危険領域。 Master:(c)夏目

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2005年11月30日(水) ■








 サイトのデザインが決まらず、落書き用のレポパにガシガシやってます。
 フレーム大好きなんですけど(楽だから)、環境的には不親切だよなーとも思います。
 イラストとは違ってテキストなもんだから、フレームでメニュ頁作ってやらないとひたすら面倒臭いような気もするんですがねぇ。
 迷走中。




 ノドをやられてマジでヤヴァイ。
 声が出るだけまだましだろうか。
 いっそ熱でも出てくれればバイトも休めるのに…!
 ただ声が出にくいだけで、出ないわけでもなく。
 原因はわかっているぞや。
 寝る前に電気ストーブを三十分、タイマーつきでかけて寝ているから空気が乾燥してやられちゃったんだ。
 だから昨日からストーブ使ってません。
 ぬらしたタオルでも掛けておこうかな…湿気がナイヨ湿気が。




 久方ぶりに急造テキストあぷ。
 内容的にぐだぐだなので、近いうちに下げるだろうなあと思いつつ…。
 何かしていないと罪悪感で押し潰されそうなんだ。






 ではでは。
 本日はコレにて失礼。





2005年11月29日(火) ■
バトン消化








 ようやく完成させました→コレ
 まだまだこんなもんばっかりでスイマセン。
 あ、シークレットに関してはやるのであればメルを下さい。送ります。特にお姉様。




 朝起きて十時過ぎ。
 二限からとは言えすでに遅刻ライン。
 ダッシュで仕度して遅刻でいいから行くさ!って電車に乗って携帯ないことに気付き、引き返す。(阿呆)
 結局、休みました…あーあ。





 風邪っぴきでーす。
 扁桃腺の腫れ具合が見事。
 素敵です先輩(左胸に右手を当てつつ)



 今日は特に何もなかったんですが……。
 バトンの消化を頑張ったよ。もういらないよ。
 誰からもらったかすっかり忘れてるよ…うーんうーん。






 ではでは。
 短いですが本日はコレにて失礼。





2005年11月28日(月) ■









 週末のバイトの影響か、タガが外れて池袋乙女ロードにて豪遊。
 自分にはめずらしく同人を買いあさった。…つもりが、家に帰ってみてみれば大して買ってなかった。(比較基準がみなみやチビなのがいけないのか)



 さらに、行ってきました。

 当初、二限が終わり、五限まで学食で時間を潰すかパソでもやるかという話になっていたとき、以前アフィリアが開店直後に夏目がそのサイトを友人に見せ「制服かわええのよう。乙女っ娘ばっかりでウハウハじゃけ」とか言っていたよねーとかいう話題になり、したらその内ひとりが「この間そこ、テレビでやってたよ」とか言い出し、まあなんかどうせヒマだしじゃあ五限ブッチして行ってみるかい?とか……なった。
 池袋に着いた当初は、みんなして自然と乙女ロードを巡回して(誰も何も言ってないのにみんな同じ方向に進むんだもんなあ)、三時間以上買い物して(どうなの…)、いざ突撃。


 第一印象。エレベーターの揺れ。
 すんごい揺れるんですよ。何これ地震!?くらいの勢いで。
 ふたり乗って三人目が一番揺れる。気を抜いて飛び乗ったりとかしたらもう地獄ですからお気をつけ下さいませ。

 さて、とらのあなの目の前の小さなビルの四階にある学院カフェ。
 取り敢えず設定は王立学園内のカフェ、ということですが。一階はゲーセン、目の前はヲタクショップ。
 凄い王国だ。

 降りてすぐ、壁のデザインが書籍で思わず「セブルス!」と叫ぶ夏目。もう頭の中はハリでいっぱいだったのです。
 だって本当にセブの部屋みたいだったんだもん。むー。
 そしてそんな夏目にも笑顔で接客してくれるお嬢さんが、アフィリア学院生の後輩達ですな。
 「いらっしゃいませ先輩」がご挨拶。
 左胸に右手を当てるのが挨拶で、帰り際には身内ブーム到来。

 学院生に先生の机という名のレジで色々案内されるのですが、料金設定はぶっちゃけ高いです。
 一時間フリードリンクで1900円。
 (アルコールの場合は2900円だったかな)
 頼む際に学院生と接する機会がある、というところに魅力があるのでしょうが、まあ、好き勝手やっている学院生達なので、心で念じても明確な態度に表さなければ察してくれません。
 男性客は学院生が見える席に案内され、女性客は比較的隅っこに案内されるようです。多分。
 取り敢えず、接客は基本的にフレンドリーが売りなのか、それとも学院生の自由さが売りなのか、客は比較的ほっぽられてました。声をかければ返してくれるし、冗談を言えば乗ってくれるけど、向こうから近づいてくることはない。だからこそ、この料金設定でフリードリンク注文式が魅力なのかもしれない。

 注文の際には「心で呪文を唱えて念じて下さればすぐにお伺いします」と言われましたが、そこから友人等と共に「呪文はなんだ」という話になりました。
 明確なそれはないようですが、「やっぱここは日文科の仏教専攻として般若唱えるべきだろうか」とか、「いやいや、やっぱりリンピョートーシャで」「お前それ漢字変換できないだろ」「バレた?」とか、「ニンニンでどうだ」「忍忍?」「ちゃんと印も結んで」「それこそお経だろ」「あたし○○経の印結べるわ」「やれ!」とか、「いっそのこと手を上げるのが」「つまらん」とか、そんなことを話してました。

 メニュがこれまた面白い。
 バック黒で文字が白、という読みにくいメニュですがみんなして薄暗い店内で必死になって読んでました。
 色んな名前がついているんですが、説明の最後に「カルピスともいう」とか書いてあったりする(笑
 因みに夏目は「1900円…元を取るためには一杯360円として五杯以上飲まないとか」とか夢の世界で夢のないことを考えてましたが、ココアを四杯飲んでダウンしました。
 ついでにホットケーキも食べてみたり。

 初入店で手数料300円を強制的に徴収され発行される、学院証→★※悪用厳禁
 1000円で1単位、100単位でワンランクアップで青いラインが違う色に変わるらしい。そうすると料金設定や、学院生の態度も変わったりするらしく、面白い設定を考えるものだ…としみじみ。基本的に頭がモノカキなのもので、あっちこっちからネタを探そうとしているわけです。
 でも、ワンランク上がるのに10万かかるっていうのは高い…メイトみたいにがんがん買えるような場所でもないだけに。その次のランクに行くにはもっと高かったような…。
 料金も1900とか端数が多い姑息さ(笑
 でも行った面子で「最高ランクまで登りつめてひざまずかせたい」「上目遣いってことだよねー可愛いー」「でもマゾにとってみれば冷たく見下ろしてもらいたいわけじゃん」「だからー最高ランクまで行けば望むままでしょ(※適当発言)」とか馬鹿なことも言ってました。

 さらにもらえるのがアフィリアコインというものですが、まあ普通のゲーセンのコインみたいな。小さなものですよ。
 これも一回入店で一枚もらえて、何枚か集まると色々とあるらしい。
 学院生は「魔法披露はオススメしませんよv」って笑顔で……かわいすぎるから。うっかり騙される夏目。
 オススメしないと言われると見てみたくなるけども、説明の最後に「失敗はつきものです」とか書かれてました。どうなの。
 今回はコインの使い道もないのでもらって帰りましたが、集まったところで学院生とツーショットとか撮るの…?そんな記念どうするの。
 手作り料理とかあるんだけど、これは、冷凍?とか思っちゃいけないんでしょうか。寧ろ別途料金とかそんなことはないだろうなおい。


 なんか辛口批評みたいになってますが、料金設定が高さ、客の放置プレイ、学院生達の自由気ままな私語(でも多分これも売りだろうな)が目立つ以外は特に悪いところもなく。
 接客とかその辺りはもうちょっと店が定着すれば自然と律するような気もするし、値段も来年内は下がるんじゃないかなーと思います集客率を考えて料金を設定し直すのはよくあることだし。場所柄的にもわかりにくい場所ですから、少しでも常連キープしたいだろうし。
 強いて言うならメニュが読みにくいのでもうちょっとなんか、お年寄りに優しくしてあげてほしいというか…。見えないんだよ畜生。

 学院生達も同類なので、乙女ロードの跡を見つけて笑顔で「行ってきたんですか?」とか言われて、こっちも笑顔で「行ってきましたよv」とか答えてみたり。
 今回のスタッフがアタリだっただけなのか、イヤーな学院生もおらず、中々快適。
 はじめ、四人くらい男の客がいたんですが(ひとりで来たようだ)、全員の視線が学院生達だけに向けられていたのが面白かった。他は何も見てない。
 女は見られると美しくなるからね!(っていうかこんだけ薄暗かったら多少肌が悪くても見えないからね!)


 途中、ゴッシーというかパンカーというか、そんな格好のひとがひとりで入ってきて、「おや?」と思いました。
 どう見ても女のひとだったので、「おお、ネタか?ネタ拾いか?(ひとのこと言えません)」とか思っていたら、声を聞いて唖然。

 「おおおおおとこのひとだよ」

 全員であたふた。
 あんなかわいい男がいて良いのか!反則だ!
 みんなでうっとりしてました。所詮腐りきった人間だもの。


 一時間経過すると学院生が知らせてくれます。
 席を立つと「先生、お願いします」と学院生が店長を呼びます。
 ここで接客をしてくれた娘が(テーブル担当がいないので、手が空いた学院生がランダムに接客していると思われます)下げていたポシェットがかわいくて、

 「かっわいいですねー」
 「有り難う御座いますvユーリ君っていうんですよvv」
 「ユーリ?まさか…」
 「わかります?ふふ」
 「陛下ですかー」
 「当たりです」

 とかね、またオタッキーな。
 同類な学院生で女性でも楽しめます。
 因みに学院生の名札が読み取れなくて誰が誰なのかさっぱりわからなかったんですが、イチオシはこの黒猫のポシェット:ユーリ君を下げた学院生です。
 かわいいんだーマジで。

 そして帰りのエレベーターもものっそい上下して、悲鳴を上げる我々。落ちるかと思った。本気で。
 「気をつけて下さいね、止まっちゃいますから」とか笑顔のユーリ君の持ち主さん。
 止まるんですか…と怖がる夏目。
 最後には、「ありがとうございました、先輩」と左胸に右手を当てて送り出して頂きました。



 その後、マルイに行ってデビメのバッグを買う友人(ネックもついで購入で三万…高!)
 そっち系エリアをぐーるぐる回る。
 黒いプリーツのミニスカがほしい…と探し回るも、何処にでもありそうなデザインは、得てして何処にもないものだ。
 百ちゃんに借りたようなスカートがほしいのですよ。
 うーん。ないない。ないよう。





 今日は思う存分散財しました。
 我にかえるのが怖い…。



 ではでは。
 本日はこれに失礼。





2005年11月27日(日) ■









 さすがに四日連続でのバイトは辛かったです…。
 しかも、一日目はまだ五時−ラストだったからまだしも、続けて十三時−ラスト、八時半−五時、十二時−ラストで死ぬ勢い…。


 夏目は週四日で働いているんですが、休日三日のうち二日が授業で潰れ(家に帰るの七過ぎ)、残る一日が何処に割り当てられるかわからないといった具合です。
 まあつまり、下手すりゃオールオフが週に一度もないということもあるわけで、ちょっとさすがに精神的に辛いかもしれない…。
 思い起こせば高校時代、老人ホームで働いているときも同じような具合でした…週に二日休みをもらい、残りはバイト、休みは生徒会と…心安らぐ暇もない。そのくせ夜八時とかに上がるのでお金はできないしもう最悪!と、よくそんな状況耐えていたよな自分…。まあ、働く時間が少ないだけ疲れもなくてよかったのかしら。
 でも今はよくない。短くとも七時間!(夕方五時入りなんて滅多にないさ)長ければ九時間だ!
 金にはなるけど安らぎがない…ああ本の衝動買いをしてストレスを発散したいけども、何せ職場が本屋だ。自分の店ではゆっくり探すことすらできやしねえぜチクショウ!



