へたれ練習日記

書けば自分でも発奮するかな!と、なんとなく付けてみることにしました。
オーボエとかファゴットとかまったり。
書いてある日が、多分練習している日です

今日のレッスン
2010年09月27日(月)

・ロングトーン真ん中のE8拍。
・スケールB-moll。やべえ、これ、駄目リードだ!なんとか、何とか吹いたけど・・・音が高くないのが助かったかも。
・HINKEスタッカート3曲目。立ち上がりがなー。でも前よりフレーズっぽく聞こえたらしいので、一応○はもらいました。
・シューマンは前半と真ん中。ダイナミクスがなかなか難しいです。

次の方がお休みだったので、色々話をしていたのですが、若い先生なんですが私は初めてちゃんと見てもらった気がするので、そんな話とか(その前の「やる気がない」と言われ続けた話とか)、先生もオーケストラとかでプロ奏者としてやりたいのだとは思うのだけど、導き方も上手だとは思うので・・・とか話しておりました。

「初心を忘れないうちに、私も伝えたいと思うから」とのことでした。

やっぱこういうのも運もあるかもしれないな。

オケ見学2(オーボエ)
2010年09月26日(日)

若者オケ2回目。練習の連絡をくださったのと、・・・譜面うっかり持って帰ってきちゃったんで。先日ほどじゃないけど、少し遅れてしまった、すみません(最低)。他にも何人か見学に来ていたみたいですね。若い人が多いけど。

先日のオーボエさんも来ていました。今日はパートチェンジしましょう、というわけで私が1stです。チューニングだけでもドキドキなんだぜ。初めてのオケで、まず何に慣れないといけないかって、チューニングかもしれない。団体によってやり方が違うから。うーん、これでいいのか?

スラブ行進曲。曲は好きなんですが、むっかーし、ほんの少しだけファゴットで吹いたことがあるけど、オーボエは結構トゥッティ全開って感じかもしれないな・・・フルートとかぶるところが吹けてないけど!

大学祝典序曲。1番はちょこちょことソロがあるのですが、割と好きなタイプのメロディかもしれない。でもやっぱり吹けてないけど。今日はホルンもファゴットもいないから、中音がいないよ!寂しいー。

スターウォーズ。なんだか細かい音符はもう怪しいのですが、リズムとかちょっと難しいところがあるかも。全体のテンポをまだ把握し切れていないし。・・・これ、映画見た方がいいかしら。入りを間違えたら、フルートさんの視線が飛んできた・・・すみません(怖いよ)。

そういや途中から見学に来て途中から帰った若い女の子がいたのだけど(入団するっぽいけど)、「全然弾けないんですけどー」と言っていたが、コンマスの隣に座っていたけど、何者だい?

もう1人のオーボエさんも入団するっぽいので、パートを分けることにしました。希望をきいたところ、「こうもり」「スターウォーズ」が1stがいいとのことなので、残り2曲を私が1stにしました。むしろ「こうもり」とかはお願いしたいところだったし(無理)、私は強いて言えば「大祝」がやりたいくらいだったから、ちょうど良かったかも。

先日真剣に「私が2ndメインだったら、イングリッシュ・ホルンを買おうかどうしようか」と実は悩んでいたのですが(「スターウォーズ」のために買うの、私?とか結構本気で悩んでいた)、もうすでに手配済みとのことで良かったです。さ、さすがに2ヶ月でイングリッシュ・ホルンを吹けるようになれってのは、厳しいものがあるよ。いつか欲しいけどさー。

若い楽団だけど、運営面がしっかりしてそうだなという印象でした。

ハイブリッド練
2010年09月20日(月)

「やっべえ、ファゴット腐る!!」と思い、両方担いでかっ飛ばしました。場所はよく使う公民館。


◆ファゴット
かなりお久しぶりになってしまった・・・先日オケ申し込みしてきたから、馴染ませとかないと。

・ロングトーン:Low Fより全音階1オクターブとその上のCまで、♪=60で4拍。まだ8拍がキツイ。
・タンギング:真ん中C-dur全音階1オクターブ、♪=97。行きはテヌート、帰りはスタッカート。
・スケール:旋律的短音階っぽいのを、♪=65で、8分音符で一通り吹いてみる。
・教本:先日やっと実家からWeissenbornを持ってきたんだ!買っておいて大して使っていないから綺麗(爆)。とりあえずいっちばん初めの1曲目。なのにまた料理の仕方に困ってる・・・あと、スケールのページのC-durとA-mollの曲をやってみました。
・曲:ドヴォルザークはうろ覚えでわかんねえ・・・なのでまたチャイ5の2、3楽章とかを吹いて逃避。

