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READY!STEADY!どっこいしょ!...刈田

 

 

エマ・シーン痴女伝説のはじまり - 2005年11月30日(水)

先々週だっけな?あれ?先週か?
そんな、すでに己の時間感覚さえない年末進行モードなわけですが、
映画「機動戦士Zガンダム供[人たち」を見てきました。
このクソ忙しいときに、なんで映画なんか行ったのか?
仕事が進まなかったから。いわゆる息抜き。ようは逃げ(笑)。
いいじゃねえか、たった100分なんだからさ!

すでにネット上でも書かれてますが、Z兇賄験が速いです。
「機廚發垢欧┘好圈璽百兇世隼廚辰燭、今回のほうが速い!
見ててぶっとばされる感じ!
オレは途中で話の詳細を追うのをやめました。
戦争状況の展開の仕方とかを。
TV版見てるから、大体の流れは知ってるわけだし。

そんな感じでリラックスして楽しんで、
家に戻ってから気づいたんですけど、
Z兇辰藤抬軌幣紊飽象的なシーンがあったな、と。
シャア、ブライト、ヘンケンのダメ男ミーティングとか、
レコアに対するシャアの情けない態度とか、
愛憎入り混じった苦々しい表情のハマーンとか、
そういう感情溢れる人間の場面が盛りだくさん。

特に、パイロットルームで、
ノーマルスーツに着替えるカミーユとエマさんのシーン。
たった20秒くらいなんだけど、これがすげえいいんだ。
まずエマさんの着替え姿。妙にエロス。
ピチT(?)でノーマルスーツの中にごそっと入って、
装着感を確かめるように胸をピーンと張り出したりしてさ。
ちょうどアレですよ、「エイリアン機廚離┘鵐妊ングで、
タンクトップ姿のリプリーがエイリアンに追われて、
宇宙服の中に隠れるシーンの、あのセクシーさに近いの。
で、着終わってから、となりのカミーユに話しかけるんだけど、
これがね、めちゃめちゃ「大人の女」っぽいんですよ。
話の内容自体は雑談みたいなもんなんだけど、
エマさん、ワザとカミーユの耳元で喋ったりすんの。
「この少年、どんな反応するかな?」なんてイタズラ心をヒシヒシと感じる。
カミーユもビビッて、軽く引き気味。
ヘタしたら勃起してますね。

TV版のエマさんって全然、女っぽくなかったんですよ。
正義感が強すぎて潔癖症なのかな?っていう印象で。
実際、カミーユに冷たくあたることも多かったし。
なのに、こんな痴女モードになってしまうとは!
いや、それがむしろアリアリなんですよ。
カミーユはこのシーンで、エマの中の「女」を、
カンペキに意識したハズだから。


TV版ラストで、瀕死のエマがカミーユにこんなセリフを言うんです。

「カミーユ……私の命を吸って!!!!!」

TVでは単にいいセリフだなぁ、と思っただけだったんですけど、
先の誘惑シーンを踏まえると、この言葉がさらに生きてきます。
微妙に意識してる女に、大人のエロい女に、
「吸って!」って言われたらどうします?
そりゃ、吸いますよ。
吸いまくりですよ。
ちゅぱちゅぱですよ!

ただし、この「吸って」シーン、
来年3月公開の劇場版パート靴暴个討るかどうかは、まだ不明です。
劇場版のラストは壮大なサプライズが用意されているハズですから、
もしかしたらオミットされるかもしれません。
個人的には絶対出してほしいですね。
エマはね、この劇場版Zでエロい女として生まれ変わってほしいんですよ。
「吸って」っていってほしいんですよ!!!

ってオレはこんな時間(深夜3時)に何を書いてるんだ?
さーて、仕事に戻ろっと。


追伸
今回のZ兇任蓮■圍嵌任妊汽屮ャラ扱いだった、
サラ・ザビアロフの出番が多かったというのも驚きでした。
だけどサラに関してはエピソード先行で、
Zを今の時代にやるべき意味を、
高らかに宣言したもののような気がします。
つまり、9・11以降のテロ問題が透けて見えてくるということ。
むしろサラは靴砲覆辰討らのほうが、
人間味が出るのではないかと思うんです。
てか、兇離汽蕕呂燭世離キ。エマを見習え、と(笑)


...

