夏目NANA - 2004年11月29日(月) 今日は編集の準備作業の後、 人気AV女優・夏目ナナ@週プレの取材。 久々に会ったけど、やっぱいい女です。 ところで夏目嬢、漫画「NANA」の大ファンなんだとか。 もしかしたら、こっから名前取ったのか? (あー、聞くの忘れた) 「北朝鮮なんか殺(ヤ)っちゃえばええんよ!」 夏目ちゃんの性格は、 ハチ子というよりもナナ・タイプですな。 ... 神はいつも見ています - 2004年11月27日(土) 木曜は撮影でした。 今回はノリ&機動性重視ということで、 先々週の飲み会で素人にセクハラ行為を働いた鬼畜軍団を現場に投入。 「いちご100%」を愛読するダメなボクですが、 彼らがいればどうにかなるでしょ、という感じでした。 と思ったら案の定。 鬼畜軍団はGETしたおねえちゃんを カラオケボックスに連れて込んで大暴れ。 ボクもすっかり調子に乗って撮影指揮をしておりました。 するとカラオケのTV画面から、聞き覚えのある声が…。 「こんにちは、後藤真希です!」 私が神を崇める、ごっちん様の、 新曲インフォメーションが流れ始めたではないですか!!! いや、もう、激しく動揺しました。 こ、これは「悪いことをしちゃいけないよ」、 というメッセージではないのか!? 改心します。。。 ... 風邪ひいたー - 2004年11月23日(火) ●ViViでかるーくビヨンセ特集やってた。 やっぱええなー、ビヨンセは。 サマンサタバサのバッグのポスター、かわいいのー。 ディステニーズにニューアルバムのジャケがまたいいんだよね。 あー、看病してくんねえかなぁ。 ●童貞の師匠が夢の中でクンニをしたそうです。 どんな味がしたんですか?と尋ねたところ、 「味はしなかったなー」とのこと。 そっか、童貞だから味がわからないのか。 ... キャバ嬢を送る男 - 2004年11月21日(日) 昨夜、近所の韓国料理屋で友達と会食。 で、この男、本当に頭が狂っています。 「ほら、キャバクラ嬢ってなかなか口説けないでしょ? もう店内でアプローチするのはダメだと思って、 キャバクラの送りのバイトをはじめたんです。 こうすればね、なんとか糸口が見えるんじゃねえかと」 睡眠時間を削ってまで、 キャバ嬢を口説こうとするその根性には敬服します。 はじめて1ヶ月、まだ何も成果はあがっていないようですが…。 そういや韓国料理屋でダッカルビ喰ったんですが、 そのせいか、いまウンコしたらケツの穴がほんのり熱いです。 ... 04年のエロについて、SPA!にインタビューを受ける - 2004年11月20日(土) 昨日は「SPA!」(扶桑社)年末恒例の、 「裏ベストテン」のインタビューを受けました。 オイラに与えられたテーマは、 「グラビア&AV界ベスト10」って感じで、 モバイトドットコムの矢吹春奈サイコー!とか、 冨永愛のシレーヌって着衣エロですよね?とか、 女性誌の「ViViグラマラス」ってエロ本ですよ! みたいな、どうしようもない話しました。 AV界は特に楽しい話題があったわけでもないので、 なんか切なくなりましたが。 グラビアアイドルが着衣エロみたいなカゲキな方向に行く一方、 エロ規制がどんどん厳しくなっていくという、 反比例さ加減は非常に興味深いです。 結果的にオナニストの供給源は見事に断たれてないわけですから。 お上に潰されようとも、エロはどっこい生き残ってしまうわけです。 こういうエロ規制があるが故に、 日本のエロは、諸外国に比べ進化したという説があって、 それからすれば着衣エロなんていうのは、 新たなエロ表現とも言うべきものではないのか?と思います。 ただ抑圧故の表現というのは、 非常にマゾヒズム的な発想から出ているわけで、 相当屈折したものなのかな?とも思いますが。 まあ、そんなところです。 ... ロックンロールは振り返り、そして前を向いて歩いていく - 2004年11月16日(火) ジョン・レノンの「ロックンロール(リマスター盤)」 を購入してないことを思いだした。 仕方がないので、久々に以前のバーションのCDを引っ張り出して聞いた。 