へたれ練習日記

書けば自分でも発奮するかな!と、なんとなく付けてみることにしました。
オーボエとかファゴットとかまったり。
書いてある日が、多分練習している日です

個人練(オーボエ)
2025年03月28日(金)

よし、最安値スタジオ(多分)が借りられたから行ってきたぜ。鼻とか喉歯相変わらずだが。

ハミングロングトーン、テンポ50で8拍、とりあえずHigh Dあたりまで。音の入りと終わりを気をつける。

スケールはFis/Ges-durをゆっくり目にチマチマやってみたり。E-mollも。あと教本の前の方復習とか。

ちょうど鏡があるので、タンギング練習口もぐもぐを、まあまあ時間取って一通りの音域でやってみる。まあまあもぐもぐできていそうではあるが、舌の連動が上手く行っていなそうな気はする。

悲劇的の、特に音の入りを気にしてみたり。そっと入って自然な音量で上げていくのが難しい。

ロングトーン、音の入りやら終わりやら音量やら、やりようによっては本当いかようにもできるな。

個人練(オーボエ)
2025年03月25日(火)

鼻詰まりはまた解消はしないが、マシにはなってきたと思う。今日暑いな!楽器あっためないでもいけそうだね。

ハミングロングトーン、テンポ50で8拍、Esが微妙だなー。
新しいリードはイマイチ吹けるような感じでないか。どうしようかなこれ。
スケールはE-mollとD-moll予習。C-durのエチュードはジワジワテンポを上げてみているが、ゆっくりでもあやしいな。
タンギングの口の練習。舌で切らないやつをやってみているが、口の動きがあってるか怪しいのと、なんとなく硬そう。

少しブラームスの、指が怪しいところとかをさらう。

オケ練(オーボエ)
2025年03月23日(日)

「集合時間早目だから早く出ような」と思っていたはずが出遅れ、「あーこの路線のそっち方面、意外と本数少ないんだっけか…」とかなり、チューニングにギリギリ間に合うくらいに到着した。すみません。
オーボエさんが遅れて到着かもしれん、と思っていたらそうだったので、私が最初のチューニング当番だった。

悲劇的序曲から。こちらは1stやらせてもらうことにしたが、なんというか、体にまだまだなじんでいない感…あ、そこ、オーボエ1とその他木管な感じなのか…頑張らねばな(頑張って的なことも言われた)。なんか運指上はシンプルな感じなんだが、合奏でちゃんと入れて吹けるかは、合奏慣れするしかない気がする…初めてお会いしたフルートさんが、おそらくこの曲の正規担当のようだ。

休憩挟んでブラ4。曲的にはこちらの方が体も覚えてきた気がする。4楽章を重点的にやり、1→2→3楽章も一通りさらっとさらう。
指揮者さんが言っていた「ブラームスの弦は、なんとなく重みを感じる気がする」と言われていたの、なんとなく分かる気がする。やはり濃厚こってりなのか?

さて、こちらの団体、厄介そうな部分はお噂もあり垣間見ても来た感じはあったが、思った以上に厄介かもしれないお話を聞いた。まあどこも多かれ少なかれあるんだけどさー。人って難しいね。

(後日追記3/26)
反省材料(練習音源)を聞いている。自分のしょぼさに毎度「あああ、美しくねえ!!」とか悶絶しているが、とりあえず音程とか、低音部の処理とかをないよりマシとメモをしておいた。とりあえず手っ取り早く気をつけられそうなのはそのへんだからな。あと、トゥッティはそんな頑張らなくていいのかも。耳につく気がする。
音ムラもあるが、上のGの鳴りが他より弱いんかね…。
特にフルートさんとは、場数を踏んでなるべく音を近づけられるようにするしかない。音の感じとか癖とかは慣れないと分からないしな。耳を気をつけて使え。
ざっくり感想追記:4楽章は自分がうるさすぎかもしれない。1楽章のバランスは悪くないんじゃないかな…多分ホルンとファゴットとタイミングが一緒の所のタイミングが、まだイマイチ自信がない。3楽章の音型が怪しいところは、今回はどうにかいけたんだな。
オーボエさんは全体的に美しいけど、音の入りと終わりも美しいなと改めて思ったりしている。

個人練(オーボエ属)
2025年03月22日(土)

