a hermitage
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世間はGW、
長い人は10連休なの???
私は、日祝もあんまり関係ないです。
会社は一応日祝お休みだけれど、
社員さん2人とパート1人の3人で、当番出勤。
ここに入った時、日祝出勤といっても当番制、
たまにしか回ってきませんよ、
慣れるまでは無理だからベテランの人がやってますし、
という話だったのに、
実際は、
パートで日祝当番するのは、私も入れて3人、
月に1〜2度は回ってくる計算、
しかも、
入社2週間でシフトに入れられました
去年のGWは、
当番に出てたパートさんの一人が直前で辞めちゃって、
急きょ頼まれて代りに出勤もし、
ほとんど休めなかった。
代りに平日に休ませてくれるから、
別にいいんだけどね。
今年も、28日、3日、4日は仕事です。
今日はメチャ暇だったーーーー。
なーーーーんにもすることがない。
ペアの社員さんが、他の人だったら良かったのに。
生真面目な人だから、自分の溜まった書類とかやったり、
明日困らないようにと、先取りでなんやかやしてるし。
こんな日くらいサボろうよーーー。
だらりとしてると、チビタからメールがありました。
チビタは、矯正歯科に通院のため今月2度目の帰省中。
帰省と言っても、家には寄らず、
新幹線で来て病院に行き、
終わったらすぐにまた新幹線で戻って行きます。
新幹線で通院させるというと、パート仲間に驚かれます。
向こうの病院に転院させれば?
とか
新幹線なんてもったいない、在来線にすれば?
とか。
ほっといて欲しいのよ。
転院せずにずっと通うっていうのが約束で診てもらってるし、
在来線にして何時間も時間を無駄にするのは嫌なのよ!
電車に乗ってる時間だけでなくて、
やっぱ長時間になると疲れるだろうし、
戻ったあとつい寝てしまったなんてことになるのは嫌だし。
チビタからのメール
「GWでも新幹線空いてたよ。
今日取った歯形を7日にとりに来て下さいって。
よろしく!」
え?え????
「7日、仕事なんですけど?」
と返信。
「そうなの?、
10時から6時半の間によろしく!」
がっつり勤務時間とかぶってますけど?と返信。
「そうなんだ、ごめんね」
はい・・・早退して行きます・・・と返信。
「ありがとねー」
・・・
チビタ、親使い荒すぎ・・・
前からこうだけど。
私が仕事だろうとなんだろうと、
「よろしく☆」と、容赦なく言ってくるんだよね。
チビタのためなら、私が何を置いても叶えてしまうのを知ってるんだよね。
やっぱ、甘やかしすぎたか?
散髪や買い物や、
昨日は初めて寮の共同キッチンで自炊や、
一人暮らしを楽しんでいる模様。
このまま一生、居心地の良いニート人生を送るんじゃないかと
ちょっと心配。
早く模試受けないかなー。。。
数字で示してくれないと、
どれだけ頑張ってるのか分からなくてモヤモヤするよ。
結婚式後、兄や母の泊まっているホテルに合流。
晩御飯までちょっと時間があるしと、
町をぶらぶら。
城崎、昔はありきたりなお土産屋さん、
炭酸せんべいやカニなんとかみたいなお饅頭、
キーホルダーに夫婦茶碗・・・って感じだったけれど、
オシャレなお土産屋さんが増えましたね。
縮緬雑貨のお店なんて、
要らないのについつい入ってしまって
ポーチかわいーと眺めてしまいます。
まぁ、この縮緬屋さんもどこにでもあるし、
観光地でなくても、ちょっと大きいスーパーでは置いてたりもするんですが。
部屋に戻って晩御飯。
カニ有り、
但馬牛有りと、
とっても豪勢な食事でしたが、
お昼に結婚式でもご馳走だったので
すぐにお腹いっぱい、
食べきれませんでした。
私はお酒を飲まないし、
一人ずつ用意された窯の炊き込みご飯が気になっていたんだけれど、
兄達はみんなお酒を飲むし、
「ご飯はいいよおね?」と
兄嫁が全部端においやっちゃって、
最後に一口よそってもらっただけ。
うー・・ん もやもや。。。
ご飯を食べたら、
さぁ!今度はお風呂に入りにくりだすぞー!!