 最近、児童書担当の引継ぎをしているわけですが、自分がどちら側の人間なのかわからなくてもう苛苛してます。
 つまり、ジャンル担当なのか、それともレジなのかってことです。
 まだ正式に引き継いでいないでにわか担当もどきなもので、「児童書担当だからレジはやりません」と言えるような立場でもなく、かといって「レジやらなきゃなので児童書やれません」とも言えないわけで。
 副店長からは「レジいらないから自分の仕事しろよ!」と怒られ(いやこのときはマジで理不尽な怒られ方だったんですけどね。たまたまレジに用事があって、それを探していただけでそう言われて…腸煮えくり返るほどムカつきましたけど笑顔で流しました)、かと思えば今日は児童書の棚卸を頼まれていたのでやっていたらスギノさんに「棚卸なんていいからレジやれよ!何やってんだ!」と怒鳴られ、もう自分がどうすればいいかさっぱりわからなくて泣きそうになりました。
 夏目はレジなの?担当なの?
 レジにいれば邪魔だと言われ、児童書で仕事していればレジに入れと言われ、もうどうすればいいかさっぱりわかりませんよ……ストレスがたまるどころの話じゃない。
 その上、店長からもプレッシャーを掛けられて、もう今すぐにでも辞めたい勢いですよ…逃げちゃ駄目だってわかっているんですが、これでいて物凄くプレッシャーとか過度な期待とか苦手なもので。うう。
 確証のない「やれるよ」とか「大丈夫でしょ」とか、夏目にはなんでそんなことを言われるのかわからない台詞ばっかり言われて、慰めにも励ましにもなっていないんだけどなあって思うんですが、言えないんですけど。
 レジだって充分複雑で色々な仕事があるし、担当だって責任重いしで、どっちがどうだってことはないんですけど、今はそのどっちもやらされているので……だから、辛いんですよ。


 うちの店は棚卸を月の最後のほうにやるんですが、これも大事なお仕事で、特に児童書に力を入れているらしい当店ではその台詞通り半端じゃない数あるんです…それをジャンル分けして一冊一冊目で見て数えていくんですからそりゃもう一日で終わるような作業じゃありません。
 勿論これは各担当が、自分の担当箇所を漏れなくやらなければいけないもので、終わらないようなら誰かにヘルプをしてでもやらなきゃいけません。(ついでに言うなら“棚卸なんて”とかのたまったスギノさんの棚卸をついこの間夏目は手伝いましたよ)
 現児童書担当のモチヅキさんから言いつかったお仕事ですし、このほかにも色々とやらなきゃいけないことあったんですが、それもできずじまいで…本当にもう、腹が立つッたら。


 元々、早番のレジ担エツミさんが五時上がりで、そこから夏目がレジに入ることになっていて、それは了承していたんです。
 なので、まあ四時四十五分くらいになったら入ろうかなと思っていて、多分それまでに棚卸終わるだろうなあとカウンター持ってカチカチカチカチやっていたわけですよ。あと十分もあれば…ってところで、四時半でしたが、ここでスギノさんに怒鳴られて、レジに入ったわけです。したらなんですか。ヒマでヒマでレジにふたりいてもやることなくってもう、何これ…あとちょっとで棚卸終わったのに、みたいな。
 勿論、棚卸は本を一冊一冊数えていくので、途中で終わったらそこから続けるというわけにはいきません。日が変われば売れた分だけ引かれますから、そしたらまた新しくはじめから数えなければならないんです。
 あと十分もあれば終わったのに。この暇な時間を使えば絶対に終わったのに。と、苛苛しちゃって。



 朝から左眼の下の部分が痙攣起こしていて、多分疲れ目だろうか…と思っていたんですが、どうにも嫌なことがあると激しく痙攣するので、ああこりゃストレスだ、と確信して…それからもう接客するとき以外は左眼を隠していたんですが……スギノさんに怒鳴られてから止まらなくなってもう大変でしたよ!
 痙攣すると(夏目は目がそんなに大きく開いていないので)どうしても前が見えにくくて、レジの数字とかぼやけちゃって…。
 更に言うなら、いらついているとき人間って目の下が痙攣するじゃないですか。客に恨みはないけど目の下ピクピクやっているのって凄い感じ悪いと思うんですよね。
 「何、怒ってんの?なんで?」みたいな。
 普通に目を開いていて痙攣するたびに筋肉が吊り上がって盛り上るから、目に見えて動いているのがわかるはずなんです…。
 それで苛苛、スギノさんで苛苛、自分の位置がわからなくて苛苛、副店長で苛苛と、夏目は今、脳の血管切れてもおかしくないってくらい苛苛してました。
 勿論、目が疲れているので頭痛がはじまり、さらに苛々ですけどね。




 連日でバイトするのは精神衛生上宜しくないですね。


 まあ別に、スギノさんはデリカシーはないけどイイヒトなんで、今はもう怒ってはいないんですけど、本当、夏目は一体どの位置で動けばいいんだかさっぱりわかりません。



 ついでにいうと、オールオフが次の金曜日までないんです。
 それにさらに苛苛します。



 水曜日にチビとハリを見に行く約束。
 いつの水曜日?



 オールオフの金曜日にみなみと泉田とカラオケの約束。
 取り敢えずみなみとはただの口約束なので、どうなるかわからないけど。
 泉田とは確定。




 ガッコもバイトもうざーいと叫んでみようか。ほれいっせーの、せ!

  ウ ザ ー イ !!


 なんて言っても世の中変わらないので仕方がない。
 自分の居場所は自分で確立するしかないのよね。
 はあ、また溜息ついて頑張りましょう。





 ではでは。
 本日はこれにて失礼。

 はてさて次はいつあえることでしょう。
 今は取り敢えず、絵本作りにはまっている夏目がお送り致しました。





2005年11月26日(土) ■







 サイトはあれなのに更に日記までままならないなんて申し訳ない…生きてます。辛うじて生きてます。色々あれだけど生きてます…!




 昨日は給料日+花金だったのが災いして、物凄い忙しかったです…それなのに、何を思ってか(もう副店長の嫌がらせとしか思えませんが)一番忙しい時間帯からラストまでひとりでレジに入らされて………案の定、途中から激しい頭痛に襲われ、一度レジを抜けて薬を飲むも効かず、根性でラストまで締めて家帰って即寝。したかったけども、痛みで寝られず呻きながら数時間過ごしました……。

 ほんともう、副店長、夏目のこと嫌いなら嫌いでいいけど、店関係で嫌がらせしないで!と勝手に思う夏目です…。
 いや、基本的に人様に好かれる性格はしていないので、嫌われたところで「アタシ悪いことした?」みたいな感情は一切わかずに「またか」と諦めてしまうので、これはこれで別にいいんですがね。
 夏目が努力したところで相手に与えてしまった印象というのは中々拭えないものですし…副店長以外のひととは普通だし。
 というか、観察すればするほど、副店長は夏目が敬遠していた性格してるしね…見る目ないのはわかっていたけど、この性格の持ち主とは絶対に相容れないので近づく努力はしない。
 夏目はそれをキリン人格と呼んでいますが(語源は小学校の頃通っていた学童保育のセンセイから)、この性格のひとのポイントは。

 ・“使えない”人間をひとと認めない
 ・お気に入りとそうでないひとを、物凄い差をつけて扱う
 ・自分に気にいられれば得だぞ、と態度で示している
 ・笑いのツボが絶対に夏目と合わない
 ・権力を持つと職権濫用に走る(シフトいじったりとかね)
 ・いちいち偉そう
 ・よくわからないところで怒る
 ・気分次第で態度が違う
 ・ひとを常に小馬鹿にした態度を取る
 ・とにもかくにも自分が優位だと思い込んでる

 なんか文字で説明するのは難しいんですが、一見するといいひとなんですよ。確かに傍から見てる分には、全然普通にいい人に見えるんですが、いざそのひとのテリトリーに入ろうとすると、そこに待っているのは厳しくも面倒臭い彼基準の審査。
 色々と試され、勝手に判断されてランク付けをされていくんですが、そこで彼がはじめ想像したもの以下のことしかできなかった場合、それはもう態度や言葉の端々に小馬鹿にしたような、舐め腐ったような、確実に上位の目線からものを見てるだろってものしか感じ取れなくなります。
 何がイヤって、このテリトリーの中に入っていかないと色々とやりにくいものがあるっていう、その事実がイヤだ…。
 学童の先生の場合は、徹底的に夏目が避けて自分の自分のテリトリーを構築しちゃったので、まだよかったんですが…これは店の副店長ですからね、中々そうもいきません。
 とにかく「俺を敬え」的な態度が……鬱陶しい。
 することわからないから「何をすれば宜しいでしょうか」と聞いているのに、馬鹿にしたような目つきをして笑うんだよねーそれがひとを不快にさせてるって気付いているかいないかはともかく、とにかくそういうタイプなんですよ…。
 背中で学べ、とか。自分で考えて行動しろ、とか。そういうことを言っているわけでは決してなくて、わざと教えずに何かわたわたしているのを見て楽しんでいるんですよ。
 「コイツ馬鹿だなー」って感じで。
 だから副店長の口癖は「君、面白いね」だもん。

 夏目は何故か、一番はじめの印象で「使える」若しくは「使えそう」と判断されることが多いので(態度がでかいからでしょうかね)、この手の人間に勝手に幻滅されたりすることは多いです。
 昔から結構そんなことは多かったんですが、だからといってこればっかりは慣れません…。
 もっと謙虚に生きるべきだろうかと思わなくもないんですが、いつの間にか地が出てしまうんですよね…おおおう。




 先日、文庫・新書担当のスギノさんが、仕事中に遠慮がちに近づいてきたのでなんだろうと思ったら、手にはFAXが。

 「どうしたんですか?」
 「夏目さんさーコレ、どれが売れそうかわかる?」
 「一月発売の某出版社ノベルズですか…あんまり新書は読まないんですが、しいて言うならこの方が最近コミック出されたので売れると思います。文章で中堅なのはこの方です」
 「ありがと!今度からちょくちょく聞くと思うけど、よろしく」
 「じゃあ勉強しておきます」

 ということで、新書にも手を出さないとかーと思いました。新書は高いから買わないんだよなー。
 それを見ていた店長が「なるほど、その手があったか」とそれをコミック担当のタカダさんに報告しに行くと、次はタカダさんがまたもFAXを手にやってきて。

 「夏目さん、夏目さん。どれが売れそうかい?」
 「…この方はショタで人気があります。それで、この方は同人さんなので冬明けでしたら確実にさばけると思いますよ。それから、このひとは…絵はキレイなんですけど、漫画が下手なのでちょっとあれかもしれません…」
 「なるほどねー。いや、俺もさ、作家の名前くらいはわかるんだけど、さすがに中見て確認とかしないから」
 「でも夏目の好みはコアすぎるって、仲間内では不評なんですけど」
 「大丈夫、大丈夫。耽美歴長いなら見る目もあるさ。買う本と、売れ筋とは別だってわかってるでしょ」
 「まあ、そりゃわかってますが」

 ついでに平積みの相談までされて、それは取り合えず案は出しましたが今は棚卸の最中なのでいつ反映されるかわかりません。



 棚卸といえば明日、夏目も児童書の棚卸だ…ギャー。
 先日、コミックの棚卸をうはうはやっていたんですが、児童書はサイズもバラバラな上にジャンルも難しくて、今日説明されただけで頭痛くなりそうでしたよ。
 メンドクサーイ。
 その上、棚卸完了したら次はスリップ処理だといわれ…終わるわけがない。と思ったけど言わなかった。モチヅキさんはいいひと。
 だけど、明日のシフト確認したら午後担が少なくて、夏目はもしかしたらレジやっているかもしれない…。したら棚卸はどうすればいいんでしょう。今月中に終わらせなきゃいけないのに!
 っていうか、発注モノとか新刊とかはどうしようね…おろおろ。棚卸やりながら処理するなんて高度な技術は持ち合わせていません。
 できることならヤマザキさんが休みでありますように…のンのン。したら机を独り占め。




 イニDの新刊。
 たっくんに新たなる女の影が!
 はじめ見たときはナツキにしか見えなったゼ。
 さらーに、さらに。偽たっくんアンドけいちゃん出没で大爆笑!
 「なんで免許証持ち歩いてないんだ!」ってイツキは怒ってましたが、それこそ、たっくんの見るより偽モノふたりに見せてもらったほうが早かったんじゃないのだろうか?と思う夏目です。
 さらに言うなら、「わかるだろ…今日はチームとか関係なく以下略」とか言っちゃってますが、だったらそのダサいロゴTは一体なんだ!と突っ込んでやるべきだと思う。
 偽けいちゃんはせめて髪の毛染めろ。
 そしてワタルが普通にカッコよくてべっくらした。
 いやはや、たっくんと女の今後が気になりますな!
 しげのさんはプロジェクトの面子に(というか登場人物に)彼女を作るのを嫌がっているような気がする…のだけども。どうしてもプロジェクトを進める上で、女が邪魔なのだろうか。それとも女から身の話を考えるのが面倒なのかな。
 まんねりを防ぐためにたまに書くけど、絶対にくっつかないもんね。

 「啓介にはあんまりやりすぎるなって言ってあるけど」

 家でふたりがどんなくつろぎ方をしているのか興味がある夏目です。ハアハア
 りょうちゃんの部屋にはたっくんの写真が飾ってあるに違いない!(しかも隠し撮り)




 悪魔城ドラキュラ(だっけ?)
 絵を見た瞬間に、BLのあのひとだ…!と目が輝いた夏目ですこんばんは。
 因みに夏目、このひとの絵が大好きです…。
 早く新刊出ないかなーと思っていた矢先だったので、うはうはしてます。相変わらずカッコいい絵を書くよなーうはー。



