enpitu



READY!STEADY!どっこいしょ!...刈田

 

 

インドメタ神から注射神へ! - 2005年09月30日(金)

ここ数週間、左肩の凝りがあまりにもしんどくて、
マッサージ屋でもどうにもならず、
インドメタシン+ボルタレン頼りだったんですけど、
今日、お医者にいったら、こんな勧誘を受けました。
「注射でも打ってみるか?」
えっ、筋肉注射っすか?
痛そうだよ、怖いよー、とビビリながら打ってもらったところ…

すげっ! 
一発で肩こり解消です!

逆に打ってないところの凝りはまったく解消されていないので、
なんだか不思議な状態なんだけれど、
それでも戦闘力は20%回復って感じ!!

インドメタ神もありがたかったが、
これからは注射神に乗り換えるぜ!


と喜んでみたはいいものの、ここでまた神が降臨。
ケータイにかかってきた相手は、あのダサ夫!
(漫画「おやすみなさい」を参照のこと)
約10ヶ月ぶりの電話で一体何を言うのかと思えば、
「いま新宿にU子さんと一緒にいます」
だから何なんだ?
U子さんて誰だ!?
意味がわからん!
このクソ忙しいときに本当、殺してやろうかと思いました。
上記内容をドラゴン先生に言ったところ、
先生のところにもメールがあったらしく、
やっぱり「殺してやろうと思いました」といってました。
南無三!


...

今度の親父も本気である。 - 2005年09月28日(水)

親父がまた走り始めた。

「リーンの翼」
http://www.rean-wings.net/
http://www.mainichi-msn.co.jp/entertainment/game/gamenews/news/20050927org00m300076000c.html

1983年に放映された「聖戦士ダンバイン」から派生した、
バイストンウェル物語の最新アニメである。

親父はブレンでの復活後、ターンA、キンゲ、
劇場版Zと烈火の如き勢いで仕事をしている。
Zの「供廖岫掘廚蓮△泙生開されていない。
だというのに新作に着手したのだ。

すでに60代の肉体である。
正直、大丈夫なのだろうか、と余計な心配もしてみたのだが、
親父の言葉をもう一度、反芻していたら、
今回バイストンウェルに手をつけた理由が、
ほんの少しだけ理解できたような気がした。

このままでは終わりたくないのだ。

親父はガンダムを通過後の作品、イデオンやダンバインで、
ほとんどの登場人物が死にいたるという、
ロボットアニメには有得ない展開を描いた。
その激しさ・リアルさは話題となり、
「皆殺しの富野」という称号を得た。
だが、イデオンの場合は敵味方すべての魂が業を超え、許しあい、
最終的には新しい惑星の滋養となるという希望が描かれている。
ある種のハッピーエンドといえよう。
ところが、ダンバインはそうではない。
あの戦闘に関わって生き残ったのは、妖精チャム・ファウだけであり、
本当の意味での「皆殺しの富野」はここから始まったのだ。

復帰後の親父は事ある毎に、
「映像とはエンターテイメントである」
「エンターテイメントとは、つまりお楽しみである」と発言している。
その方向性はブレン、ターンA、そしてキンゲに明確に現れていた。
主人公が精神崩壊するエンディングがPUNK的だと評価されたZも、
劇場版では悲劇的な結末を迎えない、と示唆している。
親父は「皆殺しの富野」を返上したいのだ。
ならば「次はバイストンウェルの物語も救わなければならない」と、
考えるのは当然。
己の時間軸の総量を意識すれば、なおさらだ。

また、親父にとってのダンバイン=バイストンウェルとは、
作家性の発現を手に入れられる場所でもある。
それは「リーンの翼」(全6巻。新作とは同名異作)、
「ファウ・ファウ物語」(全2巻)、
「オーラバトラー戦記」(全11巻)、
「ガーゼィの翼」(全5巻)などの小説、
前述の作品のOVAアニメ版「ガーゼィの翼」などの
続編の量でもわかるだろう。
親父がしつこく追い続けていたのはガンダムではない。
間違いなくバイストンウェルである。