と、張り切っていたけれど、
兄達
「疲れたからもう寝よう」と、
内湯に入って早々に就寝。
普段から兄の家は夜が早いからね。。。
あれ?あれ?と思いつつ
じゃぁ、明日は早起きして外湯に行こうねー!と
私も就寝・・・
できるかーーー!!!
姉(2人いるので、甥っこ母ではない方)や
母や、
兄や、
トイレに立ったり、咳こんだり、
兄のイビキ、うるさーーーーーーーーい!!!
とてもとても眠れやしない。
普段一人暮らししている私には、
旅行も、誰かと一緒はもう難しいわ。
ほとんど眠らずに、朝。
「外湯行く?」と誘われたけれど、
寝不足でそんな気力なし。
目ざましに内湯に行って、
朝ごはん食べて、
さぁ、出発。
前もって決めていた姫路城に向けて・・・
ナビはあるけど、兄ちゃんの後ろ付いて行くからね♪
と言ったけれど、
あれ?
なぜにホテルから出て右?左じゃないのか?
ちょっと先のカマボコ屋さんに到着。
寄るなら言ってくれよ・・・
カマボコ買って、さぁ、今度こそ〜・・
あれ?
姉の家到着〜。
渡すものがあるから帰りに寄るように言われてた、って・・・
それならそうと言ってよ〜
(私は姉から
旦那さんの方の親戚が泊まってるから、うちの相手はできないと聞いていた)
お土産を受け取り、いよいよ出発〜
と思ってたら、
なぜか、姉のところの姪っこがニコニコとこっちにやってくる。
姫路駅まで乗せて行く、と、
兄と姉とで話ができたらしい。
で、そっちに乗れと・・・
え?????
聞いてないし!
断れやしないけど、一応聞いてよ!!!
っつかー、
兄は、年に1〜2度姉のところに行ってるし、
同じ年の娘がいて、この姪っ子が泊まりにきたりしててよく知ってるみたいだけれど、
私は、小さい頃にちょっと会った程度なんですけどー?
この気まずい空気、どうすればいいの〜????
それに、知らない土地で他所様のお子さんを長距離乗せるなんてコワイ。
プラス、
私が安定剤飲んで運転してるの知ってるのかな?
普段と違うから、倍量飲んでんですけど^^;
涙目で姪っ子を乗せて、いざ姫路駅へ!
と思ったら、
またまた、どこ行くの〜〜〜〜????
いきなり市場風のお店に寄り道。
いつも寄るとこなんだそうな。
留守番の娘達にカニを買って帰る約束なんだそうな。
寄るなら言えよっっっ!!
で、やっと姫路j駅に向けて出発〜!
・・・
2度あることは3度ありますっ!
いきなり、セルフうどん店に。
「お昼にするぞ!」って。。。
いや、いいけどね、
姫路城付近で、どこで食べようかな〜って
ガイドブックみてウキウキしてたのが、
近所にもあるチェーン店のセルフうどんになったのはいいんだけど、
なぜ、相談とかないのかな〜?
そのうどんも、兄が食べ終わったら
「行くぞ!」
って。。。
待ってくれー!!!
さてさて、いよいよ姫路駅!
姪を降ろせる(TT)
と思ったら、甘いですよね。
私も行くーと、先に姫路城でした。。。
コレも私には相談も報告も一切無しです。
いい加減にしろよ、ゴルァ!です。
姫路城、私は、目の前の「大手門」だっけ?の駐車場に入れるもんだとばかり思ってて、
ナビもそこを目指してたんだけど、
案の定、兄は違うところで曲がって、
「ここですか?
ここから歩くんですか???」
っていうような遠いところに駐車。。。
もーーー、イヤッ!!!
姫路城、大きくてキレイでしたよ。
芝生の大きな広場でお弁当を広げてる方もたくさんいて
気持ちの良いところでした。
「天空の白鷺」は、大行列の40分待ち。
人混みとか、長時間立ってるのとか苦手なんで
こんなに多いなら観なくてもいいやと思ったけれど、
私の意見や体調なんて聞いてくれるわけもなく
40分並びましたよっ
ガラス越しに間近で見る天守閣は、
・・・
思ったほどのものではありませんでした。
そんなに大きいものではないし。
「ふぅん」って感じ。
こんなに近くで見られることはないから、貴重な体験ではあるけれど。
この集客で味をしめて
この先も色んなお城が改修の時には同じことしそうだけれど、
私はもういいです。
さてさて、
姫路城も見たし、姪を駅で降ろして・・・
え?