 てのひらの星座
 穂波さんが好きです。でもぞうs(ゲホン
 ってことで、オリジナルは絶対書かないぜ。が信条なのかどうかは知りませんが、穂波さん待望の新刊。
 このひとの、肉感的なペンタッチが好き。
 決して細かいわけでも丁寧に書き込んでるわけでもないのに、トーンも使わずにカラダを書けるのって素敵です。
 そして過去作から見比べると絵柄はほとんど変わらないので、どんどん上手くなっているのも素敵。
 オリジナルーって強く望んでいるわけではないので、この調子で面白いものをどんどん書いていってくれるとありがたいです。
 (キャラがどれも似通っているのはこの際仕方ないので…ほほほ)



 下僕少年節
 いやーもーここまでくると内容ゴチャゴチャしちゃってあっちゃこっちゃ読み返さないと駄目ですねー。
 東京野蛮外伝とか書かれてますが、それだけじゃ全然駄目ですよ。他の単行本も一緒に読まないと、誰が誰でどれがどうなのかなんてさっぱりわからない…持っててもわからない。
 真理ちゃんとかまで絡んでるとはさすがに思わなくて吃驚したけど…これで更に俺様まで絡んでたらもう手もつけられない…さすがにそれはないみたいですが。
 うーん。ファンタジーは嫌いじゃないけど。天さんのテンポのよいギャグは寧ろ大好きですが。話が広がりすぎて収拾がつきません…誰が誰ー(←一番の問題)
 それにしてもさすがに天さんです。BLがファンタジーに走ると中々エッチシーンが出てこないのが難点ですが、そりゃもう凄い勢いでシテル。一冊の八割がしてるシーンじゃないのかもしかして。
 アッパレ。
 そしてニコたんの名前がニコラスだとはじめて知って衝撃。
 そんな男前名名前だったのかい、ニコ。





 初給料を頂きまして、有頂天になって「何買おうかなー」「どれ買おうかなー」とうろうろウインドウショッピングをしているんですが、元来、小心者なもので…中々高い買い物はできません。
 元から買う予定でいたコミックを買ってみるとか、お昼にサラダ(100円)と飲み物(本日大特価38円)を付けてみるとか、そのくらいの贅沢…小市民すぎて泣けてくるけど、これがあるべき姿なんだろうなーと思います。
 金がないと使いたくなるけど、あると逆に怖くて使えない。
 どうせ、定期と、交通費と、携帯代と、と諸々払って行けば最後にはなくなるんだ。せめてもう少し残高ン万円を楽しもうじゃないか。


 それにしても、冬にどれだけ買うのか自分でも想像つかなくてキャスターを買うべき買わないべきか物凄い悩んでます。
 驚かれますが夏目はあまり同人に興味がないので…そんな何十冊も買わないような気がするんですが、やっぱり現場に行ったら流されちゃうものですかね…?
 お金があっても出し渋る、そんな性格の夏目でも買っちゃうもんですか…?
 迷子になるから動かない、そんな夏目でも以下略。
 どうしようかなーむー。
 狙いどころは無印のキャスター(S)。シンプルで軽くて入りそうってところで、気に入りましたが…勿論使わないなら買いません。
 どったもんかなー。





 ではでは。
 本日はこれにて失礼。





2005年11月23日(水) ■
サイト縮小運営ご報告







 さーてついにサイト縮小運営に至りました。
 出したり減らしたり色々したいことがあるんだけど、中々デザイン決まんなくってもう中途半端に運営するなら閉じるか休むかするか!って自分に決断を迫り、閉じるのは嫌だ!ってことで縮小運営することに致しました。
 飽きやすい性質ではあるのですが、まだまだサイト運営はしていきたいので、ちまちまと続けて行きたいと思います。
 更新停滞は得意技だったんだけど、こうも長い間何もupできなかったのもめずらしい……。それというのも、ネタがねー絵にねー浮気しちゃったからいけないんですよねーあーもー。文章かきは大人しく文章書いていればいいのに、分不相応に手出しするからいけないんですよ!全く身のほど知らずな子!!



 top頁にブクマされている方は多分いないと思うんですが(フレームなので寧ろできないと思われ…)、取り敢えず近いうちに頁削除していってしまう方針なので、今の内にindexに張り替えておくことをオススメします…それかこの日記をブクマしておくか。日記だけは変える気がない。



 取り敢えず生存確認としてこの日記と、あとlinkだけindexに貼ってあります…。
 気分次第で増減するかと思います。っていうか、増減できるだけの余裕があればいいなって希望的観測。



 年内にはどうにかしたいなーと思っているので、お付き合い下されば幸いです。







 ハリの新作を見てから脳内ハリブウムなので、もう止まらず昨日の夜、「賢者の石」のDVDを見て若さに驚きつつキャーキャー言っていて、今日も今日とて「秘密の部屋」を見てリドルーリドルールシウスー!!ってこれまたキャーキャー騒いでおりまして、さあ次はシリウスの番だと思ってちらっと新聞のテレビ欄を見たら……

 「あれ、今日、賢者の石?」

 ロードショウ。
 そうだよな。タイミング的に今日見せて今週末映画館へ行かせるって言うな、そういう戦略だよな……ちょっと悔しい。
 でも別にDVDは叔父の私物なので金かかってないぶんまだマシ。
 いいよ!別に!シリルー見れて嬉しかったさ!
 シリウスの言動が逐一セクハラっぽくて笑えたよ!
 セブたんがかわいくて仕方ない…!!



 公開したら次はチビと見に行く口約束……。
 お金の問題ですよお金の。





 ではでは。
 本日はこれにて失礼。

 昨日店長から電話がかかってきて怖くて取れなかった夏目がお送り致しました。





2005年11月21日(月) ■





 仏教学。
 坊さん大暴走(いつものこと)

 仏教思想は哲学的思想なので、興味深いところはとことん興味深い。




 二限以降をサボタージュして、イツモの駅でカラオケを。
 久方ぶりでうきうきしていたのに、昼飯を食おうとしいた辺りで激しい胃痛に襲われる。
 ギャーって思って我慢しながらぞうすい食べていたんですが、きりきりともう耐え難くて半分も食べない内に諦めました……勿体ない。
 それから、体折り曲げて「イタタタタ」って歩いていたら大学の子ォらに「おばあちゃんこっちだよ!」「おばあちゃん大丈夫?」「おばあちゃんここ段差だから」って…おばあちゃん扱い。
 お前等のほうが年上のくせしやがって!
 そしてメイトに寄って最大の目的、鋼の限定版をゲッチュ。
 してカラオケへ。

 「AM11:00」はディアイザの曲だといい張るテスト。

 「僕=ディア」
 「君=イザ」
 唄ってみようよラブラブだから!
 因みに、「誰=キラ(orアス)」で唄うと更に面白いです。
 周囲に言わせてみればどんなカプにも成り得るだろってことですが、夏目がはじめにディアイザで歌ったんだからこれはディアイザなんだよ馬鹿!
 一時期、歌詞の全てをカプに仕立てて唄うのが身内で流行ったことがあったなあ。もうどんな曲に何をしたのか覚えてないけど…。



 そういえば、テニスミュージカルの曲が若干入っていて盛り上がる。盛り上る。大爆笑。
 ちゃんと歌いましたよ!
 「乾!」とか「不二!」とか掛け声つきで唄いましたよ!
 もっと入らないかなー。個人的にはルドルフを唄いたいんだ…塩澤君かっけー。




 そして夏目は五時にわかれて、駅に泉田をさがしに。
 お金を預かるお約束。
 こちらは泉田を発見し、泉田の連れもこちらを発見し、目の前にいるのに気付かない泉田に焦れて、腹に蹴りを食らわせたら彼女の連れが驚いてました(当たり前
 さっさともらうもんもらって別れましたが、次はチビと約束があったので夏目はその場で待機。

 合流。

 福家に寄って本を買ってメイトへ。
 入った途端にセンサーが鳴る。
 イツモ駅の福家はコミックの大体にチップが入っているくせにそれを抜き忘れることが多いので、多分それだろうなーと思ったのですが誰もチェックに来なかったのでそのまま通過。
 したらすぐに出て行こうとした男子高生が鳴ったので、店員が慌ててチェック。
 慣れた様子でチェックされていたんですが男子高生。やましいところがないからでしょうかね。堂々と荷物を明け渡し、チェックしている店員と何が鳴ったんですかねーと一緒に悩んでました。
 さて、チビが買い物をしてさあ返ろうかというところで、絶対これ夏目も鳴るよなーとウキウキしていたのですが…鳴らなかった。なんだこれ誤作動か。



 なーんな思ってロッテ行って本の恨みたらやっぱりチップ挟まってて、入るとき鳴って出るとき鳴らないなら意味ないじゃんやっぱあそこ壊れてるよなって。
 今日、チビと会ったのは夏目が代理で買った本の受け渡しのため。一割引をはじめて自分以外に使いました。
 あんまり変わらないんだねって言われましたが、新書サイズとB6版で千円以下なんだから安くなってるんだよちゃんと!
 そっからまたトークトークトークトークで、気付けば閉店時間。

 「あれ、そういえば今何時?」
 「ん、22時4分」
 「…ロッテって22時までじゃなかったっけ?」
 「うん、だって後ろ」
 「…暗い…!(でも一組客がいる)」
 「ちょっと前に音楽もやんだし」
 「気付かなかったし」
 「出る?」
 「出る。店員さんも追い出してくれてよかったのにねー」
 「だねー」

 って階段下りて見ると真っ暗で、ふたつあるシャッターの片方が完全に閉められていて、もう片方は半分より下まで下されてました…。
 チビちゃんは楽にでられるけど夏目には辛いよこの高さ…(笑)



 そのまま別れて帰途へ。



 胃痛に耐えかねて夕飯も食えずにいると、母が数種類の薬を出して「どれがいい?」と…
 ど、どれって……わかるはずもない。
 一番聞くという薬をもらいましたが、ハイリスクハイリターンで後悔。
 苦い。とにかく苦くて不味い。そして凄い睡魔…に襲われるそうな。怖いよー。
 でも効くならまだいいか…効くなら。これで効かなかったらどうしてくれよう。






 ではでは。
 本日はこれにて失礼。





2005年11月20日(日) ■







 誕生日まであとひと月。
 花の18歳ももう終わりか…ショボン。
 19歳になったら漸く大学生としての自覚がでてきそうな予感。(遅)



 今日のバイトは楽だったのかなんだったのか。
 児童書担当さんがいなかったので、12時入りしてから5時までは欠本チェックにフィルム掛けという夏目の好むお仕事(接客ナシの黙々ひとり仕事)(だけどフロアにいるので客に声を掛けられる機会は多いですが…最近ちょっとは覚えてきたので普通に接客できるようになりました)
 更にごみ捨てをして、休憩もらってちょうど欠本チェックが終わったところで切りよく5時というタイミング。
 早番さん達が上がって夏目はここから4時間レジ担。
 本日はひとりでレジ担なわけですが、日曜日の夕方っていうのはそうそう混まないので気が楽です。金曜日土曜日の夕方は泣きそうになるけど。


 順調にレジやって行って、店長が奥に引っ込んだからか社員さん達の中にたるんだムードが立ち込めはじめ、ちょっと混んできた辺りで第一の事件勃発。

 「すいません、プレゼント用お願いします」(後ろに四人並んでます)

 「……!かしこまりました、包装用紙はどれに致しますか?シールは?かしこまりました。包装終わりましたら及び致しますので店内でお待ち下さいませ」

 指定された包装用紙とシールをメモ束に殴り書きして、取り敢えず商品の上に置いて叫ぶ。

 「お願いしまーす!」

 「お願いしまーす!!」

 「お願いしまーす!!」

 「お願いしま――す!!