バイストンウェルの物語は基本、ファンタジーである。
「お楽しみ」を提供するには一番有効な手段だ。
その目線の先には宿敵ともいえる、
ある人物の顔が浮かんでいるに違いない。
ファンタジーで大成功した、あの男の顔だ。

公式ホームページには、こんなキャッチフレーズが掲載されていた。
「ハリウッド大作よ、刮目しろ! 
 本物のエンターテイメント作品がここにある!」
すげえ本気なのである。


...

漫画映画を見て感涙する33歳です - 2005年09月25日(日)

今日は比較的、ユルい日だった。
昨日の原稿の最終的なつめをしたり、部屋の掃除をしたり。
で、ひと段落して、録画しておいた「交響詩篇エウレカセブン」の
第23話「ディファレンシア」を見た。

泣いた。

たった30分の漫画映画で泣くとはどういうことだ?
いかんな、これは疲れてるな。
そう思って風呂を掃除をして冷静になってから、
もう一度、鑑賞してみた。

やっぱり泣いた。

今回のストーリーはオウム事件、9・11などに代表される
テロリズムと宗教問題に主人公が真っ向から対峙する。
現実と向き合い、自分の甘さ、身勝手さを徹底的に知る、
そんな非情なまでの展開だ。テロや宗教は別として、
その状況が今の自分にダブッて仕方がない。
主人公レントンは、最後のモノローグの中でこんな風に語っている。

「あの子を助けなきゃって思って、
それが正しいことなのかどうかも考えもしなかった。
結局、僕のやったことは、
人を助けるどころか人を傷つけただけだ。
傷ついてる人を、もう十分傷ついてる人を、
もっともっと深く傷つけてしまっただけだ」

正直な話、「エウレカセブン」を見たとき、嫉妬した。
なぜなら、自分が体験してきた90年代の文化を、
上手くトレースして作っていると感じたからだ。
負けてはいられない、と思った。
あの仕事は請けたのは、つまり、
そういうベースがあったからに他ならない。

でも、もう完敗だ。
自分にはこんな話は作れないし、作れるわけがない。
やっぱり、コイツは傑作だ。

だから、もう、余計な嫉妬はやめよう。
斜に構えてヘラヘラ笑ったり、変な詮索をするのもやめよう。
ただ、物語という名の波に身をゆだねよう。

エウレカは、いま物語の折り返し地点に差しかかろうとしている。
頼む、もっとオレを泣かせてくれ。
感動させてくれ。






これが、あと一ヵ月半で34歳になる男の文章か?
恥ずかしいったらありゃしない。


...

ちっくしょー!!!!! - 2005年09月21日(水)

●昼過ぎから久々のマッサージ屋へ。
で、ポツリといわれた。
「背中の丸さ(曲がり方)が50代の方みたいですよ」
コーノーヤーローーー!!

●戻ったら、ある事実を知らされる。
なーーにーーー!?!?!?
ねえさん、事件です。
電話しまくりーの、お話しーのでなんとかクリア。
見えてきたぜ!!

●と思ったらまた電話。
某スポーツ紙さんだった。
「どっからがエロい言葉なのか、定義をお願いします」
と言われ、いろいろ話した結果、
水泳のイアン・ソープはソープランドを連想させるのでエロ語に決定、
ということに。
あれ? こんなんでいいのか?

●ご飯食いながらお酒飲んだら眠くなっちゃいました。
ええ、起きたらちゃんとしますよー!!!!!!!
やりますよーーーーーー!!!!
ようは今は寝る気マンマンってことです。



...