スタート・イット・アップ! - 2005年11月27日(日)

今週のエウレカ感想&雑記。

・サブタイは「スタート・イット・アップ」。
 ローリングストーンズのあの曲。
 なぜストーンズ?
 そっか。この曲、ウィンドウズ95(98だっけ?)発売のときに
 CMで使われてたよね。そういうベースなのか?
 わからんぷー。

・じっちゃんがすげえよかったよ。泣かせるなよ。

・ニルヴァーシュの2つのコクピットがつながってた。
 人類とコーラリアンをつなぐカギ、ニルヴァーシュ。

・アネモネが出てくると、シマるね。

・ニルヴァーシュがセブンスウェル発動?のとき、
 突如、第一期のOPテーマ、FLOW「DAYS」が流れた。
 絵の爽快感もあいまって、めちゃくちゃ心動かされた。
 ああ、FLOWがこんなに好きになってしまうとは…。

・杖をついてるホランド姿を見ていてハタと気づく。
 まるで「ウルトラマンレオ」のモロボシ・ダンのようだ。
 「レオ」って、再起不能になったウルトラセブン=モロボシ・ダンが、
 苦悩する話。偶然出会っちゃった次世代の男=ウルトラマンレオに、
 全てを託す話だったような覚えがあります。
 ダンがさ、メガネで変身しようとするんだけど、
 何度も失敗すんだよね。「ダメだ…」なんつって。
 それがホランドの姿にダブリますね。
 しかし4−5歳のときの記憶をよく覚えてんな、オレも。
 レオ、もう一回見てみようかしらん。
 ……時間があればな!

・来週のサブタイは「パシフィック・ステイト」。
 もちろん、808ステイトの1990年の曲と同じタイトル。
 世間的にテクノ再発見を意識したのって、この曲だったのでは?

 ちょうど高校2−3年のとき、オイラの音楽の好みは、
 徐々にダンスミュージック寄りになっていってた。
 MARSの「パンプアップ・ザ・ボリューム」とか、
 ソウル競愁Ε襪痢屮ープオンムーヴィン」、
 パブリックエネミーも、タイニィパンクスもその頃だ。
 オイラは新しい時代の到来を予感してた。
 当時、そういうのを聞けるのはディスコくらいしかなかった。
 でも周囲の音楽仲間はその状況に、ついてきてくれなかったんです。
 ディスコに行ってるってだけで、めちゃくちゃバカにされましたから。
 「オマエはロックじゃない」と(笑)。 
 そういうジャンルの棲み分けが厳しい時代だったわけです。
 ところがその2、3年後……。
 ロックだったヤツらが「アシッド」「マンチェ」と叫びだし、
 ウォークマンで808ステイトを聞きはじめた。
 ロックなヤツらが踊りに行くことがアリになった。
 あれはね、めちゃくちゃ喪失感がありましたね。
 だったら最初からアリと言えよ、と。
 情報早くてもモテないというのをはじめて意識したのが、
 「パシフィック・ステイト」の時代でした。


...

6時59分 - 2005年11月25日(金)

朝でーす!
軽くイッちゃってまーす!