ここから駅は兄ちゃんが乗せて行くの?
で、高速降りるとこ違うし、ここで解散?
あ、そうなの?
いや、いいけどね、
いつも寄るパーキングは?
今回は寄らないの?あ、そう・・・
なんか、キツネにつままれたような、
いったい私はなんだったんだ?って扱いでサヨナラ。
家族以外と旅行するって難しいと痛感。
楽しいことより、モヤモヤすることの方が多いわ。
私の行きたいとこに行かせて!っていうことじゃなくて、
計画を伝えてくれるとか、
意見を聞くとか、そういうことはして欲しい。
チビタには、結婚式報告とともに、
そういう気遣いのできる大人になりなさいと伝えました。
口直しにチビタと旅行に行きたいなー・・・
高2の春に行ったっきり、受験のために我慢してる。
いつになったら行けるんだろう。
さて、13日、甥の結婚式の日です。
母達は、姉の手配のホテルから送迎バスで姉宅へ。
9時にお嫁さん到着、
その後式をするホテルへその送迎バスで移動・・・
と言うことらしいけれど、
「あんたどーすんの?」って・・・
いやいや、
どーするもこーするも、いきなりそんなこと知らされて、
私宿が違うし、送迎バス来ないんでしょ?
歩いて行くのは遠いし(前日歩いて懲りた)、
車置くところ無いじゃん!
着替えはどーーすんのよ?
私、式用はけっこうヒールの高い靴だし、
長時間外で立ってるなんて無理っす。
9時までに集合なんて、早起き無理だしー。
で、私は嫁入り道中はパスして、
式場のホテルに直で一人で行くことに。
10時にチェックアウトだから
7時に起きて〜
外湯に1軒行って〜
ゆっくり朝ごはん食べて〜
(朝は食べない派だけど)
と、思っていたら!
5時半に地震でたたき起され!!!
ビックリしました。
携帯の地震速報って、初めて受け取りました。
いつもの、へんなタイミングで届く「auからのお知らせ」だと思ってたから
読んでも意味が頭に入ってこない。
誰?
何が?
詐欺メール?
え?地震?来るの?マジで?
どーすればいいの??
と、寝ぼけた頭で考えてると、グラグラッ
一番に考えたのは、息子のことでしたね。
ニュースで、大阪は激しく揺れたみたいにやってるし。
どーしよーどーしよーと
血の気が引く感じでした。
こっちから連絡するべきか、
なんともなくて寝てたらいけないし・・・と悩んでいたら
息子の方からメールが。
「起こしたんだったらゴメン、
地震、特に被害なし、無事ですから心配しないで」って。
その後、余震があるだろうか、
これはただの前兆で、もっとすごいのが来るんだろうかって
怖くて怖くて、
持病の神経症が辛くなって息苦しくなっちゃって。
お風呂に出かける元気なんて出なかった。
予定外な時間に起こされちゃったから
頭がボーっとして体調サイアク。。。
しんどい体をひきずって、
しゃきっとするかなと、内湯へ。
しんどいけど行かないわけにもいかず、
9時半にチェックアウトして式場へ。
まだ誰も来ていない・・・
着替えて、親族控室で待つも
誰も来ない・・・
ひまだーーー
姉め!
10時までには行くとか言ったくせに!
暇だからロビーでコーヒーでもと控室を出ようとすると
ホテルのスタッフさんに
「もうじき皆さん来られますよ、
どうぞゆっくりなさってください」なんて
また控室に押し込められちゃって。
暇なんだよー!
しばらくして、やっと皆到着して控室へ集合。
そしたら、姉のとこの息子達(花婿の弟達)、
タバコをプカプカ、
今ドキ、なんの遠慮もなくタバコ吸うって
神経疑うわ。
席をはずすとか、ちょっと一言とかあるもんでしょ!