生ビールは生き物だからね - 2005年09月20日(火)

腹減ったので、近所のちっぽけな焼き鳥屋にいってみた。
入るなり、ガンコそうな店長にいわれた。
「もう今日は締めるからオーダーは一回だけにしてくれないか?」
オイオイ、まだ10時だぞ!
見渡すと店内には張り紙が沢山あった。
<携帯電話は禁止します。
 使うならピンク街までいってください>
<当店のメニューはすべてオススメ品です。
 どれがオススメかは聞かないでください>
<巣鴨いちおいしい生ビールを出します。
 なぜおいしいかが知りたかったら聞いてください>
しくった。。。
どうやらオレはガンコオヤジの店に入ってしまったみたいだ。

早めに退散しようと、生ビールとねぎま(4本)、ポテトサラダを頼む。
で、出てきた生ビールを飲んでビックリ。
確かに美味い!!
透き通った味がするというか、薬品臭さがないというか…。
その謎をオヤジにおそるおそる聞いてみる。
「生ビールの樽はしっかり管理しなくちゃならない。
 常温のところに置いておくなんてもっての他だ」
「樽と機械がつながってるホースは1日1回以上洗う。
 そうでないとバクテリアが発生するんだ」
「ジョッキはすべて手で洗う。洗浄機は絶対に使わない」
「オレはこの方法を某ビール会社の教室に通って学んだ」
そういう勉強会に出るなんて、こだわりがあるんですね、、、
と関心していると、
オヤジはこう言い放った。
「こだわりっていうのとは、ちょっと違うんだよな。
 生ビールは生き物だからね。
 ちゃんとしなきゃいけない、というね…」

“ちゃんとしなきゃいけない”って言葉が心にズシンと響きましたね。
オレ、今年で34歳ですけど、
いまだに親に“ちゃんとしなさい”て言われるんだよなぁ。

オヤジはこの店を30年間1人で切り盛りしてきたという。
30年間1人で、だ。
カウンターしかない小さな店だけど、
いいサービスを求めて、客にいいものを出すために、
ずっと“ちゃんとしなきゃいけない”ってやってきたわけだ。
「神が降りねー」とか言ってる自分が情けなくなってきたね。

どこかの誰かが言ってたけど、
やっぱりカウンターの中にも人生があるんだな、と。
そこから学ぶべきものはたくさんあるんだな、と。
ま、張り紙はどうかと思うけどさ(笑

帰り際、オヤジに職業を聞かれたので、
フリーの物書きです、と言ったら、
オヤジははじめて笑顔見せてくれた。
「そうか、がんばって構想練るんだぞ!」
いやー、安っぽいドラマしてるぜ、オレの人生。


...

ご拝聴 - 2005年09月18日(日)

●急遽、某ホスト雑誌編集氏と、元ホストにアポ取り。

●まずは焼肉を食らう。
 うまい! 

●酒飲みながら2人と語り合う。
 なんだか米がうまい!
 
●えっ、岡村ちゃんてそうだったの!?
 そっかぁ……。やっぱりなぁ。
 どうしようもねえなぁ。。。

●やはりすべては番犬効果なんだなぁ、と。
 飲みながら量子力学の話ってオレらは学者か!?

●やっぱ終電逃した。想定通り。。。

●戻ってから久々に10-FEET「REALIFE」を聴く。
 「2%」の「表裏一体の『哀』『楽』」って言葉が好きだ。

●山下達郎大先生の新譜「SONORITE」は、
 これからご拝聴させていただきます。


...

マゾの宅急便 - 2005年09月17日(土)

昨夜、日テレで「魔女の宅急便」がやってた。
本編は見てないんだけど、
昼間やってた番宣を何度か見たんですよ。
したら、アナウンサーのカツ舌が微妙に悪くて、
「今夜放送、『マゾの宅急便』!」
って言ってるようにしか聞こえませんでした。

それってバクシーシ山下監督のAVだぞ!
いいのか、そんなもん流して!
子供が泣くぞ!

確かコレにM金子が出てましたよね?
昔、彼の家の近所に住んでたことがあって、
パン屋でパンの耳をもらってる姿を
何度も見たことがあります。


...