 「 お 願 い し ま ―― す !!(怒」

 接客しながら他の店員を呼ぶのはあんまりいいことじゃないんですが、じゃないと列作っちゃうので…怒鳴れども怒鳴れどもきやしねぇ。こっちから見えてはいるけど、向こうは他の社員さんと笑ってやがんの。キィ。
 いい加減ムカついてきた辺りで、店長が慌てて事務所から飛び出してきました……あーぁ。

 「何?」
 「包装をお願いします。これに、これとこれで」
 「わかった」

 フロアにふたりいた社員さん達はそこで漸く我に帰りレジに来ましたが、今更遅いんだよ!
 大体、お前等よりももっと奥にいて壁に仕切られてる事務所にいた店長に聞こえてお前らに聞こえないはずがないだろう!?
 笑顔が凍りつく夏目。


 勿論、そのあと気遣いっぱなしでフェミニストの店長は、同性の社員さん達に笑顔で嫌味を食らわせてました。怒らない辺りがうちの店長。

 「奥まで声届いて何事かと思ったよ(笑」

 こっちはもう必死だったんだよ。





 第二の事件。
 終了一時間前に貧血になる(…血糖値が下がったというべきか)
 立っているのが辛いんだけども立っていなきゃいけなくて、何かしら用事を作ってはしゃがみ込んで、また立ち上がるんだけどもう意識留めているのが辛いです…って状態で踏ん張ってました。
 せめてここで誰か来てくれたら…と思いつつ、あと一時間なのにこんなところで早退するのなんて真っ平ゴメンだ休ませろ、と。
 だけどもまたここで社員共は来ないんだ。
 こんだけ体調悪そうに必死になって立っているのに…(自分勝手)
 ゼーハーしながらも、客がくると笑顔で接客。もう根性だね。根性。
 そして、更に問題が。
 いつもなら8時20分にレジ締め精算のために姿を現す店長が来ない……この時間になったらくるからしたら体調不良を訴えようとか思っていたのに、なんてこと!
 それだけなら我慢すればいいだけなのでまだしも、店長が来ないってことは夏目がレジを締めなきゃいけないってことですよあーた!
 お金数えて電卓叩いて、キィ合わない!ってあったふたしなきゃいけないわけですよ……そんな余裕、ありません。
 ってことで、取り敢えず金は積んで、数えて、メモに数字書き殴って、あとは勝手に…という感じに置いておくことに。準備万端に電卓までキレイにそろえて。

 それにしたってもう駄目だ…と思ったところで、あと三十分。

 気力じゃ根性じゃ努力じゃ。と言い聞かせてもですね、夏目の中でその三つは希薄すぎる…。努力なんて嫌いだし。
 それでもなんとか理性を働かせてピークを乗り越え、残り十分というところで回復…。どうにか立っていられるようになりました。もうひとつのレジを締める準備をする余裕はなかったもののね。
 けれどなんの悪戯か嫌がらせか、そうなってはじめて、店長が戻って来た。もっと早くこいよこの親父!と思ったのは言うまでもなく。

 「あっれー。締めてくれなかった?」
 「……シャーペンがないんですよ」(精算帳にはシャーペンで書かなきゃいけない)
 「ペン立てに前あったと思ったけど」
 「ないんですよ」
 「Sかなあ犯人。っつか、夏目さんにやらせる前にあいつがやらなきゃ駄目だよなー」(自分が来なかったことを棚に上げて)
 「Sさんは入金行きました」
 「あ、もうお客さんいないからそっちも締め準備しちゃって」
 「わかりました」

 いやはやもう、…無駄に疲れましたですよ。
 精算したらぴったり千円分、計算が合わないらしくて店長が首を捻ってました。
 ぴったりってことは、何かしらそこに絡んでくるんだそうです。
 例えば図書カードを売ってお金を受け取っていなかったり、図書券で買い物して入力されてなかったり、と。何処かに千円落としているという可能性もあるそうな。
 結局原因はわからずじまいでしたが、夏目が入社してからレジ計算が合わないことが多いらしい……犯人は夏目でしょうかねぇやっぱり。でも、夏目と同時期にひとり入って(もう辞めちゃったけど)、またこの間ひとり入ってきたので、誰が犯人かはわからないですよ。夏目がレジほとんどやらない日でも合わないらしいですし。
 でもま、レジが上手いってわけでもないし、今日は特にラストが辛かったので何処かで間違っている可能性がないわけでもないんですよねー。

 だからこそ、店長は夏目をレジから外して担当につけたのかしら…とネガティブ。
 あんまりレジには向いてないと思ったんだよねとこの間言われたんですが…まあ、いいですよ。夏目もひとりで黙々とやっているほうが好きですよ。ただ、あんまり責任あるものをアルバイトに持たせるのはやめたほうがいいんじゃないかと…思ったり…。



 タイムカードを押したあと、着替えのため事務所内にロッカーで仕切られた狭い更衣室に入ると、外では(事務所内だけど)コミック担当さんと店長が来月の頭に出るマルマのコミック発注数について話してました。

 コ「幾つ取ります?」
 店「人気あるんだっけ、魔王」
 コ「ありますよ、多分」
 店「多分って…」
 コ「よくわからないっす俺には」
 店「ああ、そういうのは夏目さんに聞くべきだよ。夏目さーん!」
 夏「(丸聞こえです…)なんでしょうか」
 店「マ王って人気あるの?」
 夏「ありますよ。でも、一般の人の人気はわからないです」
 店「…一般?」
 夏「すいません、店長。夏目、オタクなのでオタクな友達しかいないんです…その中では確実に人気あります」
 店「そ、そうか…」
 コ「じゃあ、結構取っても大丈夫ですかね。幾つ取りましょう」
 店「ば、馬鹿!そういうのは俺じゃなくて夏目さんに聞けよ!」
 夏(オイコラ待て!そういうのは夏目じゃなくてお前等で解決しろよ!)
 コ「そうですねー夏目さーん!幾つ取っt」
 夏「わかりません!(キッパリ」

 相場がまずわかりません。
 売り方がまずわかりません。
 っていうかそんな怖いこと聞かないで下さい。
 ここで夏目が下手なこと言って売れ残ったらどうしてくれるんですか!?
 さて、ここで次は文庫担当さんが話しに入ってきて更に事態は悪化の一途をたどることに…。

 文「マ王って、文庫もありますよね?」
 店「あー、あるある」
 文「提案なんですけど、コミックと同陳しません?(一緒に並べて売りませんか?)」
 コ「いいですねー。そっちのほうが売れますよね」
 店「だったらさー。シャナもそれで売れよ!あれ売り方悪いよ」
 夏(でも相当数売れてますけど…束買いしていくひと多くて殺意がわくんだ)
 コ「文庫はどれだけ出てるんです?」
 文「…うーん(悩」
 店「馬鹿!そういうことは夏目さんに以下略」
 文「夏目さーん!以下略」
 夏「(もう出て行きたくないよゲンナリ)…それは、番外編を入れてでしょうか?」
 店・コ・文「番外編なんて出てんの!?」
 夏「(お前、文庫担当だろ!?)…ええと、トサ日記と、息子と、お嬢様と…確か三冊出てますが」
 文「じゃあ、それ入れてどんくらい?十冊くらい?」
 夏「…十五冊くらいじゃないでしょうか…」
 文「そんなに出てんの!?」
 夏「(お前、マ王平積みしてなかったか!?(してませんでした)出てます」
 店「じゃあ、平台一個追加して並べようか。反対側にシャナ置いて」
 文・コ「そうですねー」
 コ「そう云えば店長、俺、夏目さんと組んでコミックやりたいんですけど。したら、耽美系の売り上げ上がりますよきっと」
 店「俺はいかがわしい店にはしたくない」

 夏目はいかがわしい店にしたいです。

 いたたまれなくて着替え終わってからもずっと簡易更衣室にこもっていたんですが、もうこれ以上ここにはいたくないと思って飛び出して、早々に「お疲れ様でした!」っと逃げるように帰ってきました。


 なんだかなー今日は。
 楽っちゃ楽だったけど、大変っちゃ大変でした。


 それにしても……やりたいよ、耽美系担当…。





 ではでは。
 本日はこれにて失礼。





2005年11月19日(土) ■
ハリー・ポッターと炎のゴブレット






 「サイト行けません」の垂れ込み有り難う御座います!
 top頁のファイル名変えておいて、indexのリンク先を変えてなかったので…ああアホじゃ。今回のリニュはどうも気乗りしないので、あちこち変なままです。
 リニュしたいのは凄いしたいのに、なんでだろうなあデザインが思いつかないからだろうか。
 だから若干アレな感じで途中放置なんですが、年内にはどうにかします。多分…た、多分。




 さて、「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」の先行上映を見てきました!
 面子は、当たり前ながら姉、そして今回のチケットを取ってくれた石堂、相変わらず背の高い安藤君の計四人。
 もう煩悩刺激されまくりで男子連いなかったら危なかったですよ。今回は本当にギャグ色が強くて、何故か絡みが多い。そりゃもう狙ってンの!?っつーくらい絡みが多くて、友情じゃないだろお前等って感じでひとりで悶々としてました。
 さて、思いつくままに感想行ってみよう!


 ・ハリーのお風呂シーンがやばかった。本当にやばかった。もうにっやにやを通り越して叫びたいくらいだった。
 泡で上半身を懸命に隠すハリーに、「乙女!乙女!!!」と大興奮(ひとりで)
 さらにその前、セドリックがハリーに第二のヒントの解読には風呂場に行かなきゃいけないと教えるとき、「監督生の風呂場はいいぜ」とかいっちゃって、もうなんですか!?誘ってる!?誘ってんの!?ってこれまたひとりで大興奮。

 セドハリ…

 と呟いてみたり。多分誰にも聞かれてない。
 でもほんとに、男が男を風呂場に促すってエロすぎますね!たまらんですよ。
 ちょっと小声でいいですか?
 上半身裸のラドクリフ君ですが、乳首ピンクでしかもたってました……きゃーきゃーきゃー。
 さすがに引かれるな、って思ってお姉ちゃんにもいえなかったけど、だからもうほんとにこれ以上ないってくらいたまらんシーンでしたよ。しかも長いのね、風呂場のシーン。やっぱサービスシーンだったのかしら。


 ・セブたんのギャグシーンですが、ぼんぼこ頭を殴られる三人も面白いんだけど、顔隠して盗み聞きしてるセブも、叩くために袖まくりしちゃうセブもかわいくってきゅんきゅんでした。
 いつの間にギャグ担当に?ってお姉ちゃんが言ってました。
 セブは大人のお色気担当だったのにね(死


 ・かわいい女の子が多くてこれまたうはうは。ハーマイオニーは前から可愛かったですが、ジニーもフラーもかわいくってもう目の保養vって感じでした。
 フラーの学校の制服も可愛くて、登場シーンの「はわ〜」って体をしならせてるところが一番好きです。踊りが優雅でキレイなのです。
 あの制服は後姿がセクシーですよね、ロンの気持ちもわからないでもない。ケツ…って思わず目で追っちゃうもん。
 あれは女でも目がいっちゃうくらい、いい後姿でした。やっぱ後姿がキレイじゃないひとって、前もキレイじゃないよね…しゃんと背筋のいい子達ばかりなので見ていても思わず感嘆の溜息が漏れます。
 ハーたんのドレス姿もキレイでうっとりでした。
 あと、民族衣装とか好きなので、今回のハリとロンのダンスパートナーの双子達もかわいかった…いいなあ民族衣装。
 もちろんチャイナも可愛かったですけど。


 ・ロンハリですか、ハリロンですか。個人的にはどっちでもいいです。いまいち萌えない子世代カプ。強いて言うならリドハリが好きです。
 ってことで、ロンとハリが喧嘩をするわけですが、仲直りの仕方がこれまた腐った心を刺激します。ハーの「男の子って…」って台詞がとても意味深で、にやってします。
 今回はサービスシーンが多くて、平常心を保つのが難しかったです(多分夏目だけです)
 寝起きのシーンとか、タンクトップ一枚とかどうなの。ほんと、色気むんむんで危ないから!食べられちゃうから!
 普段、ローブとか着て露出がないだけに、寝てるときの肌はやばいです。ハリは受けっ子なので、色んな輩が襲いにくるんじゃないかと思ってハラハラしちゃいます。
 そして彼らは若い身空、どうやって欲望を処理しているのか気になります。
 ドラコはあのふたりにやられちゃってるんだろうなあ…と思うと、かわいくてたまりません。
 (誰か普通にものを見る力を下さい…)


 ・クラムがかっこいいね!ってお姉ちゃんと話してましたが、フレッド&ジョージのふたりもカッコいいです!お互い、双子っていう設定が大好きだったりします。
 そして帰りの車の中で不意に湧き出た疑問「フレッド&ジョージって本当の双子?合成じゃないの?」お姉ちゃんがそんなことを言うから気になって仕方がないです…夏目の今までの夢が。妄想が…ってことで、ちょいと公式サイト行ってきたんですけど、書いてませんでした…どうなの。

 「でも、合成にしてはまとまりすぎてない?」
 「あれだけのCGができれば、それくらい簡単でしょ」
 「……双子…」

 おおおおう、こんなところでピンチを迎えちまった!
 最近めっきり出てこないけど、ウッドもカッコよかったよね。
 チャーリーも見たいなあ…今回出て来なかった。


 ・ヴォルデモートの復活のシーンで「いつのまにSFに?」と思いましたが、ヴォルデはハムナプトラのイムホテップ(?)の役のひとじゃないのだろうか?似てる気がするんだけど、お姉ちゃんと一緒に向こうの人はみんな同じ顔に見えるよねって…。見えるよね。
 でも、復活して自分の手で頭を撫でているシーンを見て、ヴォルデモートはナルシストなんだ!って思って可愛くなった。
 お姉ちゃんはムーディが可愛く見えてきたっていってたけど、夏目はヴォルデモートが可愛かった。中々コアな趣味だよふたりして。
 ヴォルデが“愛だ”とか言っちゃうから、うっかりカプ連想で萌えちゃった…もう節操なさすぎて自分で自分がキモイです。
 そっかーヴォルデがハリーに固執するのは、きっと初恋故なんだねーとか。ああ冬はもう児童書オンリーでもいい。


 ・セドリックの最期……。ハリが連れ帰って胸に縋って泣き崩れますが、「男の恋人を亡くした」ようにしか見えなくて、さすがにこのシーンでそんなこと考えるのはひととしてどうなの自分!?って感じで、嫌気が…。
 でもセドリック呆気なく死んじゃったよ…原作でも結構呆気なく死んでますが、映画版ならもうちょっと脚色加えてもいいんじゃないだろうかと思った。それくらい許されるだろ。
 だってセドリックって結構重要なキャラだったのに…。
 杖と杖が繋がってリリーとジェムズが出て来てひとりで舞い上がったけど、セドリックやクラウチもいてちょっと物悲しかった…。
 それにしても相変わらずなんの説明もないまま飛ばしますねハリー・ポッター。原作読まずして映画を見るなってことか、それともコレを機に原作買いなさいという戦略なのか。
 記憶を必死になって呼び起こしたので何とかついていけましたが、次が危ないかもしれない…。
 ってか、あのデタラメ記者って結構重要なポジションだったような気がするんだけど…彼女、アニメーガスだよね?このネタって今作じゃなかったっけかー…?