具合がマシになってきたので、早目に朝練行ってきたぜ。

・イングリッシュホルン
ちょいお久しぶり。
ハミングロングトーンテンポ50で8拍、上の実音Gかな(記譜のD)。あとは半音階ゆっくりやったりとか、ヒンケの最初の方やってみたり。

・オーボエ
ハミングロングトーンテンポ50で上のDまで8拍、mfくらいで。Esは不安定になる。スケールは予習でE-moll、C-durとG-durもエチュードっぽいのやったり。ヒンケの前の方復習とか。

オケ練(オーボエ)
2025年03月16日(日)

オケ練でした。友人が一人で頑張っていた。そしてファゴット見学者さんがいらして、2本いる…!

・ボロ3
これ先日「音源あるじゃねえかあ!」と発掘したんだが、少しつついてみたら、残っていた1楽章と3楽章を編曲したやつだったのね。
これは2ndなので、1stさんをうっとり聞いていると…やっべえぇ入り忘れたわああ!というのをポツポツ。2ndは音符少ないから、然るべき時にちゃんと入るんだよお、自分。あと寒いと楽器冷える。
2楽章は5/8拍子なので、変拍子風味であるが、指揮者さんが行った「ソルフェージュみたいな曲ってどういうこと?」(そもそもソルフェージュよく分かんね)と友人(音大卒)に聞いたりしていた(「聞いて覚えろ的な?」とのことだった。自分は演奏履歴がおかしいので、耐性はあるができるとは限らない。でも前回怪しかったオーボエのところは少し分かった気がする。ちょい調号落としたけど。てかこの曲の調性?とかまだ体になじんでないような感じ。
変拍子はなあ、馴染み薄い拍子ではあるが、1小節ごとに変わるとかじゃないからマシな気がするんだよ。

・ブラ4
今日は3〜4楽章。3楽章から。アーティキュレーションをしっかり。16分のとこは軽やかに(全部同じ重さで吹きすぎない)。他木管やべーななところはあるんだが(1stもちょっとある)自分はお休みである…
意外とこれも、ちょっとなのに入りにくいところあるんだよな。あと調号がまだあやしい。
4楽章。8小節ごとのフレーズで変奏されている感じ。なのでフレーズを意識する。これに限らずだが、2ndってちょいと出てきて美しくハモってくださいみたいなとこあるよね…。

毎度だが、やっぱリードがいかん!瀕死気味。

レッスン(オーボエ)
2025年03月15日(土)

スマホが、昨日から不調なのよ!先生のリマインドには返事できたけど!
あれやこれや忘れたりしてギリギリになっちまい、楽器あっためて少し音出ししたくらいになっちまった。前の方もヒンケ(教本)吹いているようだ。

ロングトーンはテンポ50で8拍、真ん中C→LowBまで。入りの息吐く→吸って息を流して止める、を1拍でやる。まだ準備が間に合っていなさげなので練習材料に入れよう。
スケールは前回Hキーの不調で一部やったH-durも再度見てもらう。あとはFis/Ges-dur。同音異調だが、それぞれの違いが出るように。ざっくりなんとなくなイメージだが、シャープ系のが華やか、フラット系のが落ち着いた感じがする。音により上がりすぎないように注意(Fis-durのがピッチがあがりがち)。個人的にはGes-durのがやりやすいかなあ。
A-moll2種。上りと下りで調号変わるやつのピッチに注意。音により構造上鳴りやすいやつ(FとかDとか)のバランスも気をつけること(他より鳴りすぎないように)。

タンギングの詳細説明。舌でリードは止めるが、一連では息が流れたまま。口は柔らかく(上下にもぐもぐさせる練習をする。前後にしゃくるのではない)。音を伸ばしたまま、まずはもぐもぐした動きで音を区切る→舌で止めるが、口は柔らかく。リードだけでもやる。タンギングの時、口硬くなっていそう…息の流れを止めてしまうと、響かなくもなってしまうようだ。