人生に期待するな - 2005年09月14日(水)

原稿がまったく進まん!
見事にストップひばりくん!!

軽く自分の能力を疑う。
あ、ここでいう能力は才能ってのとは違うからな。
あくまで能力。
もちろん脳力とか農力とも違うぞ。

で、しかたなく、たけしの著書
『真説「たけし!」―オレの毒ガス半生記』
に目を通す。
そう、こういうときはこの言葉にカマを掘ってもらうしかないわけさ。

「人生に期待するな」

何度も何度も読み返す。

「人生に期待するな」

「人生に期待するな」

「人生に期待するな」

そうだよ、そうだったよ。
どーせ人生も世の中も自分の思い通りになんてなんねーんだよ。
「ああ、ライターの神様が降りてこねぇかなぁ」
とか降臨を期待してっから何も進まねえんだ。
だったら期待してねーで、
風呂入ってマンガ読んでクソして寝りゃいいんだよ。

って結局、仕事放棄してるだけじゃねえか?オレ!?
まいっかー。
(↑イーストエンド+ユリ的なヴァイブで)


...

昨日今日明日ホール! - 2005年09月13日(火)

●月曜。
W編集部で担当を相手に、撮影用のケータイ電話でハメ撮り実験。
「カメラの前なのにこんないやらしいカッコしちゃって恥ずかしくないの?」
「いやらしいなぁ、これ、みんなに見られちゃうんだよ〜」
とオレのトークも久々に炸裂しました。
でも担当は男性です。
場所はもちろん編集部内です。
画像は半裸の担当、テレ顔の担当の写真でいっぱい。
この写真を印刷所にまわして、
ケータイハメ撮りグラビアのサンプルにするそうです。
はずかしくないんだろうか。
オレはほとんど写ってないからいいんですけどねー。

●神奈川県の例の影響が、
オレのところにも回ってきました。
やっぱそういうことかぁ。。。

●材料だしの後、メシ。
Kは目の下がまっくろだ。
Nはベトナム帰還兵みたいな感じだ。

●「エウレカセブン」のシリーズ構成(メイン脚本家)が、
自分が通っていた専門学校の先輩だったことが判明。
専門卒でここまでやってるなんて夢があるなぁ、
と思ったのと同時に、激しく嫉妬。
「まだまだこんなもんじゃないだろう?」
とHOME MADE家族ばりの勢いで自分を激励。

●Hの事業の相談。
少しの電話相談のつもりが、白熱し、
結局深夜2時までトーク&トーク。
ナイスアイデア出まくり。
いやぁ、Hも大人になったなぁ。。。
結論としては「効果的に遊べ!」と激励。

●しかしKにしてもNにしても、
いやHもEもSもYもH2もK2もそうだけど、
オレの周囲は、高卒とか専門卒とか
大学中退とかそんなのばっかだなぁ。
ええ、どーせオレらは勉強できないバカの集まりですよ!
と感慨に浸りつつ原稿。

●深夜3時に、またHから電話が。
「いま銀座にいます!遊びます、来てください!」
「いや、だからオレは原稿があって…」
「遊べっていったじゃないっすか!」
「いや、だからそういう意味じゃなくて…」
丁重にお断りして原稿を進める。

●火曜。
業務連絡の嵐! 

●SPA!の取材を受ける。
ライターの女性の方のしゃべり方があまりにも流暢なので、
「もしやキャッチセールスの勧誘か!?」と疑う。
失礼しやした。。。

●気づいたら別の原稿に、まったく手をつけていないことに気づく。
困った。。。

●困ったけどメシを食いながらロンブーを見る。

●困ったけど酒を飲みながらCDを聴く。

●こりゃマズイよなぁ。
いいのかなぁ、こんなんで。。。

●つーわけで、ちょっと寝ます。
いや、仮眠ですよ、仮眠。
起きたらやりますよ、たぶん!