そして、あることを思い出した。 オリジナル「ロックンロール」は、 珠玉のロックンロール・カバー集になる予定だった。 ところが、本作共同プロデューサーであるフィル・スペクターが、 精神衰弱状態になり、録音中のマスターテープを持って逃亡。 ジョンは1人でレコーディングを再開したが、 プロジェクトは一時的に頓挫することになってしまう。 それはフィルが50年代から活躍するロックンロールの生き字引であり、 本プロジェクトの指針であったのだから当然の結果だ。 その後、ジョンはレコード会社との契約を遂行するために、 「心の壁、愛の橋」(74年)というゴージャスなわりには、 どこか急場しのぎ的なアルバムを制作。 その年の秋から本格的に「ロックンロール」プロジェクトの録音に戻る。 作品は75年に一応の完成を見ることになるが、 本アルバムに2曲追加されたアルバム「ルーツ」が 海賊版で出回るなどのトラブルが発生した。 さらに今回発売されたリマスター盤も、 いちファンの立場から言わせればふに落ちない内容臭い。 別にジョンとフィルの構想を再現しろとまでは言わないが、 全部で20曲以上録っていたはずなのに追加収録曲は、実質2曲。 ジョンの「ロックンロール」は、どの時代になっても、 なんだかすっきりしないアルバムなのだ。 でも、決して駄作とは言わない。 「ロックンロール」は他のアルバムと並べて聞くことによって、 新たな光を発するのである。 「ロックンロール」がリリースされた75年には、 同趣向のカバーアルバムがたくさんリリースされている。 まず、ディオン「ボーン・トゥ・ビー・ウィズ・ユー」。 これは先のマスターテープ持ち出し事件の直後に、 フィル・スペクターが手がけたアルバムだ。 そしてジョンと同じくイギリスで生まれたデイヴ・エドモンズが、 フィル・スペクターのサウンドを一人で再現・録音したカバー集、 「ひとりぼっちのスタジオ」。これもこの年の発売である。 (ちなみにディオンとデイブはこれらのアルバムで、 同じ曲を取り上げているのがまた興味深い) 翌76年には、オールディーズのカバーを多数収録した、 ビーチボーイズ「15ビッグ・ワン」がリリース。 リーダーのブライアン・ウィルソンのフェイバリットアーティストが、 フィル・スペクターであることは有名な話だ。 また、カバーアルバムではないものの、 ブルース・スプリングスティーン「ボーン・トゥ・ラン」(75年)は、 彼がフィル&ディオンの録音セッションを見学し、 そこから学んだ技術を生かしていることも付け加えたい。 これらの共時性から、70年代中期に、 フィル・スペクターを中心としたロックンロール・リバイバルな状況が あったことは間違いない。 録音時期から見て、その先頭を走っていたのが、 ジョンの「ロックンロール」なのである。 しかし、なぜこの時期、多くのアーティストが、 ロックンロールのカバー集という手法に走ったのだろうか。 それは単にロックンロール誕生20周年を祝ったものだったのかもしれない。 ベトナム戦争が終結したことが引き金となり、 「古き良き時代の“何か”を取り戻してみたい」 という懐古趣味的・楽観的な意志があったのかもしれない。 ただここで忘れてならないのが、 この翌年・翌々年にニューヨークやロンドンで、 パンクが勃興するということである。 パンクはロックの原点回帰的な役割を担った、という解釈が一般的だが、 その同時期、ロック界の大物アーティストたちが己の原点を探っていた、 というのが非常に興味深いのだ。 パンクとロックンロール・リバイバルは、 通低している現象なのかもしれない。 ここ数年、何かとカバーアルバムが話題に上る。 ことあるごとに己のルーツを晒していたポール・ウェラーが、 本格的なカバー・アルバムを制作したというのも、 何か因縁めいたものを感じる。 ロックンロールは倒れそうになると、 己を振り返り、見つめなおし、 そしてまた前を向いて歩いていく。 そういう音楽なのだろうと思う。 ... 今日の出来事 - 2004年11月15日(月) ●最近、「田臥」という姓が何と読めばいいか、 すぐに忘れてしまう症候群に陥っています。 ●仕事用にケータイ換えた。 ムービー機能使ってるとすぐに電池切れます。 ●ドコモのおねえさんが、顔色の悪い矢田亜紀子って感じで、 その笑顔スマイルにちょっぴり癒される。 しかもこの人、下の名前の漢字がオレのと一緒じゃん! と、ものすごく勝手に運命を感じてみる。 ●某編集部でぐったり。イスの上で爆睡。 ●目覚ましついでに喰ったトッポギのあまりの辛さに、 ダチョウ上島なみのリアクションで咳き込む。 ●やっぱりワタクシの第二師匠(仕事のね)は、 とんでもない人だと実感。 ●姫咲しゅりは、顔キレイだし、エロいし、好きだけど、なんか変だ。 ●何をやろうが企業体質は変わらないものだ。 ハンドリングしたいなら、ちゃんと ハンドリングしてほしいもんだ。とグチってみた。 ●いろんな人生がそこここで回ってます。 地球もぐるぐる回ってます。 これでいいのだ。 ... 「いちご100%」で己を取り戻す - 2004年11月14日(日) 精神的なズルムケは、 油断してるとやってきます。 最近、童貞を気取っておりましたので、 テキーラの魔力とはいえ、 悪女成敗が目的とはいえ、 己があんな行為に及ぶとは微塵も思っていなかったのです。 童貞の師匠(44歳・真性童貞・見た目はラモーンズ)にも こっぴどく叱られました。 「アンタは何をしてるんだ!! オレなんか裏ビデオ屋が摘発されてるおかげで、 オナニーも満足に出来ないんだぞ!!」 童貞人(ドウテイ・ビトと読む)として反省です。 どうしたらいいか思案した結果、 「いちご100%」のコミックを10巻買ってきて、 現在、全巻読破を目指し、精進しております。 童貞マインドを充電中です。 しかし、「いちご100%」。 「NANA」と読み比べると、 このリアリティのなさはなんなんだろうね。 やっぱ男の子は妄想世界で生きてるんだなー。 最近の若いヤツはセックスやりまくりでケシカランとか言いますが、 絶対、そんなことないね。 みんな「いちご100%」読んで妄想してんだよ! 童貞ばんざい! --------------------------------------------------- と、童貞マインドを取り戻そうとしていたら、 それにシンクロしたかのような、 心温まる話題がメディアをかけめぐりました。 >紀宮さま婚約内定 >「自分でもこうなるとは」黒田さん、反響に戸惑いも > >紀宮さまとの婚約が内定した黒田慶樹さん(39)は14日、友人に電話で「自分>でもこうなるとは思っていなかった」と語った。報道陣が自宅に殺到し、反響の大>きさに戸惑っている様子もあったという。 >(中略) >同級生によると、黒田さんと天皇ご一家との親交を知る仲間内ではよく「サーヤ >(紀宮さま)と結婚すれば?」と冗談交じりに水を向けたが、黒田さんは「また、>その話?」と相手にしなかった。4、5カ月前にも「サーヤと早く結婚しろよ」と>冷やかしたが「そんなことはない」と否定したという。 >(共同通信) 世紀のビッグカップル誕生に、 いち国民としてうれしく思います。 末永くお幸せに… ... すべてのNANAたちへ �勝 粗醋技亜� - 2004年11月13日(土) 昨日は久々に暴れました。 ベロベロに酔っ払っていた1人のおねえちゃんに、 鬼畜軍団3人が次々とベラ噛みキスをしていたので、 どうやったらコイツらを超えられるか? と思案した結果、説教しながらケツを触り、 服の上から陰部を触るという行為に及びました。 しかし、強引な挿入にいたらなかったのは、 さすが大人と言うべきでしょう。 スーパーフリーじゃありません。 その後、彼女の彼氏が迎えに来ました。 彼氏は、今日、自分の女が、 バカどもに蹂躙されたことをよく知りません。 もちろん、この女が実は別の男と二股かけている、 ということも知りません。 祇園精舎の鐘の音、 諸行無常の響き有り。 南無三。 ... 天才とは何か - 2004年11月12日(金) 引越ししてから部屋が狭くなったせいもあり、 ペットのプレーリードッグの動向をうかがう機会が多い。 