やっぱファゴットの方が楽器が鳴っている気がするんだよなー。

あ、ファゴット片付けている時にオーボエのリード水に浸けときゃ良かった。待ち時間に軽く身体を動かしてみる。

◆オーボエ
・ロングトーン:D-dur全音階2オクターブ、♪=60で8拍ずつ。
・タンギング:上記調全音階2オクターブ♪=95。レガートとスタッカート。
また忘れた。4拍クレッシェンド→4拍デクレッシェンド練、真ん中Gから全音階で1オクターブ。
・スケール:旋律的短音階っぽいのを♪=65で、8分音符で一通り吹いてみる。できなかったのをメモっとこう。Ais→H、Cis→Hの連動、Es-moll、F-moll、A-mollが怪しい。連動でできていないのは、指の反応が遅いのだ、きっと。あと、教本のB-moll。
・教本:HINKEスタッカート3曲目。ちょっと曲がつかめてきた気がするのだけど、うわ、息もたねえ・・・。
・曲:シューマンの、中間部までをサラっと、いや、サラッとと言っても息がもたないんだけど、とりあえず吹いてみて、中間部をタイ外して♪=88で吹いてみる。きっつい!

何かもう集中力も口ももたなくなったっぽいので、オーボエのキーの、ダメージを受けてしまったところを磨いてみた。今日はLow Bキー。ちょっとだけ黒ずみが薄くなっていればいいんだけど。

練習終わった帰り、自転車置き場でおば様に声をかけられた。

「それ、何ですか?」
「これはファゴットって言う楽器なんですけど」(オーボエは背中にしょっていた)
「へー、楽器ケースなの。で、何て楽器でしたっけ?」
よくあることなので、ファゴットっていう名前を何回か言って理解してもらう。そうねー、私は「バスーン」じゃなくて「ファゴット」って言っちゃうのよねー。

個人練習をしていたのだというと、「プロなの?」とか「音楽大学で吹いているの?」とか言われたので(学生じゃないけど)、そこは否定して、「一般で吹いているだけです」とお答えした。オカリナを吹いているおば様でした。「ごめんなさいねー、声かけちゃって」と言われたけど、こういう会話は私もちょっと嬉しかったりします。

燃焼(今日のレッスン)
2010年09月13日(月)

今日はギリギリ間に合った!

ロングトーンA、8拍。チューニング音だけど怪しいんだぜ。

スケールDes-dur。実は先週まともに練習した記憶が無い。それほど無茶苦茶なハイトーンはなかったのもあり、まあ、何とか。前にもやった調だろうしね(多分過去にCis-durかなにかで出てきたのと同じだと思う。でもアルペジオは怪しい。Des-Fが、フォーク使ってもなんだかね・・・中指の動きがおそいから、余計な音が入ってしまうんだ(なかなか抜けないなー、このクセ。昔もよく「指が遊んでいる」と起こられた)。

HINKE・・・もやった記憶がない。またアウフタクトだし。曲の流れを気にすると、拍感が追いていきぼりになってしまう。もっと煮込んできます。

曲:スケールでつまずかなければ、曲まで到達できると気づいた。「ピアノとあわせてみますか?」と先生。えええ!?先生はもちろんオーボエも吹けますが、シューマンのこの曲は伴奏も好きで、練習していたらしい。すげー緊張・・・。
→結果:余裕ねえ!!中間部の手前と、中間部からちょっとだけ合わせてやってみましたが、後ろにひっぱられそうになる(=遅れ気味)のでスピード感を出した方がいいのと、中間部のタイが詰まりすぎて早まってしまうのと。まだまだ基礎地が低いのと。でもピアノと合わせると分かりやすくはあったかな。

オケ見学(オーボエ)
2010年09月12日(日)

やべえ、遅れる!!(←こんなんばっかりだ)

今日はオケ見学その2。オーボエです。若いらしいという話は書かれていましたが、本当に若いな!現役の学生さんも結構いるそうだ。あ、オーボエの人、もう1人いるんだ・・・私の他に1人、見学に来ていました。若そうだ。