くっさいし、
気分悪くなってしまいましたよ。
姉よ!
田舎町ではちょっと名の知れた家に嫁ぎ、
自慢の息子達なのかもしれんが、
そのあたりのマナーはしっかり躾ろ!
ちゃんとした場所に出した時大恥かくぞ。
今回、お嫁さん側の親族と人数を合わせるため
従姉妹は出席なしでチビタは行かなかったんだけど、
もし行ってたら、
おとなしそうな子だけど、間違ってることはしっかり口に出すタイプだからね、
「臭いんですけど」って、はっきり言ってると思う。
結婚式、
甥っ子は30歳、お嫁さんは年上の34歳。
甥っ子、かなりの童顔、
二十歳そこそこにしか見えない、
高校生と言っても通りそうなくらい。
とっつぁん坊やではないですよ、
決して小堺一機じゃありません!
なんだろな、
顔立ちもだけれど、
色白で肌がとってもキレイで、
それで若く見えるんだと思う。
お嫁さんは、しっかり者タイプ。
ただでさえ年上女房なのに
童顔としっかり者だから、もっと歳の差に見えてしまう
甥の結婚式って、特に感動って無いものだね。
会社関係の人も「なんの会社?」だし
お友達も誰も知らないし。
新郎新婦のスライドなんて、
新郎のは見たことある写真ばっかりだし、
新婦のは見てもまったく興味ないし。
花嫁からお母さんの手紙・・・
まーーーーーーったく興味なし。
「家で言えば?」と思ってしまった私は、かなり冷たい性格か???
だってだって、披露宴長いんだもん!
2時間半って、長いですよね?
「親族を代表して、新郎の父から・・・」
お義兄さん、短めだったから嬉しかった。
やっと終わる・・・
と思ったら!
「最後に、新郎から・・・」
まだあるんかい!!!
甥っ子の、よくある「未熟ですが見守ってください」の挨拶。
やっと終わる・・・
と思ったら!!
「この場を借りて、父と母に・・・」って!
まだ喋る気ですか!
同居してるんだから!
毎日一緒に仕事してるんだから!
家に帰ってから言え〜〜〜!!!
自分の息子の結婚式は、ちゃちゃっと済ませようと決めました。
2人だけでハワイかどっかでやってきなさい、
その後、友達呼んでパーティしときなさい、
親族はいいわ。
さてさて、
12日10時半ごろ、洗車を済ませてやっと出発。
通販で購入した春物のワンピースでウキウキです。
うひひ
クリーム色の、今はやりのシフォンのフレアのロングスカート。
若作り?
若い子向けのカタログだからね。
でも、着こなしてる自信あり!
私、歳より若く見える自信ありです。
生活感があまりない!これがシングルの特権です♪
ピンクのショートブーツでウキウキですwww
生活感満載、
花柄のコール天割烹着の、
もろ田舎のオバチャンの姉を見かえすんだもんね!
なんて、知ってる人が聞いたら
「そんなにイケテナイYO」と言われそうな話は置いといて・・・
チェックインは15時なんで、急いでいかなくていいし、
まずは出石に!
蕎麦が好きだけれど、
こちらにはあまり蕎麦屋さんがありません。
美味しい蕎麦を堪能したいーーーーー!
ネットの口コミや、るるぶから
「そば庄鉄砲店」さんへ。
探すのが大変でした。
ナビの「目的地周辺です・案内を終了します」は止めてほしい。
ちゃんと目的地まで連れてけーーーー!
狭い路地がいっぱいで
そこからぐるぐる回ちゃったよ
お蕎麦は・・・
うー・・ん・・
期待しすぎたのかな?
あれ?こんなもん?前に来た時は「うまー!」と思った気がするんだけれど・・・
ひとりで黙々と完食して、
つぎは「びっ蔵」とかいうお土産街に。
こちらは・・・
別にどーと言う物もなく。
普通にお土産屋さんが数件並んでいるだけで。
すぐに見つくしたけれど、
400円も駐車場に払ってるんだし、もっと楽しまなければ!と
しつこく見ました。
もう2度と出石に行きたいなんて言いません
そして、やっとこさっとこ城崎到着です。
宿は「川口屋本館」さん。
なかなか一人旅を受け入れてくれるところがなくて、
探しまわって見つけました。
豪華な料理は翌日の結婚式で食べるし、
ってか、少食なんで豪華なの食べきれないし。
でも、一人用は松花堂弁当風なんで、その点も嬉しいプランです。
小さくて古い宿なんで、
多少設備がひなびてるのは我慢です。
いえ、それが城崎のだいご味です!!!