●明日は二村ヒトシ監督の現場にお邪魔します。
デジカメ持っていってムダにエロ写真を撮ろうと思います。
ネタ集め、ネタ集め。
って何の?


...

「今」の価値基準てなんだ? - 2005年09月11日(日)

ええ、毎週のように見てますよ。
交響詩篇「エウレカセブン」。
特に先週の第20話「サブスタンス アビューズ」なんか
超やばかったわけですよ。
ガンダム世代垂涎の巻でしたよ。
おそらくオレの中では9話に匹敵するくらいの
盛り上がりだったわけですよ。

だというのにこのテレビの視聴率は何だ!?
「1.0%」
最低視聴率更新じゃねえか。
ちなみにDVDなんかオリコンのDVD売り上げランキングに、
まったく出てこないぞ!

なのにブロードバンド番組放送局USEN SHOW TIMEのサイトだと、
3ヶ月連続1位なんです。エウレカは。
韓国ドラマやガンダムを完全に抜いちゃってるんですよね。
もちろんUSENはエウレカのスポンサーなので、
強引に1位にしていると邪推もできるわけですが。。。

ここまで結果が違うと、なんだか気味が悪いですよね。
「何が売れてる」っていうランキング的な基準って、
もはや崩壊してるのかもしれません。
ま、もとからそんなことはあまり意識しないで、
生きてきたんですけどね(笑
いいものはいいし、好きなものは好きだしなぁ。


...

フェチバトンなど - 2005年09月09日(金)

●尿検査したら相変わらずカルシウム出てる!
 何度もかくけどオレのおしっこを飲むと毎日骨太だよ!

●W氏と会合。
 相変わらず時計がピカピカ。
 やっぱおもろいなぁ、この人。

●母校の会報誌の取材を受ける。
 いや、マジで勉強になった!
 やっぱ時代の変革期だわ、こりゃ。

●某S誌編集者と電話打合せ。
 自分がいかにダメかを2人で必死に語り合う。
 「ボクは『アイツは殴っても大丈夫だよ』
  っていわれても絶対に殴れません!」
 すげえ名言だと思ったー。

●某S内のイメージDVDの構成打合せ。
 こりゃけっこうステキなテーマなんじゃないすか?
 つーかオレが見たいもんよー。
 「構成、なる早でよろしく!」
 と言われたので否定も肯定もせず(笑
 
●知り合いから、株購入とマンション購入の、
 かなーりヤバイ話を聞く。
 すべてはマネーゲーム。
 すごい人々がいるもんだ。
 でも結局、この状況って日本という国の狭いマーケットの中で、
 みんなで共食いしてるようにしか見えないんです。
 第二次バブル崩壊が来るとしか思えんわ。
 そしたらこの国、マジで終わるよ。

●「フェチバトン」が送られてきたので、こんな感じで書いてみました。

 フェチバトンが回ってきました。
 半舷休息中なので答えてみようと思います。

 1。あなたは、なにフェチ?
 「一応、機械フェチってことになってますけど、
 お守りに陰毛をもらったこともあるので
 意外とヘア好きなのかもしれません」

 2。相手の、まず、どこを見ている?
 「“見る”というよりも“感じる”ほうが多いです」

 3。最近お薦めできる、自分の体の部品は?
 「天然パーマ。
 『優しい目をしているのね』と言われたこともあります」

 4。特別な思い入れのある人物の、特に気になる部分を五つ。
 「黒い肌」
 「ヘンな服」
 「眉間の緑色の丸いの」
 「白鳥とダブる」
 「アソコ。見たことも触ったこともありませんが」

 5。子供の頃、なにを妄想して興奮していましたか?
 「母が浮気相手とセックスをしているところ」

 次にバトンをまわす人は、
 ブライトさん
 ミライさん
 セイラさん
 フラウ

 以上、アムロ・レイでした。
 (注:小説版、小説『密会』の設定も含んでいます)


●また富野ブームきてます。オレの中で。
 『劇場版機動戦士Zガンダム供[人たち』
 の公開も近づいてるしなぁ。
 今日は「ザブングル・グラフティ」の
 DVDでも見ながら寝ます!