 ・語り要素はたくさんあるんだけど、今回のは本当にサービス多くてシリアスなはずなのになんで?みたいな。
 夏目はビビりなので、驚かすシーンではもれなくずっとひとりでビクッビクッやってました。ホラー映画とか、黙って絶対観られません。

 「今回は比較的大人しく見てたよね」

 っておねえちゃんに言われましたが、内心ひとりでかなり妄想していたので、本当に映画館が暗くてよかった…と思いました。
 彼氏となんか絶対にいけないよ、映画館。顔覗き込まれたら終わりだ…。
 で、普段、夏目はじっとしているのができないひとなので、映画中でももぞもぞと膝抱えたり、深く座ったり浅く座ったりと常に動いてます(ウザイ)
 更に黙っていることもできないので、ちょっと刺激されるとすぐに「…○○だね」とかついつい話しかけちゃうので、自分でも悪い癖だなーと思って気をつけているんですが、どうにも止まらなくて一緒に観ている相手に迷惑ばっかりかけてしまいがちです。っていうか、かけどおしです。
 映画事態は嫌いではないのですが、これがあるから中々気軽に観に行けません…誘う相手を考えないといけない。
 お姉ちゃんは物静か(笑)なひとなので、さぞかし夏目が鬱陶しいだろうなーと思うんですが、やっぱりついつい話しかけちゃう。ごめんよう。
 でも次はこいびとたちだね!こいびとたち!!


 ・それにしても風呂のシーン……(しつこい

 「夏目ンだけだよそんなの!」

 ってお姉ちゃんに言われましたが、

 「まだ誰かと一緒に入ってるならともかく」

 と続いたので、やっぱり同類だなーと思いました(笑
 相手はセドリックかなー。でもハリがひとりで入ってるって聞いたら、みんなきちゃうよきっと。
 ロン(「ハ、ハリー、水臭いじゃないか。一緒に入ろうよ……だ、駄目かな?」って真っ赤になって結局一緒に浸かるんだけど、オトコノコの事情で抜き差しならンことになる)
 セブ(「ハリー・ポッター殿はおひとりで入るのがお好みかね?孤高の英雄様らしい!」とか言いつつ背中を流させるんだ)
 双子(「よう、ハリー!一緒に入っても?なんだなんだ、成長具合を見てやるよ」とセクハラトークにはじまって、かきっこくらいはしちゃう)
 ドラコ(「たまには僕もせまい風呂に入ってやろうと思ってきてやったが、まさかお前がいるなんてな!最悪だ。まあ仕方がない、一緒に入らせてやるさ」とかいってうきうきとハリの裸が見える位置に浸かるんだろうなあ)
 シリウス(「ハリー!危ないからひとりになっちゃ駄目だ。…それにしても益々ジェームズに似て…おや、一人前になったかな?」とこれまたセクハラトークでイかされます)
 校長(「たまには生徒用の、と思ってきてみたが、まさかハリーに会うとはな。何、かたくならんで一緒に入ろうじゃないか」とじろじろとハリーの体を見つつ、よろけたふりしてソフトタッチ)
 まあ、等など妄想は絶えませんが、ここまでくるともう友人連にドン引きされていそうな気がします…。




 あー幸せ。



 レイトだったので、終電間近で男連中は走って帰っていきましたが、夏目と姉は夏目のははが車を出してくれたので、風が吹きすさぶ中寒がりながらゆっくりと歩いてました。
 姉を送った後、母が。

 「キレイな子だね」
 「でしょでしょ?なんたって夏目のお姉ちゃん」
 「あんたと姉妹扱いなんてかわいそう…」

 などとかなり本気で言っていたのだけれど、言い返せなくって黙っちゃったよ。くそう。
 べっつにいいもん…。




 ではでは。
 本日はコレにて失礼。





2005年11月18日(金) ■






 不定期日記になりつつある。スイマセン。
 毎日バイトってます。はい。中々辛い。
 冬コミ費ってことで自分に言い聞かせつつ。
 そういやチビはいかないのかしら今年。




 朝方、電車の中で痴漢ならぬ痴女にあいました。
 ええと、はじめは左足付け根(太もも)をカバンが行き来しているもんだと思って、まあ位置的に男性の手があるにはあまりに低すぎる場所でもありましたし、大して混んでもなかったので気にしていなかったんですが、さすがに鬱陶しいと感じたので揺れに乗じて前へずれたらそれも追ってくるので、おやあ?と思いチラりと後ろを見ても男の人がいなかったので、ああやっぱり自意識過剰だカバンかな。とか思ったところで駅に着き、別に降りるわけじゃなかったんですが体勢を変えるために振り向こうと首を回したところ、今まさに降りていこうとしていた小柄な女性の手が夏目の太ももにべったり。そして徐々に離れていく………

 あれ?…え?………あれ??

 キモイとか気色悪いとか信じらんなーいとかいうよりも、ひたすらに複雑でした。ひたすらに。
 なんで夏目?え?なんで?






 児童書担当で毎日色んなこと記憶しているんですが、更にまだ覚えさせようとする悪の手先がいるもので、安息なんてないよ馬鹿。
 手順よく順々に教えてくれればいいのに、あっちゃこっちゃから一気に情報を流し込まれるものだからさすがの夏目もパンク気味。
 うーあーお願いだから大事そうなことさらっと教えて「簡単でしょ」って笑顔でしめない下さい。マジで。
 日計簿とかって簡単じゃないよ口頭説明で何がわかるって言うんだ。金の管理だぞ金の管理!一日の売り上げの本社提出用の書類を、そんな簡単な説明で終わらせるなよ!しかもわかんねえよ馬鹿ッ。
 みんな嫌いだァァァァ。


 一日の予定表がレジに置かれるんですが(誰が何時に休憩とか、誰が何時に入金とか)、いつも夏目は休憩のチェックだけしかしてなかったんですが(休憩くらいしか書かれることないので)今日は児童書現担当Mさんが、困った顔して

 「今日は大変だね。大丈夫?」

 とかって言って来るので、一体なんのことだろうと思って聞いたら

 「え、見てないの?今日の予定ンとこに、“夏目さん大活躍の巻”とか書かれて相当仕事持たされてたよ」
 「えッ?」
 「ゴミ捨て、日計簿、両替、入金、掃除、あと場所空け」(閉店後に明日出す新刊類を全部担当場所に置くんですがコレがまた相当量ある)
 「えッ?」

 因みに普段これらは大体三人くらいでわけてやるんですけども、今日は別にひとが少なかったとか言うわけじゃなく普段通りの人数だったんですけども。
 えーと……副店長を嫌いになりそうです。


 仕方ないからあったふたしながらひとりでやりましたよ!
 その上、児童書の品出しやら欠本チェックやら棚整理やらもやりましたよ!
 お客様に捕まって「子供を夜寝かせる絵本ありますか?」とか無理難題言われても懸命に接客して買わせたよ!
 その合間にレジに呼ばれてレジ打ちもやったさ!

 ………我ながら、あてがわれた仕事をやりきったのは奇跡だと思う…二度目は無理だよきっと。


 だって「大丈夫、みんなフォローするから」とか笑顔で店長言ってたのに結局誰も手伝ってくれなかったもん。ばーかばーかばーか!!


 今日はね、白泉社の新刊日だったからこれまた忙しかったんだよう…えぐえぐ。
 よかったよ、鋼の新刊発売日にバイト休みで。
 鋼は初回が欲しいのでメイトまで行ってきます。メイトなら初回注文せずとも平積んであるかんね。





 色々と私生活で愚痴りたいことはいっぱいあるし、でも大変なのは別に夏目だけじゃないし。
 んだけども、「学生はいいねー」とか副店長に言われてムカっときたけどさ。
 学生やりながら担当も募って大変なんですよあんた……更に今日の副店長の態度にも色々とムカついたんだけど、基本的に怒ると笑顔になるので社員さんに

 「あんなこと言われて良く怒りませんね?僕もよく言われるんですけどもうムカついてムカついて」
 「怒ってますよう。でも、副店長も立場上厳しいことも言わなきゃいけないじゃないですか」
 「でも言い方ってもんがあるじゃないですか。夏目さん大人ですねー」

 とか言われちゃって。
 大人だったらあれくらいで怒ったりしないやい。
 んもう、いいんだけどさ。喉元すぎれば熱さ忘れるって言うか、まあすぎちゃったことだしさ。もう終わったんだしさ。
 いいこともあったしさ。
 台無しにはされたけどもさ。





 ではでは。
 本日はコレにて失礼。

 お姉ちゃんと連絡取らなきゃだけど眠い…ああ明日の朝で!朝…。





2005年11月16日(水) ■
無法地帯日記






 うっかりコンナモノに手を出してしまった。
 二月かーまだまだ先だなあ…早く来い来い。



 今日はハウルの発売日でしたねー。
 あっちゃこっちゃでハウルやってましたよ。
 かく言ううちの店も売り出してましたが、あいにくと夏目は出ていないので売れ行きは知りません(笑
 あんまり個数持ってなかったと思うから、すぐになくなったんじゃないかなー。



 学校はこれと言って何もなく、平穏に(?)過ぎて行きました。
 教授に部長の愚痴を言って一時間くらい立ち話してましたけど。
 渋谷先生と話すと長くなっちゃうんだよなー。アイスが見事に溶けました。

 「アイス持ってるなら言えばよかったのにー。あたしの部屋で食べなさいよ」

 食堂に荷物を放置していたのでそれは辞退しましたが、いっつもこんな調子です。





 今日はみなみにパンプスを返すため地元駅で待ち合わせ。
 この間のアレの返却も手伝ってもらいました。さすがにひとりは気まずかったんだー。おおう。
 バイト先行って本買って、ちょっとしてすぐ別れました。




 明日は英語の中間テスト。
 今日は何時に寝られるだろうか…ああああ英語なんてまともに受けてないよ。
 先週大喧嘩したばっかだよ。マジほんとあの教師辞めろ。
 寝たいな。寝たいな…明日バイトだしなあ。もう。
 かむにむぐぺーぱーというものを作らねばならないのだけれど、翻訳ソフトが働いてくれない。
 くそう!くそう!!とあらゆるアドレス宛に送るも無反応。
 なんだこりゃもう諦めろってことか馬鹿!馬鹿馬鹿!
 これで明日の朝見て届いてたら泣けるねいっそ!






 今日は寒かったー。
 明日はもっと寒いらしいー。


 もう部長のことで煩わしい思いをするのはこりごりなので、さっさと返すもの返して消えてしまえばいいのに。






 ではでは。
 本日はコレにて失礼。

 無理矢理自分を優位に立たせようと言動に表しているけれど、それはやっていて虚しくないのだろうか?といつも思うんだ。
 現実は常に現実で受け取り方次第で歪曲するけれど、客観的事実と本人の自覚は変わらない。
 鬱陶しくなったら切り離すだけ。執着するだけの魅力はない。
 夏目は誰にも支配されない。だから、言われれば言われるだけ距離は開く。

 言葉は呪い。脳に打ち込む爆弾。

 世界は常に自分を中心にしか回らない。





2005年11月15日(火) ■







 祖母の携帯を買うために学校を休まされた夏目ですこんばんは。
 ど、どうでもいいよそんなの!しかも行くの遅いよ!
 ぎりぎりで手にして急いでバイトに直行……勉強するより疲れた。




 児童書担当のMさんが一月に辞めます宣言してくれたお陰で、夏目の「ウハ☆腐女子バイト生活」の夢が見事に砕けました。
 慌てて児童書の担当引継ぎの予備知識を叩き込まれたわけですが・・・…わかるかよ!(ブチギレ
 十二月中に完璧にマスターしないといけないっていうのはわかるんだけども、更に色々とやらされて詰め込まれたお陰で脳味噌がエラー起こして頭ガンガンしてきました。


 しかーし、ここで店長に誤算が。


 主に午前中にレジを担当しているAさんと、夕方にレジを担当しているSさんがおるんですが、店長的にはこの二人がいるから取り敢えず夏目をレジから外しちゃえって魂胆だったのでしょうが(新人ひとり入ってきたことだし)、まだオフレコらしいのですが短大生Sさんが内定決定したので年内(十二月十日)にお辞めになるとか…。
 まだ店長に話してないんですけどーと愛らしい笑みを浮かべて言っていたんですが、コレじゃあ夏目はレジから外れられないね。あっは。
 新人さんが何処までやれるようになるかが問題だ…!
 (夏目も新人ですけども)



 先週の木曜日に、夏目と同時期に入ったHさんが実家に戻らなくちゃいけないということで急遽やめてしまい、更に同じ日に長年レジをやってきた�屬気鵑�辞めてしまってレジ人手不足ーでかなり参っていた店長ですが、夏目がひとり立ちし(もうやけくそ気味で)、新しいひとが入ってきてと一安心していたところに、伏兵が潜んでいたわけです。
 あっはっは。大変だー店長(笑
 人手不足は結構深刻。コレじゃあ週5で働かされちゃうよ…。
 月水は授業でバイトに出られないので必然的に休みをもらっているんですが、週5でやらされるとオールオフの日がなくなってしまう…辛い。さすがに辛いぞ。
 っつっても、今も週末に休みをもらうことはほとんどないんですけどもね…まあ、自分でシフトを出さない限り。



 中日の15日ってことで、今日は色々と面倒だったので、来月からは15日は休みをもらう決意をしました…(苦笑
 いいじゃないか!月水以外、休み申請しないんだから!