原稿書いてたらさ、なんか臭ってくるの。
なんだろ?
なんで臭いんだ?
どっから臭ってくるんだ?
とフシギに思ってたら、今、原因がわかりました。



オレの頭でした。




はーい、明日はちゃんと風呂入りまーす。
頭洗いまーす。


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これは買うしかないだろう - 2005年11月23日(水)

11月末から1月の「これは買うしかないだろう!」シリーズ。

・す、すごい!あの有名海賊盤がついに正式リリース!
「Ritchie Blackmore’s RAINBOW − Live in Munich 1977」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000BV7SOE/249-3834142-5220362

・お、おもい!ラーズのカークの口ゲンカが!ムステインの悪口も!
DVD「メタリカ:真実の瞬間」
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1439159

・な、なにを!?四重人格のほうは日本初発売じゃねえか!?もしや!?
DVD「Who − Quadrophenia And Tommy: Live With Special Guests 」
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1444954

・そ、そんな!現行盤に3曲追加だとは!
CD「シュガーベイブ − Songs - 30th Anniversary Edition」
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1447666

・も、もう出てたのか!!!た、高い……。
CD&DVD「村八分ボックス」
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1462796

・ま、まずい!3rdアルバムがついに!!!
CD「Strokes − First Impressions Of Earth」
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1437009

・え、エロい!コロンビア人ばんざい!
CD「Shakira − Oral Fixation: Vol.2」
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1446454

・こ、コイツもエロい!メキシコ人ばんざい!
CD「Pilar Montenegro - South Beach」
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1435231

・こ、これは!伝説の映像が今、ここに!!!
DVD「ビートたけしのお笑いウルトラクイズ」
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1463288

というわけで、全部買いたいので誰かお金ください。


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アニマルアタック! - 2005年11月20日(日)

「エウレカセブン」が動いてきたな。
動いてきたってのは、つまり、
SFチックになってきたっていうことで。

新キャラのマッドサイエンティストの発言で、
「エウレカ」世界の人々は地球からの
宇宙移民であったことが明確にわかったし、
衛星ボイジャーとエウレカは一緒=
別種の生命体からのメッセージじゃないか?
なんてセリフもあった。

それに、コーラリアン出現後にスライムみたいな抗体
(スカイフィッシュ?)が大量発生したのも迫力ありましたな。
「トップをねらえ」の宇宙怪獣がゴゴーッと出てきたときの、
あのシーンを思い出しましたよ。
やっぱ敵は沢山出てこなきゃ!

ちなみに今回のサブタイ「アニマルアタック」は、
日本のパンクバンドCOBRAの曲と同じタイトル。
先日のインタビューで、
監督さんは若かりし頃、ラフィンノーズなどを聴いてた
とおっしゃってたので、まさにその流れだよね。
(ちなみにCOBRAはラフィンの兄弟バンドです)
あと田中フミヤの曲にも同名曲があるらしい。
あと昔に「アニマルアタック」ってゲームなかったっけ?
おねーちゃんがバンバン敵を倒してくヤツ。
だからアゲハ隊は全員、女の子なのか?


あと放送終了後のユニクロのCMに、
ViViモデルのリナが登場してるのを発見!
この人、かなりエロっぽくてステキ(はあと)



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暗中模索だっぴょーん! - 2005年11月16日(水)

●棒をぐるぐる回す。引っ掻き回す。
回す側にも理由はあるし、回される側にも理由がある。
軋轢、嘲笑、防衛本能。
すべては誤解の生んだ想念が放出されたと思いたい。
状況に流されるな。
自身本来の目的と理想を忘れてはならんのだよ、人は。
…などとたまには真面目に語るのだよ、オレも。
特に大きいはずの男が肩を落として小さくなっているときにはね。

●しかしプラセントップは効くな。
タバコ吸いすぎ気管支炎の症状が和らぐ。
胎盤万歳!

●えっ、あの夫妻の衣装は「カリオストロ」なの!?
先週の事件に続き、またまたいい感じでシンクロってますな(笑)。

●某仕事が、あるプロジェクトに発展。
またひとつ時代が回転してきたぞー。
いくでー!いくでー!

●しかし今日は原稿が進まない日だねー。
昨日、全部使っちまった感じでさ。
暗中模索だっぴょーん!
でも、こういうくだらない日記ならいくらでも書けるわけさ。

●さーて、酒でも飲むか!!!
もちろん飲みながら仕事だーーーー!!!!