...

仮面の秘書 - 2005年09月08日(木)

エリスコーポレーションといえば、
究極の着エロDVD「AV未満 神藤美香」
http://adultdvd.jp/catalog/product_info.php/products_id/6806
で、すんげえ有名になった謎のメーカーなんだけど、
そのエリスから、なんと新作が出てました!!!

「仮面の秘書 山咲怜子 Gカップ 93cm 二十六才 某有名銀行役員秘書」
http://www.videomanial.co.jp/PG/?id=IND09-MASK2

店頭に本日入荷って書いてあったから、
ついつい買ってきちゃったよ〜。後編を。
中身は、やっぱ「AV未満」ほどの衝撃はなかったけど、
チンマンが出てこない、
本番がない以外はほとんどAVといったモードで。

ただね、上のURLコピペして見てほしいんですけど、
タイトルとおり、この女、仮面つけてるんすよ。
目隠しシーンのときは全然OKなんすけど、
仮面はちょっとねぇ。
思わずクスッと笑っちゃったなぁ。

そういう部分も含めて、
なんかゴールドマン監督の作品みたいでした(笑


...

久々にガンダムの話でもしようか。 - 2005年09月06日(火)

先日、話していたら、
「エルメスのビットの中には人の魂が宿っているのでは?
じゃなきゃ、あんなに自由に動かないだろう」
という意見が出ました。
で、ボクは「いや、あれはピンクローターが入ってるんですよ。
エルメスは無線だからとびっこで、ブラウブロは有線だからローター」
とかくだらないこと言ってたわけですが、
真剣に考えたらフと思うところがありまして…。

宇宙世紀におけるサイコミュ兵器というのは、
人の脳波をキャッチして、それを機械に伝えるものです。
ただしこの脳波は一般人では弱く、
ニュータイプ能力者でないと無理だ人魚のセックスなわけです。
(その後、半分素人でも扱えるサイコミュ兵器というのが出てきますが)

劇中のララアが5−6個のビットを同時に動かしているのは、
まさにそのたまもので、これは決して彼女のフィジカルな面での
情報処理速度・対応速度が速いだけではなく、
「逆シャア」のクエスが戦艦を破壊するシーンをイメージするだけで、
数個のファンネル兵器がターゲットを捕捉しているように、
想起する力と、それをマシンが的確に捉えている、
そんな実態が見えてきます。

簡単に言えば、
「パイロットの思いが伝わるマシン」
それがサイコミュ兵器であるわけです。

ただし。
ゲームの「機動戦士ガンダム外伝」3部作で、
興味深い設定が出てくるんですよね。
ここでの主役メカ、「ガンダム・ブルーディステニー(連邦)」と
「イフリート改(ジオン)」には、
「エグザム・システム」が装備されています。
このシステムは、戦場でエグザムを積んだマシン同士が出会うと共鳴し、
パイロットの意思に反して暴走、無差別攻撃をするという、
とんでもない擬似サイコミュ殺人メカぶりを発揮します。
では、なぜエグザムは暴走するのか? 
実はサイコミュ兵器の実験中、機械の中に取り込まれてしまった
ニュータイプ少女の魂だか怨念だかが封入されているからなんです。

ガンダムファンのみなさん、よく思い出して見ましょう。
「機動戦士Zガンダム」のエンディングでは、
サイコミュの一種「バイオセンサー」を搭載したZガンダムが、
エマさんやカツやら死人の魂を吸い込んで宿敵シロッコを倒す。
同じくバイオセンサーを搭載したZZにも似たような描写がありましたな。
そして「逆シャア」ではνガンダムに搭載されたサイコミュ系技術
「サイコフレーム」が、人の意思を掬い集めて、
地球に落下しようとする隕石を押し戻す。
「Vガンダム」のエンジェルハイロウも、
これらと似た効果出してなかったっけ?(ど忘れ)