部屋は6畳ほどでこじんまり。
いいんですけどね、
一人なんだし、
安いプランなんだし。
でも、平日でガラガラ。
私以外もう1組だけみたい。
それなら部屋のグレードアップしてくれてもいいんじゃね?
なんて思っちゃいました。
せめて、表に面した眺めの良い部屋、とかさー。
一人で宿に入り、
さてと・・・何をしようか・・・やることがない
とりあえず、明日に備えてマニキュアを塗り塗り
・・・
やることがない。。。
外湯に行こうにも、夕方到着する母や兄と、姉の家に挨拶に行く予定だから
時間が中途半端だし、
楽な格好に着替えるわけにもいかないし。。。
とりあえず外に出てぶらぶら・・・
一人じゃつまんない。。。
と言ってる間に、兄達到着、
姉の家に行きました。
久しぶりに訪れた姉の家、
リフォームしたとは聞いていたが、すげーーーー豪邸仕様に!
4人の子を私大仕送りしてこれだけのことができるって
どんだけ儲かってんの?
意地悪ばっか言ってると二重帳簿チクるぞゴルァみたいな。
つか、
玄関吹き抜けにシャンデリアみたいなのあったり、
薪のストーブがあったり、
田舎の成金感あふれる家だったわ。
雪国だから薪ストーブは珍しくないのかな?
で、お祝い渡して、いったん解散。
夕食までちょっと時間があったので
外湯までGO!
城崎は母の実家のあるところでもあり、
ちょこちょこ来てたけど、
いつも一の湯さんばかりだから、
今回は足を伸ばして、初めての鴻の湯へ。
遠かった。。。
そして、
ひとりで入ってても、ぜんぜん楽しくなかった。。。
露天風呂に入っていると、雨が。。。
「ありゃー・・・」と眺めてて、
熱くなってあがろうと・・・ひィ!露天から中まで雨に打たれるの?
なんか哀しい。
小降りになるまで待って、とぼとぼと帰館。
ちょうど夕食の時間。
松花堂弁当風の、来ました!
けっこうボリュームあり。
会席膳がお弁当箱に詰め込まれたって感じで、
品数も多く、
食べ応えありでした。
テレビをみながらですが、食べ終えるのに一時間かかりました。
夕食後、外湯にもう一軒いってやろうと思ってたんですが、
ついうたた寝をしてしまったので断念。
夜中に内湯で洗髪などしてすっきり。
ここは夜中も内湯OKなので良いです♪
そんなこんなで、一日目終了〜
先週末、甥っ子の結婚式のために
2泊で城崎へ行ってきました。
12日(金)
朝10時半出発!
9時過ぎ出発を目標にしていたけれど、
朝寝坊なもんで・・・
そして、ぎりぎりにならないと準備ができない性格なもので、
朝バタバタと荷造りをしてて・・・
車が汚かったので、朝っぱらから洗車に行ったり・・・
初めての一人旅です。
本当は、姉がちゃんと前泊の宿を用意してくれていて、
私の母や兄弟も一緒に行って、一緒に泊まれるようになっていたんだけれど、
なんかね、
私と姉、性格が合わないんです。
私と姉は9歳離れているのかな?