仕事部屋に小屋を置いてるから、 騒ぎ出すとついつい目をやってしまうのだ。 プレーリーの小屋の中には大きな滑車がある。 ハムスター用のをふたまわりほど大きくしたものなのだが、 すぐレールから脱線し、回らなくなる。 普段回転しているものが回転しない、というのは、 プレーリーにとってもストレスらしく、 外れた途端、小屋を「がたん、がたん」とやりはじめる。 そのこと自体は仕事部屋を分けていた頃から知っていた。 気づくたびに滑車をレールの上にのせて、 「さあ、回れ!」などと命令していたものだ。 ところが同じ部屋で生活するようになって、 初めて気づいたことがあった。 ウチのコは、滑車が外れると、 滑車上でジャンプをはじめるのだ。 「がたん、がたん、がたん」 事の成り行きを見守っていると、 なんとジャンプした反動で滑車が動き、 レールの上にキレイにはまったのである。 プレーリーは、また元気に回り始めた。 途端、また滑車が外れた。 プレーリーはまたジャンプをはじめ、 何度目かで、また滑車は元に戻った。 また「ぐるぐる」と回り始めたのである。 おそらく経験からこうすれば滑車は直る、 というのを学んだのであろう。 にしても、これはすごすぎる。 プレーリードッグとは、 こんなに頭の良い動物だったのか! いや、むしろウチのコは天才なのではないか!? 私は親ばか風に感動したのであった。 と、突然、プレーリーが咳き込み始めた。 「げえ、げえ、げえ」 どうやらエサとウンコを間違えて食ったらしい。 バカと天才は紙一重なのである。 ... はじまりの予感 - 2004年11月11日(木) タバコ屋でライターを買ったら、 なぜか素人のオッサンとオバサンのプリクラが貼ってあった。 一体、何の前触れだろう… ... 04年の音楽業界はこんな感じでした、という話 - 2004年11月10日(水) アサ芸エンタメさんから、 「04年の音楽ニュースベスト10」やってくれと頼まれて、 考えてたんですが、今年のミュージックシーン(半笑)も、 いろんなことがありましたなー。 というわけで刈田が思い出した今年の音楽ギョーカイ君です。 映像を脳裏に浮かべながらご覧ください。 VTR、回転〜♪ ・輸入盤CD規制法が出来る。音楽ファンから猛反発にあう。 ・ipodブームで、音楽のデジタル化が進む MP3プレイヤーは今や常識? ・エイベックスとソニーがコピーコントロールCDから、 事実上の撤退。「著作権を守るという概念が広まったため」 とか言っているが、実際は急速に広まったipodなど、 MP3プレイヤーに対応させるための措置。オソマツ。 ・エイベックスでお家騒動。 経営方針などをめぐり依田巽会長兼社長とMAX松浦が反目。 浜崎ら多くのアーティストが松浦支持にまわったため、 依田会長兼社長は退任。松浦氏が新社長に。 ちなみに依田さんはレコ協の理事も退任しました。 状況をいろいろ深読みしてみましょう。 ・韓流ブームで、冬ソナの主題歌などが大ヒット。 まったく興味ナシ。 ・夏のロックフェスティバル増加。フジロックにサマーソニック、 ついでにロックオデッセイがはじまったため、 海外大物アーティストが各フェスに分散。 どこを見に行ったらいいかわからん状態に辟易。 ・夏のロックフェス「ロックオデッセイ」にソロで出演した、B’zの稲葉。 彼のステージ中に、スタジアムの警報機を鳴らすイタズラが発生。 犯人である若者は「稲葉は自分の考えるロックと違う」と理由を述べた。 プレスリーのデビューから数えると、今年でロックは50周年。 ロックとは何か?を考えさせられる事件だった。 ・宇多田ヒカルがUtada名義で全米デビュー。 プロモーションが派手なワリにあんまし売れてない。 それよりもニンテンドーのCMの胸の谷間が気になって仕方がない。 ・「ボーン・トゥ・ラブ」が、キムタク主演ドラマの主題歌になり、 クイーンのベスト盤「ジュエルズ〜ヴェリー・ベスト・オブ・クイーン」 が異例の大ヒット。 でも「ボーン・トゥ・ラブ」って元々フレディのソロ曲なんだけど…。 ・レゲエ系アーティストが大人気。 ケツメイシとかnobodyknows+とか。 