こうやって考えていくと、どうもサイコミュというのは、
パイロット→マシンの意思をつなぐだけではなく、
その生死に関係なく、そこいら中に浮かんでいる、
人々の意思を汲み取る何かがあると考えられるのです。
ってことはビットの中に、その周辺に、
何らかの魂が宿ったとしてもおかしくはない、と。
ララアの「大佐を守りたい」という意思が、
同様のことを考えている魂と共鳴し、
ビットをビュンビュン動かした可能性もなくはないと思えます。
ま、結果的に死んじゃうんだけどね、ララア。

オレは、いままでニュータイプ/サイコミュというのは、
ジョン・C・リリー博士が言うところのイルカの世界じゃないですけど、
誰が何を考えていてもわかる=エゴのない世の中になる、
そういう概念だ、マシンだ、と思ってたんですけど、
そこに死人まで許容しちゃうんですから、
もうこれはあの世とこの世が地続きの大霊界状態!
イデ発動かバイストンウェルかっていう。
こんなもんが出来たら、マジやばいっすよ!!!!!




ま、出来るわけねえから安心して寝るか。


...

a day...とか英語表記すればカッコいいんでしょ - 2005年09月05日(月)

●道端で童貞の師匠(44歳)と遭遇。
 ここ1週間、ゴスロリAVを買いまくっていた師匠だが、 
 「もう飽きた!」と一言。
 この人の中ではすごい勢いでAVのブームが流れています。

●19歳のスカウトマンと電話。
 前の日記でも出てくる15歳からスカウトやってるという猛者です。
 で、重大な事実発覚。
 コイツ、富野由悠季信者だった。
 「やっぱ『イデオン』が最高峰だと思うんですけど、
 『ターンエーガンダム』も『キングゲイナー』も最高ですよね!」
 19歳のイケメンからキンゲの話が出てくるとは!!
 コイツ、デキる……。
 たぶん、オレが16、17歳のころ、昔のロックのCDを買い揃えたり、
 創成期の宝島の「全地球カタログ」を古本屋で発見して読んだように、
 彼らイケメンも富野作品を振り返って何かを得ているのだろうか。
 いや、コイツは例外かなぁ。

●そういや先日、ウチの愛犬からこんなメールが来ました。
「ちょこちょこ仕事しただす。
 台風のせいもあって倒れそうに眠いのでちこっと寝るです」
 オレは台風でドキドキするんだよなぁ。
 ソウルメイトのカメラマンさん(ごっちん命)も
 すげえテンション上がってるって言ってたし。
 いずれにせよ、台風はオレらの琴線をかき回すのだ。
 そうか、エウレカ流にいえばコーラリアンの接近か!?

●エウレカ最新話は、9話以来の衝撃。
 オレは主人公が叫びながら戦闘するシーンにすごく弱いです。
 全部、富野監督のせいです。


...

吸わせろ - 2005年09月04日(日)

どーせ、ネットなんて公衆便所の落書きみたいなもんだろ?
便器にこびれついたクソとか、
壁にはねてるションベンみたいなもんだろ?

ああ、だからオレはオメーらが望んでる
便所の壁を、ここで再現してやってるだけなんだよ。
で、オレよりワタシよりキモイヤツがいる
って楽しんでくれれば、それでいいわけさ。
どーせ、ここは公衆便所なんだから。

が、今日はぶっちゃけて書かせていただく。
便所だってたまには真剣になるさね。

7月末の真っ赤な血尿×5回から約1ヶ月。
オレの血尿はまだ止まらない。
先日の病院の検査結果も、見事に「潜血+」だ。

日に日に体力を消耗していることだけははっきりとわかる。
自分では実感はないが、近しい人々からは痩せたと言われる。
それが何を意味しているかは、まだわからない。
最悪の結果だって想定しているさ。ぼんやりとだけど。

だから、オレは余計にムカつくんだよ。
お塩が。いや、お塩はまだいいや。

自殺サイトが云々とか、そういうのがすんげえムカつく。
もったいないからその命、オレにくれよ。
オレの消耗をカバーできるくらいのパワーを少し置いていけよ。
それがリサイクル社会ってもんじゃね?
それがゆずりあい埼玉、
めぐりあい宇宙(そら)ってもんじゃね?