向こうは私のことをすっごくバカにしています。
なにかと言うと「甘やかされて育ったから」
「若い人は常識が無くて」みたいな。
姉っていうより「姑」です、私にとっては。
なにもかも命令口調、
逆らえないオーラ。
田舎の嫁取り(姉の家は自営・甥っ子は跡取りの長男)なんで、
早朝から、白無垢のお嫁さんの「嫁入り道中」をやるらしいと
母からは聞いていました。
ココからは4時間近くかかるから、
朝出発はキツイ、
宿は姉のとこでとってくれるらしいと言っても、
仕事休むか早退かしなくちゃいけないし、
私の仕事、土日休みじゃなくて、しかも日曜(当番制)が当たってたら
土曜遅くに帰って日曜当番はキツイ。
ってことは、
金土日と3連休をとらなきゃいけない。
げげげー・・・
そんなの会社に言いにくい。。。
それに、嫁入り道中のことも宿のことも
本当はどうなのか、さっぱりわからない。
すべて、高齢の母の「らしいよ」っていうメールの話だから。
なぜか母から、うちから直接姉に問い合わせないこと!と言われてたし、
招待状には、
普通に「11時半から式・30分前には来てください」しかないし。
んでね、
いつごろだったか、姉から電話があったんですよ、結婚式のことで。
「あんたねー!前日泊まるの?
さっさと決めてくれなきゃ予約の都合があるんですけどー?」
これが遠方から自分の子のために仕事を休んで、
祝いを包んで行く者への言い方ですか?
そもそも、前泊について連絡くれとは一切聞いていませんし。
カッチーーーーンときた私は、
「うちは宿の手配は不要です、
前日仕事がどうなるかわからないので、当日の朝出ますからご心配なく」
と、丁寧にお断りいたしました。
そしたら
「はぁ?
一人で運転してくる気?
どんだけキツイかわかってるの?
遠路を一人で来るなんてできっこないでしょ!
私には無理ー」
またまたカッチーーーーンですよ。
私、夫を亡くして十数年、ずっと一人でやってきました。
どこに行くのも一人で手配し、
一人で荷造りし、
一人で子どもの面倒を見ながら
一人で運転しています。
「ほっといてください、
お姉さんは優しいご主人が運転してくれるでしょうが、
私にはいないので、いつも何時間でも運転してますから大丈夫です。」
まぁ、他にも、書ききれないくらいの嫌みをいっぱい言われ、
電話を切ってすぐ、母のところに
「これって、うちは来るなってことなの?」と
大泣きで電話しました。
前にも、我が家のことを「嫁ぎ先に話すのが恥ずかしい」と言われたことがあるからね。
田舎だし、
体裁をすっごく気にするし、
姉にとっては、我が家は消してしまいたい親族なんです。
というわけで、一人旅だったんです。
母は、
「悪気で言ってるんじゃないし、
『休みがとれた』って言えばみんなと同じとこで泊まれるように手配してくれるよ、
一緒に行って楽しく過ごそうよ」
と言ってくれたけど、
ごめんです!
姉にお金を出してもらうなんて、ぜったいにイヤ!!!
結局、3日間の休みは取れていました。
4月はちょうど閑散期でもあって、休みが多い。
シフトが休みじゃなかったら、ちょっと代ってもらうか、有給をとろうと思ってた。
今年度からシフト表を作る方は
「個人の都合を聞いてたらきりがないから、
前もっての休日希望はいっさい受け付けません!」
と宣言してたんだけれど、
こっそりと「休み希望があったよね」と
12日と14日は休みにしてくれていました。
さすがに3連休はできないから、
土曜は暇だから13日は有給とっていいからねと。
毎日、皆の嫌がる仕事を引き受けて、
時給以上のことしてるよねと自分でもうぬぼれるくらい頑張ってて良かったです。
こういう時、融通してもらえます^^
旅に出発する前に、けっこうな長文になってしまった
つづく〜
今日は一人で、近所のお風呂屋さんに行ったよ。
健康ランドとかスーパー銭湯とかってほど大きくないけどね、 一応、ジャグジーや露天風呂なんかもあるところ。
なんか、の〜〜〜んびりしたくなって、 行ってきた。
極楽 極楽 ♪
お風呂からあがったらソフトクリームを食べようと 楽しみにしてたのに、 売店は10時で閉店、 残念
あぁそうだった、ダイエット中だったんだ、 きっとこれは、神様が食べられないようにしてくださったんだ!
ちょっと前から厳しくなってたジーンズが、 今日は完全にアウトになってて、 もーこれは、本気でダイエットですよ!
おやつ禁止! ご飯おかわり禁止! TRFがんばるっ!
