きってそうゆうことだよねぇ、
あたしにとってはー。


2008年06月05日(木) 今まで。

あたしはお母さんが死んでしまった、
小学六年生の春から、
神様に何かを願ったり、
奇跡や運命を信じることはしてこなかった。


だけど、裏切られてもいいから信じたい。
彼とまた隣にいて笑う日々を。


特別だって思っていいよね。
流れ消えてくものなんかじゃない。
立ち止まるつもりはないけど、
けどいつだって思ってる。


いつか、また笑いたい。


なんでもないことが、
すごく幸せだった。
呼吸を深く深くできた。
あの心地良さを胸に。

いつか、って。







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