四の五の言わずにその命をオレに吸わせろ。




...

イベントでまーす - 2005年09月03日(土)

明日、刈田がイベント出まーす。
ヒマな人はいらしてくださーい。

『二村ヒトシ・プレゼンツ アダルトビデオはどこにいくのか?』

日時 9月4日(日)14:00開場 15:00開演
『ロフトプラスワン』
東京都新宿区歌舞伎町1−14−7林ビルB2 
料金1500円(飲食代別)

出演者:森下くるみ、天衣みつ、長谷川ちひろ、仲村もも、
楓アイル、早乙女みなき(以上、AV女優)
カンパニー松尾監督(ハマジム)、鷲本ひろし監督(アロマ企画)、
葵刀樹監督(オーロラ・プロジェクト)、工藤澪監督(実録出版)
山本竜二(俳優、男優)、佐伯誠之助(ミュージシャン)
松本和彦監督(M's)、安田理央(ライター)、刈田萬蔵(便所)
詳細は下記URLまで
http://www.dogma.co.jp/NIMURA/DIRECTOR/index.html
http://allabout.co.jp/entertainment/adultvideo/closeup/CU20050822A/index.htm



...

スッキリ爽快。 - 2005年09月02日(金)

いやー、今日は久々に凹んだなぁ。
でも、いろいろやんなきゃなー。
ま、とりあえずチンコでもしごいてみっか。
答えはそこにあるとみた!!



...

観測者0:30 - 2005年09月01日(木)

私は観測者。
「観察」して「予測」をする者。
レンズの向こうにある現実を見、
その向こうにある現実をしたたか夢想する。

深夜12時30分。
駅前のデニーズに行った帰りのことだった。
風俗街から沢山の女性が出てきて、
駅に向かってゾロゾロと歩いていく光景を見た。
私の住んでいる街は、都内でも有名な歓楽街のひとつだ。
おそらく彼女たちはそこで働いている女性なのだろう。
ここに3年も住んでいるというのに、
こういう風景を見るのは初めてだった。

眺めていると、どんな店で働いている女性なのかが、
なんとなくわかってくる。
キラッキラしてて若いのは、おそらくキャバ嬢。
酒に酔っているのだろう、どことなく足取りも軽やかだ。
一方、ファッションセンスがいまいちで、
年齢がいっているのはピンサロ嬢臭い。
髪が乱れているのも、その判断材料のひとつだ。

その中のひとりが、駅前でタコヤキを買っていた。
たぶん、家で待っている彼氏へのお土産なのだろう。
そして数十分後、彼と彼女の間では、
こんな会話が繰り広げられることだろう。

「今日はどうだった? 
 なんだこれっぽちか。まあ、平日だから仕方ねえか。
 オレ? 
 ああ、今日もダメ。CR北斗の拳はオレに合わねえんだよ。
 でも明日は大丈夫だ。新台入荷だから、朝から並ぶぜ。
 え? まかせろって。
 オレがウソ言ったことがあるか? ねえだろ?
 じゃあこれ、明日の軍資金にするわ。
 あ、風呂沸いてるから、さっさと入れば?」

私は観測者。
見えないものをみようとして望遠鏡を覗き込む。
しかし、私が見ていたのは、
イマというほうき星でもなんでもない。
もちろん望遠鏡なんて持ってないのであった。


...




My追加

 

 

 

 

INDEX
past  will

Mail Home

エンピツ