カラオケ行くと必ず女が唄えとせがみます。面倒です。 ・ゴリエの「ミッキー」が異例のヒット。 でもゴリエはほとんど唄ってません。 ・大塚愛が「さくらんぼ」等で大ブレイク。 ごめんなさい、ファンです。 ・アジアン・カンフー・ジェネレイションやくるりなど、 メガネロックが大流行。死ぬまでコントクト使うなよ。 ・元SPEEDの恵理子が、175Rのガキを出産。 SPEEDが中出ししていたという事実を忘れるな、諸君。 ・元ちとせが流産。残念。 ・椎名林檎が新バンド「東京事変」を結成。 音を聞いたが、なぜソロ名義じゃいけないのかよくわからない。 ・柴咲コウがドラマ版セカチューの主題歌でまたヒット。調子に乗るな。 ・day after tomorrowには、そろそろ「がんばっても無理だ」 ということに気づいて欲しい。 ・美少女クラブ21が、いつのまにか美少女クラブ31になっていた。 ・関ジャニ∞の8が横倒れになっているのが、気になって仕方がない。 ・ベリーズ工房とねずみっ子クラブの違いがよくわからない。 ・あややが落ちてゆくのが見ていられない。 ・矢井田瞳の影が薄い。 ・ボニー・ピンクが生きていたことを確認。 ・マツケンサンバが何作まで出るか注目。 ・倖田來未がどんどんエロくなっていく。 ・オレンジレンジは田舎へ帰れ。 ・ミュージックステーションの堂真理子は巨乳! 次は、エロ業界ベスト10@SPA!が、 オレに適任なのかどうか、データ集め&検討に入ります。 ちきしょー、寝たいなぁ。 あ、そうそう、仕事関係の方々にご連絡! もし刈田が電話に出なかったら、 爆睡こいちゃってる可能性が高いので、 しつこく電話しまくって叩き起こしてやってください!! よろしくお願いしますー。 ... 京セラの長渕が頭から離れない - 2004年11月09日(火) 今日も某編集部に監禁されてたので、 自分を励ますためにずーっと唄ってました。 「金色のライオン〜♪」って。 そろそろ長渕の兄貴にはドラマやってほしいですね。 チンピラでも街医者でも坊さんでもなんでもいいから。 相手役は、そうだな、井上和香。 そんで「これがワカパイかー!?」 って叫びながら乳房をガシッと掴むの。 いいなぁ、こういうの。 こういうの見たいなー。 とか言ってる間に33歳になってしまいました。 ... すべてのNANAたちへ �宗 繊峩函廚箸いΔ發痢� - 2004年11月08日(月) いくら遺伝子を解明しても生命誕生の理由が説明できないように、 いくら賢くなろうが争いや戦争がなくないらないように、 人は己の業を乗り越えられない。 それぞれに刻印されている何かしらの業を、 どうしても超えられない。 休むまもなく仕事をしているのに、 こうやってまた日記を記しているのは、 それすらすでに物書きとしての業であると思える。 自分が「すべてのNANAたちへ」で書いているのは、 僕が認定したNANA系の女の子へのオマージュというか、 ようは「女ってよくわかんねえな」ということなのだが、 こうして女性について考えるのも、己の業である。 たぶん、僕は一生、女について考え、 一生「わかんねえな」といい続けるのだろう。 最近、僕の周りのNANAたちがあわただしい。 本稿NANAシリーズの発端となったA子、 堕胎手術代は使い込むバカ男と結婚した彼女だが、 正式に離婚が決定したそうである。 そんな事情からか最近電話がうるさくて仕方がない。 政治家の娘で鉄砲を持ってる男にホレたS子。 今度はマリファナ男にはまりそうになったり、 既婚男に振り回されそうになったりしたらしい。 相変わらずである。 また意外なところでは「NANAな女に被害に合った」 という知り合いの男性まで登場である。 その他、ささいなことを含めると、 NANAシリーズに登場した人々のほとんどが、 ドタバタと動き出していた。 なぜこんなに動きが激しいのだろう。 寒くなったせいか? クリスマスが近づいているからなのか? それとも大地震の前触れなのか等々、 ライター的にはどうにでも書けるのだが、 僕個人としてはまったくわからない。 理解不能だ。 