お風呂、気持ち良かったなー・・ 月イチくらいで 自分へのご褒美に行こうかな。
次は、アカスリにチャレンジしたい。
春期講習、 クラス編成テスト、 教科書配布 等等が終わり、 いよいよ今日から授業が始まったと、 チビタからの報告のメール。
「これが大阪のノリやっ!」って、 とても楽しい授業だった、 がんばろう!って気になれたと書いてあった。
高校での授業の、とくに後半は、 どよょぉぉんとした空気で、まるで活気がなく、 怖くてピリピリしてるというのでもなく、 「はぁ・・・」とため息が聞こえてきそうな授業だった。
(それでもちゃんと合格してる子はいるんだから、 授業のせいにはできないんだけれど)
面白おかしい「楽しさ」ではなく、 学ぶ楽しさ、 負けん気でがんばれる授業で、 今度こそ夢に向かって合格を勝ち取ってほしい。
| 2013年04月14日(日) |
桜も終わったね・・・ |
お久しぶりです。
バタバタしてたこの1ヶ月、 なんか やっとひと息ついた感じで・・・
チビタが旅立って行ったあとの 家中に散らかった 寮から引き揚げてきたものや 進学関係の説明書やらなんやらや
先日甥の結婚式に行ってきたので スーツケースの中身もそのままの状態や あぁ スーツをクリーニングに出さなきゃ、 冬の布団も干さなきゃ
など など
やることは山盛りだけれども だら〜〜〜っとしてます。
チビタの進学、
どうだったと思う???
なーーーーんて、 受かってたら言わずにいられるわけもなく、
皆さんの予想通り「桜散る」でしたよっっっ!!
ここではどこまで報告してたっけなぁ・・・
始めからおさらいしてみよう♪
高3春は 恐れ多くも、東大理�靴鯡椹悗靴討い燭錣韻任垢茵�
東大に行きたい! 医師にもなりたい!って 世間知らず コワイもの知らずの田舎者でした。
模試でも、 B判定くらいは取れてたと思う。 理�靴犬磴覆�ても 理�兇�理�気任睥匹い�なって。
理�機ν��供� その他国立の医学部、 どこもA判定で、選べる位置にいたんだよ。
チビタは国語が苦手なんです。 東大は2次試験にも国語があるから ちょっと厳しくなるなー・・・ってことで それなら、 2次に国語がない! チビタの大得意の英語を重視する阪大医学部を第1志望にしました。
センターなんて基本問題、 9割以上なんて余裕余裕♪ と思ってたんですけどね、
なんか、 マーク模試とか? センターっぽい模試だと点が取れなくなってきたんです。 中でも国語は壊滅的。
って言うと、たぶんチビタは怒るんだろうけど。 「苦手って言っても、世間の高校生でみたら上位ですからね!」って。
でも、国医を受けるには心もとない点数。 得意の数学・英語で稼いで 総合点はそこそこあるけれど 苦手科目でとれない・・・ 全科目受けなきゃいけないセンターで、それはまずい。 いくら数学が得意だからって 200点以上はとれないんだし。
学校からは、 センター対策をしっかりやれ! 2次対策はセンターが終わってからで十分、 苦手の国語に絞れ! と、 口をすっぱくして言われてきたけれど、
総合点でそこそこ取れてしまう、 記述式だとトップレベルにいけることから 「センター? そんな基本問題、僕には対策なんていりませんよ、ふっ」 みたいな感じで 無視して、数学の難問の参考書を取り寄せて 阪大の2次対策に明け暮れていました。
そしてセンター本番。
自己採点して泣きました。 得点8割ちょい。
国医をうけるなんて笑ってしまう点数。
阪大なんて夢の夢、 足切りされないところを探すのが大変。
チビタが絶対に行きたくなかった地元の大学だと 2次重視、 国語の配点が低い、と もしかしたらの逆転もありえるかもしれないと出願。
ただし、 同じように 京大・阪大を目指してたけれどセンター失敗が流れてくる、
京大・阪大を目指してたけど安全圏に、と、 センターもしっかりとれてる人もいる。
面接は点数に入らないので、 浪人生も多く受けるところ。 浪人生の2次力をあまく見ちゃいけない、
と、不安要素たっぷり・・・ たぶん、チビタは、 センターが終わった時点で、 今回の受験は諦めてたんだと思う。
結果、 予想通りに不合格で、 まだ後期試験もあるにはあったけれど、 受かるわけないし!と 不合格確定後、 速攻で予備校の入学手続きをしました。
これで「定員になりました」と 予備校にまで振られたらたまりませんから。
3月31日に寮への引っ越しを済ませ、 4月1日から、春期講習スタート、
今は駿台の大阪校に通っています。 「スーパー医系集中プラスワン」とかいうコースです。 「阪大医系EX」の資格はゲットできませんでした。 認定テスト受ければ良かったかな・・と 今さら思うけれど、 欲張らずに、じっくり基礎からやりましょう。
「特別指導150時間付き」のコースも考えましたが、 びっくりするような授業料だったので そこは諦めました。
なんか、 個別授業をしてくれるらしいけど、 先生は大学生のバイトみたいだし。
それなら、 近くに有名大学はたくさんあるんだし、 必要になってから家庭教師を頼むのもありかな、って。
クラス編成テストの結果、 前期はMA・MBの「MA」クラスに入れたので とりあえず、ほっ。
問題は後期。 後期でクラス落ちしたら合格は無いと思え!とか???