 明日はハウルの発売日ですねー。
 店長がウキウキとポスター貼ってました。
 誰か買います?夏目は買わされるかもしれません…。

 店長「店員は必須だからー」

 叔父「お前が買えば一割引!」

 取り敢えず、 金 寄 越 せ !






 お姉ちゃんと映画の打ち合わせをしなければいけないっす…。
 待ち合わせ場所は?時間は?予算は?夜どうする?っつか面子が…って色々ね。色々。
 うーでも今日は遅いからまた明日以降にしよう…(とかって当日の朝とか昼間に慌ててふたりでメルするんだろうか)(日常茶飯事)




 夏目は手の甲の毛細血管が切れやすいようです。(切れたことあるって人あんまり聞かないよ…)
 この間、バイト中にぶちっつったので、

 夏目「…痛ッ」
 店長「切った?平気?絆創膏はあそこに…」
 夏目「いえ、いらないです」
 店長「商品に血がついたら大変だし」
 夏目「それはまずないんで大丈夫です」
 店長「切ったんじゃないの?」
 夏目「切れましたが」
 店長「見せてみ」
 夏目「血管が切れただけです」
 店長「け、血管!?だけじゃないだろ、だけじゃ!」

 右手の人差し指と中指の付け根より少し下くらいのところが…内出血。痛いんだよなーこれ。鈍痛。
 でも、ここらの血管が比較的切れやすくて、何度かやってる。
 商品に地がつくことはまずないし、手当ての仕様もないので放っておくのが一番です。幸い、レジ下はクーラー直撃で寒いくらいなので、止血するにはちょうどいいかも知れないっすねぇ。
 店長がビックリして夏目の手の甲を眺めていましたが、やっぱり血管切れるってめずらしいんですかね?でも、内出血って毛細血管切れるからなるんですよ?そう考えるとみんな結構血管切ってるじゃない。
 別にさー手の甲の毛細血管切れやすいからって軟弱なわけじゃないと思うんだけよねー。体質ダヨ体質。

 店長「…け、血管切れましたって言われたのはじめてだよ」

 そうしょっちゅうあるわけでもないですが、ないわけでもありませんよ店長。







 ではでは。
 本日はコレにて失礼。

 明日はみなみと地元駅。





2005年11月14日(月) ■
生存確認問合



 生きてますですよー。
 ここのところ面白いくらいにあったふったしているので少々書けなくてスイマセン。大丈夫、ネットの中では時間軸さえ自由自在!(近い内に過去日記書きます多分)



 5時間半暇、という事態に陥った今日の昼間。
 バ、バイト行こうかな…と真剣に思ったけどがんばった。
 大学ってこのコマ間がイヤダ。チクショウ。




 サイトのほう、放置プレイで本当に申し訳ないです。
 もう謝るだけで行動しない自分に反吐が出そうです。
 更にあれこれ萌えモノが増えているのでどうしていいかわかりません。
 更新をスムーズ且つ潤滑に進めるためにはリニュするのが一番なんですが、その基盤を作っている余裕すらない有様で御座います。
 おおおう。どうしようどうしよう本当にもうどうしようね全く。
 別に忙しいわけじゃないんですけども、色々とやること積み重なっちゃって。もちろんサイトのほうも積み重なっちゃっているんですけども。テストとかテストとか書類とか課題とか色々ね…!
 もう全てを放棄して逃げ出したいよ電脳世界に。
 一年後期全部落としても拾えますか?って聞いたら教授に真顔で「チャレンジ精神だね」と言われました。
 夢を追いかけなさいっていわれたんですけど、じゃあ本当にやっちゃうよ!!って自棄になりかけて寸でのところで理性が働いてくれた。よかった。まだ人間でいられる。




 生存確認のための日記なので小まめに書いて行きたいんですけども、書くだけのネタがなかったりとか書いても言い訳ばっかりになっちゃたりとか、本当にもう…イヤダな自分!




 あ、浅墓とメルりました。
 冬のことと極悪のことと(笑
 みんな冬参戦だー仲間がいて心強い。
 はぐれたら誰かに拾ってもらえる…と、密かにあっちゃこっちゃに当たりをつけてみたり。
 お姉ちゃんと久女ちゃんに手綱を持ってもらわないと…!ほんとに!
 このトシで迷子になって半泣き、とか洒落にならないよ。
 ヒモをくくりつけて…紐を………。
 会場内には迷子センターありますか?(死





 ではでは。
 本日はコレにて失礼!





2005年11月12日(土) ■







 ほとんど眠れてない状況で家に帰り、バイトへ。
 (昨日の日記はまた後日…)

 いやはや、習慣とは恐ろしいもので頭の中は全く眠っているかのようにひたすらぼうっとしているのですが、客が来ると意識せずとも決まり文句が飛び出して応酬を交わす。
 気付かない内にカバーかけて金受け取って渡しての一連の動作が終わっているという…不思議すぎる。
 でも今日はやっぱりミスが多くてあたふたしてました。
 お金を少なく受け取ったことに気付かないでタイプして、レジにエラー警告鳴らされること三回…おおおう。スイマセンうっかりしてました。客と一緒に謝り合う。
 ありゃどっちが悪いもないんだろうけど、確認しなかったワタクシが悪いんだと思っちゃいます。いやいやワタクシが悪いんでゴザイマスです。


 んだども、今日は面白いお客さんがいて久しぶりに呆気に取られました。
 コミックBL系を十一冊ほど持った客がいたので、内心(あーあれ全部カバーかよ…有り得ねェー)とか思っていながらポーカーフェイスな夏目。
 ひとりでレジやっていたので、あまり冊数の多いカバーだと行列作っちゃってほかの店員さんがきちゃうので…(自分の仕事は自分でやりたいひとなので、テリトリーに入られるのが物凄く嫌。だからひとつのレジをふたりでとかかなり嫌い)
 さて、案の定ドンと置かれてそれを受け取り、

 「こちらカバーh」
 「コレ!あとで取りに来るから掛けといて!!」
 「ぇ………ええ!?」

 受け皿に諭吉叩き付けて脱兎の如く走り去る女性。
 えーと……と、対処がわからず呆然とする夏目。
 取り合えず仕方ないので諭吉でレジ打って会計済ませて、お釣りを余っている受け皿に出して、「保管」とかメモ書いて乗っけて、ひとつにひとつにゆっくりとカバーを掛けてました。
 他の客がきたらそっちやらなきゃだし、まあレジ打つ以外の差し迫った仕事もないことだし、と思って気楽に。
 でも、副店長がその後、ビックリしてやってきて、

 「何?どうしたの??」
 「はあ、あとで取りに来るそうです。だから、カバーを」
 「お金は?」
 「お預かりして会計も済ませました」
 「……なら、いいか…。一応、特長とか覚えておいて」
 「うはーい」

 取り合えずお金さえいただければ経営上問題はないので、いいそうです。アバウトザ副店長。店長は客重視タイプなのでそうはいかないんですけど、副店長は自分がカワイイひとなのでアバウトなんです。
 いやいや、そんな副店長が大好きです(笑


 で、結局二時間後くらいに取りにきました。
 どうやら、駐車場券を忘れてきて取りに行ったはいいけど、その他の買い物にも気を取られて一瞬忘れていたそうな。素敵すぎる。
 (うちの店が入っているデパートは、一部店舗を除いて千円以上お買い上げで二時間無料)





 延々とひとりでレジを打ってて、上向いたりした向いたり眠かったりとしたせいで、最後に一時間が物凄いことになりました。
 き、気持ち悪いかもしれない…と思いながら人手もないので誤魔化しつつやっていたら、副天長がふらりと入ってきて、

 「あっれーもしかして夏目さん、体調悪い?」
 「………そうですか?」
 「顔色最悪だけど」
 「………そんな気がしてました」
 「んでも、ひといないから頑張ってもらいたいんだけど」
 「さすがにあと一時間ですから頑張りたいです夏目も」
 「……君は相変わらず面白いねえ!」

 なんて会話。
 フェミニストで従業員に気を配ってばっかいる店長ならばこの場で即帰らせるだろうなあと思います。人手がいなくても俺がレジやるからさとか言っちゃって。
 でも個人的にあと一時間弱のこの状況で帰ったって仕方ないじゃん!と思っていた夏目は副店長のこの適当さがたまらなく好きです。だって、どうせバスは定時にしか出ないし、あと一時間だし…。

 クーラー直撃のレジ場所にも問題があるンと思うんだけどねー。






 ではでは。
 本日はコレにて失礼。



 PS.
 まだアレらのDVDを返せてないんですけども…ひ、ひとりで返すのこれ?ひとりで??涙
 ぷりきゅあ見たら返そう。それくらいの羞恥心なら許される。





2005年11月09日(水) ■







 き、今日もなんもサイトいじらず…申し訳ない…!
 (ちょっとほんとにサイトの今後を考えなきゃいけん…)



 短編の小説を書かなきゃいけなくなったので、脳内をオリジナルモードに切り替えなきゃ…あああいつまで経ってもディアイザ萌え萌えで駄目です。
 何書こうかなー…。



 今日は親に付き合ってイツモの駅に行ってきました。
 週末に神戸に行く親が、この土壇場になって宿取りですよ…無理だろ。お前、どんだけのんびりしてたんだよ…。
 まあそのついでに服を買ってもらったんで、いいんですけどねー。
 ざっくり編みのガウンがほしいなーかわいいよね、あれ。
 でも夏目が着ると某ミュージシャンスタイルになってしまう…。



 明日は学校のあとバイトなんですが、残業予定でゲンナリ。
 バスさえあれば何時までだって仕事しますけどもね。

 「バス?ああ、大丈夫。女の子だもん、きっと店長がタクシー代くらい出してくれるよ。自腹で」

 なーんんて副店長になんの根拠もないこと言われましたが、どうなることやら…ですな。
 っつか、帰り際に副店長が切り出してくれなかったら残業なんて全く知らずに明日行くところでしたよ。
 あれ?店長に聞いてない?とか言われましたが、全く聞いてませんですよ。なんですかそれ、何があるんですか。
 取り敢えず12,13が忙しいって言うのは聞いていたんですけどもねー。








 ではでは。
 本日はコレにて失礼。





2005年11月08日(火) ■




 受かってた!