閑話休題、先生が直近で演奏したらしき、ストラビンスキーとかの話。先生はイングリッシュホルン経験はあるが、今回2ndオーボエ初だったそうだ。どこも難しいっすよね、あれ…。自分の2ndファゴットの話もしたが、「2ndファゴットだけとかありますよね、あれ」とか話され、本当そうなんすよ!(オーボエレッスンじゃなかったのか?)現役時散々できなかったところの、コンセルトヘボウの参考音源を見せてくれたが、恐ろしく速くて無理。それより遅くても、今でもできる気がしない。ちなみに原典版が大編成なの、ストラビンスキーのお金の問題とかもあるらしい…編成的には1947版(だっけ)でも十分賄えそうなのと、あっちのがスッキリしている気もするのだよねえ。
ヒンデミットは、現役時に途中キャンセルになったが、あの曲自体は嫌いではない(先生は今回初めてだったらしい)。
現役時の演奏曲の話もしたが、珍しげな反応もされたので、やっぱそうよね…もはやネタ枠である。
あとはチーズの話(まだやってる)。無事機種変をしたら、ノルウェーの旨いチーズの写真をお送りするとお伝えして、後ほどお送りした。
無駄話しがちですいません。いつもありがとうございます。

個人練(オーボエ)
2025年03月13日(木)

カラオケ屋がちょい人多めかなあ。

ハミングロングトーンはmpくらい50で16拍、Dあたりまで。Esが出ん。
スケールはFis/Ges-durとA-moll。C-durエチュード的なやつはテンポ73あたりまで。あとはヒンケの復習とか。
少し曲の運指とかも確認する。

個人練(オーボエ)
2025年03月11日(火)

休み取ってやりたい用は済ませて、定時よりちょい早いくらいに練習してきたぜ。

ハミングロングトーンはmfくらい50で8拍、Esあたりまで。
スケールはFis/Ges-durとA-moll。C-durエチュード的なやつはテンポ70あたりまで。あとはヒンケの復習とかちょいちょい。
Low Hキーは大丈夫そうだな。よしよし。

個人練(オーボエ属)→修理
2025年03月06日(木)

修理のために急遽休みを取ったので、朝練!ただ、朝練やるよりやった方がいい役所ごとを思い出したのだ…しかし時間的に微妙なので仕方ない。役所ごとはまた後日に。

・イングリッシュホルン
管体長いから、楽器なかなかあったまんねえ。いつもの1番ボーカルでハミングロングトーンをテンポ50で8拍を実音のHigh Gかな(記譜のHigh D)。以前ある程度まとめ買いしていたリードも、怪しい気がするんだが…オーボエほど口に力が入ってはいないと思うんだが、オーボエのリードをかなりの勢いで潰している気がするので、アンブシュアに自信がない。リード硬すぎても吹けないしなあ。
スケールは記譜Cのエチュード的なやつゆっくりをやったり、ヒンケの最初の方やったり。

・オーボエ
同じようにロングトーンを上のEsあたりまで8拍。スケールは調号一番多いやつ2種。C-durのエチュード的なのをゆっくり目で。テンポ70あたりで怪しいか。
あとはヒンケの前の方を復習したり予習したり。ちゃんと記譜のアーティキュレーション通り吹くように気をつけたりとか。

オーボエのLow Hキーがぬるっとして戻りが悪いため、楽器屋に予約してお願いした。その日中に直るとのこと。良かった。
原因はタンポある側の棒の曲がりで、経年でなり得るらしい。そっちかよ。いかにも曲がりそうな、キーと連結している方じゃなかったんか。
確認し、ぬるっと感は解消して戻るようになった。ありがたし。応対してくれた方、何となくだがお名前に見覚えがある気がするので、長くやっている方かな(ただ自分の人の記憶は当てにならない)。

個人練(オーボエ)
2025年03月03日(月)

楽器屋に電話して、とりあえずLow Hキーを見てもらうことに。休みとって行ってくるわ。大きな問題が無ければその日のうちに返せるらしい。
とりあえず迷ったら電話での問い合わせのが良さそうだ。あと、磨きは電話連絡でとのこと。やってくれないわけではないのか。参考までに期間と費用をついでに聞いてみようかな。
調整はまた改めてのが良さそう。

ところで、オーボエも預かりになっちまうと、イングリッシュホルンしかなくなっちまうな…もしものときは、そちらでレッスンをお願いしようかな。

カラオケ屋、ライブ情報だと混んでると出るが、どうなの?一応スタジオの空き状況も見て、カラオケ屋に行ってみたら空いていた。ちとぐずついたら、久々に半分夜時間になっちまった。夜時間入ると、スタジオと同じような金額か、場合によってはスタジオのが安いかも。まあでも今日の場合は、安いスタジオだと予約時間が1時間後ろ倒しになったな…(カラオケ屋でやってきた)