後期のクラス編成は、 前期の模試と校内テストの点数の合計で決まるとか。 1回でもサボると「得点ゼロ」とカウントされるって。。。
チビタ、6月に入院予定。 ちょうどその時に、校内テストが。。。
やばい。
こんな感じでやってます。
大学入試で、人生初めての挫折をしたのは 良い経験になったと思う。
それまでは 医師に「なってあげる」的な気持ちも有ったと思う。 「田舎なんて絶対いや、 都会で最新設備の中で働きたい。 できれば楽なことを〜」 だったけど、
不合格になってからは 「僕を必要と言ってくれる人がいるのなら どこにでも赴きたい。 辛い人の気持ちになって 寄り添える医師になりたい。 この先生に話しただけで落ち着くと言ってもらえるようになりたい」 なんて、殊勝なことをいうようになりました。
ここでやっと、天狗の鼻をへし折られたんですね。
高校で争い、一緒の所に出願したトモ君は 見事地元大医学部に現役合格しました。
ママさんは、鼻高々に 逐一メールで報告してくれます。
「楽しそうだよー、早くおいでー」 「チビタクンは来年阪大に行くんだったね、がんばってね!」 と、 バカにしてんだろーなーって内容で。
晴れて医師となった時、 その傲慢さが出ませんように。。。
チビタは「させていただく」という気持ちを持つことが出来て その点ではトモ君とは違うタイプの医師になるだろうと思います。
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予備校の学費ですが、 高校・大学のように、 予備校にも、所得が少ないと減免制度があることを ご存知でしょうか。 あまり知られていないようですよね。
今回我が家は、その制度を利用しました。
所得制限は 「世帯所得218万以下(給与収入400万以下)」。
課税額なので、遺族年金は含まれません。 固定資産も関係ありません。
学校からの推薦状が必要ですが、 記入欄に具体的な成績(評定いくつとか)はなかったと思う。
ありきたりな 「まじめで成績優秀で・・・」みたいな作文をしてもらっただけ。
チビタのコースだと 入学金10万 年間授業料73万 合計83万 (たぶん誰でもそのうちの5万免除のDMは届く)
申請後の実際の振込額・合計で43万。 (春期講習など特別講習は別途必要です、免除もありません)
寮費 入寮費14万 保証金5万 管理費12万 寮費104万 合計135万(日祝以外の朝夕食付き・電気代別)
申請後の実際の振込額・合計で95万。
学費・寮費合わせると、80万も減免して下さいました。
大学に進学する時ですが、 チビタ、返還不要の給付型の奨学金もゲットしていました。 不合格だったため資格がなくなりましたが。
月に4万5千、卒業するまで。
高3になると、学校の掲示板に張り出されてたりします。 子どもに任せていてもそんなのチェックしないので、 学校に行く機会があればマメにチェックするべし!
企業がやってる奨学金がちょこちょこあります。 お住まいの県名と「奨学金」で検索すると、 学生機構以外の奨学金の一覧も見られるかと思います。
学費のためにお子さんの進学を躊躇されてるのだったら 諦める前にチャレンジしてみて下さい。
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