取り合えず合奏に参加させてもらうことに。パートは私はどちらでも良かったので、「1番が吹きたいです」と言っていた若い方にお願いすることにした。大学祝典序曲は、オーボエの2番は暇そうだなと思っていたら、本当にそんな感じだった。この曲はファゴットも好きなので、思わずファゴット・・・と思いかけてしまったが(ファゴットはいないわけじゃないらしいのだが、今日はいなかった)。今日の木管は、他にクラリネットが1人だけだったので、ちょっと寂しかったかも。金管が上手い!トランペットの単発で入る難しそうなところとか、ホルンのゲシュトップとか、難しそうなところをちゃんと決めてくる。弦も人数は多くないけど、それぞれがきちんと弾けている感じでした。さすが現役?

「こうもり」序曲は・・・こりゃあヤバイわ!いきなりどうこうできるもんじゃないね。たまたまもう1人のオーボエさんが吹いたことがあるらしく、バリバリ吹いていたけど、すげえ。

ちょっと独特なのは「スターウォーズ」。実は私は映画を見たことがないので、曲もなんとなくしか知らないのですよ・・・げっ、2ndイングリッシュ・ホルンがあるじゃん!金管が相当キツそうですが、それも難なく?吹いていたのがすごい。

オーボエさんは若い方だったのですが(団全体の世代と同じくらい)、すげー上手いので、私どうしよう・・・2ndメインになるかしら、とかちょっと考えてしまった。まあ、キャリアが違うと言えば違うのだけど、ああもうほんっとうなかなか上達しないね、自分!。真面目な話、アマチュア団体では自分より下手な人には会ったことがないので、結構凹む事もあります。

もしかしたら半分くらいは現役の学生さんのようで(下は高校生から!)、30代がポツポツと・・・、と、そんな楽団らしい。実は発足が某SNSらしいのですが、それがきっかけにしてはきちんと回っている感じがしました。私もそんな話が昔あったのだけど、ゴタゴタがあって結局ぽしゃっちゃったんだぜ。なのでちゃんと運営できて形になっているのがすごいなと思いました。

んー、全体的な雰囲気は若くて元気な感じかな!人も良い感じだったかなー。

今日のレッスン
2010年09月06日(月)

ここで帰らないと、私多分帰れなくなる!(=仕事があがれなくなる)と半ば強引にあがって、レッスンに向かいました・・・まあ、10分遅刻だったんですけど。すみません。

とりあえずできるところまでやってみる。

ロングトーンHの音8拍。ちょっと揺れる。

スケールGes-moll。音がそこそこ高いので、キツイっす。先日ほどではないが。アルペジオもピッチが高そうだが、一応音が出たからまあいいかなと。

HINKEスタッカート2曲目。やっぱりスタッカートが不発気味なのだが、「先日よりは流れができている気がする」とのことで、まあ一応○。
一応一応書いているのは、自信満々完璧にはできていないからですよ。

時間がないないな割には、シューマンまでちょっといけた。中間部から再現部?に戻るあたりまで。中間部が結構激しいのと、再現部は最初と同様ゆったりなので、そこの差をつけるように、リタルダンドはギリギリまでかけない(どうも1小節前からつけているっぽいので)。2拍で曲調をガラっと変えるのが難しいなあ。中間部は激しいパッションなんですよ、パッション!書いていて恥ずかしくなってきたけど!多分そういう「恥ずかしい」とかがいけないんだろうけど!

あーでもすっきりした!!

今日の練習
2010年09月05日(日)

家に戻る前に、ちょっと真面目に吹いた。

・ロングトーン: D-dur全音階2オクターブ、♪=60で8拍ずつ。4拍クレッシェンド→4拍デクレッシェンド練、真ん中Gから全音階で1オクターブ。
・タンギング:上記調全音階2オクターブ♪=95。レガートとスタッカート。
・スケール:旋律的短音階っぽいのを一通りと、教本のGes-moll。
・教本:HINKEスタッカート2曲目。
・曲:シューマンちょっと

スタッカートは、思いっきり音量出した方が、ボソボソしないかもしれない。

今日の練習
2010年09月04日(土)

楽器吹く時間がなかったので、実家に帰るついでにお持ち帰りした。でも結局ちょっと、音だし、ちょっとシューマン。

吹ける環境って思うとダラダラしてしまうから、やっぱりどこか場所を借りてやった方が集中するのかも。

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