ハミングロングトーンは、テンポ50で、mpくらいで16拍。やはりHigh Dが限界。2拍で準備するのが難しいな。音の入りは気をつけて。
レッスン時たまに拍を注意されるんだが、ロングトーンもたまに1拍多くやっちまったりする。

スケールはFis−durとGes-durでやってみるけど…できてんのかな、これ。このへんになると、どの音に調号がつかないか怪しくなってくるんだが。エチュード的なやつはキャラクターの違いを出してかかれていそうだが、音が取れねえ。
C-durのエチュードてきなやつを、70くらいでやってみる。

ヒンケはちょっと予習とか、昨日やったやつをちゃんとアーティキュレーション通り吹けるか復習したり。

レッスン(オーボエ)
2025年03月02日(日)

レッスンでした。レッスン前音出しで軽くロングトーン8拍をだいたい2オクターブくらいやる。

まず動作がおかしいLow Hキーをみてもらう。見た目に異常はなさそうで考えられる原因としては、
・オイル切れ
・目に見えないレベルで、内部で軸が曲がっている可能性
あたりらしい。
いずれにせよ自力で手に負えないレベルなので、修理案件かな…。

ロングトーンは、真ん中Cから上の音域に向かう。息吐く→吸う→息を吹き込んで止めて準備の動作が3拍でできるようになってきたとのことで、Gから息吐く→息吸って吹き込んで止める、を2拍でやる。HighDまで。準備が間に合ってなさそう。次回からロングトーンで気をつけるか。

スケールはH-durはLow Hキーがやられているので、とりあえず上の1オクターブ。Des-durは2オクターブ分。音のばらつきは比較的少ないらしい。運指がごちゃつくため、楽器がガタガタ動きがちなので、譜面台にベルを乗せて気持ち固定→楽器自体がなるべく動かないようにやってみる。左手は動きがちな方向と逆方向を意識するといい。
次回予定はFis-durとGes-dur。出たな、記譜は違うが実音は同じやつ。自分はGes-durのがやりやすい気がする…「違いが出るようにやってみてください」とのこと。難しいな。
あとできればA-mollも2種。音の幅が開くところやつまるところを注意するようにとのこと。

ヒンケはレガートの6から8(ラストまで)。
6:上のGの音が出がちかもしれない。これに限らずだが、どうも私は気を抜くと、記譜通りのアーティキュレーションで吹いていないらしい(スラーで繋ぐべきところが切れたり、タンギングすべきところでしなかったり)。転調のところは少し強調気味、同じ音型でだんだん音が上がるところはもたつかないように(むしろ上げるように)。
7:ラストの、同じ音だがオクターブ違いのフレーズは、違いが分かるようにするといい。
8:アウフタクトのやつって、なんか難しいよね…スラーだが拍頭は意識するように。
次回スタッカートは、詳しめに時間取ってもらう予定。
オケ曲はとりあえず今回は辞退したが、ちょっとずつ見てもらおうかな。

閑話休題。私は痩せすぎなんすよ、先生…自分は「どうでもよくなると食べなくなりがち」だが、先生は食べてしまうタイプのようだ。両タイプいるらしい話は、わりと最近投稿で読んだような。でも先生全然太ってないのと、きちんと自分を律していると思うんですよ。
あとは、何のチーズが美味いとかそんな話(無駄話気味)。

個人練(オーボエ属)
2025年03月01日(土)

うおぉぉ、朝練!2本吹きしてきたぜ!

・イングリッシュホルン
とりあえずハミングロングトーンを、High D(実音Gかな?)までテンポ50で8拍やる。オーボエ同様、息吐く→吸う→吹き込んで止めて→発音の順で。そして何すりゃいいんだ…と思いながら、シンプルめのスケールやら、ヒンケの序盤とかやってみる。

・オーボエ
ハミングロングトーンを、mfくらいでテンポ50で8拍。スケールの復習とかヒンケの予習とかも少しやるが、次回予定のDes-durがどうにも怪しいので、それを多めにやる。ゆっくりやったり、徐々に音数増やしたり。調号が4個以上になると、やはり怪しくなってくる。

終盤「あー集中力切れた!」とかなっていた。

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