ただ見ていて思うのは、 彼女たちは己の業や因縁を超えられないのでは?という感慨だ。 望んでもいない世界があちらからやってきて、 取り込まれ、もがき苦しむという図式は、もはや物語の定石。 わかりやすいほどのストーリー展開だ。 しかし、一抹の不安も過ぎる。 量子力学的に言えば、彼女たちのNANA的要素は、 観察者である僕が引き出したものなのかもしれないのだ。 そう考えると申し訳なく思うし、逆に 自分自身がNANAなのではないか?という思いにもかられたりもする。 まあ、「童貞になる」「包茎になる」とか言ってる輩なので、 NANAというよりもBAKAなのだが。 ... アメリカがZガンダム状態ですって - 2004年11月06日(土) やっぱりブッシュさんが勝ちましたね。 なんだかなぁ、という気もするんですが、 興味深かったのがこの事実ね。 >ブッシュ氏は前回獲得した東部ニューハンプシャー州を失ったものの、 >フロリダを含む南部14州で00年前回に続き全勝。 >ケリー氏はニューヨークなど東部11州と首都で全勝し、 >最大票田カリフォルニア州を押さえた。 >ケリー氏はブッシュ氏への電話で、 >「大統領おめでとう。米国はあまりにも分裂してしまった。 >その(修復の)ためにも敗北を認める」と伝えた。 最近「アメリカの分断」なんて話がされるけど、 マジで分断されちゃってるのね。 これじゃまるで南北戦争。 というよりも、保守とリベラルが入り乱れる様は、 まるで「Zガンダム」の世界ですな。 でもこれはこれで健全なような気がします。 湾岸戦争の頃や9.11直後の、 あの「世論が一方向にしか向かない」 あの気持ち悪い状態からは脱しているんだから。 修復する必要なんかないのになぁ。 と思ったけど、現実問題として、 もしアメリカが分裂しちゃったら、 今度は世界が分裂しちゃうよなぁ。 旧ソ連が崩壊したときの東欧みたいになっちゃわないかなぁ。 EUとか何かやらかしそうだし、 中国は絶対に内陸や半島や沿岸で勝手やりまくるもん。 アメリカよりも頭の悪いヤツらがあちこちで蜂起しそうじゃん。 さて、日本がどうすんだろ? ... 危機不感症 - 2004年11月05日(金) 先日、イラク人質のKさんがテロリスト集団に殺害されてしまったことに対して、 ちょっとした議論になりました。 ここからはあくまで個人的な感想なんですが、 Kさんが亡くなったのは日本政府のせいでもないし、 アメリカのせいでもないと思っています。 いくつかある選択肢の中で彼が選んだものが、 死に至る道程だっただけ、という気がします。 ただ、酷い言い方をしてしまえば、 その行動はあまりにも軽率で、 周囲のことを何ら考えていなかったのではないか? と思えるのです。 円光少女が「誰にも迷惑かけてないんだから」とか言いますが、 個人の行動の結果は、その個人に帰結するのではなく、 個人が関わる集団すべてに影響します。 小さな単位で言えば、家族・親類・友人などです。 そして今回の場合、それは国家単位にまで膨れ上がりました。 具体的に言うと、Kさんの死は「日本の民間人が殺された」 という事実を作ってしまったのです。 これによって我が国は「戦争に参加する大義名分」を、 さらに強固にしてしまいました。 アメリカにとってみればうれしくて仕方ないでしょう。 「オマエのところの民間人殺されたじゃん? このまま見過ごしてていいのかよ? やられたらやりかえせよ!」 とか言われたらどうするんでしょうか。 もちろん「Kさんだけが悪い」というわけではありません。 今回の一連の報道を見ていた驚いたのは、日本政府の無能さです。 人質情報のほとんどがアメリカ政府経由で伝わっていたことで、 日本は独自ルートで情報を仕入れてなかったフシが見受けられます。 (やってても金額の提示くらいか?) 相手が国家ではなく、少数によって構成されていたテロリスト集団だった という不利な点はあるにせよ、現地に1年近くもいながら、 アクティブな回線が開けていなかったのです。 彼らはイレギュラーな事態を想定していたのでしょうか。 仮に想定していたとしても、 それは実行力のあるものとして機能したのでしょうか。 