 これで冬に行けます。やったやった。
 (別に夏目が受かったわけじゃないけども)




 今日は英語の中間テスト。
 机の中にカンニングペーパーを忍ばせてレッツトライ。
 おーう。ヤマが見事に外れて半分しか埋まらなかった…どうなの。カンニングペーパー使用で半分ってどうなの…!
 英語だけは本当に何をやっても理解できない…。
 因みに中間は英語だけあるので、大体の生徒はカンニングします。定期試験と違って、カンニングがばれても処分がないから。




 バイト先の副店長に惚れそう(笑
 とっつきにくくってヤな感じーとレジ担当の女の子達には言われてますが、ご多分に漏れず夏目的には結構誰でもどうでもいい…と思っているんであんまり気にしてなかったんですが、休憩中に事務所でまったりしていたら店長が入ってきて、続けて副店長が入ってきて、何やら打ち合わせをしていたので、まあ適当にぼんやりしていたら…

 長「だよね、夏目さん」
 副「どう?夏目さん」
 夏「え、何がですか?」
 長「担当を持たせようかなーって話」
 夏「ああ、児童書でしたっけ?(入店当初から同期入店の林本さんと比較して、見込みのあるほうを児童書担当につけるという話をされていた)…でもまだ、夏目、入ってそんなに経ってないですよ?」
 副「21日初日だよな」
 長「でも、今すぐってわけじゃないから。それともやりたいのある?」
 夏「まあ、そうですね…(ちらり)(事務所の向こう側は耽美ノベルズ&コミックコーナー)」
 長「なるほどねー。じゃあ、文庫とかかなー」
 副「耽美系なら、ルビーとかラピスとか、花丸とかか」
 夏「夏目はキャラとホワイトハートが好きです」
 長&副「渋ッ!」
 夏「そーですか?」
 副「じゃあ、文庫任せてみたらどうですか?」

 なんて会話がなされて副店長の推しもあったもんだから、児童書ではなくもしかしたら文庫(少年系少女系耽美系)を任されるかもしれない。
 やっぱやるなら少しでも興味ないと覚えも悪いしね。
 でも、ビジネスと趣味は違うから、考え方変えないと辛いかもって言われました。だけどやっぱりウキウキするじゃないですかー。
 とは言うものの、まだ入って間もなくてレジでさえ完璧!とは言い難いので、いきなり担当なんて重たいものを任せると言われても気後れするなーと思っていたら、

 長「まあ、今すぐじゃないから」
 夏「あ、よかった…(ホウ)」
 長「年明けくらいから」
 夏「(早いよ!)」

 せめて半年くらい経ってから…。
 けども、春になったら就職でーとか、キリがいいんでーとか今のところ三人くらい辞める宣言しているので、早いところ新しいひと入れて担当割り振っちゃいたいらしいですな。
 夏目もまだ新人だけど、また新しいひと来るみたいだし、ちゃっちゃか迷惑掛けないように成長しなけりゃ。(と言いつつ、少ない闘争心が新人に負けちゃならんと気合入れているだけですが)



 そういえば、キャラ好きホワイトハート好きと言って渋いと言われましたが、「だってあっち系の子ってさー、ルビーとかラピスとか派手なの行くじゃん」と更に言われて納得。
 取っ掛かりは大体花丸とかラピスだろうなー。
 夏目は花丸の「無敵」シリーズか、コバルトのタイトル不明の奴かどっちかだったので…まあ、どちらにせよ渋いのかしら。
 ルビーや花丸はものによって好きだけど、基本的にラピスは苦手…かな…。もう何年もラピス買ってないし。持ってるのは…なんだろう。何も持ってない…かも。
 キャラが好きなのは手堅い文章で恋愛対象も高めだから、っていう理由なんだけど…。あと、好きなジャンルが多い。
 らぶあまーなものは別になあと思ってしまうので、基本的にシリーズ作らない(作っても発売すこぶる遅い上に延期延期で未定になる)ラピスは好きじゃない。そして何処かに通った話ばっかで飽きる。
 ルビーは好きなシリーズあるし、年齢も広範囲だからモノに寄ってはめちゃはまる。
 花丸に関してはきたざわ尋子さん「詐欺師」シリーズが大好きなので貶せない。
 どちらにせよ、結局夏目は学生ラブ、よりもリーマンが絡んでくれているほうが断然面白いと思っているので、学生恋愛重視のラピスは合わないんだろうなーと思う。二十歳以上×高校生(リバ可)とか、大学生×高校生(リバ可)とかならまだ許せるけども…学校から一切出ない高校生カップルとかはもう胸焼けするほど読んだし…中途半端なファンタジーももういいし…。
 何年も腐女子でBL読み漁っているような女には、ラピスは辛いんだろうなーと。はまりはじめた若い子なら全然面白いのかもしれない。
 甘甘だけじゃ物足りなくて、ちゃんとした構成でちゃんとした設定を持っててちゃんと現実的な話が読みたーいと思ってしまうんだもん。

 あくまで私的意見だけども、ラピスは要所要所設定が甘いんだよ!というか、設定よりもキャラ重視な感じがするわけですよ…読後感。でもコレはあくまで夏目の感想。あしからず。

 あ、意外とシャレードも好きですよワタクシ。
 因みにこの間買ったBL文庫はプラチナ「灼熱」シリーズの志岐のやつだけ二冊。他のがどうしても見つからないんだ…我が店舗ながら揃えが悪いというか…全く。





 明日は推薦入試日なので、学校が休みデッス。やたやた。
 バイトも休みなので一日オールオフ!ばんざーい!!
 副店長にそう言ったら、

 「お前なんでバイト入れねえんだよ馬鹿!」

 と言われました。
 でも夏目はちゃんと店長に「九日は水曜日ですけど(水曜日は通常五限間であるのでバイトは休み)、学校休みなんで何時でも入れます」って言ったのに副店長に引き継がれなかったみたいで、副店長が休みにしたんだよう。
 夏目のせいじゃないもんねー。

 「でも、副店長も明日休みじゃないですか」
 「そうだけどよ。俺はいいんだよ。お前は駄目。仕事しろー」
 「いーやーでーすー」

 普段、行動が「困ってるひよこ」とか言われてるんで、精一杯ピーチクパーチク反抗。
 天パっちゃうとどうしても声が出てオロオロしちゃうので、その様がひよこに見えるらしいです…こんな女捕まえてひよこなんて愛らしい例え…意外とメルヘンだ副店長。
 「困ってるサル」とか言われたら微妙なラインで喜びますが。
 (サル…サル…!関口君…サル!!)(オタクすぎる)






 ではでは。
 本日はコレにて失礼。





































































 夢の中に亡くなった幼馴染が出て来て笑顔で名前を呼ぶんです。夏目も嬉しくてぱたぱた駆け寄るんですけどこっちに来るなって言われて、でも笑顔で名前を呼ぶんです。
 「楽しかった?」「よかった?」「大丈夫?」って色んなこと聞くんですけど、答えないでずっと笑って夏目の名前を呼ぶんです。
 「なんもしてあげられなくってゴメンネ」「あのときもっと相談乗ってやればよかったね」って言うんですけど、やっぱり何も答えないでずっと笑って名前を読んでくれるんです。
 懐かしい声と笑顔で、泣きたいくらい幸せな気分になりました。
 もう随分と経つけど、未だにいなくなったなんて信じられなくて、彼女に最後にメルで言われた「夏目がいてくれて本当によかった」って言葉が離れません。
 もっともっとちゃんと相談に乗ってあげて、あのときメルじゃなくて電話で話してあげて、もっともっとやってあげられることはたくさんあったのにってずっと後悔してて…。
 今になってその言葉が凄く嬉しくって、それが最後の言葉(メルだから文章だけど)になっちゃったから、夏目は本当に少しでも役に立てたのかなあって…ずっと思ってる。
 年上の彼氏がいて、性格がきつくて男子の前だとちょっとぶりっ子で、名前を呼び捨て去れるのが嫌いで夏目にいっつも「呼び捨てにしないで!」って怒ってて、でも笑うと無邪気で「ばーか」とか言っちゃって、女王様体質だったんだけどもろくってガラスみたいで、だから結局いなくなっちゃって。
 好きとか嫌いとか、仲が良かったとか、そんなんじゃなくって、幼馴染で、いざっていうとき大して交流もなかったのに相談してきて、こっちも返して、小さい頃からずっと知ってて、なーんもないのに変なところで繋がってた。本当に、ただ「幼馴染」ってだけで繋がってて。
 でも相談してくれた。
 それにちゃんと答えてあげられてたかな。
 救ってあげるなんてことはできないかもしれないけど、少しは役に立ったかな。
 もっともっとちゃんと相談に乗って上げてれば、今、同じ歳になって一緒に馬鹿やれたのかな。
 保育園の頃から変わってなかったあの笑い顔と、ちょっと低めの声が忘れられなくて、夢の中であいつが笑ってたのが凄い嬉しくて、それに救われたのは夏目だった。
 でもあいつは救われてたのかな。
 少しは幸せだったのかな。少しは楽しかったかな。
 悪いことばっか最後はあったけど、「生きたい」ってちゃんと思えたかな。

 もう一度、会いたい。
 もっかい、もっかいだけでいいから会いたいな。
 したら、色んな話聞いて、色んなこと話して、今度はちゃんと、ばいばいって言いたい。
 ばーかって言って笑って見送って、またねって言って手ェ振って、名前呼んで「呼び捨てにすんな」って怒られて、そしたら今度は夏目が死んだ時に会えるなって笑うんだ。


 だから、もっかいだけでいいから会いたい。





2005年11月06日(日) ■
ヤキモキ






 周囲の冬の合否に一喜一憂しつつ、肝心の某サークル様のサイトではその話題が一切出ないので…ヤキモキ。ヤキモキ。
 というか、そのサークル様が万が一落ちていたら冬にいく意味がないので…今更ながら辞退しちゃうんですけども…どうなの。どうなの!?
 どうして夏目は関西地区に住んでないんだろうか…。




 12時からバイトで、兄に送ってもらいました。車内で、

 「お前、何処でバイトしてんの?」
 「○○の中だよ」
 「なんて店?」
 「○○書店」
 「何階?」
 「…5F」

 …来るの?
 ねえ、来るの??
 入って一時間くらい、客が来るたびにビクビクしていたら店長に「何怯えているのさ。強盗でも来る予定?」と言われました。
 ある意味強盗のほうがまだ可愛げがありますですよ。
 でも結局来なかったので一安心…あーびっくりした。なんのために聞いたんだろうか。ただの興味?それならいいけども…


 クリスマス装飾について議論中なんですけども、ツリーは勿論、一番白熱しているのはコスチュームです。
 店長と副店長は着たい!と言い張っているんですが、女性陣(レジ担)が「鬱陶しいから嫌ですー」と拒否気味。
 夏目はと振られたので「人間ならいいですよ」と答えたらきょとんとされたので、「…トナカイは嫌です」と。
 別に着る分には仕事だしさー。でもさ、やったぶんだけね、時給増やして欲しいなーとか思っちゃってるわけですが。年末は色をつけて下さいよ店長。出ますから。



 今日は暇でしたねー。
 いつもなら混む20時台なんて、閉店間際の静けさでしたもん。

 「…暇、ですね」
 「暇ですね」
 「カバーももうこれ以上折っても仕方ないですよね」
 「そうですよね」
 「どうしましょう」
 「どうしましょう」

 ともうひとりのレジ担・エツミさんとずっとそんな話をしていました。
 だって、本当に暇だったんだもん…でも、レジを締めて精算してたら売り上げ的にはいつも通りだった…なんだったんだろうかなんでそんなに暇だった…?
 きっと午前中に客がどばっと入ったんだろうなーと思いますが。
 まあ、元から日曜日の夜はあんまり来ないんですけど、それにしたって暇すぎましたよ。


 まるマの新刊をずっと買いそびっていたので、今日買ったんですけど…凄いですよ。414円だった…。ワンコイン。ワンコインだよ!
 イチ割引の衝撃。






 ではでは。
 本日はコレにて失礼。

 放置プレイでスイマセン…ああもう水曜日になんとか…!したい。な。(気弱





2005年11月05日(土) ■





 何故か携帯でメルをするより、パソでメルったほうが正確。
 そんな姉妹関係。
 (いやまじでほんとにごめんなさい)



 だって、携帯でやっていても数時間とか間が空くから、パソと大して変わらない…(というか、基本的にパソと携帯は同列なのか)(便利さが違うか)(パソ>携帯)




 おじに頼んでリビングのテレビにプレ2をつないでもらいました。
 今日はバイトから帰って来てウッキウッキしながらクロノア2をやっていたんですが、

 「んきゃー死ぬー!!」
 「いやー!泣けるー!!」
 「こーわーいー!!」

 と叫びながらボルグのダンジョンを何度も死にながら必死プレイしていたら、帰って来ていた兄がとことこと下りて来て、夏目の隣にどかりと座りました。
 いやでももうそれどころじゃないので夏目は必死になってコントローラーと自分の体を動かして(初心者にありがちなアレです。右に行かせたいと自分が右に動く)いたら、兄にコントローラーを奪われまして、軽やかにクリアされました。

 「凄い…(尊敬の眼差し」
 「はッ!(小馬鹿にしきった眼差し」

 別に自分でクリアしたいとかそういう気概は一切なくて、傍で見ているのだけでも充分に楽しめてしまう夏目は、苦手なダンジョンをほとんど兄に任せました。
 しばらくプレイしたら飽きたようで、また無言で上に上がっていきました。
 夏目はその後、スノーダンジョンでクロノアの歌を口ずさみながらウッキウキとそこをクリアし、さっさと片付けましたとさ。
 元からそのダンジョンがやりたいがためにプレ2を設置してもらって、いざやろうと思ったら兄の家に夏目のクロノアデータ入りのメモリーカードがあることに気がつき、仕方ないのでおじから新しいのをもらってイチからやっていたんです。
 あー大変だった。
 それにしても夏目のゲームに対する集中力は一時間も続かないですね…兄を取り混ぜて結局一時間弱ほどプレイして終わりました。