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KILL・童貞・KILL - 2005年11月14日(月)

町田の例の殺害事件は、酷く童貞の匂いがする。
“童貞殺人”といっても過言ではないだろう。

だからといって弁護する気分にはならない。
気に食わないなら殺っちまえ、というのは最低だ。
気に食わないなら妄想しろ、
ねだるな、抜いとけ、さすれば与えられ…
ないかもしれないが、まあ、それでもいいじゃないか。
というのが本物の童貞魂である。

かの先生も仰っておられたが、
童貞とは紳士のたしなみである。
今の子はそれがわかっていない。
悲しい時代だとは思わないか。


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なぜもう一度この地点に戻ってこれたのか? - 2005年11月12日(土)

やっとスティービー・ワンダーの新譜
「ア・タイム・トゥ・ラブ」を聴けたんですよ。
これが本当に素晴らしくてね。
ここまでまっとうなスティービー節を聴いたのは久々な気がする。

ここでいうまっとうなスティービー節っていうのは、
つまり、90年代以降に思いっきり再評価された70年代のスティービーの姿。
原体験でいえば、♪I just call to say...だし、
パートタイムラバーでオーバージョイドなわけですけど、
やっぱ遡って聴いた「トーキングブック」から
「ファーストフィナーレ」までの3枚の影響力って
自分の中でも大きいんです。
その時期のスティービーが久々に戻ってきた気がしましてね。

特に4曲目「フロム・ザ・ボトム・オブ・マイ・ハート」とか、
8曲目「パッショネイト・レインドロップス」は、
完全に望まれてるスティービーの曲だと思うんです。
前者はハーモニカも素晴らしいし、後者は転調が気持ちいい。
中にはモロ10年前なリズムパターンの曲もあるけど(実はお蔵だし?)、
それでも説得力は十分なんですよね。

で、なぜもう一度この地点に戻ってこれたのか?と。
まあ、その、「キャラクターズ」から
「カンバセイション・オブ・ピース」の頃って、
やっぱり、こう・・・正直ダメだったじゃないですか。
だから疑問に思ったわけです。

最初はプログラミングで参加してるスティーブ・ジョーンズっていう、
ピストルズのギターと同姓同名の人がいて、
(スティービーワンダートリビュートのメアリーJブライジ「オーバージョイド」にも参加)
もしやこいつの差し金か?とも思ったけど、半数の曲でしか参加してない。
目の見えないスティービーだから、プロトゥールスなどの
機材オペレーターもいたはずだけど明確なクレジットはない。
唯一気になったのは、往年のプリンスを支えた
フェミ・ジェイヤ(で表記いいのか?)がほとんどの曲で
ミックスを担当してたことで、
しかし、これとて所詮ミックスだから隠し味に過ぎない、と。

で、なんとなく思ったのは、
世間のオーガニック/ネオ・フィリー/ネオクラシックソウルの流れに
後押しされたんだろう、というのがひとつ。
彼らの音を聞いて、ヘンに気張って今っぽい音を作らなくてもいいんだ、
と気づかされた部分が大きいのではないかと。
某CD店のブースでは、同時期発売のアリシア・キーズのライブ盤が、
まるでスティービーの新譜に花を添えるような形で置かれていたんですけど、
それがすごく象徴的だったな。

もちろん、10年間というブランクもあったし、
愛妻や、尊敬するレイ・チャールズが亡くなったという
悲しみも含まれているに違いない。
そういう節目に発売されたという意味では、
ちょうど瀕死の事故から復帰した後に制作したアルバム、
「ファーストフィナーレ」に似ているような気もします。
やけに温かみのあるアルバムだということも。

確かに大物ゲスト大量投入で、まるでサンタナだけど、
そういうところで語ってほしくないアルバムだよな、これ。


...