ようするに僕が何を言いたいかというと、 Kさんも政府も、そして我々国民全員が、 そこにある危険に対して鈍感すぎるということです。 イラク問題だけではなく、北朝鮮問題、東海大地震、 年金問題、国力の低下に関しても、 「見て見ぬふりをしよう」「知らないことにしておこう」 というような風潮が根付いているような気がします。 この「危機に対するモラトリアム感覚」とも言うべき状況は、 どうして生まれてしまったのでしょうか。 アニメ映画「機動警察パトレイバー2」の中で、 竹中直人演ずる公安筋の人間が、こんなことを語っています。 うる覚えですがこんな内容でした。 我々の平和は多くの戦地に自国の製品を 輸出することでなりたっている。 この国は、戦争の後方に過ぎないのだ。 だが、多くの人々はその事実から目をそらし、 戦争をブラウン管の中に押し込め、 血塗られた平和を享受している。 この平和にどんな意味があるんだ? ... うんこ漏らしてる33歳にはピッタリの音楽 - 2004年11月03日(水) 二日酔いです。 さっき吐きました。 ところで、吐いてる途中、 ウンコしたくなるのはボクだけですか? ちょっとチビッちゃいました。 もうすぐ33歳だけど。 それはともかくロンドン生まれのキュートな女の子、 ネリー・マッカイ(nellie mckay)の1stアルバム 「get away from me」がかなり良いです。 ミュージカルとポップスとヒップホップの超ごった煮サウンドで、 まるで往年のピチカートファイブみたい! 歌詞がおもしろいので、ぜひ日本盤で買ってください。 政治風味入ってたり、動物愛護趣味も、 20歳の女のこが唄うと自然に聞こえますな。 この女、絶対にフシギ系だな。 そして買おうと思って買わなかったのが、 幻のパンクロッカー、GGアレンのシングル集。 アレンさんはステージで脱糞して、 うんこまみれのまま客へダイブするという、 非常にステキな方。 どうやら、歌詞の内容もちんこだのオナニーだのウンコだのばかりらしく、 でも洋盤で対訳がないので購入を中止した次第。 どっかから完璧な対訳つきで日本盤出してよ。 うんこ漏らしてる33歳にはピッタリの音楽だと思うんだけどなー。 ... いや、まあ、そんなわけで - 2004年11月01日(月) 引越し完了ですよ。 同じマンションの別の部屋に移っただけなんだけど、 ほんと、引越し大変だったなぁ。 ほら、いらない雑誌(主にエロ本)や、 ビデオ(主にAV)とか選別してる最中に読み込んじゃったり、 「捨てる前に最後にヌイとくか」とか考えたりさ。 で、引越ししてみりゃ、ADSLの開通遅れるし。 同じプロバイダで同じ電話番号だから回線工事も何もないと思うんだが、 なぜか待たされることに。 今もダイヤルアップ接続中ですよ。 久々にダイヤルアップ接続すると、 その遅さに辟易すんな。 画像サイトなんか見れたもんじゃない。 mixiとか最悪ですよ。 なもんで最近、あまりネットに触れてないんですが、 これはこれでいいねえ。 逆に、自分がいかにネットにハマッてたかがわかるというか、 むしろこの生活のほうが普通だったんだよなぁ、と。 昔、ゲームのシナリオの仕事やったときに、 プログラマーあがりの人々の仕事の仕方に触れて、 その考え方に唖然としたことがあって、 こういう人間的な仕事できないヤツらとは絶対に交わるもんか、 と思った記憶があるんですが、 PCやネットの便利さに慣れて、 オレもそういう人間になってたんじゃないか? とか思ってしまいました。 まあ、別にプログラマー的な思考が悪いわけじゃないし、 必要ではあると思うんだけど、 歩くための足もあるし、話すための口もある、 っていうのは忘れたくないのであります。 フィジカルあってのロジカルだと思うから。 まあ、それ言ったら、 PCが手足となり、外部記憶装置となりつつある今、 すでにPCもフィジカルなものなのかもしれないけどね。 まあ、ようわからんですわ。 ...
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