 プレ2を設置して、さらにノーパソも設置してくれました。
 至れり尽くせりでかなり感動していたら、

 「お前、二階にこもってばっかいるから…こうすりゃ少しは下に降りてくるだろ」

 と言われ…申し訳ないんだけども、それはないな。
 家人に見せられるようなサイト…ないもん。ね。
 でも上にも下にも色々あってひとりでかなり浮かれてました。




 今日はWJや諸々雑誌の発売日が重なって、猛烈に忙しかったです。
 売り上げの1/3がコミックですよ…凄いや。もう疲れた。
 今日で9回目の勤務でしたが、今まで出一番疲れました…そうか、コミック発売日ってこんなもんか…と。
 夏目は今まで発売日に必ず買っていたのですが、この大変さを知るともう発売日になんか買えないよ…店員さんかわいそうだ。
 (と言いつつ、花ゆめを裏からこっそりイチ割引)
 次は中旬頃かな…少女漫画ラッシュ。
 そういえば、返品された漫画を棚に返しに行く途中に、臨時文芸担当の高田君がお客さんから品探しを求められていて、ちょっと聞いたら「BL本」なんて単語が耳に入っちゃって…おいおい、幾らなんでも男のひとに聞くなよ…と思いつつ、返品本を棚に返してふと見たら困った顔して探しているので、あーあと思って助け舟。

 夏目「何を探してますか?」
 高田「ヤマネなんとかさんという方の本で…」
 夏目「タイトルは?」
 客「それが…漢字ばっかのやつなんですけど…」
 夏目「出版社は?」
 客「すいません、わからないです…」
 夏目「やまねさんの漢字ばかりのタイトルですね?」
 客「はい…」
 高田「わかります?」
 夏目「はい、多分、やまねあやのさんの異国色恋浪漫譚ですね。ええと……これです」
 客「あ、それです。有り難う御座います」
 夏目「いえ」
 高田「…凄いですね」
 夏目「今月、やまねさんの新刊出るんですよねぇ(聞いてない」

 なーんてことがあって、それをばっちり店長に見られていたもんだから。

 店長「夏目さんさー、コミックでわからないのある?」
 夏目「…青年誌とか、ガンガン系もあんまり読まないですけど」
 店長「内容じゃなくて、場所」
 夏目「いえ、基本的に位置は把握していますけど…」
 店長「じゃあ、○○は何処の辺り?」
 夏目「柱から二列目の文庫の前列で、確か真ん中辺りですか…平積みされてますよね?」
 店長「じゃあ、○○は?」
 夏目「背面のBLコミック脇。列にすると、正面から見て左から×列目、上から×段目…この出版社の本の品数少ないのはなんでですか?」
 店長「よく知ってるね。因みに、売れないから」
 夏目「探したんですもん。結局なかった…」
 店長「何処で買ったの?」
 夏目「××店」
 店長「うちで発注掛けてよ。ついでにBLで○○」
 夏目「時間掛かるんですもん。今日見た時は左から×列目、上から×番目。ついでに巻数が途中で抜けているんで、補充したほうがいいと思いますよ。中途半端に抜けていると買う気が失せるんですよねー」
 店長「うっわ、生意気ー」
 夏目「店員である前に、夏目は基本的に客なんです」
 店長「一番詳しいのは、因みに耽美系?」
 夏目「たんびけい…(苦笑)そうですね、BLです」
 店長「そっかーなんか、ほしい耽美系文庫ある?売れそう!ってやつ」
 夏目「友人間では夏目の好みの本はマイナーすぎるっての噂なんですけど、堅実はファンには受けがいいので、参考程度になら聞いておいて損はないかと」
 店長「売れそう!はないけど、確実にさばけるってコト?」
 夏目「はい。因みに人気どころは○○さんと○○さんのコンビですけど、コレは中々新刊が出ないのでファン離れが多いです。更にいうなら○○さんんと○○さんのコンビも中々評判がよろしいです。平積みにするなら○○さんの書いているイラストのものをおくのがいいと思います。棚に立ててある○○シリーズよりも、あそこの文庫なら○○シリーズを表面に出したほうが確実にさばけますよ。夏目は、断然○○さんの作品が好きですけど(だーっと一気に)」
 店長「あはは…スゴイね(苦笑)あ、そういえばこの間、○○出版社の新刊が出たんだけどさ」
 夏目「○○さんの新刊面白かったですよう。前作は完全にハズレでしたけど、今回は悩んで時間を掛けただけに面白かった!ラストが思わず涙モノでしたけど、次も気になるところです」
 店長「…読んだの?」
 夏目「とっくに」
 店長「うちで買った?」
 夏目「…………」
 店長「うちで買いなさいよ!」

 なんて会話を営業時間終了後に事務所でしていたんですけど、「耽美系」に詳しい夏目さんという定評がついてしまったので、色々やりにくいです…。
 本当は名指しでタイトル上げたいけど、そうもいかない事情があるので伏せてみたり。
 まあ、平積みにしたり大々的に宣伝したりするのは本社からの指令もあるので、一概に「これよりこれ!」とかやれないんですけどねえ。
 夏目は自分の趣味がマイナーだってわかっているので、あの手のものを宣伝用に並べろといわれても絶対にやれない…趣味に走っちゃうもん。ただ、どの辺りが売れてどの辺りが売れないかはわかるよ。
 それくらいしか取り柄がない。
 
 




 近くに赤ちゃんニャンコが生まれて、家の傍で日向ぼっこをしているのでもう幸せな気分でおじや母と眺めてました。
 おじが牛乳を買ってきて飲ませようとしていたのでそれは止めたんですが、物凄い残念そうな顔をしていたので…ちょっと可哀相だったかなー。
 でもにゃんこがお腹壊すのも困るので。
 まだ乳離れする年齢じゃないと思うので、しばらくは眺めるだけでしょうかね。
 これから寒くなるので、したらエアコンの室外機の上にニャンコフードでも置いて暖を提供しようとおじがウッキウキでした。
 飼う気はないらしいですけど、情が移ったらわからないですねー基本的にうちの家系は動物が好きらしいので。
 でも生き物の飼育には責任があるので、中途半端な気持ちじゃいけないよね。その辺りはしっかりしなきゃなーと、思います。さてさて、どうなることやら。取り敢えず今は、眺めているだけで幸せです。
 真っ黒ニャンコに勝手にブラッキーってつけてますけど、勿論誰もわかってくれません(苦笑
 じゃあオレンジ色のほうはカイトにするかジェフにするか…(ニガニガ



 この間、駒崎さんの新刊を買って一気に読破しちゃって、それからなにやら読みたい衝動に駆られているので、あっちこっちのサイト行ってチェック入れてます…が、結局たどり着くのはBLですな…。
 きたざわ氏とか黒崎氏とかも好きなんだけど、雪舟さんめぐりもいいなーと思ったり。中世英国関連の文庫があれば取り敢えず読みたい…なあ…。







 ではでは。
 本日はコレにて失礼。





2005年11月04日(金) ■






 今週まともに学校行ったのは火曜日(バイトの日)だけです。
 学生ーーーーー!!と自分に怒鳴りたくなりますが、まあ仕方ない。来週頑張ろう来週。(もう切羽詰っているので休めないだけ)



 今日は一日オフ(自主休講…)だから〜とか言っていたのに、結局、ハロウィン魔女っ子漫画しか書けなかったよ。それだけで力尽きた。慣れないことなんてしちゃいけないよね…コマ割りってなあに?コマ、コマ……
 でもネタだけは際限なくあるので脳内妄想して楽しむことにします。もう書くのは辛い…(誰か代わりに書いてくれ)
 ネタ帳というか落書き帳に使っているA4レポパがどんどん魔女っ子で消費されていく…二冊目丸々魔女っ子にならないかとちょい心配。
 魔女っ子の魅力に憑かれまくり…。Dまで出てきちゃったらもう止まらない。大暴走。
 脳内妄想脳内妄想。


 サイトもいじくれなかったなーとちょっと寂しい感じ。
 トップも未だにアレですが、でも夏目的魔女っ子ブームが冷めない限りアレかもしれない…いやいや新しく書く気がないんじゃなくて、どうせ新しく書いても魔女っ子になっちゃうだろうなあと思うだけで。
 量産するだけ量産しちゃえ、この際だ。
 めずらしくはまりこんでいたりする。

 でも針映画見たらジェスネジェスネ言いっぱなしなんだろうか…と思ったり。






 ではでは。
 本日はコレにて失礼。





2005年11月02日(水) ■






 まともに学校行けよ、という感じ。
 センセイ、やばいのは泉田ではなく夏目です。




 �.灰泙呂気椶蹐Δ隼廚辰討世蕕世薀蹈ぅ垢鬚い犬辰討い燭蕁∩鎚譴畔譴冒歃�をやらされ、布団干しをやらされ、もうなんだよ…と腰が痛いのを耐えながらやっていたら次は買い物に行くぞという話になり勘弁して真面目に大学に行きますから…と言ったのだけれど今更でしょーと言われもうなんだか強制連行されて機嫌どん底。底辺もいいところ。


 ってことで、機嫌最悪なので現在は腫れ物に触る勢いです。
 いや、元はといえば�.灰泪汽椶蹐Δ覆鵑道廚辰寝凸椶�いけないんですケドネ。



 今日は夜通しサイトをどうにかしようと思ったんだけどそうも行かない事情があったりして…どうなるだろうかどうしようね全く。
 いつもなら「リニュしたーい」とか騒ぐんだけど、基礎は気に入っているので根本から変えたくはない…とその辺りがまた難しいところで、変えたくないわけではないのでなんだか全く。
 うーんうーん。
 ハロウィンは何もせず終わっちゃったので、次はクリスマスかなー。むー。バイトが忙しいらしいのでそんな体力残っているのか謎ですな。
 がんばるんば。





 ではでは。
 本日はコレにて失礼。

 ねむねむですよう。





2005年11月01日(火) ■
にょあー。








 すいませんちょっと情緒不安定なんで、ざざあっと書いて終わります。
 (なんもないのに涙が出るんだけどほんとどうしたの自分)



 ・劇部の件について

 学祭を境に退部を宣言して随分と経ちますが、何故か学際後はじめて開かれる劇部の会議(それもどうなのひと月近く経ってるんだけど)に呼び出されまして、まあ仕方ないので出席したんですが、ピキピキときまして解散後、友人から

 「夏目も怒ることあるんだね…」

 と言われました。
 中々怒らないですが起こることはあります。
 部長が取り敢えず退学するんですが、最初から「卒業する気はない。三年になったら劇団に入る(or留学する)」とのたまっていたのでそれはどうでもいいんですけど、劇部を解散させる理由についてこんなことを言われてさすがに夏目だって怒ります。

 部長「(唐突に)二度目の劇をやったところで、この間学祭でやったときと大差がないと思います。練習量は多くしたつもりで、みんなの事情を汲んで予定を決めたつもりだったのですが、あまりに出席率が低くて、きっと二度目もそんなことになるでしょう。それに関しては部長としてあたしもいけなかったんだと思いますが……。それと、あたしは学校を辞める…というか、休学歴がつくのを親が嫌がっているのでまだ学生はやりますが、ちゃんとした演劇がやりたいので養成所に入ります。なので、みんなと会うのはコレで最後…かな?あ、借りてるものは返すので安心して下さい。では、解散」

 怒りますよ。
 え、何、それ。お前が辞めるのは構わんけど、劇部はほったらかし、自治会はほったらかし、んでもって色々と失礼極まりなく自分勝手なこと言ってるけど、なんですかその態度。二週間ぶりに見たと思ったらそんなこと言われてこちらが黙っていると思うんですか。
 因みにお前がこちらの事情を汲んで立てた予定とやらは、全部お前のバイトのない日だろうが!知ってんだぞこっちはよ!
 ああああムカつくー!!二度と会いたくない!!


 ってことで、めずらしく怒りました。





 ・バイトについて

 レジ担の先輩が風邪で相対しちゃってヘルプで店長が入りました。
 指が震えるほど緊張しました。

 夏「店長…あんまり(手元を)見ないで下さい」
 店「だってほら俺、責任者だからさ。チェックしないと」

 案の定、失敗ばかりでわたわたしてましたよ。あーもう、放って置いて下さいお願いだから…。


 そして、休憩中に泉田から連絡があり、これからバイトだから手でも振るよと言われ「鬱陶しいからやめろ。どうせなら買っていけ」と送って、まだあと30分くらい休憩あったんだけど寒くて暇だからさっさと上がってレジに入ってしばらくすると………

 マジですか…

 泉田と泉田ママが手を振りながら笑顔で店内へ。
 思わず苦笑…いやまさかママンまで来るとは思わなかったし。
 その後、夏目のレジに並んでくれたのですがそういう時に限って客が並んじゃったのでろくに話しもできずさっさとカバーを掛けて商品をお渡ししました。
 すいません、うちの店、店長の命令で「客が並んだら丁寧さよりも速さを取れ」という方針なモノで、カバー掛けが相当汚かった…けふけふ。






 チビとメルの最中なんだけどほんとにアレな状態なので…ああああ。
 サイトTOPも未だにハロウィンで大変申し訳ないんですが…4日がオールオフなんで、なんとかします。色々と。








 ではでは。
 本日はコレにて失礼。

 うわい、来月樹さんの新刊出るようv


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