雑誌の会議ってこんな感じです - 2005年11月07日(月)

今日、某誌の年末恒例・AV女優グラビアの会議をしました。
以下、その議事録です。

「今年を象徴するブームって何だっけ?」
「まずは31年ぶりのロッテ優勝。ロッテのお菓子にうずもれる全裸女という絵面で」
「ロッテの広告が入らなくなるだろーが!」
「仕方ない、じゃあ郵政民営化をテーマにするか。爆発する郵便局をバックに、
 全裸女がセクシーポーズ。もちろん、飛脚のコスプレで」
「佐川かよっ!」
「夢の対談!新人議員・杉村たいぞうVS全裸ギャル」
「やめとけ、大仁田がキレるぞ!」
「いや、大仁田は『ギャルよ、オレとも戦え!』と電流爆破デスマッチを要求」
「しねえよ!」
「で、破壊王・橋本が乱入してきて一言。『もういっちょ!』」
「もう死んでるよっ!」
「なら、これはどう?小泉まんじゅう再発売記念!全裸娘のコカンに小泉まんじゅうを置いて、
 『私のおまんじゅうも食べて(ハート)』」
「オイオイ、国に訴えられたらどーすんだ?」
「まんじゅうにプリントされてる小泉さんの額に“肉”とか“亀”とか書けば大丈夫じゃない?」
「あ、それなら版元的にも問題……あるに決まってんだろ!」
「米国産牛肉が輸入再開されましたな。肉屋の冷凍庫に解体作業中の牛がぶら下がってるじゃん?
 あの横にAVギャルを吊るす、と」
「SMかよ!つーか肉屋とか微妙な表現はやめろっての!」
「忘れてた、領土問題もあるじゃん。中国側の油田に全裸女を派遣。
 私の油田も開発してネ。原油じゃなくて潮がピューッ!」
「加藤鷹かよっ!」
「そうだ、竹島に立たせるってのはどうだ?日章旗を持たせて」
「外交問題に発展するからやめなさいっ!」
「半島の南北統一問題は?北緯38度線の真ん中に、
 AV嬢が両国の兵隊さんと友好3P。これぞ国境を越えた愛!」
「どっちが先に入れるかで、また戦争だよ!」
「北側がそのAVギャルを拉致り、6カ国協議に亀裂が」
「今度は国際問題かよっ!」
「日本のAVファンは、拉致被害者の会と一緒に『○○ちゃんを返せ!』と大号泣」
「ヤリスギだよっ! 政治はやめようぜ、政治は」
「ならジブリでどうだ? ハウルの動く腰! ハードゲイが『中出しフォーッ!』」
「意味わかんねえよ!」
「じゃあ、どうすりゃいいんだよ!?」
「萌えブームとかあったじゃん」
「燃える炎の前で全裸ファイヤーダンス!」
「燃えじゃねえよ!萌えだよ!」
「新婚おめでとう、山口もえ!」
「いい加減にしなさい!!」

漫才の台本みたいだけど、本当にこういうこと話してるんですよ。
やっぱオレらチームは最強だなー。
ま、言ってることの半分も実現しねえんだけど(苦笑)。
でも、こういう頭の体操をすると、いい刺激になるんですよねー。

ちなみにもっとヤバイことを言ってたんですが、
毒舌すぎるのでカットしました。
ご容赦ください。



...

口説かれてんのかと思いました - 2005年11月06日(日)

はーい、原稿の息抜きスタートでーす。

4ヶ月ほぼ休みナシってのは、さすがにクルな。
鼻水もナイアガラの滝のように出るしよー。
あ、閃いた。これ、ラブローションの瓶につめて売れば
儲かるんじゃねえの? このー、商売上手!

しかし、よくよく考えてみたら、この状況ってすげーよ。
10年前の自分と比べても3−4倍以上の動きしてるもん。
最近やっとわかったね。
やっぱ人生は経験、経験なんだなあ。
オヤジになるのも悪いことばっかじゃねえ。

ま、経験とは無縁の人もいますけどね。
たとえばウチのオカンとか。
今日、電話がかかってきて何かと思ったら、
10年前と同じ愚痴をいってるわけですよ。
で、あー、ハイハイ、などといい加減に聞いていたら、
突然こう来た。

「家にいると息が詰まるのよー。今からそっちに行っていい?
 今晩泊まってもいいかしら?」

一瞬、口説かれてんのかと思いましたね。
で、まあ、まあ、お母様、私もお仕事が残ってますし、
さすがにそれはどうかと思うんですよ、
つーかまたお気にの新興宗教の寄り合いにでも行って、
他の奥様方と愚痴とか言い合えばスッキリするんじゃないですか?
などといったら、こう返してきやがった。

「そーなのよー、実はね、来週も先祖供養の会で、
 九十九里まで行くのよー。お母さん、それが楽しみで楽しみで!」

なんだよ、テメー、息抜きしてんじゃねえか、
第一ウチの墓は九十九里にはないだろうよ!
というのを堪えていたら、オカンがポツリ。

「萬蔵もちゃんとお墓参りしなきゃダメよ!」

悩み相談のつもりがいつの間にやら説教になってました。
ご先祖様、頼むから彼女の暴走を止めてやってください。
止めてくれるならいくらでも墓参りいきます!

さーて、仕事に戻るか。
もひーん!(謎の擬音)

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ところで今週のエウレカは?
はーい、刈田です。
エウレカちゃんの秘密の一端が明かされたわけですが、
なんでだろ?
あまり緊迫感は感じなかったです。
ま、アレだ。オレのクセとして、こういうのって、
戦闘中に明かされると燃えるんで(苦笑)。
むしろ、じっちゃんとドミニクのカラミがよかったなぁ。
ちなみに今回のサブタイトルは「キープ・オン・ムーヴィン」。
ソウル競愁Ε襪1989年の大ヒット曲からだよね?たぶん。


...

天城越え - 2005年11月03日(木)

最近、いかんなー、何か足りないなー、
そうか音楽か!
と思ってCD買ってきました。

Beastie Boys「Solid Gold Hits」
 泣きのCCCD買い。
 オマケのDVDが欲しかっただけだチキショー。
 あとジャケがすごくいい。アディダスじゃなくてプーマ。
 中身は、改めてビースティーズの越境ぶりに感嘆。

George Harrison「The Concert for Bangladesh [remastered] 」
 ジャケがすごくダサお。
 昔、レンタルして録ったテープには、
 ジョージとボブディランの曲しか入れてなかったので、
 実質、初体験ともいうべき「バングラディシュ」。すごく良い。
 ラヴィ・シャンカールとかレオンラッセルの魅力とか、
 なんで当時は気づかなかったんだろう。
 ディランの未発表ライブ入り。
 DVD盤はそのうちに。

Boy「every page you turn」
 邦題「噂のBOY」。カナダの色男の2nd。 
 ホンキートンキークレイジーアイラビューじゃありません。
 音がやけにキレイ。
 レンジとかヌケのよさとか気にすんな。
 60年代サイケのコンピに入ってるような音でいいのに!
 曲はけっこう好きかも!

ぅ灰鵐圈30-35 special issue 「We love free soul」」
 フリーソウルのコンピのベスト。やっと買った。
 内容、いいね、すごくいいね。
 ソニーの「30−35」(30−35歳向けCDマガジン)の枠に
 入っちゃってるのがなんか無念。
 ええ、どうせオレは渋谷系世代ですよ。
 そういう恥ずかしいところ、隠しませんよ。 
 で、付属本のサヴァービアスイート主幹・橋本氏の
 インタビューがおもろかった。
「僕はいつも越境していきたいんですね。(中略)
 各ジャンルの情報が増えてリスナーの棲み分けが進んだ今は、
 より困難になったけれど、そのストラグルはまだ続いています」
 確かに90年代当時よりも、最近のほうがジャンルの棲み分け激しいよね。
 まるで80年代の音楽シーンを見てるみたいだ。
 ジャンル越えながらちゃんと売れてるのって、
 オレンジレンジくらいしか思い浮かばん。そんな時代さ。
 そして越境って意味でまた,北瓩襪里任△辰拭

いやー、久々にちゃんと音楽聴いたわ。


...




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